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「宝島」プライムビデオで鑑賞奇しくも今日5月15日は「沖縄本土復帰の日」なんですね。知らんかった直木賞受賞の作品を映画化。壮大なストーリーとサスペンス。そして…登場人物のそれぞれの熱い想い。。印象に残ったセリフ「この先に続くことをせんと」
025真藤順丈/著「宝島(下)」を読了!(5/9)★★★★☆宝島(下)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)715円
個人的な評価=★4.5(5点満点中)『宝島』原題:------“…”2026(令和8)年05月01日(金)はAmazonPrimeVideoにて当日1本目に、この映画を鑑賞しました!(-----・hh:mm~)※作品データ:●原題:------●製作年:2025年●製作国:日本●配給:東映、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント●上映時間:191分●映倫区分:PG12●劇場公開日:2025年9月19日************
022真藤順丈/著「宝島(上)」を読了!(4/27)★★★★☆宝島(上)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)924円
力作ではあったし、良い作品でもあったのだが、やはり上映時間がネック「宝島」は「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督がメガホンを取り、妻夫木聡さんが主演した歴史映画。広瀬すずさん、窪田正孝さん、永山瑛太さんらが共演。191分という上映時間が話題となった一作。原作は第160回直木賞を受賞した真藤順丈さんの同名小説。ストーリー:1952年、米軍統治下の沖縄では米軍基地を襲撃して物資を奪い、困窮する住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちが暗躍していた。そのメンバーであったグスク
「」にあの本、読みました?昭和を描いた小説『国宝』『宝島』未解決事件&オリンピック(BSテレ東、2025/11/1322:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)ついて2025年は昭和100年!その昭和の戦前・戦中・戦後の時代を描いた小説10冊『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組メモ2025年は昭和100年!ということで昭和特集がいろいろ繰り広げられています。「あの本、読みました?」でも、昭和を描いた小
皆さんこんばんは。寒すぎ。そうなるとお店も寒くなりますね。恒例の夜中の本紹介。「憑きびと」アンソロジーホラー小説の短編アンソロジーです。メンバーをみてGETしました。川崎草志(横溝正史ミステリー大賞)朱川湊人(ホラー小説大賞・短編賞)真藤順丈(ホラー小説大賞・大賞)田辺青蛙(ホラー小説大賞・短編賞)沼田まほかる(ホラーサスペス大賞)両角長彦(日本ミステリー大賞)平山夢明どうです!凄いメンバーです特に沼田まほかるさんは、最近新作
昨日、行った比叡山が雲を被りながらぼんやり見える朝。現役時代に、ドライブ兼ねて何度か行ってはいるが、雰囲気が全く違ってた。ロテルド比叡という中腹にあるホテルにも、とっくに無くなっているが人工スキー場にも行ったことがある。そのスキー場跡❗️比叡平にあった雑貨屋カフェは、すでに「テナント募集」になってた🥹🥹🥹会わんかったけど、かなりの数の山猿もおったな。懐かしく新しい比叡山だった🥰🥰何度か来てくれてはるお2人。良く食べ、良く話し、良く笑う明るいムード満点💯今日は、ランチもお茶タイムのお
スーツケースには薄手の服、カラフルな写真満載のガイドブック、お土産用に大きめエコバッグ。初めての沖縄旅行は準備オッケー!せっかくだから沖縄のことをもっと知りたい。そんな思いで、真藤順丈『宝島』を読んだ。「鉄の暴風」と称される砲撃をくぐり抜け、沖縄戦を生き延びた若者たち。戦後は米軍施設から物資を奪い取る「戦果アギヤー」となり、日々の糧を得ている。「戦果アギヤー」の中でも格別な存在の〈オンちゃん〉。オンちゃんは食料や衣類、医薬品から建築資材まで、奪ってきた戦果を地元に配る。彼は「地元のコザでも
監督:大友啓史出演:妻夫木聡広瀬すず戦後の沖縄で時代に抗う若者たちの姿を描き、直木賞を受賞した真藤順丈の同名小説を映画化。1952年、米軍統治下の沖縄。基地を襲撃して物資を奪い、困窮する住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。ある夜の襲撃の後、英雄的存在のリーダー、オンが消息を絶つ。幼馴染のグスクは刑事になり、恋人ヤマコは教師に、弟レイはヤクザになり、それぞれの道を歩みながらオンを捜す。米軍に支配され、本土からも見捨てられた環境で、人々はやり場のない怒りを募らせて
今日も良い天気です。乾燥と強風は心配ですが……火事🔥が多いですからね。さて、この一週間は大変でした‼先週の月曜日に夫がコロナに罹患(りかん)し、時をあまり置かずして、私も罹患しました。交替で床につく状況となりました。週末には、新しく購入した冷蔵庫が搬入されることになっていて、その頃には回復していた夫が、襖(ふすま)一枚向こうで私が臥(ふ)せっている中、一人頑張って、搬入業者と相談しながら冷蔵庫の設置に取り組んでおりました。この週末、いろいろやることがあったのですが、
こんばんは~🌃昨日訪れた朝霞のステキな本屋さん「CHIENOWABASE」そちらで買った本はこちら↓観に行った映画「宝島」の原作読む暇は無いな、と思いつつ読みたい気持ちが勝って買ってしまいましたオリジナルカバーがかわいくて買ってよかったです今日は午前中だけパートだったのですが午後はまた母の用事で出掛けて出たついでにわざわざまたアサカベーカリーの食パンを買いに行きました(違う支店へだけど)昨日買った特上食パンはもう食べてしまったので今回は上食パンを1本買ってみました
