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都立高校入試の社会では、地理、歴史、公民がまんべんなく出題されますが、毎年必ず出題される得点源があります。それは、歴史の年代判別問題です。昨年(令和7年度)の都立高校入試でも、この年代判別問題は2問出題されました。1問5点、合計で10点分になりますから、ここが取れるかどうかは合否に大きく影響すると言っても過言ではありません。歴史は、英語でhistoryと書きますが、hとiを除くとstory、つまり「物語」です。そのため、出来事の流れを理解することが本質である、という考え方はとても大切です。
中3の数学では、二次関数(y=ax²)が試験範囲です。ここで、ちょっと便利な裏技を紹介しましょう。中2で学習する一次関数、すなわちy=ax+bでは、変化の割合は常に一定で、その値はaです。一方で、y=ax²では、変化の割合はxの値によって変わります。そのため「変化の割合を求めなさい」という問題がとてもよく出題されます。変化の割合は「yの増加量÷xの増加量」で求めることができ、セオリー通りに計算していくと多少手間がかかるのですが、実は一発で答えを出せる公式があるのです。変化の割合:a(m
夏期講習は残り2日。いよいよ週末(8/31)の模擬テストが迫ってきました。そこで、今日は、昨日の国語の200字作文に続き、英語の3文英作文の攻略法についての特別授業を行いました。都立高校入試の英語では、毎年必ず3文英作文が出題されます。形式はEメールの返事を3文で書くというものです。配点は12点とかなり大きなウエイトを占めます。英作文と聞くと、とにかく苦手、どうせできないのだから白紙にしてしまうという子も少なくありませんが、実は、都立高校入試の英作文は、それほど難しくはありません。むしろパ
都立高校入試の数学では、必ず1問作図の問題が出題されます。出題される位置も決まっていて大問1の最終問題、すなわち9番目の問題です。しかも、配点は6点と高めです。だからこそ、ここはぜひ得点したいところです。作図の問題は、ほとんど次の3種類、もしくはその組み合わせで解けるようになっています。①垂直二等分線②角の二等分線③垂線これらの描き方は中学1年で学習済みですが、みなさん正しく描けますか。もし自信がない場合は、まずは正しく描けるように練習しましょう。さて、ここからがポイントです。