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時々紹介している小説家・牧野信一その従兄弟である画家・牧野邦夫1925(大正14)年5月27日に生まれました牧野邦夫は満年齢が昭和と一緒昭和100年の今年本日5月27日が牧野邦夫生誕100年残念ながら1986年10月癌により61歳で帰らぬ人となりましたが生きていれば100歳です牧野邦夫(1925~1986)のことをご存じの方は少ないと思うのですが知る人ぞ知る画家でコアなファンが多い石坂浩二さんは先生と呼んでいるほどのファン黒柳徹子さんは
=Xポストより=■覚醒の心𓂀さん@wakenminds14時間タタリアを破壊するために世界大戦が起こったのか?WorldWarscreatedtodestroyTartaria?pic.twitter.com/DXqwUo6g06—WakenMinds𓂀(@wakenminds)May15,2026午前1時18分·2026年5月16日*明治時代になっていきなりこんな複雑な西洋建築が大量に建てられるわけがありませんね。
たまたまTVを観ていて出てきたマダム節子さんプロフィール・経歴マダム節子(セツコ・クロソフスカ=ド=ローラ)1942年、東京生まれの画家・随筆家。20歳で運命の出会い上智大学在学中、来日していたフランスの巨匠画家バルテュスと出会い、1967年に結婚。34歳の年の差婚として注目されました。ローマからスイスへ結婚後はローマのフランス・アカデミー(ヴィラ・メディチ)で館長夫人として過ごし、1977年にスイスへ移住。伝説の大邸宅「グラン・シャレ」スイス最大級の木造建築である歴史的邸宅で
東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業後、美術団体には一切属すことなく、名声を求めることもなく、自分が納得できる作品を遺すことに生涯を捧げた画家、牧野邦夫(1925~1986)。生前も、その死後しばらくの間も、知る人ぞ知る存在でしたが、2013年の練馬区立美術館での回顧展を機に、ブレイクを果たしました。あの伝説の回顧展から10数年―生誕100年を記念して現在、茅ヶ崎市美術館にて、“生誕100年昭和を生きた画家牧野邦夫—その魂の召喚—”が開催されています。(注:展示室内の
先月2025年5月27日で生誕100年を迎えた牧野邦夫牧野邦夫生誕100周年記念としていくつかの展覧会が決定していますが美術館のほうから展覧会情報が出てきましたので私からもご紹介したいと思います2025年10月11日(土)~2025年11月16日(日)『生誕100年昭和を生きた画家牧野邦夫-その魂の召喚-』京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接美術館「えき」KYOTOにて関西方面の皆さん是非とも足を運んでいた
生誕100年昭和を生きた画家牧野邦夫ーその魂の召還ー牧野邦夫展の開催まであと45日牧野が京都で生活していた2年間東京暮らしでは見えない光景をたくさん見ることができ充実した時間を過ごせた京都という土地京都にいる時に奈良の東大寺戒壇院の四天王を描きたいということで朝早くから奈良へも通っていた牧野その時に描いた絵が『戒壇院を追われる浮浪者D君』戒壇院戒壇堂の中に安置されている四天王は奈良時代彫刻の最高傑作とも言われ仏像の中でも威厳に
今年2026年は、明治の末から大正初期にかけて活躍した、日本画家・今村紫紅(1880-1916)の没後110年目に当たる節目の年です。それを記念して、彼の生誕の地である横浜の横浜美術館にて、“没後110年日本画の革命児今村紫紅”が開催されています。さて、本展ポスターで何より気になるのが、「暢気(ノンキ)に描け」というパワーワードです。実はこれは、キャッチコピーではなく、紫紅自身が生前に語った言葉なのだそう。本展の冒頭にバナーでその全容が掲げられていました。
