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海の沈黙/日本2024年製作112分NETFLIX2025年18本目☆3.8世界的な画家、田村修三の展覧会で大事件が起きた。展示作品のひとつが贋作だとわかったのだ。連日、報道が加熱する中、北海道で全身に刺青の入った女の死体が発見される。このふたつの事件の間に浮かび上がった男。それは、かつて新進気鋭の天才画家と呼ばれるも、ある事件を機に人々の前から姿を消した津山竜次だった。思いの外、「阿修羅のごとく」のもっくんが良かったので、この作品を観てみようかと思った。キャスト
今日からBS12で『ありがとう第3シリーズ(魚屋編)』が始まった。1973年4月26日から放送が始まり、1974年4月25日が最終回の1年間続くドラマで全53回あった。今日、第1回目放送を見たら、キャストの8割近い俳優さんが登場してきて、台詞がヒトコトある程度で、商売、家族関係を紹介するような内容になっていて何しろ出演者が多かった。このドラマで共演の長山藍子さんと新克年さんに不倫スキャンダルがあったそうで、このドラマ後に新さんはドラマ出演の機会が減っていった
市川崑監督の金田一耕助シリーズ、また角川映画の記念すべき1作目また70年代の横溝ブームの先駆けとなった作品「犬神家の一族」1976年公開/146分/日本(米題:TheInugamiFamily)監督:市川崑脚本:長田紀生/日高真也/市川崑原作:横溝正史『犬神家の一族』製作:市川喜一製作総指揮:角川春樹音楽:大野雄二主題歌:愛のバラード撮影:長谷川清編集:長田千鶴子製作会社:角川春樹事務所配給:東宝キ
3月7日に開幕したばかりの劇団四季のファミリーミュージカル「王子と少年」を、竹芝にある自由劇場へ観に行って来ました。「赤毛のアン」に引き続き、劇団四季のミュージカルのブログでの紹介が続きます。いつも余りにもアップが遅いので反省して、今回はタイムリーにあげてみようと頑張りました(;^_^A先に観劇感想の結論を言いますと、特に後半部分の第二幕がはらはらどきどきで一杯子供達だけでなく大人も楽しめるミュージカルにて、とても面白かったです。夫は
御存知、角川映画の第一作公開当時は映画の内容よりも、大量のテレビCMによる宣伝手法に批判が集まっていたが映画は大ヒット。市川崑監督、石坂浩二主演の金田一耕助シリーズは計5本作られた。<ストーリー>日本の製薬王といわれた信州・犬神財閥の創始者、犬神佐兵衛(三國連太郎)は、自分の死後の血で血を洗う葛藤を予期したかのような不可解な遺言状を残して他界した。犬神家の顧問弁護士、古館恭三(小沢栄太郎)の助手、若林は、莫大な遺産相続に
先行予約『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の26年4月から9月分の先行予約が6月8日にあります。1年以上先の予約をすることになりますね。四季としては、早めの資金回収なのだと思います。StageDoor町田兼一さんです。四季に入って20年目とのこと。→2005年入団ですね。初舞台は、06年のオペラ座(海)の6枠でした。その後、08年オペラ座5枠、08年ウィキッド2枠、11年にマジョリン。そして、13年にフロットサム、15年にイアーゴ、16年にオマール、19年にマチアス、2
蔦重、落ちこんでますね。新生活のために誂えたのだろう藍染めの着物を着て、瀬川と営むはずだった耕書堂の帳場で煙草をふかすばかり。蕎麦屋の半次郎には「野郎の根付(ねつけ)」と言われてしまいました。印籠や煙草入れは紐を帯の下に挟んで携帯しますが、根付を紐の先につけて抜け落ちないようにします。座布団の上に人がちんまりと座ったデザインの根付がよくあるのですが、女郎に待たされて布団の上で煙草をふかす客のことをそれに見立てて「野郎の根付」と言うのだそうです。女郎は「廻し」といって、複数の客を掛け持ち
4年半在籍していたテアトルアカデミー。持病の悪化のため、昨日で退所しました🥲きっかけは、Facebookの広告だったのですが、写真を送ったら、書類通過のため、オーディションに来て下さいって💦どんなものかと札幌に行って、オーディション(簡単な自己紹介と、渡されたシナリオを読む)を受けると…何故か合格😅入校は辞退しても良かったのですが、面白そうなので入学金等を支払い、入校。レッスンは月に3回で2年で卒業。正直言って、帯広から札幌の往復、計72回。卒業後は、そのまま辞めてもいいし、RUI
ありがとうこれは感謝のを述べてるのではなく、ドラマのタイトル。放送は第1シリーズ1970年4月2日〜10月22日全30話(婦人警官編)出演者水前寺清子石坂浩二山岡久乃他第2シリーズ1972年1月27日〜1973年1月18日全52話(看護婦編)出演者水前寺清子石坂浩二山岡久乃他第3シリーズ1973年4月26日〜1974年4月25日全53話(魚屋編)出演者水前寺清子石坂浩二