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【露頭位置】北海道枝幸郡枝幸町目梨泊N45°2'43.2"E142°30'12.7"(Loc.1)N45°2'44.1"E142°30'11.8"(Loc.2)N45°2'45.5"E142°30'10.9"(Loc.3)N45°3'4.4"E142°29'57.4"(Loc.4)GoogleMapの赤ピンはLoc.3を指しています。【参考Webサイト】MAK_KAWAのジオ記事サイト私的・北海道地質百選『枝幸目梨泊の付加体』こちらのWebサイトを拝見し
【露頭位置】北海道広尾郡広尾町国道336号線フンベ隧道N42°15'56.7"E143°18'47.1"【参考文献1・地質時代・岩相】1:50,000地質図「広尾」(1960)▶先白亜紀▶日高層群▶オナオベツ層※▶粘板岩,砂岩(含曹長石脈)※地質平面図によりますと、この場所は日高層群楽古(らっこ)層が分布していると示されていますが、地質図の説明書に記されている岩相の特徴からオナオベツ層に属する可能性があります。【参考文献2・地質時代・岩相】1:200,
【露頭位置】北海道幌泉郡えりも町字庶野N42°3'15.4"E143°18'41.4"Loc.1(望洋台)N42°3'45.2"E143°18'36.2"Loc.2(白浜トンネル坑口付近)N42°3'47.9"E143°18'41.5"Loc.3(ドンドン岩)N42°4'21.0"E143°18'28.0"Loc.4(咲梅トンネルの海側)GoogleMapの赤ピンはLoc.3を指しています。【参考文献】1:50,000地質図「猿留」(1957)
【露頭位置】北海道新冠郡新冠町字中央町判官岬N42°21'43.0"E142°18'13.3"【参考文献】1:50,000地質図「静内」(1958)【参考Webサイト】北海道地質百選日高管内のジオサイト判官館の新第三系とソールマークこの場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶元神部(もとかんべ)層▶礫岩および砂岩2026年4月に訪問致しましたほぼ垂直の平滑な岩壁は、元々は地層の堆積面でした。元は
【露頭位置】愛知県北設楽郡設楽町八橋N35°7'22.5"E137°35'9.3"(Loc.1)愛知県北設楽郡設楽町長江N35°6'53.5"E137°35'8.0"(Loc.2)愛知県北設楽郡設楽町長江N35°7'1.0"E137°35'25.3"(Loc.5)愛知県北設楽郡設楽町長江N35°6'53.9"E137°35'37.3"(Loc.6)GoogleMapの赤ピンはLoc.6を指しています。【参考文献】星博幸・中村宣仁,2003,愛知県設楽町八橋
6月10日。梅雨の中休みで晴れ☀️。こないな日はツーリングに限る。今回はずっと行ってみたかった県道にアタックしました。その名も県道3号志度山川線です。徳島市内からr30とr34を走り次いで上板町に入ります。その後阿讃広域農道を西に進み、阿波市阿波町梅ノ木原というとこで右折してr3に入ります。この辺りには自動車通行不能の標識が掲げられています。それは承知の上でぐんぐん北上。Googleストリートビューの範囲を越えると標高が上がり、木々が迫ってきます。さっきの交
【露頭位置】岐阜県瑞浪市明世町戸狩N35°22'22.7"E137°14'17.1"【参考Webサイト】ジオランドぎふhttps://geo-gifu.org/geoland/この場所の地質体の時代・地層名について、参考Webサイトと現地の解説看板より引用します。▶新第三紀中新世前期▶瑞浪層群▶明世累層戸狩部層・山野内部層2015年7月に訪問いたしました。現地の解説看板砂岩を主とする戸狩部層とシルト岩を主とする山野内部層を確認いたしました。戸狩部層