最近検索でこちらに訪問される方が増えて嬉しいのですが本来は日々の生活記録ブログのためこんなブログで申し訳ない・・・と感じることが多くなりましたただ牧野親族の中ではSNS担当とさせてもらっているので今後ともよろしくお願いいたします茅ヶ崎市美術館において開催中の展覧会「生誕100年昭和を生きた画家牧野邦夫-その魂の召喚-」会期は6月7日まで牧野展も残り半分となりました今月17日にはNHK日曜美術館にて放送が決定しており牧野邦夫
7月26日午後、上野の森美術館で『落合皎児回顧展LIFEAFTERLIFE』を鑑賞いたしました。たまたまテレビをつけた時に放送中だったこの画家についての番組を視て、自分の郷里近くの松代に国際的に認められた芸術家がいたことに驚きました。ぜひ作品をじっくり見たかったのです。展覧会サイトhttps://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=12468387この絵を見てついつい信州出身の画家だから蚕の繭が3つなのかなあなんて思ってし
エミール・ゾラの『制作』の表紙には、象徴主義の画家ギュスターヴ・モローの《出現》が、ガルシア=マルケスの『予告された殺人の記憶』には、アンソールの《仮面の中の自画像》の一部がデザインされています。もちろん、どちらも本編には直接は関係ありませんが、時に名画は、古今東西の文学の名作の表紙に採用されがちです。ということで、今回お届けするのは、表紙にデザインされた名画から、名作文学のタイトルを当てるクイズ。美術の知識と文学の知識、両方を必要とする激ムズクイズです。
2026/5/8、パナソニック汐留美術館で開催中のジョルジュ・ルオー展を観に行きました。撮影可能なところは、最初の入り口と復元されたアトリエの2カ所。両方とも作品ではなく、フォトスポットです。復元されたジョルジュ・ルオーのアトリエ。パンフレットビデオ:興味深い内容だったので、紹介。画商ヴォラールは、ルオーと全作品の所有権はヴォラールにあるとされる契約を結ぶ。ヴォラールが亡くなった時、アトリエにある作品を巡り、遺族とルオーとのサインを入れていない作品の所有権を巡り、裁判になった
宇都宮美術館で開催中の「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」展の紹介の続きです。今回はゴーガン、ロートレック、シニャク、ゴッホ、フィンチ、クロス、レイセルベルフェ、シダネル、ヌンクです。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_cid=10527295世界遺産
皆様こんにちは茜つばきですパラダイス界と言う世界唯一の画風を描かれる現代アート画家『津田ハルマン』さんより素敵な品々が届きましたハルマンさんは徹子の部屋にも出演され、国内外多数の受賞歴もあられながらとても優しくて素晴らしいお方同じ長崎ご出身と言うのも親近感が湧き嬉しいですそんなハルマンさんと繋げてくださったのは、昨年石垣市民会館で『黒木じゅん・茜つばき歌謡ショー』を開催して下さり、石垣島ではいつも多大なご支援を頂いている福島さんお召しになられていたTシャツがとても可愛くて素敵だったので
ドラマ人間標本を原作を知らずに観ている私・・・・前5話ともしらずに笑・・・・慌てて・・・4話と5話を見て・・・・・ここに書こうかと思っていたのだけれども・・・・手が止まっている笑。3年後の史郎に面会を希望してきた杏奈のあの一言4人が「擬態」していた。榊一郎になのか?それとも美になのか??たぶん、はじまりのきっかけは‥一郎の発想「人間標本」と留美を救ってくれた史郎(6歳??)の標本・・多分?設計モデルになっているのはその標本(蝶の目線からの彩りの色彩の絵に蝶の標
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞です。桜満開の季節になりました。僕はこの時期を楽しみにしていました。理由は僕の好きな花が桜だからです。大阪で桜を発見。やっぱり綺麗やなぁ。実は先日ここに行ってきました。大阪中之島美術館の没後50年髙島野十郎展。1月あたりからその存在を知り、とてもワクワクしながら待っていました。髙島野十郎(1890~1975)福岡県出身の画家で、本名は彌壽(やじゅ)。東京帝国大学(現・東京大学)農学部水産学科を首席で卒業。
