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先日の息子の結納の日の着物コーディネートです絽縮緬の一つ紋入の色無地と、変り七宝模様の夏の袋帯いや〜、8月のフォーマル、まずは、着物を着るかどうか迷いました笑場所は遠方でしたので、到着して着替えることができないので、着物を着る選択肢ならば、早朝に着て、あさイチの飛行機に乗らねばなりません。でも、やはり、着物にしました。着物を着る仕事をしている私として、洋服に逃げるわけには参りません笑着ることを決めた次は、何を着るか、迷いました。選択肢は、両親に嫁入りの時に作っても
博多帯名門西村織物謹製花むすび12枚朱子寿菊本場筑前博多織金印八寸名古屋帯のご紹介です♪菊!リアルで繊細な柄行。そして12枚朱子という技法で生まれたこの花弁の艶やかさ♪なかなか出会えない博多織の名古屋帯です♪コーデその2に合わせた帯締めは販売前。お楽しみに♪帯と紬着物は同じまま、帯揚げと帯締めを変更した着物コーデ2パタン、ご覧くださいませ!■■■着物コーデその1帯の菊の白が浮かび上がるように、着物や小物は暗めに。帯揚げの赤が差し色♪
私事ではありますが、先日、息子の結納を済ませました。これに関して、私の所感を述べたいと思います。数ヶ月前に、息子から、お付き合いしている女性と一緒に住みたいと申し出が有りました。いっしょに住むならば、その前にまずは結婚を前提に、両家の顔合わせをしたい、という流れになりました。そこで、顔合わせだけなのか、結納という儀式をするのか、という選択肢。私は、迷うことなく、結納を執り行う方を選びました。なぜならば、大事に育てられた娘さんと結婚させていただくわけだし、先方様
桐生絞り桐生市泉織物謹製九寸名古屋帯のご紹介です♪ほぼ黒な濃紺地に白く浮かび上がる絞り柄!シンプルで粋な名古屋帯です♪今回ご紹介の名古屋帯は販売前。■■■着物コーデほぼ黒な濃紺系で揃えたワンカラー着物コーデに、赤系の菊柄の帯揚げで秋の季節感&差し色!■名古屋帯桐生絞り桐生市泉織物謹製九寸名古屋帯22067■帯揚げは販売前■帯締め細平唐組京都老舗帯締め屋謹製7mmスリム帯締め藍黒21391■■■
「泥染めの久米島紬を持っているのですが、なんだか垢抜けなくって」「泥染めの久米島紬を今風に着る方法を教えて下さい」などなど、泥染めの久米島紬の着こなしについて、よく尋ねられるのです。久米島紬の泥染めは、何回も何回も染めては干して染めては干してを繰り返して、やっと漆黒の色になるという、とても手間のかかったもの。しかも、絣柄は、必ず手括りで縛るので、とても手間がかかっています。でも、その色と、おおらかな絣柄が、人によっては、垢抜けない感じに仕上がってしまうことがあるという
[別注染/単衣・夏]城間栄順作琉球本紅型染獅子帯地/高三織物絹駒九寸名古屋帯のご紹介です♪落ち着きの中の華やかさ!城間栄順さんの世界観で描かれる、シーサーの名古屋帯です♪■■■着物コーデ■名古屋帯[別注染/単衣・夏]城間栄順作琉球本紅型染ブーゲンビリア帯地/高三織物絹駒九寸名古屋帯22236■帯揚げ単衣/夏帯揚げ江戸の夏色藍四十八色京都三浦清商店20841■帯締め細平唐組帯締め京都老舗帯締機屋謹製草
紫根染めの着物と帯のコーディネートです↓草紫堂さんの着物と帯を合わせました。セオリー的には、似たような色柄の着物と帯を合わせるのは野暮なのかもしれません。でもね、自分の中で、「今日は、草紫堂さんの着物と帯を合わせます」という意志があれば、誰にも迷惑はかけていませんので笑、いいのですよ笑草紫堂さんの着物と帯を合わせるときは、1,地が濃いめのものと、白地が多いものをあわせる2,小柄と大柄を合わせる3,規則的な柄とランダム柄を合わせるなどなど三つとも網羅しなくていいですよ
