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頻繁にあーでもないこーでもないという感じでエフェクトボードをいじっていて、もはや盆栽(=ボード作り)が趣味ですと言えるくらいに色々変えたりして楽しんでます。半年以上振りの更新で内容もマニアックなので、あまり見ている人もいないかと思いますがボードを頻繁に変えすぎてどのバージョンが良かったのか自分でもよく分からなくなるパターン多いので、これでいこうと思った時のスナップショット的な意味で書いています。ボードは2つあります。1)メインバンド用(PapilioEffectus)のボード2
というわけでNu:TektTR-SのUNBOXです箱から出すと、赤系の梱包材に包まれた大きめのパーツを開けます。そう、本体です。蓋を開けると目に入るのが、この左側の梱包材と右のパーツ裏蓋です。KORGのロゴがかっこいい👍️Nu:Tektのロゴの上は蓋になっており、TONE、PowerSAGのTHERSHOLDの調整ノブがあります。一体何を組み立てるんだ?と思ったら、パーツは本体と裏蓋、そしてそれを止めるネジ、コントローラーのノブだけ。Nu:Tektはコレまでに完全に自己
ギター・アンプの話ですよくスタジオやライブハウスにおいてあるROLANDJC-120に対してより好みの音にするべくギタリストの皆さんは試行錯誤していると思いますJC-120ってギター・アンプと言うよりは、本当に優秀なスタジオモニターなんですよね👍️例えば、LeeCustomAmplifierがリリースしている本物の真空管を使っているエフェクター知り合いの方も使っていて、どんなライブハウスのアンプでも自分の音が出せるとおっしゃってました。まぁ癖のないJC-120ならでは
45・2A3コンパチブル・シングル・アンプが完成しました。昨日は、下の写真まで配線作業をしていたので、今日は午前中で残りの配線をし、完成しました。なお、下記の写真の小型ボリュームは雑音が出たため、普通の物に交換しました。最後の写真では交換後の写真です。45を挿した時の写真です。45はフィルコの刻印、80は国産の日立製です。45と2A3の切り替えは2本の出力管の間に付けたトグルスイッチで、自己バイアスの抵抗値(Rk)を変えることで切り替えます。B電圧の切替はありませ
■EL34(6CA7)と6L6系出力管完成したばかりのEL34(6CA7)ppアンプですが、最終的にB電圧の切替のみで6L6系(5881など)兼用のコンパチブル・アンプとしました。本来、EL34と6L6は全く異なる特性の出力管です。構造的にもEL34が5極管に対し、6L6はビーム管です。また、真空管ソケットの接続も異なり、EL34では(G3)が1番ピンとして独立していますが、6L6では1番ピンがNCとなっていて、G3は8番ピンにカソード(K)と共に管内で接続されています。そこ
McIntoshの魅力の一つである『オートフォーマー』(McIntoshのアンプの前面部分の大部分を占めます。)について書きたいと思います。画像引用:エレクトリ公式そもそも『オートフォーマー』とはMcIntosh社こだわりの『出力トランス』ことです。下の画像は一般的な『出力トランス』です。画像引用:(有)春日無線変圧器『出力トランス』はそもそも非力な真空管アンプのための部品です。現在はより高出力なトランジスタアンプが主流となっているので、他のメーカーは基本的に『出力トランス』をア
このところ、いろいろあって真空管アンプ作りはお休み中です。下記の写真は、多分30年以上前に製作した松下製の6CA7(EL34)を使用したプッシュプル・アンプで、6L6と兼用となっています。回路は6BL8(HiFi用)をドライバーに使用した、アルテック型のPK分割による位相反転回路によるものでした。その後、このアンプは2013年に下記のような6080プッシュプル・アンプに改造変更しました。回路はダブル・プッシュプル、いわゆるウイリアムソン回路によるものでした。当初は回路図のように無
今日の二曲StingMe/StareitCold/TheBlackCrowes♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪でこの前のAKGはんの解説動画を参考にRATIOでOverDriveモードのVol.コントロールを試してみましたが最後の段で絞るかその前の段で絞るかの違いなんで音の違いはさほど無しRATIOを絞ってMasterVol.上げても音量/音質は変わらず妙な空間が出現するだけまブリッジPUは切り捨て
今週、ネットワークオーディオに使う別のWi-Fiルーターを試す機会がありました。メーカーは同じバッファローですが私の使っているものと同筐体で現在amazon売っているものを入手しました。このルーターは別の用途で使う予定ですが、Wi-Fiルーターでも音が変わることを認識済みなのでとても興味がありました。私のネットワークオーディオはオーディオ専用で家族、他の部屋、他の家電などとはシェアしていません。必要な時以外はインターネットにも接続していません。アップデートなどで接続する場合はドコモのH
