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何人もの予備校講師希望の方からメールやコメントが.予備校講師って本当にこんなに体力勝負なんですかとかどこの予備校でもこんなにきついんですかとか,どこの予備校がお給料が高いですかとか,代ゼミで講師をするにはどうすればいいんですかとか,なんか職業紹介所のようなブログになっちゃいました.山本は代ゼミしか勤めたことがないのと,予備校の先生方も駿台と河合塾(あとわずかの東進の先生)しかお話や食事をしたことしかないので,それぞれの仕事の忙しさはあまりわからないのですが,一般的に言って大手
山本が代ゼミに入ったころは予備校が一番数多くあり、しかも浪人生もものすごく多かったんだよね.で代ゼミに入った年,講師室で目にしたのは講師の代ゼミという名に恥じないスーパースターの集団で,代ゼミの大きな講師室に英語の西尾孝先生(早稲田大教授+ラジオ講座講師で全国知名度ナンバー1)数学の寺田文行先生(早稲田大学教授+ラジオ講座講師の数学ナンバー1)数学の山本矩一郎先生(雑誌大学への数学編集長でハイレベル度ナンバー1)が同じ講師室にいると思うと1年目の山本君はドキドキ+緊張の固まり
山本が高校生の時は青チャートと赤チャート,解法のテクニックが数学参考書の双璧で,青チャート・赤チャートの解説が理解できない人は寺田の鉄則,解法のテクニックよりアカデミックな解説を好む人は培風館の数学精義というのが定番でした.でも一部の熱狂的なマニアが支持したのが研文書院の大学への数学.➡東京出版の雑誌大学への数学とは全くの別物です東大の藤田先生,駿台予備校の根岸先生と中田先生が書かれた秀逸な参考書で,山本は定期テスト対策の時は青チャートで類題研究,夏期や冬期の時間があるときに
入試真っただ中の受験生にとって,赤本は志望校の出題傾向を知る唯一の道具です.2月に入って志望校対策の個別指導を4回取ってくれた女の子は第一志望が岐阜大学なんですが,まだ全然数学の過去問は解いていないとのこと.なので1回目の個別指導では昨年の岐阜大の問題を解かせながら,できないものを解説したり,出題者の狙いをみせたりしました.それを踏まえて2回目以降の個別指導は岐阜大が毎年のように出す「漸化式と数列」「微積分の融合」「空間ベクトル」に焦点を当てて集中特訓.確率漸化式や数式から
英語編でラジオ講座が全受験生の必須アイテムのように書きましたが,ラジオ講座だとどうしても英語・国語・社会中心の講座だろうと思いますよね.でもこのラジオ講座ではしっかり数学も理科も講義があって,ラジオ講座数学部門で断トツの人気を誇ったのが早稲田大学教授の寺田文行先生と東北大助教授の勝浦捨三先生.お二人とも代ゼミでも授業を受け持たれていて,山本が代ゼミで仕事をするようになった時も数年ご一緒したことがあります.寺田先生も英語の西尾先生同様,歯切れのよい解説が特徴で,代ゼミで初めて先生
これから高校3年生になる人にとっては受験のための予備校選びは受験勉強の最重要課題.昔から言われるのは生徒の駿台,講師の代ゼミ,机の河合塾なんだけど,駿台の上位クラスの生徒は確かにハイレベルで,今も昔も東大か医学部狙いの生徒たちのイメージかな.講師の代ゼミは昔ほどの重鎮がいるわけではないけど,とにかく教えるのがうまい先生がごろごろいるのは,実際に講師室にいて生徒への解説を聞いていると感じる.机の河合塾はちょっと河合塾に失礼だと思うけど,でもそれは昔から言われているので,昔は
と,塾の卒業生(25歳)の男の子からLINEがきました.彼もショートドラマをよく見ていて,最近Tiktokである女優さんの動画がよく配信されていて,可愛いなあと思ったのだとか.山本君がショートドラマを見るときの基準は女優さんであれば下の4人が主演のドラマは男性陣もみんなイケメンでストーリーがどれも面白いです.特に今いいなあと思っているのが1人目のホウチェンユエさんドラマの撮影シーンなどで,カメラが回り始めた瞬間に女優の表情を作るのがとてもうまくて,アクションもラブロマンスも