【募集】チアキ式着物コーディネート講座〈理論編〉全6回チアキ式着物コーディネート講座〈理論編〉を、10月から、京都と東京で開催いたします!◆納得できる装いを組み立てられるようになるために「何だかしっくりこない。」「いつも同じ装いになってしまう。」そんな経験はありませんか?「何となく」でコーディネートをしていても、着物は着られます。でも、「今日はこの組み合わせで行こう。」と、ご自身で納得しながら選べるようになると、コーディネートを考える時間そのものが楽しくなり、着物を着る
昨年末ラストの着物コーデです。年内仕事納め、自分なりの着納めの着物は、やっぱり本場結城紬。古典柄が結城紬らしい雰囲気です。この結城紬は、20年ほど前、母からもらった、私にとって初めての本場結城紬。はじめはおもったより硬い着物だなって思っていたのですが、今では、すっかり柔らかくなりました。この20年の間に、糊が程よく落ちて、柔らかくなったのですね。帯は、京友禅の弐代上野為二作。京都の問屋で働いていたときに求めた帯です。というのも、その問屋は、上野先生に制作を
◆蒔糊の付下げに夏帯コーデ先日、絽の付下げに夏の袋帯を合わせました。着物の模様は「蒔糊(まきのり)技法」。細やかな粒子を蒔いたような表情が生まれ、夏らしい涼感を引き立ててくれます。裾模様の付下げは、“帯合わせ次第”で雰囲気がガラリと変わる便利なきもの。お出かけにも、ちょっとしたお呼ばれにも対応できるので、一枚あると本当に頼れる存在です。◆帯合わせで変わる「格」「帯合わせ次第」とは具体的にどういうことかというと…フォーマルとしての装い→袋帯(フォーマル用)、重めの柄
ここでしか体験できない、織物の“真実”に触れる講座2026年4/19㈰結城、5/24㈰大島、6/28㈰上布毎回大好評の『紬・上布の見分け方講座』を東京で開講します。残1席単回講座を追加開催決定!4/18㈯結城紬4/29㈬㈷大島紬時間:11:00〜17:00(昼休憩1時間含む)(昼休憩は近くにランチに行きましょう。ランチ代個別支払)会場:佐藤チアキ和装塾東京芝大門教室定員:各回7名(中古着物販売の経営者様はご遠慮ください)料金:単回25,000円(税込)
着物は南風原の花織帯は柚木沙弥郎氏の型絵染めの帯陶器紋の柄が可愛いいのです。型絵染めはルーツは琉球紅型。なので、琉球の織の着物に、型絵染めの帯はよく似合いますね。小物は、着物と帯に使われていない色味を選びました。そうすることで、着姿に深みが出ます。着こなしの参考になれば幸いです。📌チアキ塾のレッスンはこちら📌6月までの予定をアップしました!こちら着物アドバイスサロン佐藤チアキ和装塾・メニュー一覧・募集中と今後の予定・お申込み京都教室京都市中
平成26年に世界遺産登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」。着物に関わる仕事をしている身として、一度は行かねばならないと思っていたこの場所に、このたび、初めて訪れてまいりました。構成資産は、4か所・富岡製糸場・田島弥平旧宅・高山社跡・荒船風穴今回は東京から日帰りで、荒船風穴と富岡製糸場の2か所を見学してきました。なかなかの弾丸ツアーです(笑)まず向かったのは荒船風穴。東京駅から新幹線で高崎駅へ。そこから上信電鉄に乗り換えて下仁田駅へ向かいます。さら
夏大島の着物コーディネートです↓帯屋捨松さんの夏の八寸帯。夏帯の中には、鮮やかな色や、ざっくりとした織味でカジュアル感の強い帯があります。この帯も、綺麗なレモン色。かなりざっくりした織味なのでカジュアルで可愛い雰囲気。可愛すぎるかしら、と思うような帯ですが、こんな帯こそ、夏に似合います。鮮やかな色は、強い太陽の日差しによく似合うし、ざっくりしたカジュアル感は、暑い時の軽装感によく合います。夏帯の強い色や、強いカジュアル感に、少し怯んでいらっしゃる方は、
先月(2026年7月)のアクセスランキングをご紹介します。●着付け教室生徒さん募集中!《初級コース》《ブラッシュアップ講座》●診断メニュー《パーソナル着物診断》《着物のための骨格診断》《顔タイプ診断》《着物パーソナルカラー診断》●出張着付け大好評!《出張着付け》皆さん、夏休みをいかがお過ごしですか?うちの息子(中1)は、ソフトテニス部の練習で真っ黒です。常に白い靴下を履いているようです(笑)はじめて友達とカラオケに行って、とても楽しかったようです。夏祭
