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【露頭位置】大阪府泉南郡岬町多奈川谷川豊国崎の西方N34°19'18.3"E135°6'34.6"【参考文献】宮田隆夫・安鉉善・猪川千晶,2012,和泉山脈西端部:和泉層群と中央構造線.地質学雑誌第118巻補遺37-52p.この場所には、上部白亜系の和泉層群に属する砂岩泥岩互層が現れています。Loc.3では、水底地すべりの痕跡とされるスランプ構造も見ることができました。当記事の写真に写っているスケール代わりのハンマーの長さは33cmです。Loc.1砂岩優勢
【露頭位置】福岡県宗像市鐘崎N33°53'22.3"E130°31'28.0"【参考文献】1:50,000地質図「折尾」(1993)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶白亜紀前期▶関門層群▶下関亜層群▶輝石角閃石安山岩質凝灰角礫岩,凝灰岩及び溶岩参考文献の地質図の説明書によりますと、“湯山川の北部とその北西,玄海町鐘ノ岬では,加算岩類に挟まれて厚さ約5mの黒色の砂岩及びシルト岩が露出する.砂岩には径2mm以下の火山岩の細礫