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2025/07/1516:15記事と写真を末尾に追加しました。今日は、仕事が休み・・・台風が近づいています。午前中は雨が降っていましたが、今は風がありますが少し晴れています。これから風雨とも強くなるみたいです。今日は、午前中に残りの配線作業を行い、アンプが完成しました。EL34(6CA7)は、国産の松下製やシーメンス、ソブテックなど結構多く持っているのですが、今回はJJのEL34を挿して音出しと、写真を撮ってみました。重さは電源トランスや出力トランスがやや大型のため、13Kg
昨日、1日で12AU7を1本だけ使用したシンプルなプリ・アンプ(ライン・コントロール・アンプ)を作ってみました。完成したアンプの外観です。あとからレタリング・シートを貼るつもりです。アンプの正面は、左右独立したボリューム(音量調整)と2系統の入力切替スイッチだけというシンプルな外観。背面(裏側)です。入力はCD、AUXの2系統(3系統)ですが、AUXについては入力電圧が高い場合に抵抗で入力感度を少し落として入力する端子も追加しました。あとからわかりやすいようにシールを貼ります。
※2025/11/13追加投稿このアンプは、フリマサイトの「メルカリに出品しました」完成したばかりのUZ-42シングル・アンプですが、あらためて写真を紹介します。サイズは300×70×180(サイドウッド除くシャーシ寸法)です。トランスカバーをかぶせてみました。配線の様子です。NFBの帰還抵抗に付けた100pFは後から追加したので写っていません。-----UZ-42と6Z-P1について-----完成したばかりのUZ-42シングル・アンプですが、
PSVANESUMMITSERIESのKT88をマッチドクワッドでメーカーから直接買ってみました。春節の特別割引があって気になっていたのもあり購入しました。割引後の価格はUSD504ドル。大陸だからなのか中国国内を出るのに発送されてから少し時間がかかりました。到着まで20日ほどでしょうか。商品は問題なく届きました。写真の通りきちんと梱包されており化粧箱に高級感があります。このKT88は国内レビューがかなり少ないですが、海外の方には評判がとても良いです。過去の名球とも比較して、KT88に
先日購入したAmphenol製のダイレクトアタッチケーブル(DACケーブル)を2つのネットワークスイッチ間のSFPポート接続で試してみました。品番はSF-SFPP2EPASS-002,SFP+PASSIVE30です。長さは2mです。こちらのケーブルはDOCONOさんのブログを読んで購入してみました。価格はMOUSERで1万円ほどでした。昨日、3時間ほど使用の上の感想ですので、エージングはしていませんので参考までに書かせていただきます。今回はマンションなら確実にクレームが来る音量で
前回、準備編でトランス類の再塗装について投稿しましたが、その後、MT管の穴を1つ追加で開けました。仕事だったり、畑の草取りなど、とにかくやることが多くアンプ作りが進みません。今日は、朝の4時半から畑の草取り・・時間が取れ、アンプ作りの「やる気スイッチ」が入ったので配線作業をしました。まずは一番面倒と言ってもいい、ヒーター配線作業。本当はビニル線を撚り合わせたほうが良いのですが、細めの線材の手持ちが少なく、かなり太めの線材で拠っていません。ヒーター配線は撚るのが基本なのですが、あまり
Nutubeっての知ってますか?そう、事の始まりはコレ『VOXMV50Clean到着!』本日の東京。13時現在晴れ。気温は10℃。風が凄い!花粉も凄いです。いや〜、やはりアンプはあったほうがイイしかも場所は取るのはNGでもきちんとアンプの音がイ…ameblo.jpそう、VOXMV50CleanVOXMV50-CLClean小型ギターアンプヘッド真空管アンプ楽天市場VOXNutube搭載ギター用超小型ヘッドアンプMV50Clean驚きの
頻繁にあーでもないこーでもないという感じでエフェクトボードをいじっていて、もはや盆栽(=ボード作り)が趣味ですと言えるくらいに色々変えたりして楽しんでます。半年以上振りの更新で内容もマニアックなので、あまり見ている人もいないかと思いますがボードを頻繁に変えすぎてどのバージョンが良かったのか自分でもよく分からなくなるパターン多いので、これでいこうと思った時のスナップショット的な意味で書いています。ボードは2つあります。1)メインバンド用(PapilioEffectus)のボード2
OCTAVEV70SEに使っているビンテージ菅のGOLDLIONKT88の使用をやめました。というか止めざるを得ませんでした。バイアスが不安定になりこまめにチェックしないとくるってしまうからです。電源を立ち上げるたびにアンプの前面にあるバイアス調整ねじを回して調整するのは面倒ですし、精神衛生上も良くありません。何とかならないかと79年のGOLDLIONを7本も揃えて色々と組み合わせて調整をしてみましたが、どうやっても安定してくれないので、音は良いのですけどやめました。GO
完成したコンパチブル・シングル・アンプです。PCでレタリングシートを作り、少しお化粧しました。写真ではエレクトロ・ハーモニクスの6L6EHを挿してみました前回投稿したように当初は、出力管のソケットの1番ピンと8番ピンを接続することで、最適なバイアス電圧の動作点とは多少異なりますが、6L6GCとEL34/6CA7の兼用アンプとしてバイアス抵抗(Rk)など回路定数を決定しました。一応、完成した後、試しに6V6-GTに挿し替えてみたところ、普通に動作はしましたが、最大プレート
6V6-GT(6L6/EL34兼用)のコンパチブル・アンプが最終的に完成しました。前にも書きましたが、このアンプは6V6-GTを基準管として回路設計をしたものです。6V6については、ほぼ規格とおりの動作ですが、出力管ソケットのつなぎ方の工夫や、6L6や、EL34(6CA7)については電圧・電流を抑えると共に自己バイアス抵抗値を工夫することで、そのまま挿し替えが出来るアンプとしました。6V6-GT使用時(写真では東芝製の通則用を使用しました)6L6GC(5881)使用時
トレンディドラマならもう最終回!トレンディドラマというと石田純一、W浅野姉妹ですか??2A3のフィラメント電圧の調整中ですが、なかなか難儀しております。抵抗を0.01Ω刻みで調整しないといけないのかしら??指定は2.5Vふと「直流点火と言えば王者・300B」を思い出しました。整流後の300Bのフィラメント電圧はいくつだろうと手持ちの本を見たら、①征矢先生・・4.95V攻めるわ~②岩村先生・・4.7Vこれでいいんだ!③ぺるけさん解説・
完成した300Bシングル・アンプですが、PCでレタリング・シートを使って、少しお化粧しました。なお、完成後になってしまいましたが、整流管の放熱用の穴を少しあけることにしました。ST管なので放熱用の穴はあけなくても空冷できますが、完成後に穴をあけたので、あまり綺麗にあけられませんでした。どうも手作業による穴あけとヤスリがけは苦手です。完成後のアンプの写真を何枚か撮ってみました。チョーク・トランスと出力トランスはバンド型の裸なので、プラスチックの簡易的なトランスカバーを被せました。