おはようございますいつも読んでくださり感謝いたします3月はじめ同僚の結婚披露宴に行ってきました新郎は新入社員の時から何年か一緒に働き新婦は大学生の4年間のアルバイト時代に一緒に働きいわゆる職場恋愛ののちに結ばれたカップルまるで小学生男子のようにはしゃぐ部長をはじめ上層部と共にいろんな想いが溢れ出ました幸せになれ❤︎明日からはアンティークフェアですよ♪
(単衣/夏)夏帯絽塩瀬十日町友禅老舗秀美“鮎”本加工染め九寸名古屋帯のご紹介です♪夏の風物詩、鮎!清流を泳ぐ姿はその姿は、夏を知らせ、涼やかさを添えてくれる名古屋帯です♪■■■着物コーデ■名古屋帯(単衣/夏)夏帯絽塩瀬十日町友禅老舗秀美“鮎”本加工染め九寸名古屋帯22230■帯揚げ単衣/夏京都老舗帯揚げ屋謹製“夏波経ぼかし”21554■帯締め伊賀組紐笹浪耳縞ぼかし22187■■■スタッフAで
おはようございますいつも読んでくださりありがとうございます去年の10月のアンティークフェア『京都アンティークフェア初日へ行ってきました』おはようございますいつも読んでくださりありがとうございます朝はこんなにええお天気そやけど午後からお天気急変するって言う予報竹田駅からの無料バス、助かりますこの…ameblo.jp一昨年『京都アンティークフェアへ』おはようございます♪いつも読んでくださりありがとうございます弘法さん、天神さんに引き続きアンティークフェアです╰(´ิ∀´ิ)╯ヒャホー1番
紗紬の小紋に、葡萄唐草文様の夏洒落袋帯を合わせました。黒地の長襦袢を重ねることで、着物の透け感を制御し、盛夏の装いを秋まで引き延ばす工夫をしています。透け感は夏着物の醍醐味ですが、合わせる長襦袢の色次第で印象が大きく変わり、着用時期を操作できる点も見逃せません。帯は芯を入れずに仕立てた夏の袋帯。袋帯は構造的に裏地が付くため、たとえ透け感ある素材でも、透けが遮られ、視覚的な安定感を生み、秋にも十分着用できます。さらに葡萄唐草は古来より「豊穣」を象徴する吉祥文様
先日の私の装いです。一見すると、特徴のない、濃紺の紬の着物に白い帯。ですが、実はこの着物も帯も、今はもう作られていないものです。着物は、160亀甲の総柄・本場結城紬。160亀甲とは、反物の幅の中に、亀甲柄が約160個並ぶものを指します。ほかに、100亀甲、80亀甲などがあります。亀甲数が多いほど、亀甲一つひとつは小さくなり、つまりそれだけ細い糸を使い、細かく、精緻に織られているということ。工程も増え、手間は何倍にもなります。そして、このタイプの本場結城紬は、すでに
先日着用した着物、着用前に、衿に一筋の皮脂汚れを見つけてしまいました。普段は、衿が汚れないように細心の注意を払っているので汚れたことがなかったのですが、前回この着物を着たときは、レンタルルームでの多色帯締めレッスンの時で、着物姿で会場の設置を頑張ったときでした。でも、どうしても、今日はこの着物を着たい、ということで、自分で衿汚れ落としをやってみることにしました。参考にしたのは、たかはし着物工房の女将さんの動画この動画に沿って、用意したのは↓・以前買っておいた「リグロイン」
枕草子講座で鎌倉へ出かけた7月のある日のコーデ海が近いせいもあるのかわりと風がよく通る我が家寝る時には網戸にしておけば扇風機も要らないくらい(あくまでも個人の体感)そして着物部屋にはエアコンがなく去年までは扇風機のみで着付けをしてましたが・・夜の間に気温が下がらず朝から暑さを感じるこの日はさすがに扇風機だけでは無理リビングダイニングのエアコンからキッチンを通り抜けて冷気が漂ってくるお風呂場の脱衣所で着付けしました家の中が涼し
松屋銀座で開催の「銀座名匠市〜全国伝統的工芸品祭」に行ってまいりました(会期23日月祝まで)↓伝統的工芸品産業振興協会が主催なので、各地から沢山の伝統工芸品がやってきています↓↑どこの産地も、真面目にコツコツと良いものを作り続けていらっしゃる職人さんたちを思うと、全部買って応援したくなります会場各所に実演コーナーも設けられていて、見せていただくだけでも楽しい!会場内イベント紹介会期の前半と後半では実演も変わるようです。和装関係だと、本日20日までは、京都の本疋
