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本日の再生ソフト。ドミニクミラー。何故これを選択したかと言うと、CDプレーヤーに入ったままだったから(笑)何時から入れっぱなしだったのだろう。久しぶりに登場のDIATONE2S-204。60年代のスピーカー。このスピーカーとトライオードの組み合わせは良いのではと、思っていたからだ。思い込んでいたともいえる(笑)1962年発売という年式を考えると、トランジスタよりも真空管で試聴されていた筈。『DIATONE2S-204を真空管アンプで鳴らす~』真空管アン
2025/07/1516:15記事と写真を末尾に追加しました。今日は、仕事が休み・・・台風が近づいています。午前中は雨が降っていましたが、今は風がありますが少し晴れています。これから風雨とも強くなるみたいです。今日は、午前中に残りの配線作業を行い、アンプが完成しました。EL34(6CA7)は、国産の松下製やシーメンス、ソブテックなど結構多く持っているのですが、今回はJJのEL34を挿して音出しと、写真を撮ってみました。重さは電源トランスや出力トランスがやや大型のため、13Kg
1990年代以降のFenderアンプの代表機種の一つ、BluesJuniorが入荷しました。BluesJuniorはFender社が90年台半ばに発表した15W出力の真空管ギターアンプです。50~60年代のトラディショナルなフェンダーアンプの雰囲気を受け継ぎつつ、現代的な機能を盛り込んだ90年代のFender製品に共通した特徴を持つ人気機種です。マイナーチェンジを繰り返しながら現在まで生産されています。本個体は2004年製で、山野楽器時代に日本向けに生産されたモデルです。EL84管2
というわけでNu:TektTR-SのUNBOXです箱から出すと、赤系の梱包材に包まれた大きめのパーツを開けます。そう、本体です。蓋を開けると目に入るのが、この左側の梱包材と右のパーツ裏蓋です。KORGのロゴがかっこいい👍️Nu:Tektのロゴの上は蓋になっており、TONE、PowerSAGのTHERSHOLDの調整ノブがあります。一体何を組み立てるんだ?と思ったら、パーツは本体と裏蓋、そしてそれを止めるネジ、コントローラーのノブだけ。Nu:Tektはコレまでに完全に自己
今週、ネットワークオーディオに使う別のWi-Fiルーターを試す機会がありました。メーカーは同じバッファローですが私の使っているものと同筐体で現在amazon売っているものを入手しました。このルーターは別の用途で使う予定ですが、Wi-Fiルーターでも音が変わることを認識済みなのでとても興味がありました。私のネットワークオーディオはオーディオ専用で家族、他の部屋、他の家電などとはシェアしていません。必要な時以外はインターネットにも接続していません。アップデートなどで接続する場合はドコモのH
昨日、1日で12AU7を1本だけ使用したシンプルなプリ・アンプ(ライン・コントロール・アンプ)を作ってみました。完成したアンプの外観です。あとからレタリング・シートを貼るつもりです。アンプの正面は、左右独立したボリューム(音量調整)と2系統の入力切替スイッチだけというシンプルな外観。背面(裏側)です。入力はCD、AUXの2系統(3系統)ですが、AUXについては入力電圧が高い場合に抵抗で入力感度を少し落として入力する端子も追加しました。あとからわかりやすいようにシールを貼ります。
先日ゲットした真空管アンプ、FenderSVD-20CE『ゲット〜』とあるセッションで気になっていた、このアンプFenderSVD-20CE常連の方の置きアンプです先日、このアンプを使わせて頂きましたDeArmondピックア…ameblo.jp早速、真空管を交換しました購入した真空管はSOVTEK12AX7WAキャビネットのバックパネルを外して逆さまにします左下に真空管シールドケースが見えますスプリングが真空管が外れるのを防いでくれていますシールドケースを半回転させると、スプ
アンプに強化電源(OCTAVEBLACKBOX)をつなげて、今朝は音量を上げて聴いてみました。これは効果抜群でした。有りと無しでは音量を上げるとかなり違いました。かなり細かい音まで聴こえてきます。全体的に厚みが増しており各楽器がより分離してはっきり聴こえます。特に打楽器のディテールが確実に上がっていました。またまた、クラプトンのUnplugedに入っているOLDLOVEを聴きましたが、曲の最後の方でマイクアンプかなんかのノイズが入っていることに初めて気づきました。Unpl
Nutubeっての知ってますか?そう、事の始まりはコレ『VOXMV50Clean到着!』本日の東京。13時現在晴れ。気温は10℃。風が凄い!花粉も凄いです。いや〜、やはりアンプはあったほうがイイしかも場所は取るのはNGでもきちんとアンプの音がイ…ameblo.jpそう、VOXMV50CleanVOXMV50-CLClean小型ギターアンプヘッド真空管アンプ楽天市場VOXNutube搭載ギター用超小型ヘッドアンプMV50Clean驚きの
頻繁にあーでもないこーでもないという感じでエフェクトボードをいじっていて、もはや盆栽(=ボード作り)が趣味ですと言えるくらいに色々変えたりして楽しんでます。半年以上振りの更新で内容もマニアックなので、あまり見ている人もいないかと思いますがボードを頻繁に変えすぎてどのバージョンが良かったのか自分でもよく分からなくなるパターン多いので、これでいこうと思った時のスナップショット的な意味で書いています。ボードは2つあります。1)メインバンド用(PapilioEffectus)のボード2