【露頭位置】岐阜県可児市大森N35°24'12.0"E137°4'31.5"【参考Webサイト】ジオランドぎふhttps://geo-gifu.org/geoland/この場所の地質体の時代・地層名について、参考Webサイトより引用します。▶新第三紀中新世前期▶瑞浪層群▶平牧累層2015年4月に訪問いたしました。見かけ上、ほぼ水平な地層が現れています。左が西南西、右が東北東です。10年以上前の少々曖昧な記憶によりますと、露頭最下部の影になって
【露頭位置】岐阜県瑞浪市日吉町日吉小学校の南方N35°24'46.3"E137°14'7.6"(Loc.1)N35°24'46.0"E137°14'14.2"(Loc.2)【参考Webサイト】ジオランドぎふhttps://geo-gifu.org/geoland/index.htmlこの場所の地質体の時代・地層名について、参考Webサイトから引用します。▶新第三紀中新世前期▶瑞浪層群▶本郷累層2015年04月に訪問いたしました。Loc.1ここでは複雑な斜
和歌山県三段壁に並んで絶景が楽しめる景勝地千畳敷和歌山県朝日夕日百選に選ばれているだけあって夕日と海のコントラストには思わず息をのんでしまいます近くには千畳敷についての説明パネルがあります浸食により開けた絶景はすぐ近くの三段壁の絶壁から見る絶景とはまた違った絶景でした千畳敷〒649-2211和歌山県西牟婁郡白浜町2927−72
【露頭位置】兵庫県淡路市岩屋大和島N34°35'15.5"E135°01'23.3"【参考文献】1:50,000地質図「須磨」(1984)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶岩屋累層▶砂岩・礫岩・泥岩及び凝灰岩K.M.氏とO.T.氏にご案内していただきました。この場を借りて感謝申し上げます。見学箇所の大和島です。埋め立てにより、現在は淡路島本土と陸続きになっています。背後の海は明石海峡、対岸の陸地は神戸
関東地方から赤石山地、紀伊半島、四国南部、九州南部、南西諸島にかけては、白亜紀~新生代にかけて形成された四万十帯と呼ばれる付加体が分布しています。四万十帯は高知県の四万十川に由来します。これまでに掲載した記事の中で、四万十帯に属する箇所のリンクを東から順に提示いたします。『山梨県早川町雨畑林道の粘板岩』【露頭位置】山梨県南巨摩郡早川町雨畑井川雨畑林道N35°21'7.3"E138°17'52.3"(Loc.1)N35°21'45.2"E138°18'…ameblo.jp『静
【露頭位置】静岡県榛原郡川根本町千頭池ノ谷の寸又川右岸N35°8'26.6"E138°7'37.9"本題からは逸れますが、池ノ谷と奥泉には環流丘陵があります。川井集落の丘や八木集落の北側の山も、将来は環流丘陵になると思われます。【参考文献1】1:200,000地質図「静岡及び御前崎」(2010)【参考文献2】日本地質学会構造地質部会(編),2012,日本の地質構造100選.朝倉書店,180p.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します
【露頭位置】神奈川県足柄上郡山北町山市場河内川河床N35°23'0.2"E139°1'59.9"【参考文献】狩野謙一・染谷誠・上杉陽・伊藤谷生,1988,足柄地域北西部における中期更新世以降の断層活動:プレート力学境界表層部での変形過程の例.静岡大学地球科学研究報告,14,p.57-83.2017年6月、山北町山市場の河内川河床にて、第四紀更新世の足柄層群塩沢層の露頭を観察いたしました。生憎、走向傾斜の記録が手元にありませんので、GoogleMapの航空写真と私
【露頭位置】静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里(おおそうり)白川右岸N34°48'25.4"E138°49'42.9"【参考文献】1:50,000地質図「下田」(1970)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶白川玄武岩類▶凝灰質砂岩およびシルト岩▶無斑晶質玄武岩および火山角礫岩2020年に訪問いたしました。西伊豆町大沢里、白川右岸の露頭です。この写真の範囲には板状の層理を有する凝灰質砂岩が現れています。ス