お店で、いつも活躍してくれている「LUXKIT-A3600」と「LUXKIT-A3300」ですが、最近、音がおかしいのでメンテナンスをすることにしました。と言いましても、私にはそんなスキルもありませんので、いつもアンプ作りでアドバイスを頂いております「ブログ友」さんに無理を言ってお願いしました。先日、完了して帰ってきました。「LUXKIT-A3600」です。出力管の「8045」という真空管は、とっくに駄目になってしまいましたので、「GE・6550」に変えてあります。久しぶり
2025/02/15追加投稿ドライブ回路にバイアス・コンデンサーを追加し入力感度を高くしました。あらためて回路図を掲載しました。アンプが完成しました。自作の木枠付きシャーシです。塗装に少しムラがありますが、まあまあの出来でしょう。今回は電源スイッチや入出力端子、フィラメントの電圧切り換や、バイアス抵抗の切り替のスイッチ、ボリュームなども全てシャーシ上面に取り付けました。ボリュームの取付け位置が後から気が付き追加したので、少し狭くなって若干、操作しにくくなってしまいました。夜に
EL34/6CA7シングルアンプの音を聞きながら(エージング)、2A3シングルアンプの橋本トランスとハムバランサーの改装工事に入りました。まずは付いていたノグチトランス(今はゼネラルトランス)PMF-10WSを外しました。左がノグチトランス、右が橋本トランス、すこし大きいです。トランス撤去後、いろいろなトランスを想定したキットアンプなので、穴はいっぱいありました。どれかに合うだろうと考えておりましたが、、、合う規格は無く、結局はインパクトドライバーで開けました。
2025/07/1516:15記事と写真を末尾に追加しました。今日は、仕事が休み・・・台風が近づいています。午前中は雨が降っていましたが、今は風がありますが少し晴れています。これから風雨とも強くなるみたいです。今日は、午前中に残りの配線作業を行い、アンプが完成しました。EL34(6CA7)は、国産の松下製やシーメンス、ソブテックなど結構多く持っているのですが、今回はJJのEL34を挿して音出しと、写真を撮ってみました。重さは電源トランスや出力トランスがやや大型のため、13Kg
前回報告したように、完成したばかりのEL34プッシュプル・アンプですが、手元にある各社のEL34と挿し替えて音の違いを比べてみました。シーメンス、松下(ナショナル)、旧テスラのJJ、ソヴテック(中身はソヴテックだと思う)の4種類です。それぞれ若干の音の違いはあるようですが、駄目耳のHIROちゃんには、音の違いがあまりわかりません。それぞれ良い音で特に問題はありません。あえてどのEL34が良かったか?と聞かれれば・・国産球の松下製の6CA7(EL34)ということにしましょう。音の安
6550PPアンプを暫く聞いていましたが、何か物足りない表現で、もっと良い音で音楽を聞いていたことがあると、思って来ました。(`_´)ゞそこで、アンプを300Bシングルアンプに換えて見ました。このアンプです。今までの300Bシングルアンプよりの工夫は、出力トランスの変更(PPアンプ用のトランスを使用)これにより、音のプレゼンスが良くなり、低音部は明解で量感が増しました。前段をWE717Aの5極管接続にして、ドアノブ球の持ち味をいかしました。(3極管よりは味のある表現になった様に思ってい
Bluetoothレシーバー完成です。まずは、LEDの抵抗値を確定させる為ブレッドボードで確認。選んだLEDでは5.0KΩでいい感じに光りました。もちろんこの時に電源で使ったのは先日作った【実験用可変電源】とても便利になりました。配線作業です。ん~。相変わらず汚い。。アウトプット端子です。RCAと3.5mmステレオジャックを実装。電源側です。USBType-Cで電源供給。右上にLEDを配置しました。電源スイッチは無し。真空管アンプに繋いで動作確認。問
宮甚商店風真空管試験器YOUTUBEでおなじみの?宮甚商店を参考に製作約半年がかりで写真のようなTUBETESTERを制作しました。手持ちの部品で作るためメーターや小物部品がひどいです。当初VRはホーロー抵抗を使っていましたがモノタロウでコード類を購入するさい丁度良い10ΩのVRが販売されているのを知りついでに注文、かなりコンパクトになりました。こんな試験器ですが結構使えます。たまたまコリンズ用に新品の真空管を数十本保管してあったので基準目盛りに役立ちました。コリンズの送受
ハムと言っても以下のハムではありません!工業製品の巻線抵抗器のことをハムバランサーと言います。用途は交流に含むハムノイズを調整する抵抗器のことです!真空管アンプの交流点火時によく使われます。ちなみにトランジスタアンプはリップルフィルターを使って除去してます。真空管アンプもリップルフィルター使えば良いのですが、、らしさが出ないと聞きます。真空管アンプはハムノイズとの闘いになります!特に交流点火の場合。先日ようやくトラブルから解放されたEL34/6CA
ついに最近入手した’79年製ゴールドライオンKT88を音量を上げて聴きました。(ライオンが横向きになっているのがちょっと残念!)小音量でのランニングを終え、今朝(2025年3月28日)に大きな音で球の評価をワクワクしながら行いました。一聴した感想ですが、一言でいえば大人の音です。すごく上品な音がします。どういうことかと言葉で説明をするのは私感やシステムの違いがあるので、伝えるのは難しいですが、現行ロシア製復刻球と比較しながら書きます。まず、この英国製のKT88は耳障りな