京都で『紬・上布の見分け方講座』9月10月11月の水曜コースを追加開催いたします!残2席になりました日時:9/16㈬上布、10/14㈬結城紬、11/4㈬大島紬:各日11時〜17時頃受けたその日から、自分の目で見分けられるようになる――その理由まで理解できる着物講座毎回大好評の『紬・上布の見分け方講座』を京都で9月から、開講します。京都・お申し込みフォーム着物や帯を見分ける知識は、本やネットでも手に入ります。ですが、文字だけでは「本当に自分で見極められるか」という自信ま
こんにちはいつもご訪問くださいましてありがとうございます初めてご訪問くださった皆様はじめましていやぁー初戦ドジャース大谷選手の初ホームランも出たんですけどねー!残念ながら大敗しちゃって力が抜けちゃいましたがー明日の第二戦に期待したいです!そして今日は朝からシトシト雨☔ついに着物を着ない着物ブロガーに降格決定したワタクシですが時々チェックしているプレシャスWEB版でスッキリとハンサムな着こなしが得意なプレシャスらしいコーデの着物がとても素敵だったので、ア
◆「三本絽」って、聞いたことありますか?実は、着てみると病みつきになる心地よさなんです。今回は、そんな夏きものとの出会いと、それに合わせた帯まわりのコーディネートをご紹介します。◆三本絽の東海道五十三次柄の着物先日着たのは、姉から譲ってもらった着物。東海道五十三次が描かれた、駒絽の小紋です。実はこれ、もらった当初は「着こなすの難しそうだな…」と思っていました。でも、姉から「絶対似合うから!」と後押しされ、試しに着てみたところ、思いがけず自分にしっくり。ちょっと
新年明けましておめでとうございます🎍🌅🎍本年もどうぞよろしくお願いいたします🙇♀️改めまして、こんにちは😊粋ごころ南浦和店店長の山本です🌈2026年スタートしました~~~🎉㊗️今年は午年ということで、皆さまにとって何事もうまくいく、良い一年になりますように🍀さて、本日より粋ごころ南浦和店、元気にオープンしております☺️本日~1/11まで、初売りセール開催中です🉐選べる福袋2種類!①お気軽洗える着物福袋②夢の誂え福袋いくつかご用意ございます😊組み合わせ次第でそれぞれ半額
三才山紬と友禅の染帯の着物コーディネートです三才山(みさやま)紬とは、長野県松本市の三才山(みさやま)と呼ばれる地域で、横山俊一郎氏のお父様の代から二代に渡って制作されている草木染・手織りの織物です。無地の着物は、柄でごまかせないので、色と生地感が命。糸の性質の良さがダイレクトに生地感に出るので、糸がいいものは着心地も着姿もいいものです。この三才山紬も、とても糸質が良くて、着心地の良い着物なのです。着物歴が長くなると、着心地の良い着物に手が伸びるようになります。帯は、
「この袋帯は夏帯ですか?」この時期になると、このようなご質問をよくいただきます。例えば、こちらの袋帯。こちらは夏帯では有りません。でも、経糸がよろけていて、部分的に透けているため、「夏帯かな?」と迷われる方も多いと思います。まよったら、裏地を見てみましょう。夏帯として作られている袋帯は、表地だけでなく、裏地にも絽のような透ける素材を合わせていることがほとんどです。一方、夏帯ではない袋帯は、表地に少し透け感があっても、裏地には透けない生地が使われています。上記
熨斗目の着物は「左右対称」が命熨斗目(のしめ)の着物とは、肩や裾の部分に横方向につながった段柄がある着物のことです。↓先日着用した、熨斗目の着物です裾の格子柄の部分だけがタテヨコ絣になっていて、その部分が特にお気に入りです。そして、この着物は、その段柄が全体の印象を決めるため、着付けの精度がとても問われる着物です。左右対称に着付けをしないと、ヨコ段がずれるのです特に上半身、肩のヨコ段の高さがズレたり、後ろの方のヨコ段が斜めになったりします。私も熨斗目を着ると