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今週末、7/12(日)にVもぎが開催されます。多くの今年の中学3年生にとっては、初めての本格的な会場模試となります。本日から、順次、その受験票をお渡ししています。高校受験の模試は、ここ数年、受験方法やルールが少しずつ変わっています。これまではVもぎ・Wもぎの2社から選択できましたが、今年からWもぎが中止となったため、会場模試はVもぎのみとなりました。そのVもぎでは受験生が希望する受験会場を選択できますが、人気の会場は抽選となります。抽選に外れた場合は、自動的に別の会場へ振り分けられます。
都立高校入試の国語では、毎年必ず200字作文が出題されます。今日はこの攻略法を説明します。作文と聞くと、自分でゼロからすべて考えて書かなければならないと思いがちですが、入試問題ではそうではありません。逆にそれでは、点数は取れないのです。入試では採点基準に沿って書くことが得点につながります。まず、問題文を見てみましょう。すると必ずこの文章を読んだ後自分の意見を発表する具体的な体験や見聞を含めてと書かれています。つまり、この3点を満たすことが合格答案の条件なのです。具体的に説明
今日は、とてもうれしい報告があります。セルモの今年の合格第1号です。喜多見中の中学3年生が、駒澤大学高校の推薦入試に合格しました。第一志望校への推薦入試での合格ですので、合格と同時に進路も決定となります。あらためて、合格おめでとうございます☆彡私立高校の推薦入試は、2学期の成績が学校の定める基準を満たしていれば、面接や作文の試験はあるものの、基本的には合格が見込める仕組みです。そのため、今回の合格も「想定通り」と言えばそうなのですが、それでもやはり、受験した本人や保護者のみなさまにと
今日、2/2(月)は、都立高校推薦入試の合格発表がありました。朝8時30分を過ぎた頃から、受験した生徒の保護者のみなさまより、うれしいご報告が次々と届きました。合格した受験生のみなさん、そして保護者のみなさま、本当におめでとうございます☆彡近隣の世田谷総合高校では、まだ合格発表の掲示が残っていましたので、記念に写真を撮ってきました。都立高校の推薦入試は倍率も高く、決して簡単な入試ではありません。内申点アップに向けた日々の積み重ね、面接や作文(小論文)対策――。それぞれが本当によく
セルモは公立中学に通う生徒がメインの学習塾です。そのため、小学生のほとんども中学受験はせず、公立中学への進学を予定しています。小学6年生については、この2学期あたりから「中学での学習を意識した内容」へとシフトしています。その中で、特に取り組んでほしいのが英語学習の準備、なかでも英単語の習得です。数年前から小学校でも英語の授業が始まりましたが、その内容は「聞く・話す」が中心で、スペルや文法の指導はほとんど行われていません。一方、中学校で待っているのは中間・期末といったペーパーテストです。