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そろそろ草が伸びてきそうなので、草刈り機のシーズン前整備です。本当ならシーズン終了後にするべきなのですが、なんやかんやと忙しくてシーズン前整備になってしまいました。まずはオーレックウイングモアWM736Bです。掃除をして、オイルを入れ替えようとしたのですが、割れています。ウイング側のギアケース取り付け部の補強周辺にクラックが多数発生していました。しょうがないのでへたくそな溶接作業です。4ヶ所、表と裏から溶接してあげました。カバーが刈刃の回転力に耐えられないのか、ギア
引き続きスパイダーモアSP851を修理しています。これまでは、ガバナーをカバーアッシーで丸ごと新品に交換して、キャブレターを分解清掃してダイアフラムを社外品の新品に交換して、エンジンを回しても、アイドリングが安定せず、キャブレターのスロットルシャフトにパーツクリーナーを吹きかけるとエンジン回転数が変化することを確認して、不具合の原因はキャブレターと判明したので、新品のキャブレターをJAならけんに注文しようと持ったのですが、ヤフオクにベアエンジンとキャブレターが安く出品されてい
トラクターのウエイトを交換しました。うちのトラクターはクボタのスペシャルT23D。素晴らしいことにスペシャルとは安物のことです。フロントウエイトは純正の20kg1個、追加で28kgを2個つけていました。20kg1個だと見た目はそれなりにきれいなのですが、3個つけるとどうも格好が悪くて・・・・写真は取り外し中です。1個28kgなので結構重たくて、テーブルリフターが便利です。少し時間ができたのと、やっとやる気になったので、作業開始です。その辺に落ちていた厚さ6mmの鉄板を