いい歳してハマってしまったマインクラフト生活の日記です今日も暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです前回のブログはコチラ『マインクラフト5-59ペールウォーク&ダークウォーク植林場』いい歳してハマってしまったマインクラフト生活の日記です今日も暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです前回のブログはコチラ『マインクラフト5-58ヴァージ…ameblo.jpあいかわらず忙しすぎてログインしても何をしようか迷ってしまう(^_^;A装置やトラップなどいくつか作る予定ではあ
先週訪れた高塚山のボルダー群が気になって今日も行ってきました。でも、昨夜の雨でボルダーは、湿っていて状態が悪く午前中は整備に費やしました。▼▼アプローチは、粟ヶ岳の北尾根登山口の鞍部からで、尾根に沿った林道を少し歩くと登山口が現れます。標識も在ります。階段を上がって尾根に出ると綺麗な標識が良い目印になります。岳山方面へ約15分程歩くと高塚山山頂です。展望は有りません。頂上の東側に在るこのボルダーは小粒ながらも快適ですが、今日は濡れていてパス。▼昨夜の雨で岩が濡れていて攀じれる状
【露頭位置】静岡県下田市白浜伊古奈比咩命神社N34°41'36.4"E138°58'26.0"【参考文献】1:50,000地質図「下田」(1970)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶白浜層群▶凝灰質砂岩類▶凝灰質砂岩・火山礫凝灰岩および凝灰角礫岩2016年2月に訪問いたしました。ここでは中新世の白浜層群に属する砂岩層を見ることができました。砂岩の層理は左側(北西側)へ緩く傾斜しています。右
【露頭位置】長野県北安曇郡池田町大字陸郷N36°23'57.0"E137°54'18.0"【参考文献】1:50,000地質図「信濃池田」(1983)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀鮮新世▶大峰累層▶大穴山部層▶礫岩及び砂岩長野県池田町の大穴山には継子落し(ままこおとし)と呼ばれる大断崖があります。ここには新第三紀鮮新世の大峰累層に属する礫岩と砂岩が大規模に現れています。2010、2014、2022年に撮影
【露頭位置】長野県上田市富士山(ふじやま)N36°21'18.2"E138°14'49.3"(Loc.2)Loc.1…砂岩泥岩互層Loc.2…礫岩シルト岩互層Loc.3…礫岩と砂岩Loc.3…礫岩シルト岩互層【参考文献】山田伊久子・小坂共栄,2006,北部フォッサマグナ,上田市南部の中新統小川層から見出された安山岩溶岩のK-Ar年代.地球科学60巻,63-67.2013年、2019年に上田市の鴻ノ巣周辺で観察した地層について写真を紹介してまいります。参考文献によ
【露頭位置】長野県上田市小牧千曲川左岸(Loc.1,2,3,6,7)N36°22'39.6"E138°15'55.7"(Loc.3)長野県上田市国分千曲川右岸(Loc.4,5)【参考文献】山田伊久子・小坂共栄,2006,北部フォッサマグナ,上田市南部の中新統小川層から見出された安山岩溶岩のK-Ar年代.地球科学60巻,63-67.上田市小牧・国分、小牧橋上流~北陸新幹線上田ハープ橋直下にかけての千曲川河床には、新第三紀中新世の小川層に属する礫岩や砂岩などが現れていま
【露頭位置】北海道幌泉郡えりも町字東洋襟裳岬N41°55'23.7"E143°13'55.9"【注意事項】この露頭の近くには、まるで駐車場のように見える砂利が敷かれた区画がいたるところにあります。これらは駐車場ではなく昆布干し場です。昆布干し場は田んぼや畑と同じ扱いで、自動車の乗り入れは勿論、徒歩での通行もできませんので、訪問される方は十分ご注意ください。【参考文献1】5萬分の1地質図「襟裳岬」(1956)地質平面図によりますと、訪問箇所は襟裳累層の礫岩層に区分され
