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都立高校入試の社会では、地理、歴史、公民がまんべんなく出題されますが、毎年必ず出題される得点源があります。それは、歴史の年代判別問題です。昨年(令和7年度)の都立高校入試でも、この年代判別問題は2問出題されました。1問5点、合計で10点分になりますから、ここが取れるかどうかは合否に大きく影響すると言っても過言ではありません。歴史は、英語でhistoryと書きますが、hとiを除くとstory、つまり「物語」です。そのため、出来事の流れを理解することが本質である、という考え方はとても大切です。
今日は、中学3年生の期末テスト範囲「相似な図形の面積の問題」について、よく出るパターンの解き方と考え方のコツを説明します。まず、相似な図形の面積問題の基本は①相似な図形の面積比は、相似比の2乗です。一方で、三角形の面積の問題でとてもよく使うのは②高さの等しい三角形の面積比は、底辺の比と等しいというのがあります。この①と②を組み合わせて考えることがポイントです。例題で考えてみましょう。少し複雑に見える問題でも、上の2つの考え方を組み合わせれば解くことができます。まず、△AMNと
都立高校を受験する中3の生徒たちには、毎週1回、数学の大問123のテストを実施していますが、実は理科の大問1についても同様にテストを行っています。※数学の大問123のテストについてはこちらをご覧ください↓↓https://ameblo.jp/selmo-okura/entry-12949656536.html都立高校一般入試の問題は、毎年大きく見れば出題パターンや傾向がほぼ決まっています。これは理科も例外ではありません。理科は、物理・化学・生物・地学の4分野から出題され、それらを中1から
土曜日(10/10)に、秋の受験対策「土曜日特別講座」の第2回を実施いたしました。※秋の受験対策講座第1回についてはこちらをご覧ください↓↓https://ameblo.jp/selmo-okura/entry-12980831404.htmlこの日は、14時から受講予定だった生徒の到着が遅れたため、少し変則的な時間割となり、15時から18時までの3時間で1名、17時から20時までの3時間で2名、計3名の生徒が受講しました。この日のテーマは、英語の「リスニング」と「長文読解」、そして国語
中3の夏期講習では、今週末のVもぎに向けた特別授業を行っています。月曜日から、数学「作図」、国語「200字作文」、数学「関数」と続き、最終日の今日は、英語の「3文英作文」の特別授業を行いました。都立高校入試の英語では、毎年必ず3文で答える英作文の問題が出題されます。出題形式は毎回ほぼ同じで、配点は12点と非常に高い問題です。そのため、セルモでは毎年、塾長自ら攻略法を解説しています。※3文英作文の攻略法についての過去のブログをご覧ください↓↓https://ameblo.jp/selm
昨日のブログで、夏期講習後半戦の重要なポイントを簡単に説明しましたが、今日からは、少し具体的な内容について説明します。昨日のブログはこちら↓↓https://ameblo.jp/selmo-okura/entry-12976038511.html都立高校入試の数学では、「大問1」と呼ばれる小問集合が毎年必ず出題されます。計算問題6問(5点×6問)、確率などの小問が2問(5点×2問)、そして作図が1問(6点)、合計46点です。これらの問題は、中学で学習する数学の基本問題ばかりですので、数
今週末、7/12(日)にVもぎが開催されます。多くの今年の中学3年生にとっては、初めての本格的な会場模試となります。本日から、順次、その受験票をお渡ししています。高校受験の模試は、ここ数年、受験方法やルールが少しずつ変わっています。これまではVもぎ・Wもぎの2社から選択できましたが、今年からWもぎが中止となったため、会場模試はVもぎのみとなりました。そのVもぎでは受験生が希望する受験会場を選択できますが、人気の会場は抽選となります。抽選に外れた場合は、自動的に別の会場へ振り分けられます。
夏期講習2日目です。セルモの中3夏期講習では、自分で学習内容を考え、学習計画を立て、それを実行していきます。決して「やらされる勉強」ではありません。中3の夏期講習は、高校受験に向けて知識やスキルを身につける、とても大切な期間です。そのため、「必要なことをできるだけ多く覚える」という学習になりがちですし、そのような夏期講習を行っている学習塾も少なくありません。もちろん、受験に必要な知識やスキルを身につけることは欠かせません。しかし、それだけでは十分ではないと私は考えています。高校受験
近隣中学の期末テストに向けて、教室の一番目立つホワイトボードにスケジュール表を掲示しました。定期テストの対策には、効果的な学習方法、いわゆるコツがあります。その中でもとくに大切なのがスケジュール管理です。つまり、「いつまでに何をやるのか」「どこまで終わらせるのか」を明確にすることです。中学校の定期テスト対策でもっともオーソドックスで効果が高いのは学校のワークの学習です。そこで今回は、このワークのすすめ方を一例として紹介します。今回のテスト日程を見ると、まずポイントとなるのはこの週末です
明後日(2/21)は、いよいよ都立高校一般入試が行われます。春の受験セミナーからはじまり、夏期講習、毎週土曜日の受験対策講座・・・ここまで続いてきたセルモの入試対策ですが、明後日ついに本番を迎えます。あっという間ではなかったでしょうか。生徒たちはみな、今まで本当によくがんばってきました。セルモでの学習状況や日曜日のそっくりテスト、これまでの模擬テストの結果を見ても、本来の実力を出し切ることができれば、みな十分合格できる学力はついています。学習面で、私から新たに教えることはもうありません