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【ご質問内容】銅を過剰摂取すると子宮内膜に付着し着床障害が起こるとのことですが、生理でリセットされるのですか?しばらく残るのでしょうか?【当院からの回答】銅は、鉄の代謝や神経伝達、抗酸化などに関わる、大切な栄養素。でも、妊活中には**“摂りすぎ”が思わぬ壁になることがある**んです。銅が多すぎると、なぜ妊娠しづらくなる?研究によると、体内の銅が多すぎると、着床しづらくなる可能性があるといわれています。その理由は主に次の4つ:①子宮内膜に炎症が起きる銅は酸化ストレスを高め
不妊治療中の方の悩みは色々あると思いますが、特によくある悩みに、「他人の妊娠報告を心から祝えない」というものがあります。変な憶測?気遣い?で報告されなくてもモヤモヤするし、かといって報告されたらされたでウザい。自分のいないところでマタニティハイされて周囲が合わせて盛り上がってる場面なんて見た日には、もうムキーー(怒)羨ましいやら悔しいやらで口もききたくない。…あれ、私って心狭い?と自己嫌悪の無限ループに落ちていくやつ。でも、まず言いたいのは「祝えないなら祝わないでいい」ということ。口と態度
結論から言えば、あくまでも一般論としてのデータとしては、初期胚移植より胚盤胞の方が妊娠率は当然いい。あらゆるデータがそう示しています。何しろ、全ての初期胚が胚盤胞になるわけではない、つまり胚盤胞は言わば「選ばれた胚」です。未選別状態の初期胚よりも胚盤胞の方が理論上も統計上も妊娠率がいいのは当然と言えば当然です。一方で、「年齢が高い人は初期胚凍結です!」と声高にブログ等で啓蒙する先生もおられます。まあ、胚盤胞一辺倒のクリニックが多い中で、敢えてアンチテーゼを示したい気持ちは分かりますが