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ゾンビものに外れはない、とよく言う。なぜだろうと考えるのだが、それはきっと寂しさを感じてしまうからだろう、と思う。身近な存在だった家族、恋人、友人が、ゾンビに噛まれてしまうと言葉も通じない化け物と化し、どんどん孤独になっていく。そして自分も、いずれその仲間になってしまったら、自分で無くなってしまう。この何とも言えない切なさ、寂しさに尽きるのかも。だが、WOWOWドラマの本作は、そんな寂寥感とは無縁だった。とにかく、ゾンビ化したらどんどんぶった斬ってしまう。思い出に浸ることなく、
昨日放送の「京都人の密かな愉しみRouge‐継承‐」の第4話「路地(ろおじ)の記憶」。いやあ、展開がありましたね。また、舞台となった場所も私の所縁(?)の地がそれぞれ。銀胡蝶さん扮する8代目女将さんが、冒頭でいきなり下御霊神社にお参り。ほぼ毎日私がお茶や珈琲、炊飯用に御神水を汲ませていただいているお社です。ここから舞台の久楽屋春信さんの場所まで、テレビのように着物姿で歩くのは少し無理かと。演出ですね。その後の舞台は西陣へ。以前、私も西陣で暮らしていたこともあ
「NeverAfterDarkネバーアフターダーク」を完成披露試写会で観てきました。映画ナタリーさんのサイトで当選いたしまして行ってきました。ストーリーは、霊媒師一家に生まれた愛里。ある屋敷に現れる男の霊を払って欲しいという依頼を受ける。霊を見たという禎子は霊媒に興味があるが息子の群治は懐疑的だ。除霊の儀式を始めた愛里はおぞましい霊に遭遇。壁の中の何かを探しているようだ。そして…。というお話です。霊媒師一家に生まれた愛里と、ある事件によって亡くなり霊となった姉
NHK-BS"京都人の密かな愉しみRouge-継承-"第8話。タイトルは"女たちの都"です。このドラマは個人的には面白いです。それぞれの出演者の立場からのアプローチ。自分は常盤貴子さんが好きなので常盤貴子さんが演じる三八子を中心に観てしまいますが、それぞれのキャラクターが抱える葛藤等のストーリーがホントに見事に描かれていると思います。林遣都が演じる幸太郎の元カノ(❓️)を演じる吉岡里帆。しかも"結婚します。妊娠しました❗️"というシーンは改めて見ても良いシーンでした。名月の夜
1月20日大寒寒さでずっと家に籠っていましたがこれではいけないと、思い切って大寒に京都散策に行ってきました冬の鴨川「鴨川デルタ」にも殆ど人影は見れませんでした今回の京都散策は今年1月から2022年以来4年ぶりに3rdシリーズが始まったNHKBSプレミアムドラマ「京都人の密かな愉しみ」の舞台にもなっている京都の散策京都人の密かな愉しみこのシリーズ、第1弾は2015年~2017年にかけて不定期に全5作が放送されました1作を30分に4分割し短縮版
NHKプレミアアムドラマ「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」。昨夜23日の放送で終了しました。老舗の継承、重いテーマでしたが、感想はどうだったでしょうか?あんな簡単なもんやない、そう思われた方も多いのでは。おかしい、欲求不満、そんな最終回と感じた方は多かったと思います。上の画像は西陣の和菓子屋「塩芳軒」さん。ドラマ中では暖簾を下ろして廃業する老舗として登場しました。でも、塩芳軒さんの水引き暖簾と長暖簾の意味を御存知の方は、京都の方はともかく、少ないでしょ
『京都人の密かな愉しみRouge-継承-』先週の放送回(最終話おけら火)で終了してしまった。全九話だったけれど、全ての回を放送回①と再放送②と録画③で愉しませていただいた。京都の文化やしきたり、また京都人独特の考え方や受け止め方が実に丁寧に表現されていて、毎話観ていて唸らされた(う〜む、実に見事だ❗️)。まず脚本にはまった。ガイドブックなどには載っていない、地元民しか知らないような、非公開の庭園や密やかな行事が演出家源孝志の映像美とともに描かれているところがいい、とってもいい。京