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午前十時の映画祭15天は我々を見放した映画「八甲田山」1977年東宝169分<監督>森谷司郎<原作>新田次郎:八甲田山死の彷徨<脚本>橋本忍<音楽>芥川也寸志<キャスト>高倉健、北大路欣也、加山雄三、三國連太郎、丹波哲郎、緒形拳、前田吟、藤岡琢也、大滝秀治、小林桂樹、、神山繁、加藤嘉、浜村純、田崎潤、大竹まこと、栗原小巻、加賀まりこ、秋吉久美子、菅井きん<内容:ネタバレ注意>「冬の八甲田山を歩いてみたいと思わないか」と友田
おタイガース、トンネル抜けました!8回の猛攻には涙でした!これが見たかった!しかし、前日は5敗1分けだったセ・リーグがこの日は5勝1敗。ほぼゲーム差そのままって……。交流戦って?ってなっちゃうね🥺。脚本家ジェームス三木さんが亡くなられました。ご冥福をお祈りします。ジェームスさんと言えば「独眼竜政宗」「八代将軍吉宗」「葵・徳川三代」三本の大河ドラマが有名。特に政宗を美化し過ぎの山岡荘八の原作から離れて史実に近い政宗像描いた「独眼竜政宗」は毎週ワクワクして見ていたモノでした。映画はい
作品の出来は傑作とは言い難いがクライマックスの軍艦島ロケは見もの。<ストーリー>東西大学職員で大学の航空クラブに所属する神風大介(千葉真一)は、ある日、飛行中に機の不調で、乗馬をしていたジョッキ―志願の娘・金城ケイ(秋吉久美子)を驚かせて、落馬させてしまった。大介には人形工房を経営する恋人・立花みどり(あべ静江)がいたが、経営がうまくいかず多額の負債を抱えていた。東西大学では巨額の裏金入学の不祥事が明るみに出て、対象となる学生を次々と退学させ
いつもの平凡な夜、BGM代わりに流していた<開運!なんでも鑑定団」に、突如あの声が聞こえた。思わずTV画面にかぶり着くワタシ。なんと、、、、秋吉久美子ではないか・・・映し出された久美子は、ワタシが昔、想像していた姿ではなく、あのままのオンナの子が、チョット歳くった造形美に。19歳デビューから話す言葉も、仕草も、ナチュラルなのか、あざといのか、正真正銘ヤバいのか、、見る側は、ナゾナゾを掛けられたまま放置される。圧倒的な、たまらんオンナの子。思春期のひねたワタシは、