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近隣中学の期末テストに向けて、教室の一番目立つホワイトボードにスケジュール表を掲示しました。定期テストの対策には、効果的な学習方法、いわゆるコツがあります。その中でもとくに大切なのがスケジュール管理です。つまり、「いつまでに何をやるのか」「どこまで終わらせるのか」を明確にすることです。中学校の定期テスト対策でもっともオーソドックスで効果が高いのは学校のワークの学習です。そこで今回は、このワークのすすめ方を一例として紹介します。今回のテスト日程を見ると、まずポイントとなるのはこの週末です
都立高校に進学するためには、一般入試を受験して合格する方法のほかに、推薦入試という選択肢もあります。今日は、セルモで行っている推薦入試対策についてご紹介します。都立高校の推薦入試は、内申点が約5割、残りの約5割が作文(小論文)と面接で構成されています。そのためセルモでは、この時期から本格的に作文(小論文)の添削指導に取り組みます。面接対策は、内容をより実戦的にするため、年明けから順次スタートします。一般入試では、一部の進学校(自校作成問題)を除き、ほとんどの高校が共通問題を使用しますが、
週末に実施されたWもぎの問題用紙等を生徒が持ってきてくれました。※模試の問題用紙は、塾には成績表と一緒に届くため、それまで問題を確認することはできません土曜日のセミナーで説明したとおりの問題は出題されたのか、生徒たちは出来たのか気になっていましたので、とてもありがたいです。どの教科もおおむね都立入試そっくりの問題形式でしたが、やはり時間が少ない(国数英は40分、社理は30分)ため、少し問題が簡略化されているようでした。数学については、実際に解いてみると・・・大問1は、セミナーで話してい
都立高校入試の社会では、地理、歴史、公民がまんべんなく出題されますが、毎年必ず出題される得点源があります。それは、歴史の年代判別問題です。昨年(令和7年度)の都立高校入試でも、この年代判別問題は2問出題されました。1問5点、合計で10点分になりますから、ここが取れるかどうかは合否に大きく影響すると言っても過言ではありません。歴史は、英語でhistoryと書きますが、hとiを除くとstory、つまり「物語」です。そのため、出来事の流れを理解することが本質である、という考え方はとても大切です。