現在、SOMPO美術館で開催されているのは、“大正イマジュリィの世界”という展覧会です。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)大正イマジュリィとは、大正時代を中心に1900~30年代にかけて、書籍や雑誌、絵はがきなど、印刷物全般に用いられた図像(イマジュリィ)を指す造語。コレクターで研究者の山田俊幸氏によって2004年に「大正イマジュリィ学会」が結成されました。本展はその山田氏による大正イマジュリィコレクションをもとにしたものです。大
大規模なモネ展に来ていながら、モネ展鑑賞開始で、私の長年の疑問が、また頭をもたげてきてしまった………。実は、モネ展ではありますが、モネと同時代の印象派の画家の展示も少なからずあり、それもまた、魅力的なのでした。シスレー、ピサロ、ブーダン……この3人の画家。私が唯一、見分けが確実につくのは、ブーダンだけ。なぜならば、その構図です。この構図なら、ブーダンです………と言っておけば、多分当たります💦。上の絵は、洗濯女のいる風景と言う、ブーダンのかなり初期の作品。下の絵は、これぞブーダンと言
サボっていたブログ、これからへの紹介をしていこうと思います。SMキャンバスアクリルがで描いた月下美人です。表面にニスのコーティングがしてあり、艶があります。やはり自分で書いた絵は、たくさんの人に見て欲しいしえでも仕事がしたいと思っているので、趣味としてだけでなく、仕事につなげたいので、自分の解体は安売りしない人にあげない。これからはそういった姿勢で行こうと思います。一度家族にあげたなどはまた気軽にいただけると思われてしまうので、そうするといつまでたっても画家としての収入にはなりません。。
ジーナ・エリオット監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はエマ・フィッツパトリック、アンジャラ・グルナー、ジェニファー・ラフュアー。<あらすじ>画家として成功し個展を開くことができたジェーン。個展の初日、お酒も飲み羽目を外してしまった自宅への帰り道で、人気のない路地に迷い込んでしまう。そこで彼女はレイプされてしまう。何とか自らの足で病院にたどり着き、病院関係者の通報によりやって来た女性刑事から事情聴取を受ける。しかし彼女の過去の逮捕歴が判明すると、聴取は通り一辺倒なものと
🍷2025.11.1発売スタート🍷江ノ電×KINOSpecialcollaboration三森甲州オレンジ🧡ワインétiquetteART:かおかおパンダ🐼@enoden_tourism@kino_wine_cafe@kaorukapandaupがおそ💦でも約1ヶ月経ち美味しい&可愛いの声、沢山届いてます🙌🥹✨甘めで飲みやすいワインです🧡可愛いくて可愛いくて(自画自賛)眺めてばかりでまだ飲んでないんだけど。。。🤣大好評⭐︎間違い無しです!母がプレゼン
今日のロサンゼルス。だいぶ夏らしくなってきたね。紫外線が半端ないから日焼け止めマストだねさて今日のブログは、ヨーロッパ旅行の続き毎日書くと決めたブログ。あっさりと1週間経っちゃったよこの日はフランスのパリから他国へ移動の日だったのですが。フライトまでに午前中少し時間があるからどこ行こうか調べてたら。「ルイ・ヴィトン」の美術館がパリの滞在先から車で10分ほどのところにルイ・ヴィトン財団の美術館なのだとか。「FoundationLouisVuitton
おはようございます。先日、フランスから一時帰国された服部幸にお会いすることができました。彼女は、父が長年応援している画家のおひとり。その想いを受け継ぎ、今では私たち姉弟、そして家族ぐるみで応援させていただいています。この一年、フランスで暮らしながら、芸術や文化、人との出会いの中で、たくさんのエッセンスとエネルギーを吸収された幸さん。昨年のAFAFでは、ギャラリーゴトウのブースに作品が展示され、多くの方の目を惹いていました。さらにこの度、ギャラリーゴトウの後藤眞理子さんの