米軍基地を襲撃した夜、故郷いちばんの英雄が消えた。英雄オンの帰還を待ち望みながら、沖縄を取り戻すために立ち上がる、グスク、ヤマコ、レイ。長じて警官となり、教師となりテロリストとなった幼馴染たちは、米軍統治下の時代のうねりに抗い、したたかに生き抜こうとする。英雄が消えた夜。彼が手にしていたという「予定にない戦果」とは何か。故郷と基地。沖縄(ウチナー)とアメリカ。現在と過去。こちら側とあちら側。境界線を越え、本土復帰に向けた大きな流れに翻弄されつつもひたすらに走り続けた幼馴染たちがようやくたど
シニア契約を含め65歳まで働いていた会社が入る社屋には資料室があり私はそこで多くの図書を借りその際にスタッフと読後感を語り合うこともあれば、本好きの同僚と図書を推薦し合うこともあった。続きはこちらで↓http://blog.livedoor.jp/artmania_3-artmania_3/archives/96251546.html【あの本、読みました?】:artmania_3のblogシニア契約を含め65歳まで働いていた会社が入る社屋には資料室があり私はそこで多くの図書を借りその
原作を忠実に再現しようとすると3時間の尺でも足りないし、無理やり納めようとすると、各所に雑な部分や説明不足が生じてしまう。日本人の誰もが観るべき力作だと思う反面、制作側の熱意が少し上滑りした感もある。まぁただ、実はこの消化不良感は原作を読んだ際にも感じたことで、雑多な登場人物とエピソードの未消化感が、映画では更に増幅されてしまったようだ。沖縄の知られざる悲劇的な史実は、圧倒的な熱量で描かれているのに対し、それを背景にした人間ドラマが少し力負けして感じられた。役
『宝島』(上映中~10.30:TOHOシネマズファボーレ富山、イオンシネマとなみ)公式サイト:https://www.takarajima-movie.jp/戦後の沖縄を舞台に時代に抗う若者たちの姿を描き、第160回直木賞を受賞した真藤順丈さんの小説「宝島」を、妻夫木聡さん主演、広瀬すずさん、窪田正孝さん、永山瑛太さんら、豪華キャストが共演し、大友啓史監督で映画化したものです。先週(10.23)鑑賞してたんですが、書きそびれてました。気がついたら上映劇場も減り、続けて
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。真藤順丈作。映画化されたことを機に一念発起して図書館で借りて数日かけて読了。骨太というか熱量が高いというか、焦げたような匂いがするというか、ギラギラ、ヒリヒリしているというか...好き嫌いを越えて物語の世界観に圧倒されてしまった。戦後の沖縄が背負ったものがほんの一端でも感じられた気が。琉球言葉の語り口も最初は読みにくかったが次第に臨場感を生み出してクセになった。ただ、少し冷静になってみると、ラストはそれまでの展開に比べてあっさりか。映画は見ていない
Audibleで真藤純丈の「宝島」を聴いた。映画では、理解できなかったことが補完された。これだけの小説を3時間程度の映画に仕立てるのは難しい作業だったことは想像できるけど、後半の展開は性急で置いてけぼりにされたように感じた。Audibleでは、吉田修一の「国宝」も聴いた。小説は発売されてすぐに読んでいたが、あらためておもしろい小説だと思った。また、映画を観てみようかな...。
『宝島』(2025年・日本・191分・ドラマ)監督:脚本:大友啓史脚本:高田亮、大浦光太原作:真藤順丈「宝島」音楽:佐藤直紀出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、中村蒼、瀧内公美、尚玄出演:木幡竜、奥野瑛太、村田秀亮、デリック・ドーバー出演:ピエール瀧、栄莉弥、塚本晋也、永山瑛太1952年沖縄がアメリカの統治下だった時。オンを中心とし米軍基地から物資を奪い島民に配るグループがいた。ある日、いつもと同じように物資を狙いに行くと米軍たちも待ち構えていて追われる羽目に。
真藤順丈著「宝島(下)」上巻に続けて読みました。予測できなかった結末にビックリでした。上巻下巻を通して、ストーリーが殺伐としていました😱
「宝島」あまりにもストレートで強烈なメッセージが、グサッと突き刺さる。これは我々の想像を遥かに超える苦難の映画だ。そして、それを乗り越えた者達の映画。原作は真藤順丈さんの小説「宝島」。1952年、アメリカ統治下の沖縄。英雄のような仲間が、忽然と消えた。その行方を探すために刑事になった男、ヤクザになった男、待ち続ける最愛の女性。戦争とアメリカという国に翻弄された、沖縄の若者達の怒りに満ちた作品である。現状のアメリカを見ているだけに、余計にメッセージは我々を揺るがす。主人公のよう
昨日は。MOVIX京都で映画『宝島』を観てきました。真藤順丈さんの第160回直木賞を受賞された小説(★)を原作に映画化された作品で、先月の19日から公開されています。僕は7月に、この原作を読んだんですが、あまり自分の好みの作品ではなかったこと、また映画化作品の時間が3時間を超えると知って、観るかを迷っていました。でも、封切り前に主演の妻夫木聡さんがTV出演し随分PRされていたし、キャストも豪華だしで、原作がどのように描かれているか興味をもったことと、ネットの評判が『国宝』のように一様に良
ども!家族連鎖クリア&ライフコーチあまみ悠です。親から子へと伝わる家族連鎖の専門家です。2002年から専業コーチとして活動、2万回以上の相談実績があります。大人女性の生きづらさ、子育て、夫婦、親子関係の悩み、起業支援、ミッドライフクライシスなど多岐に渡りサポートしてきました。前職はカフェ経営と占い師、趣味は映画と散歩です。さらに詳しいプロフィールはこちら⚫︎沖縄に今も続く「理不尽」という現実どうしてこんなにも多くの理不尽を背負わさ
真藤順丈著「宝島(上)」。直木賞受賞作。沖縄が舞台だからと義兄が貸してくれた本です。映画化されて、ちょうど先月から上映中なんだけど、観ちゃうと結末が分かっちゃうからなー🤔続けて下巻を読みます!
