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茶肆ゆにわにはいろいろなお客様がご来店されますお茶を飲みながらいろいろなお話を伺いますが最近よく聞くお悩みがありますそれが「働く意味」について「何のために働くのか」っていう目的意識がものすごく多様化していて逆に目的を見失っている人が多いようです昔だったら、いわゆる「終身雇用」で一つの会社に勤め上げて家族を養って……っていうのが、基本というかそれ一択だったように思いますでも今は、自分自身のスキルアップだったりとか
こんばんは前回、通信教育のことをブログに書きました。大抵の学生は高校も大学も専門学校も親が学費を払っている。全額、また半額を払う勤労学生は20%もいないと思います。自分で払った方はその学費と学びの重みを理解しているはず本当に親には感謝です当時は有難みもなくダメな学生でした。私も自分で払うことで1講義ごとにありがたみもったいない気持ちで寝ることもなく反対に学ぶ喜び知らない事を知ることスクーリングなどは特に期待し
第一話|過去の私の振り返り足の世界に入るまでの私はずっと「体は治してもらうもの」だと思って生きてきました不調があれば病院へ行く。薬を飲む。少し良くなったら、また元の生活に戻る。今思えば何も考えずに生きていた気がします。絵馬にはお願いがいっぱい40代までの私は不調のオンパレード疲れが取れない頭痛が続く蕁麻疹が出る2人目出産した後は若年性更年期障害になりでも当時は「産後やしなぁ」そうやって受け流していました。時計を45年前に戻してみ
われわれは、自分のやっている労働が外的合目的性に規定された労働であり、疎外された労働である、ということを知っている。われわれは、一日のなかできわめて長い時間、この労働をやるわけである。われわれは、労働するときに、われわれ的な意味において目的意識的でなければ、自分をこわしてしまう、と私は思うのである。職種によっていろいろ違い、一般的に論じることはできないので、私がやっていた介護施設の厨房の調理補助、すなわち盛り付け・皿洗いの仕事について、私の経験をもとにして考えてみたい、と思う。まず私が