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京都在住の友達が「もうちょと前に京都人の密かな愉しみのロケで俵屋吉富さんの前がすごい人だかりになってたわ」と言っていたそう、物語はもちろんだが京都の街並みやその風情までも感じさせてくれるドラマ「京都人の密かな愉しみ」画面から伝わってくるんですよ和菓子や器や町家や京都らしい描写が美しくて丁寧京都人が見たらきっと「そうそうこれよ」って思うのだろうし京都人でない私らからしたら「なるほどなぁ」って感心してるパリ帰りの洛(と書いてみやこと読む)ちゃん(穂志もえか)が
ゾンビものに外れはない、とよく言う。なぜだろうと考えるのだが、それはきっと寂しさを感じてしまうからだろう、と思う。身近な存在だった家族、恋人、友人が、ゾンビに噛まれてしまうと言葉も通じない化け物と化し、どんどん孤独になっていく。そして自分も、いずれその仲間になってしまったら、自分で無くなってしまう。この何とも言えない切なさ、寂しさに尽きるのかも。だが、WOWOWドラマの本作は、そんな寂寥感とは無縁だった。とにかく、ゾンビ化したらどんどんぶった斬ってしまう。思い出に浸ることなく、
もともとは同じタイトルでドラマとドキュメンタリーを融合させたものをNHKBSで放送していました。私も見たことあったかも今回の「Rouge-継承」は、ガッツリドラマとして描かれてます。「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」1話2話舞台は240年の伝統を誇る京都屈指の老舗和菓子屋・久楽屋春信。ここの9代目・沢藤三八子がお菓子職人・三上驍(石丸幹二)と結婚しパリに移住したため、久楽屋春信は、8代目の鶴子(銀粉蝶)が守っていました。仕事のため帰国した驍は、鶴子が重い病気に罹っ
昨日放送の「京都人の密かな愉しみRouge‐継承‐」の第4話「路地(ろおじ)の記憶」。いやあ、展開がありましたね。また、舞台となった場所も私の所縁(?)の地がそれぞれ。銀胡蝶さん扮する8代目女将さんが、冒頭でいきなり下御霊神社にお参り。ほぼ毎日私がお茶や珈琲、炊飯用に御神水を汲ませていただいているお社です。ここから舞台の久楽屋春信さんの場所まで、テレビのように着物姿で歩くのは少し無理かと。演出ですね。その後の舞台は西陣へ。以前、私も西陣で暮らしていたこともあ
1月20日大寒寒さでずっと家に籠っていましたがこれではいけないと、思い切って大寒に京都散策に行ってきました冬の鴨川「鴨川デルタ」にも殆ど人影は見れませんでした今回の京都散策は今年1月から2022年以来4年ぶりに3rdシリーズが始まったNHKBSプレミアムドラマ「京都人の密かな愉しみ」の舞台にもなっている京都の散策京都人の密かな愉しみこのシリーズ、第1弾は2015年~2017年にかけて不定期に全5作が放送されました1作を30分に4分割し短縮版
「北海道のくらし」ジャンルなので、「密やかでディープな京都人の世界」を描いたドラマの話は相応しくないに違いない。が、新シリーズの1話目を観てしまうと、やはりオモシロくてはまってしまい、つい話題にしたくなってしまう。(1)「十一面観音」|京都人の密かな愉しみRouge-継承-|NHK「京都人の密かな愉しみ」は、NHK(BS3)で2015年(平成27年)1月から2017年(平成29年)5月まで不定期に放送された。ドラマとドキュメンタリーの融合という斬新さもあったが、京都の生活