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「学校蔵の酒造り体験プログラム2026」のスケジュール&詳細のご案内2026年5月下旬~9月上旬にかけて、下記の概要にて体験プログラム2026を実施致します。ご参加ご希望の方は、スケジュールと内容をご確認下さい。応募受付は2月16日(月)正午よりスタートします。●学校蔵とは学校蔵とは新潟県は佐渡島にある廃校を酒蔵として再生させた場所です。仕込み蔵として夏の間に冷涼な環境を作って酒造りをしています。原材料はオール佐渡産。そして酒造りのエネルギーも佐渡産にすべく、再生可能エネル
尾畑酒造は1892年に尾畑与三作(よそさく)によって創業されましたが、実はそれを遡り江戸時代より酒造りは始まっていました。(尾畑与三作)当時、佐渡金山でとれた金は相川から小木の港まで運ばれ、江戸に送られました。相川と小木の中間にある真野新町には本陣が置かれ、この本陣である山本半右衛門家が酒造りをはじめていたのです。この酒蔵は分家に継がれ、その後、曾祖父である尾畑与三作が事業承継したのだそうです。戦後の当社の名前は「佐州正宗酒造」でした。佐州とは、かつて日本の地方行政区分だった佐渡国の別称。
今回ご紹介させていただく日本酒は真野鶴緑山生純米大吟醸無濾過生原酒純米大吟醸日本酒度ー1佐渡産「山田錦」を協会酵母1801で仕込みました。洋ナシ系の吟醸香と芳醇な甘みが楽しめます。(販売店ホームページより)