夜の淵をひと廻り(角川文庫)[真藤順丈]楽天市場こだわりの強い交番警官。なんでも知りたいと思う彼の情報は、管轄で起きた事件の捜査にとても役立っています。初動捜査が大切なこと、先入観は良くないこと、矛盾するようですが、判断の材料が揃っていたら操作の組み立ても易くなるというもの。夜の街を警邏するお巡りさんに脱帽です。ただ制服警官が腕っぷしも強いとは限らないので、昨今の外国人(体格からして違うので)犯罪は警察官といえども怖いだろうなぁと思います。治安維持のシステムが
「宝島」真藤順丈3年前(!)の正月休みに第一部リュウキュウの青(P.126)まで読んだが、真藤順丈氏の文体にどうにも馴れず、放っていた。この夏の映画化を機に一念発起、1ページめから読み直した。全541ページはなかなかの長さだが、映画のキャストを頭に叩き込んだら、後は彼らが勝手に動き出すのでほとんど一気に読んでしまった。1952年占領下の沖縄。極東最大の米軍基地キャンプ・カデナに潜入し物資を盗み、コザの街中に配っている「戦果アギヤー」の英雄・オンちゃん。彼を慕うグスク、彼の弟レイ、恋人
宝島太平洋戦争後の沖縄で、アメリカ軍基地から奪った物資を住民たちに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれた人々を描く真藤順丈の直木賞受賞作を映画化したものです。ある夜、基地を襲撃した戦果アギヤーのリーダーが消息を断ち、残された仲間たちがリーダー失踪の謎を解き明かそうとする。邦画としては、かなり壮大な大作です。いろんな意味です。分かりやすいのは、長尺です。大ヒット中の「国宝」も長かったですが、それ以上です。予告編含めて、たっぷり3時間半です。お尻が痛く
23日午後、109シネマズ大阪エキスポシティで、『宝島』を観てきました原作は、直木賞を受賞した真藤順丈の同名小説(5年前に読みました)。米国占領下の沖縄が舞台です。大友啓史監督のSNSが話題になっていて、余計な先入観がありましたが、エネルギッシュな画面には圧倒されました!クライマックス、コザ騒動の再現は、もう少し短くてもよかったかな。映像の所謂倒置法の多用もあり、191分という上映時間がやや長く感じましたが、見ごたえは十分。『悪い夏』と同じく、ワルを演じる窪田正孝がイイ!宝島上下合本
宝島公式サイトチラシより沖縄がまだアメリカ統治下だった頃。米軍基地から物資を盗み、住民に分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。ある襲撃の夜、基地から何かを手にし、町の英雄が消えた。残された親友のグスク(妻夫木聡)は刑事に、恋人のヤマコ(広瀬すず)は教師に、弟のレイ(窪田正孝)はヤクザになった。三人は幼馴染の英雄オン(永山瑛太)の影を追い、それぞれの人生を歩んでいく。そして20年後、失踪の謎を追ううちに、隠された“衝撃の真実”に直面する。製作:「宝島」製作委員会監督
真藤順丈著(と映画)「宝島」で初めてその存在を知った「戦果アギヤー」とはどんなものだったのか。もっと知りたくて読んだのがこの本。佐野眞一著「沖縄だれにも書かれたくなかった戦後史」(集英社)知事からそのスジの方まで、沖縄の戦後を生きたさまざまな人への取材で構成された労作ノンフィクション。その記述をもとに、沖縄の戦争直後、戦果アギヤー・米軍・警察関連の流れを整理すると――1945年2月下旬沖縄県警平常業務停止6/9沖縄県警解散6/234人に1人の命が失