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市川崑監督の金田一耕助シリーズ、また角川映画の記念すべき1作目また70年代の横溝ブームの先駆けとなった作品「犬神家の一族」1976年公開/146分/日本(米題:TheInugamiFamily)監督:市川崑脚本:長田紀生/日高真也/市川崑原作:横溝正史『犬神家の一族』製作:市川喜一製作総指揮:角川春樹音楽:大野雄二主題歌:愛のバラード撮影:長谷川清編集:長田千鶴子製作会社:角川春樹事務所配給:東宝キ
2丁目3番地-Wikipedia今日のBGMでハイ・ファイ・セットの山本潤子さんの声を聴いたらこれの主題歌を口ずさんでいた土曜日の21時からの『土曜グランド劇場』の枠だった浅丘ルリ子さんと石坂浩二さんが夫婦で、美しい奥様は四谷で美容院を経営するやり手さん旦那さんは昔ながらの髪結いの亭主でテレビ局のディレクターなんだけど奥さんに頭が上がらない(苦笑)今更ながら脚本家を見たら倉本聰、向田邦子、佐々木守、石橋冠というお歴々が揃ってたとは…売れるべくして売れたドラマだったのねこ
2026年度後期・第115作のNHK朝の連続テレビ小説が、明治・大正・昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家宇野千代さんをモデルにした『ブラッサム』になると発表されました。宇野千代さんを演じるのは石橋静河さんです。そのニュースを聞いて、宇野千代さんが書かれた小説『おはん』のことを思い出しました。久しぶりにその小説を原作とした映画、市川崑監督の『おはん』を観直してみましたが、やはり心に残る作品だと感じました。今日はその映画、『おはん』について少し呟いてみたいと思います。人
『わが青春のとき』というドラマは、1970年に放映されました。大学の研究所で伝染病の研究をする主人公は、教授に逆らい、大学を追われてしまいます。それでも地域の医療の傍ら、伝染病の研究をたった一人で研究し続け、苦難の末原因を突き止めます。ところが、他の大学の研究室が彼より僅かの差で論文を発表してしまいます。彼を理解していた元同じ研究室にいた女性が彼の前に現れ、青春を捧げ尽くし、敗れ去った彼に希望を与えるという内容でした。僕が観たドラマで感銘を受けた数少ない名作でした。若き石坂浩二と樫山文枝さ