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【露頭位置】長野県上田市小牧千曲川左岸N36°22'34.1"E138°16'3.7"【参考文献】山田伊久子・小坂共栄,2006,北部フォッサマグナ,上田市南部の中新統小川層から見出された安山岩溶岩のK-Ar年代.地球科学60巻,63-67.ここでは新第三紀中新世の小川層に属する地層が現れています。山田・小坂(2006)では、この場所の小川層は陸上環境で堆積したと述べられています。2015年9月に、木の葉の化石を偶々確認することができました。当記事では①の砂岩層の中に
【露頭位置】香川県高松市塩江町上東香東川の河床N34°10'6.8"E134°5'15.5"【参考文献】20万分の1地質図「徳島」(1995)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶白亜紀後期カンパニアン―マーストリヒチアン▶和泉層群▶北縁相▶城山累層及び西淡累層下部▶礫岩及び砂岩和泉層群の基盤岩(basementrocks)をなす花崗岩。ここから180度振り返ると、和泉層群北縁相に属する礫岩と砂岩を見ることができました
【露頭位置】山形県鶴岡市油戸油戸川河口の左岸N38°44'38.6"E139°42'19.8"【参考文献】山路敦,1989,温海附近の地質と羽越地域における前期中新世のリフティング.地質学論集,第32号,305-320.時代・地層名について、参考文献から引用します。▶新第三紀前期中新世▶温海層群▶荒倉山礫岩部層山路(1989)によると、この場所の地層は凝灰質砂岩と礫岩の互層からなり石炭の薄層を頻繫に挟む、とされており、筆者もそのような層相を確認いたしました。