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真藤順丈さんの直木賞受賞作を映画化した「宝島」を観ました。原作は刊行当時に読んでいます。その面白さに引き込まれ、500ページを超える大作にも関わらずイッキ読みでした。『圧倒的な熱量!そしてほとばしる命の輝き!「宝島」』真藤順丈『宝島』新年早々、すごい小説を読んでしまった。540ページを超える大作だが、その熱量に促されるようにイッキ読みだった。舞台は1952年から19…ameblo.jpだからこの小説の映画化を知った時は、本当に興奮しました。この熱い物語がど
「宝島」を観てきました。ストーリーは、1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。リーダー格のオンは、ある夜の襲撃で“予定外の戦果”を手に入れたオンは、そのまま消息を絶ってしまう。残された仲間3人は、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、それぞれにオンの消息を探っていた。というお話です。1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“