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宝島太平洋戦争後の沖縄で、アメリカ軍基地から奪った物資を住民たちに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれた人々を描く真藤順丈の直木賞受賞作を映画化したものです。ある夜、基地を襲撃した戦果アギヤーのリーダーが消息を断ち、残された仲間たちがリーダー失踪の謎を解き明かそうとする。邦画としては、かなり壮大な大作です。いろんな意味です。分かりやすいのは、長尺です。大ヒット中の「国宝」も長かったですが、それ以上です。予告編含めて、たっぷり3時間半です。お尻が痛く
2025年:邦画原作:真藤順丈脚本:高田亮・大友啓史・大浦光太監督:大友啓史出演:妻夫木聡・広瀬すず・窪田正孝・永山瑛太・塚本晋也・瀧内公美・ピエール瀧栄莉弥~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~戦後の沖縄を実話ベースで描いた、真藤順丈先生の直木賞受賞小説【宝島】の映画化ですが、この作品、多分色んな賞が貰えるんじゃないかと思います。妻夫木さん最優秀主演男優賞獲るんじゃないかしら?助演も出るだろうし、新人賞に栄莉弥さんもあるでし
「宝島」を観てきました。ストーリーは、1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。リーダー格のオンは、ある夜の襲撃で“予定外の戦果”を手に入れたオンは、そのまま消息を絶ってしまう。残された仲間3人は、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、それぞれにオンの消息を探っていた。というお話です。1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“