【露頭位置】北海道幌泉郡えりも町字東洋歌露N41°57'51.5"E143°11'31.4"(Loc.6)【注意事項】この地域の海岸近傍には、まるで駐車場のように見える砂利が敷かれた区画がいたるところにあります。これらは駐車場ではなく昆布干し場です。昆布干し場は田んぼや畑と同じ扱いで、自動車の乗り入れは勿論、徒歩での通行もできませんので、訪問される方は十分ご注意ください。【参考文献1】5萬分の1地質図「襟裳岬」(1956)地質平面図によりますと、訪問箇所は襟裳累層
【露頭位置】北海道幌泉郡えりも町字東洋歌露N41°57'52.8"E143°11'28.2"(Loc.1)【注意事項】この地域の海岸近傍には、まるで駐車場のように見える砂利が敷かれた区画がいたるところにあります。これらは駐車場ではなく昆布干し場です。昆布干し場は田んぼや畑と同じ扱いで、自動車の乗り入れは勿論、徒歩での通行もできませんので、訪問される方は十分ご注意ください。【参考文献1】5萬分の1地質図「襟裳岬」(1956)地質平面図によりますと、訪問箇所は襟裳累層
【露頭位置】岩手県陸前高田市気仙町要谷漁港(古谷地区)の北方N38°59'14.3"E141°37'34.7"(Loc.1)【参考文献】1:50,000地質図「気仙沼」(1961)この場所の地質体の時代・名称・岩相について、参考文献より引用します。▶二畳紀(ペルム紀)中期▶叶倉層群▶砂岩および粘板岩▶礫岩(薄衣礫岩)薄衣礫岩または薄衣式(うすぎぬしき)礫岩とは、岩手県一関市の旧薄衣村に模式的に分布しているペルム紀の礫岩のことです。【参考Webサ
【露頭位置】岐阜県高山市国府町村山宮川の河床N36°11'55.4"E137°15'28.7"【参考Webサイト】ジオランドぎふ【参考文献1】1:200,000地質図「高山」(1989)【参考文献2】河尻清和(1966)飛騨外縁帯上広瀬層の花崗岩質岩礫の後背地.地質学雑誌,102巻,501-512頁.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します。▶二畳紀(ペルム紀)▶上広瀬層▶礫岩・砂岩・泥岩・安山岩溶岩及び礫岩
【露頭位置】福岡県宗像市鐘崎N33°53'22.3"E130°31'28.0"【参考文献】1:50,000地質図「折尾」(1993)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶白亜紀前期▶関門層群▶下関亜層群▶輝石角閃石安山岩質凝灰角礫岩,凝灰岩及び溶岩参考文献の地質図の説明書によりますと、“湯山川の北部とその北西,玄海町鐘ノ岬では,加算岩類に挟まれて厚さ約5mの黒色の砂岩及びシルト岩が露出する.砂岩には径2mm以下の火山岩の細礫
【露頭位置】岩手県大船渡市赤崎町外口漁港の東N39°1'13.7"E141°45'43.3"(Loc.2)【参考文献】1:50,000地質図「綾里」(2004)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について参考文献から引用します。▶前期白亜紀▶大船渡層群▶合足(あったり)層▶頁岩砂岩互層2025年12月に訪問しました。大船渡市の外口漁港東方の露頭にて、前期白亜紀の頁岩砂岩互層を見ることができました。Loc.1頁岩砂岩互層。右下がりの縞模様が層理です。走
【露頭位置】岩手県大船渡市赤崎町長崎漁港N39°1'10.8"E141°45'2.5"【参考文献】1:50,000地質図「綾里」(2004)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について参考文献から引用します。▶前期白亜紀▶大船渡層群▶蛸浦層▶頁岩及び砂岩2025年12月に訪問しました。大船渡市の長崎漁港西端の岩場にて、前期白亜紀の頁岩と砂岩を見ることができました。この写真の範囲には頁岩が主に現れています。左側(西側)へ急傾斜するミルフィーユ状の割れ目