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6B4G(2A3の6.3V管)シングル・アンプですが、配線作業を今日、行い完成しました。約5時間かかりました。心配したハムですが、左のチャンネルだけ、スピーカーに耳を押し付けると、ごくごくわずかに聞こえますが、ほぼノーハムです。6.3Vの直熱管なのでフィラメントをDC点火にしたのですが、平滑用のケミコン容量が2,200μFと、少し容量が少ないためと、ハムバランサーを付けなかったためかもしれませんが、聴感上はノーハムですので、このままで問題はありません。できればフィラメント点火用のケミコンは6
明けましておめでとうございます。昨年は拙ブログに多くの訪問ありがとうございました。真空管アンプの製作や、クラシック音楽を中心に、家庭菜園、雑草の花、自然、鉄道写真、食の安全など、ごちゃまぜのブログですが、今年もよろしくお願いいたします。今年初めの投稿は、6AQ5(6005)シングル・アンプの最終報告として回路図、試聴結果等について書いてみます。100V電源のパイロット・ランプは電子工作用の2.5V用LEDを抵抗で電圧を下げ、5Vで点火しています。5.5mmのドリルで穴をあ
真空管を交換した際の音色の変化を記録してみました『真空管交換』先日ゲットした真空管アンプ、FenderSVD-20CE『ゲット〜』とあるセッションで気になっていた、このアンプFenderSVD-20CE常連の方の置き…ameblo.jpアンプの前にマイクを立てれば良かったのですが、ギターの前にマイクがあるため、アンプの出音だけでなく、ギターのダイレクト音も混ざっていますですので変化が少し分かりにくいですね…実際の聴感では、滑らかさが増したと感じましたよろしければご覧ください
今年も行ってきました11/7(金)の初日に参加ですステラ/ゼファンのブースMartenColtraneQuintet(マーテンコルトレーンクィンテッド)今、一番聴いてみたかった注目のマーテンのスピーカー邦価はおそらくまだ出てないようですが、3,000万~3,500万くらいになるのでしょうか?音を聴かせていただきましたが、音質は重厚なピラミッド型でドシッとした安定感がありますトゥイ
2025/07/1516:15記事と写真を末尾に追加しました。今日は、仕事が休み・・・台風が近づいています。午前中は雨が降っていましたが、今は風がありますが少し晴れています。これから風雨とも強くなるみたいです。今日は、午前中に残りの配線作業を行い、アンプが完成しました。EL34(6CA7)は、国産の松下製やシーメンス、ソブテックなど結構多く持っているのですが、今回はJJのEL34を挿して音出しと、写真を撮ってみました。重さは電源トランスや出力トランスがやや大型のため、13Kg
蒸し暑いです!湿度がありますね、、敷地内ではこぼれ種のアサガオが咲いておりました。涼しさを感じます。さて、アンプシャーシ塗装ですが、やはり1週間も待てずに磨き作業に入りました。三日ほど外で乾燥させましたが、それなりに硬化している感じでした。ぼかし剤は2回吹き付けましたが、4回が良いようです(ホルツより)。ちなみに今回のようなアンプ(要は家電製品)の塗装では「ぼかし剤」は使わなくてもいいようです!本塗装→クリア塗装→仕上げの磨き作業で十分のようです。理
今日は12月18日。暑かった夏がつい昨日のようだが、気が付けばあと6日でクリスマス・イブ。本当に一年が早い。この季節になるとクリスマスソングが聞きたくなる。以前はレコードやCDで聞いていたが、最近はTVで音楽が聴ける時代。本当に便利になったな~!今日もTVでYouTubeを見ていたら、サザンオールスターズが歌っていた。曲名は「いとしのエリー」良い曲だな~!と、しばし聞き惚れてしまった。でも、折角の良い歌なのに、なにか物足りない。それは歌ではなく音だ
日増しに暖かくなって、桜の開花宣言をちらほら耳にする時季になりました。こういう日は気持ちも晴れやかになりたいということで、今日はこちらのレコードを聴いています。SonnyClark–Leapin'AndLopin'/BlueNote–BST840911962.Piano–SonnyClarkTenorSaxophone–CharlieRouse(A1,A3toB3),IkeQuebec(A2)Trumpet–TommyTurre
少し前に予告してた計画を実行しました『自作真空管アンプ改造計画』以前に自作して愛用している5C1もどき真空管アンプ『5C1Champ自作その11完成』5C1Champ自作の続きバッフルを前面からドリルで下穴開けて…ameblo.jp改造前、6AU6-6AQ5この回路図とレイアウトを参考にし12AX7-6AQ5に変更ビフォーアフター無事に音は鳴りました、夜中だったので小音量でしかテスト出来ずNFBかけるとキーンと発振してます→NFB外すと大丈夫出力トランスの2次側が逆な
