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(※長いです)映画「砂の器」を観た。加藤嘉がすごい、どうしても観てほしい、と、ひとりでBSテレビでやっていた映画「砂の器」を観た夫が言うので、録画を視聴。見終わっても、加藤嘉のつぶらな目が頭から離れない。主演は刑事役の丹波哲郎のほか重要な役どころの豪華俳優が出演しているというのに、頭の中は、加藤嘉ばかりが心に残ってしまう。とんでもないものを観てしまったと思った。1974年公開、松本清張原作、野村芳太郎監督、橋本忍、山田洋次脚本の大ヒット映画。映画版の筋はこう。東京、蒲田で男
午前十時の映画祭で、自分の「マイ・フェイバリット・ムービー」ベスト10に入る『砂の器』を観ました。これまでにDVDやテレビ、サブスクでも何度も観てきた作品ですが、映画館で観るのは今回が初めてです。スクリーンの大きさ、音響の迫力、観客との一体感。あらためて、映画は映画館で観るものだと強く感じました。何度も観たはずのこの作品が、まるで初めて出会うかのように新鮮で、心に深く染みわたってきました。殿堂入り映画『砂の器』あらすじ(序盤)「カメダ」という謎から始まる、迷宮入り殺人事件昭和48
奥出雲の駅そばと言えばここ、亀嵩駅構内にある扇屋そば。初めての訪問になります。松本清張の小説、砂の器の舞台や映画のロケ地として知られるそうですが、私は砂の器は知りませんで・・・(今度読んでみるかな)ここの扇屋そばは昭和48年創業だそうで、私49年生まれなのでほぼ同学年。(笑)こちらがJR木次線亀嵩駅近年、廃線が噂されてる路線でもあります。米子方面からだと足立美術館や月山富田城の前の道から国道432号を奥出雲方面へ来ると分かりやすいです。亀嵩駅の駅長室がそば屋になってます。映画の