牧野邦夫の生誕100年を記念した展覧会美術館「えき」KYOTOでの開催まであと20日となりました2025年10月11日(土)~2025年11月16日(日)『生誕100年昭和を生きた画家牧野邦夫-その魂の召喚-』京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接於:美術館「えき」KYOTO今展覧会で出品される作品の一つ「引っ越し」1982年の作品なので京都へ発つ前の作品牧野は個展が終わるたびに度々引っ越しをしていたようですそのため
亀戸刀削麺今日はお兄さん。後からおじさんも来ますが、このお兄さんも私は好きです。パクチーが大丈夫か聞かれます。いつもはほぼ同じなんです。タヌキさん、来ましたよ。油潑麺ヨーポウ麺麺は小麦粉の生地を塊のまま、専用の刃物で直接鍋の中に削り出して作ります。いわゆる汁なしです。これが大好物な私。で、今回初めてじゃないですが担々刀削麺900円紅福楼担々刀削麺に半炒飯が付いて880円亀戸刀削麺900円ですが、紅福楼より麺が厚くて挽肉も多く、野菜やパクチーも付きます。こ
《バジールのアトリエ》印象派の画家たちが第1回印象派展を開くより前、彼らと親交のあった印象派の初期メン、フレデリック・バジールの代表作。描かれているアトリエは、ルノワールと共同で使用していた。イケメンで高身長で、実家はお金持ち。その上、売れない画家仲間のために、仕送りから資金を援助し、時には作品を購入してあげた美術界きっての“いいヤツ”バジール。絵の舞台であるアトリエは、貧しかったルノワールと共同で使用するため彼が借りたもの。ここは仲間たちの溜まり場でもあったらし
この絵見たことある?この絵は私が中学の時の美術の教科書の表紙でした、力強い筆のタッチが印象的で40年以上たった今でもよく覚えてる!この絵を描いた画家の名はフィンセント・ファン・ゴッホ和暦では江戸時代(幕末期)を生きた画家で、絵のタイトルはアルルの跳ね橋(mid-March1888)ゴッホを観たくて大ゴッホ展夜のカフェテラス神戸市立博物館へ行ってきました♪ゴッホと聞いてまず思い浮かぶのは・・花瓶に生けた「ひまわり」を
石原延啓さんの嫁(奥さん)について気になっている方、多いのではないでしょうか。石原慎太郎さんの四男として生まれ、4兄弟の中で唯一「画家」という道を選んだ延啓さん。実は父の最期を看取ったのも彼で、その献身的な姿に胸を打たれた方も多いはずです。嫁の名前や顔画像は公開されていませんが、SNSから夫婦の日常が少しだけ垣間見えています。この記事を読むとわかること・石原延啓の嫁の名前や顔画像の情報・子供(息子・娘)の存在と家族構成まとめ・画家としての代表作や現在の活動状況石原延啓の
JonnaJinton-THEWOLFSONG-Nordicmusic-Vargsångenジョナ・ジントン(アーティスト、画家、写真家)-狼の歌-北欧音楽投稿者概要欄から翻訳紹介これは、世界中で読まれている、スウェーデンで最も愛されている作家、アストリッド・リンドグレーンが書いた「どろぼう娘ローニャ」の歌を私がアレンジしたものです。この映画の主題歌であるこの歌は、私にとってずっと大切な曲でした。ずっと前から、メロディーに少し手を加えて、自分なりのアレンジを作
タナダユキ監督による日本の文芸映画。出演は寺島しのぶ、坂井真紀、北村有起哉。<あらすじ>普通のマンションに暮らす幸子の隣の部屋に、華やかで美しい女性峰子が引っ越してきた。彼女は経済援助をしてくれる男と若い画家の愛人を持つ女だった。峰子は仲良くなった幸子を麻田の個展に誘うが、実はその画家は峰子の情夫であった。最初は嫉妬したものの、その男と絵の話で盛り上がった幸子は、不倫関係に発展。峰子に対して優越感を持った。そんなおり、峰子に経済援助をしてくれていた男が借金を作って無理心中を図った
この秋、東京都美術館で開催中の展覧会、“ゴッホ展家族がつないだ画家の夢”に行ってきました。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)関係者がこのブログを目にしないことを祈るのみですが、正直なところ、“都美でゴッホ展って何度目だよ!”と思ってしまいました(笑)。とは言っても、2016年に開催されたのは、ゴッホとゴーガンの関係にフォーカスした展覧会で、翌2017年は「ゴッホと日本」をコンセプトにした展覧会。前回2021年のゴッホ展は、世界最大のゴッホコレク