ブログ記事1,283件
3月も4週目に入り、セルモの今年度の授業も、今日を含めて残り5回となりました。明日は、小学校の修了式、明後日は中学校の修了式が行われます。さて、修了式といえば、お子さまに通知表が渡される日です。そこで、今日のブログでは、特に中学校の通知表について、・お子さまの通知表の見方とその後の取り組み・お子さまへの声のかけ方についてお伝えします。実はこれらの内容は、これまでにも何度かブログで取り上げてきました。ただ、これまでは通知表が配られた当日の投稿が多く、保護者のみなさまがご覧になる頃には
近隣中学の期末テストに向けて、教室の一番目立つホワイトボードにスケジュール表を掲示しました。定期テストの対策には、効果的な学習方法、いわゆるコツがあります。その中でもとくに大切なのがスケジュール管理です。つまり、「いつまでに何をやるのか」「どこまで終わらせるのか」を明確にすることです。中学校の定期テスト対策でもっともオーソドックスで効果が高いのは学校のワークの学習です。そこで今回は、このワークのすすめ方を一例として紹介します。今回のテスト日程を見ると、まずポイントとなるのはこの週末です
今日は小中学校の2学期の終業式でした。ということは、通知表が配られましたね。※お子さまから通知表を渡された時の注意点についてはこちらのブログもあわせてご覧ください↓↓https://ameblo.jp/selmo-okura/entry-12754451061.html通知表は、その子の2学期の成績を示すものですが、とくに中学生にとっては大きな意味を持ちます。なぜなら、通知表の数字は「内申点」として高校受験の合否判定に使用されるからです。実際に受験に直接影響するのは、中3の2学期の成
教室からの帰り道、食品スーパーのサミットで、思わず二度見してしまうものを見つけました。サミット共通テスト名前を見た瞬間、職業柄どうしても気になってしまい、手に取ってみました。内容をみてみると、入試や模擬テストと同じように、・問題用紙・マークシート式の解答用紙が準備されており、想像以上に本格的です。「これはやるしかない」と思い、早速チャレンジしてみました。すると・・・これがなかなか難しいのです。制限時間は31分と書かれていますが、実際に解いてみると、本当にそれくらいの時間がか
個別学習のセルモでは、学校の授業に沿った通常授業とは別に、復習の機会として季節ごとに講習を設けております。これまでの学習内容をより確かなものにするため、受講をおすすめしております。また、普段受講していない教科の補強や、これから強化していきたい教科の学習機会としてもご活用いただけます。とりわけ春の講習は、新年度を迎える前に、現在の学年で苦手としていたところや理解が不十分だったところをしっかり整理できる最後の機会でもあります。積み残しをなくして進級することは、新学期の良いスタートにもつなが
明後日(2/21)は、いよいよ都立高校一般入試が行われます。春の受験セミナーからはじまり、夏期講習、毎週土曜日の受験対策講座・・・ここまで続いてきたセルモの入試対策ですが、明後日ついに本番を迎えます。あっという間ではなかったでしょうか。生徒たちはみな、今まで本当によくがんばってきました。セルモでの学習状況や日曜日のそっくりテスト、これまでの模擬テストの結果を見ても、本来の実力を出し切ることができれば、みな十分合格できる学力はついています。学習面で、私から新たに教えることはもうありません
中学校の教科書は4年に一度改訂があるため、今年、中学の教科書は変わります。なかでも英語は、単語についての見直しがありました。4年前の改訂では、小学校での英語学習が本格的に開始されたことの影響から、小中学校で学ぶ英単語の量が大幅に増えました。そのため、多くの子どもたちが、単語のスペルに悩まされていたのですが、今回の改訂では、その英単語を「発信語彙(はっしんごい)」「受容語彙(じゅようごい)」の2種類に分類がなされたのです。発信語彙とは、話したり(発話:Speaking)や書いたり(英作文:
今日は、とてもうれしい報告があります。セルモの今年の合格第1号です。喜多見中の中学3年生が、駒澤大学高校の推薦入試に合格しました。第一志望校への推薦入試での合格ですので、合格と同時に進路も決定となります。あらためて、合格おめでとうございます☆彡私立高校の推薦入試は、2学期の成績が学校の定める基準を満たしていれば、面接や作文の試験はあるものの、基本的には合格が見込める仕組みです。そのため、今回の合格も「想定通り」と言えばそうなのですが、それでもやはり、受験した本人や保護者のみなさまにと
2学期の後半から3学期にかけて、中1の英語では過去形、中2では受動態を学習します。そこで必ず必要になるのが不規則動詞の暗記です。中学1年生は、原形(現在形)と過去形を、2年生はさらに過去分詞まで覚えなければなりません。この暗記は中学生にとって大きな負担で、特に英単語のスペルが苦手な生徒にとっては、まさに「試練」です。冬休み明けの3学期には、学校でも小テストが実施されると思われます。そのためセルモでは、毎年この時期に不規則動詞のテストを行っています。セルモのテストにはルールがあります。
今日で3月も2週目が終わり、今年度も残り2週間となりました。4月からはいよいよ新年度です。当たり前のことですが、中学1年生は2年生に、中学2年生は3年生になります。学年が一つ上がるこの時期は、気持ちも新しくなるタイミングですね。セルモでは毎年この時期に「春の計算特訓」を行っています。数学の計算ドリルに集中的に取り組む、いわば「計算力の総点検」です。実は、中学校の数学のカリキュラムにはある共通した特徴があります。それは、どの学年も1学期は計算問題が中心になるということです。中学1年