またまた、真空管アンプを作っています。今度は、PPアンプを作ってみようと思います。今まで、シングルアンプが主体でしたが、PPアンプも良いかなと思い製作しています。こんな感じて、今はヒーター配線終わったところです。位相反転は、入力でチョークを使った物を考えています。本物のチョークではなく、サンスイのST78を使いました。基板に組んでこんな感じで、テストしてみます。位相反転は上手くいっている様です。(^_^)周波数特性も40000Hzぐらいまで伸びています。実用になりそうです。(^_
今は使っておりませんが、以前真空管アンプで有名な「ソフトン」の真空管DACを所有しております。DACと真空管を組み合わせた珍しい物です。似たものでは「ラックスマン」の木箱CDプレーヤーがありました。半導体DAC回路と真空管DAC回路が選べる構造のCDプレーヤーでした。出音は一般的は半導体回路を駆使したものではなく、適度に真空管の倍音が乗った音です。解像度、情報量よりも雰囲気感やくつろぎの音にウエイトを置いたように感じます。このDACを使っていた時はまだトラン
頻繁にあーでもないこーでもないという感じでエフェクトボードをいじっていて、もはや盆栽(=ボード作り)が趣味ですと言えるくらいに色々変えたりして楽しんでます。半年以上振りの更新で内容もマニアックなので、あまり見ている人もいないかと思いますがボードを頻繁に変えすぎてどのバージョンが良かったのか自分でもよく分からなくなるパターン多いので、これでいこうと思った時のスナップショット的な意味で書いています。ボードは2つあります。1)メインバンド用(PapilioEffectus)のボード2
ボリューム部品を奥行のある物に交換しましたが、すっぽりシャフトの部分が埋まるようにはいきませんでした、、交換後交換前全体図ん~~、なんか微妙です。他のアンプも見比べてみましたが、案外意外にシャフト部が出ておりました。気にしないと、気にならんもんです、、市販品はこういうところはしっかりしておりますね。こういう風にゼロからアンプを製作しますと手間も
今回は、トライオードの真空管プリメインアンプ「Pearl」の紹介です。画像引用:トライオード公式真空管保護ゲージ付きです。画像引用:トライオード公式一見してまず惹かれるのが、おしゃれでスタイリッシュな外観です。淡く光るブルーのLED、美しいパールホワイト塗装が素敵ですね。画像引用:オーディオスクエア幕張新都心店また、横幅19cm、奥行き18cmの超小型アンプなので、小型のブックシェルフスピーカーと合わせて使うといい感じです。画像引用:オーディオスクエア幕張新都心店
12AU7互換の双3極管5963パラレルプッシュプルパワーアンプを作りました。以前に12AU7のアンプを作って、結構良い音に思えたので、今回パラプッシュプルで作ろうと思って始めた。5963と12AU7はほぼ同じような特性で、5963のほうが多少ゲインが高く、プレート損失が若干低い。初めは12AU7を使うつもりで始めたが、5963が手持ちにいくつか有ったので、最終的には5963を使った。先ず、部品集め。電源トランスPTは、215V57mA両波整
OCTAVEV70SEに使っているビンテージ菅のGOLDLIONKT88の使用をやめました。というか止めざるを得ませんでした。バイアスが不安定になりこまめにチェックしないとくるってしまうからです。電源を立ち上げるたびにアンプの前面にあるバイアス調整ねじを回して調整するのは面倒ですし、精神衛生上も良くありません。何とかならないかと79年のGOLDLIONを7本も揃えて色々と組み合わせて調整をしてみましたが、どうやっても安定してくれないので、音は良いのですけどやめました。GO
ギター・アンプの話ですよくスタジオやライブハウスにおいてあるROLANDJC-120に対してより好みの音にするべくギタリストの皆さんは試行錯誤していると思いますJC-120ってギター・アンプと言うよりは、本当に優秀なスタジオモニターなんですよね👍️例えば、LeeCustomAmplifierがリリースしている本物の真空管を使っているエフェクター知り合いの方も使っていて、どんなライブハウスのアンプでも自分の音が出せるとおっしゃってました。まぁ癖のないJC-120ならでは
完成したコンパチブル・シングル・アンプです。PCでレタリングシートを作り、少しお化粧しました。写真ではエレクトロ・ハーモニクスの6L6EHを挿してみました前回投稿したように当初は、出力管のソケットの1番ピンと8番ピンを接続することで、最適なバイアス電圧の動作点とは多少異なりますが、6L6GCとEL34/6CA7の兼用アンプとしてバイアス抵抗(Rk)など回路定数を決定しました。一応、完成した後、試しに6V6-GTに挿し替えてみたところ、普通に動作はしましたが、最大プレート
1976年発売のTRIOKT-3100FM/AMチューナーを送料込みで3500円で譲ります。レストアにあたり、動作チェック、洗浄、再塗装、電解コンデンサ全交換しました。エージング24時間。問題なし。