こんにちは♪アリンコ323です!今回のブログは電源タップ以外に重要だと思いませんか?ってお話!まずこれを紹介したいと思います!ド定番FURMANSS-6電源タップ!いや、簡潔に言うとただの延長コードです✨っていうか延長コードの寿命って大体3年!って言われてることをみなさん知ってますか?あと音楽やってる人なら必ず一回はなにこれ?めんどくせーー?って思った経験がある悪魔の3ピンアンプとかエフェクターとかこの手の電源ケーブルっ
【ふるさと納税】真空管アンプSH-833WAVAC低音宍戸式イントラ反転直熱三極管シングルアンプ新型スピーカーシステム繊細クリア最高級仕様ハイスペック楽天市場今回は、音のプロも唸るという最高級の真空管アンプ、【SH-833WAVAC】について、じっくりとレビューしていきたいと思います。ふるさと納税でも手に入る、この特別な真空管アンプ。その魅力に迫り、音へのこだわりを持つあなたにとって、本当に価値のある選択肢なのか、一緒に見ていきましょう。まず
McIntoshの魅力の一つである『オートフォーマー』(McIntoshのアンプの前面部分の大部分を占めます。)について書きたいと思います。画像引用:エレクトリ公式そもそも『オートフォーマー』とはMcIntosh社こだわりの『出力トランス』ことです。下の画像は一般的な『出力トランス』です。画像引用:(有)春日無線変圧器『出力トランス』はそもそも非力な真空管アンプのための部品です。現在はより高出力なトランジスタアンプが主流となっているので、他のメーカーは基本的に『出力トランス』をア
岡山県真備町にあるJAZZ風な喫茶店ごじとま45周年記念で何かしら新メニューとか新たに創作されたとか☕️私は2002年くらいかな?一度は行ったと思います友人が自家製ホットサンドとコーヒー私が自家製カレーとコーヒーを頼んだ記憶がありますあれからずーっと行ってないなあと思ってたら2018年西日本豪雨により水没して復活は見込めない事態に……しかし地元ボランティアの方々のご協力などで2019年に少しずつですが復帰オープンされたとききますそして今↓カウンター席観葉植物と真空
アンプの塗装の乾燥中に行いました。以前組み立てた真空管プリアンプの残留ノイズをデジタルテスター測定してみたら、1mVもありました!!*入力端子はすべてショート状態88dbの能率の低いスピーカーでもやけにハム音が聞こえていたわけです。しばらく放置して、いろいろネットで調べてみましたが、私の知識では対策は分からず??先日の夏休みで電源を入れ、デジタルテスターで数値を測りながら(やっぱり1mV)「うーん」と言いながら、ふいに「ボリュームや入力セレクト」を触ると残留ノイ
昨日の台風のような天気と打って変わって、今日は曇り空ながらも初夏の陽気になり、半袖で過ごせるようになりました。午前中にオーディオの電源を入れていたのですが、カミさんから仰せつかった用事を色々片付けていたら夕方になってしまい、先程からレコードを聴き始めたところです。MichaelNauraQuintet–EuropeanJazzSounds/Brunswick–2679121963.Piano–MichaelNauraAltoSaxophone–Peter
後記:どうやらヒューズが切れたようです。メーカーさんが言う順番は守っていまし、ルーターは1.5Aで問題なかったはずですが。交換して頻繁に切れるようならまた考えます。ビルの高圧受変電設備を1月に更新してからセッティングに迷走しておりました。またあれこれ試しましたがベストはエディスの2つのネットワークスイッチ間をつなぐDACケーブルをアンフェノール製に変更することでした。(SF-SFPP2EPASS-002)音がスカッと抜けないし、全体の時間軸が合っていない気もするし、また低域が演奏を下支えす
トレンディドラマならもう最終回!トレンディドラマというと石田純一、W浅野姉妹ですか??2A3のフィラメント電圧の調整中ですが、なかなか難儀しております。抵抗を0.01Ω刻みで調整しないといけないのかしら??指定は2.5Vふと「直流点火と言えば王者・300B」を思い出しました。整流後の300Bのフィラメント電圧はいくつだろうと手持ちの本を見たら、①征矢先生・・4.95V攻めるわ~②岩村先生・・4.7Vこれでいいんだ!③ぺるけさん解説・
今回は、トライオードの真空管プリメインアンプ「Pearl」の紹介です。画像引用:トライオード公式真空管保護ゲージ付きです。画像引用:トライオード公式一見してまず惹かれるのが、おしゃれでスタイリッシュな外観です。淡く光るブルーのLED、美しいパールホワイト塗装が素敵ですね。画像引用:オーディオスクエア幕張新都心店また、横幅19cm、奥行き18cmの超小型アンプなので、小型のブックシェルフスピーカーと合わせて使うといい感じです。画像引用:オーディオスクエア幕張新都心店
明けましておめでとうございます。昨年は拙ブログに多くの訪問ありがとうございました。真空管アンプの製作や、クラシック音楽を中心に、家庭菜園、雑草の花、自然、鉄道写真、食の安全など、ごちゃまぜのブログですが、今年もよろしくお願いいたします。今年初めの投稿は、6AQ5(6005)シングル・アンプの最終報告として回路図、試聴結果等について書いてみます。100V電源のパイロット・ランプは電子工作用の2.5V用LEDを抵抗で電圧を下げ、5Vで点火しています。5.5mmのドリルで穴をあ
1959年発表の「TimeOut」は、「TakeFive」や「BlueRondoALaTurk」などの変拍子の名曲が収録されたジャズ史に残る名盤として人気があります。ただ、「TakeFive」が有名過ぎるため、コアなJazzリスナーは敬遠するかも知れませんね。かく言う私も頻繁に聴いているわけではありませんが、今日は、久しぶりにじっくりと聴いていました。TheDaveBrubeckQuartet–TimeOut/ColumbiaCL13971959.(C