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今日、カミさんはドリカムのコンサートとやらに出掛けました。私は、午前中に資料作成とベトナムとのオンラインミーティングを終わらせたあとは、のんびりとオーディオルームに篭ってレコードを聴いていました。また、この「AutumnLeaves」収録アルバムになります。ZootSims–Cookin'!/Fontana–FJL1231965.TenorSaxophone–RonnieScott(B3),ZootSimsPiano–StanTracyTrum
明けましておめでとうございます。昨年は拙ブログに多くの訪問ありがとうございました。真空管アンプの製作や、クラシック音楽を中心に、家庭菜園、雑草の花、自然、鉄道写真、食の安全など、ごちゃまぜのブログですが、今年もよろしくお願いいたします。今年初めの投稿は、6AQ5(6005)シングル・アンプの最終報告として回路図、試聴結果等について書いてみます。100V電源のパイロット・ランプは電子工作用の2.5V用LEDを抵抗で電圧を下げ、5Vで点火しています。5.5mmのドリルで穴をあ
札幌で連れて行ってもらったソウルバーはこれまでで一番じゃないかというほど素晴らしいバーでした私達がライブさせてもらったライブハウスFUNNYの向かいのお店。JimCrow名前からして、昨年も気になっていたのですが今回初めて。FUNNYのママさんも「行った方がいいよ」と送り出してくれました。ドアをあけた瞬間、まず音の良さふくよかなサウンドがたまりません。レコードってこんなにいろんな音が聴こえるんですね。ここはすごい。レコードの数も見ての通り!
完成した300Bシングル・アンプですが、PCでレタリング・シートを使って、少しお化粧しました。なお、完成後になってしまいましたが、整流管の放熱用の穴を少しあけることにしました。ST管なので放熱用の穴はあけなくても空冷できますが、完成後に穴をあけたので、あまり綺麗にあけられませんでした。どうも手作業による穴あけとヤスリがけは苦手です。完成後のアンプの写真を何枚か撮ってみました。チョーク・トランスと出力トランスはバンド型の裸なので、プラスチックの簡易的なトランスカバーを被せました。
【ふるさと納税】真空管アンプSH-833WAVAC低音宍戸式イントラ反転直熱三極管シングルアンプ新型スピーカーシステム繊細クリア最高級仕様ハイスペック楽天市場今回は、【ふるさと納税】真空管アンプSH-833WAVACについて、その魅力と実力を徹底的にレビューしていきたいと思います。「真空管アンプって、なんか難しそう…」そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、ご安心ください。今回は、真空管アンプ初心者の方にもわかりやすく、SH
1959年発表の「TimeOut」は、「TakeFive」や「BlueRondoALaTurk」などの変拍子の名曲が収録されたジャズ史に残る名盤として人気があります。ただ、「TakeFive」が有名過ぎるため、コアなJazzリスナーは敬遠するかも知れませんね。かく言う私も頻繁に聴いているわけではありませんが、今日は、久しぶりにじっくりと聴いていました。TheDaveBrubeckQuartet–TimeOut/ColumbiaCL13971959.(C
PSVANESUMMITSERIESのKT88をマッチドクワッドでメーカーから直接買ってみました。春節の特別割引があって気になっていたのもあり購入しました。割引後の価格はUSD504ドル。大陸だからなのか中国国内を出るのに発送されてから少し時間がかかりました。到着まで20日ほどでしょうか。商品は問題なく届きました。写真の通りきちんと梱包されており化粧箱に高級感があります。このKT88は国内レビューがかなり少ないですが、海外の方には評判がとても良いです。過去の名球とも比較して、KT88に
名機Diesel/HerbertMk.Iの美中古が入荷しました!ハイゲインだけでなくクリスタルクリーントーンも素晴らしい万能アンプです。MK.IIから現行のMk.IIIはパワー管がKT77に対して、MK1はEL34を使用しています。EL34は音の分離が良く、歪み方もKT77とは異なるためMk.Iを現行機種より高く評価する声が聞かれます。当店店主も歴代Herbertを販売してきましたが、Mk.Iを最も高く評価しています。こちらの個体は当店入荷後に点検し、動作確認しています。真空管のコ
完成したコンパチブル・シングル・アンプです。PCでレタリングシートを作り、少しお化粧しました。写真ではエレクトロ・ハーモニクスの6L6EHを挿してみました前回投稿したように当初は、出力管のソケットの1番ピンと8番ピンを接続することで、最適なバイアス電圧の動作点とは多少異なりますが、6L6GCとEL34/6CA7の兼用アンプとしてバイアス抵抗(Rk)など回路定数を決定しました。一応、完成した後、試しに6V6-GTに挿し替えてみたところ、普通に動作はしましたが、最大プレート
