われわれは、職場の労働の現実を、マルクス主義をひとりでに適用して分析するように自分を訓練した
わが仲間は、組合員が提起した職場の労働の問題について、その場で、必要労働・剰余労働という概念をつかって分析し・あばきだし、労働者が団結してたたかわなければならない、と論議した。これは、わが仲間が、この組合員を変革するために、労働の現実を、必要労働・剰余労働というマルクス主義の概念をひとりでに適用して(これを適用するぞ、とあらかじめ構えたのではなく、ごく自然に、あたりまえのように適用して)分析し、提起した、ということにほかならない。わが仲間がこのようにしたのは、この組合員およびあらゆる組合員をマ
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