はじめに2026/02/14追加投稿特に画像検索で「HIROちゃん自作のアンプ・・・」のタイトルなどANIMO.DANCEというサイトに多くの画像がでていますが、私の製作したアンプや、他の方、中国製とおもわれるアンプなど多く出ています。全て詐欺の危険性のあるサイトです。PCやスマホのセキュリティーによっては、危険なサイトとしてブロックされます。このアメーバ・ブログと、ほぼ同じ内容で投稿しているFC2ブログ以外の画像はすべて偽サイトと考えてください。(アメブロ、FC2ともタイトルは同様
再び12AU7のプリ・アンプ(ライン・コントロール・アンプ)を製作しました。前回投稿した12AU7の単球プリアンプと回路定数は異なりますが、基本的な回路は全く同じです。PCでシールを作成し、パネルに貼って最終的に完成です。アンプの大きさは、高さ120mm×横200mm×奥行250mmとコンパクトです。前回と同じアンプケースですが、何回か使用したもので塗装にハゲがあったので再塗装しました。電源スイッチは、手持ちで押すタイプのものがあったので使用しました。前回と同じように
12AU7互換の双3極管5963パラレルプッシュプルパワーアンプを作りました。以前に12AU7のアンプを作って、結構良い音に思えたので、今回パラプッシュプルで作ろうと思って始めた。5963と12AU7はほぼ同じような特性で、5963のほうが多少ゲインが高く、プレート損失が若干低い。初めは12AU7を使うつもりで始めたが、5963が手持ちにいくつか有ったので、最終的には5963を使った。先ず、部品集め。電源トランスPTは、215V57mA両波整
※2025/11/13追加投稿このアンプは、フリマサイトの「メルカリに出品しました」完成したばかりのUZ-42シングル・アンプですが、あらためて写真を紹介します。サイズは300×70×180(サイドウッド除くシャーシ寸法)です。トランスカバーをかぶせてみました。配線の様子です。NFBの帰還抵抗に付けた100pFは後から追加したので写っていません。-----UZ-42と6Z-P1について-----完成したばかりのUZ-42シングル・アンプですが、
LCRメーターの話真空管アンプ作りを計画するとき、トランス類のインダクタンスやDC抵抗値を測る事が有る。一般のテスターでもDC抵抗は測れるが、電源トランスの真空管ヒーター用の巻き線抵抗はコンマ何オームとかなので、接触抵抗が影響して正確に測れない。また、インダクタンスも一般のテスターでは測れない。そこで、今回「FNIRSILC1020EハンドヘルドデジタルLCRメーター」なるものを購入してみた。アマゾンなどで1万円そこそこで購入できる。一番の決め手は、4端子法が使
ハードスケジュールの年末年始が一段落して平穏な日常にやっと戻ってきた昨年秋頃から製作していたアンプがやっと組み上がり調整も終わり完成ジャンクパーツの寄せ集め回路はYouTuber魅力あるDIYさんの超PG接続をコピーさせて頂きました以前紹介した4P1Lも主さんのコピーでとても気にいって使用して来ましたので今回超PG接続の音を聴いて見たく5687超PG接続回路はコピーさせて頂きましたが使用しているOPTやパーツ等が同じではないので同等の性能には成らないと思
一昨日完成した12AU7の単球プリアンプですが、PCでシールを作成し、パネルに貼って最終的に完成です。アンプの大きさは、高さ120mm×横200mm×奥行250mmとコンパクトです。このアンプはコンパチブル・アンプで多くの球をそのまま挿し替え出来ますが、12AU7を挿して簡単なデーターを取ってみました。■12AU7(1/2)の動作・Ep:67.5V・Ip:1.56mA・-Eg:-2.5V■入出力特性・最大出力電圧:34V/入力5V■
先だって友人二人が拙宅に遊びに来てくれてくれました。ストリーミングからレコードまで様々なソースを再生して盛り上がりました。この時、DevialetAstraOpéradeParisの再生環境を変えてブラインドテストみたいに聴き比べて貰いました。変えるに伴って音場の広がりや音楽の描写力がより緻密になっていくなど、その全体的な再生音の変化にとても驚いていました。どこを変えたかというと電源ケーブルです。Astra付属のケーブル、現行メーカー品の7万円程度のケール、それと現在使っている古いW
あのスティーヴィーレイヴォーンもレコーディングでは使用していたMARSHALLJCM-800今でこそリイシューモデルが作られていますが、何故か?全然音が違う。そしてやはりその最大の理由の一つがパワートランスだと思うのです。何故か?って、それはアンプを持ち上げた時に歴然とわかります。皆さんも機会があれば是非体験してくだ