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19世紀後半から20世紀初頭にかけて、西洋美術の歴史は、大きな転換期を迎えます。その動きの中で重要な舞台となったのは、美術館でもギャラリーでもなく、“カフェ”でした。芸術家たちが“カフェ”に集い、刺激を受けあったことで、新たな芸術の表現やムーブメントが生まれて行ったのです。そんな“カフェ”を切り口に、西洋美術の名品の数々を紹介するのが、““カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで”という展覧会。現在は、三菱一号館美術館で開催されており、秋には、共同企画を
MCは後天的な人格を表します。このMCにコンジャンクションする星があるということは、この星がMCの後天的な人格に影響を与えるということです。コンジャンクションの場合は特に同化と言えるようなもので、MCの後天的な人格に星そのものと言えるような個性を与えてしまいます。今回のMCと金星のコンジャンクションの場合にはMCの後天的な人格が金星的な個性を持つのです。たとえば双子座のMCの方がいて、通常ならばこの場合には後天的な人格は知的にコミュニケーションを重んじる人格になります。ところがここ
現在、SOMPO美術館で開催されているのは、“大正イマジュリィの世界”という展覧会です。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)大正イマジュリィとは、大正時代を中心に1900~30年代にかけて、書籍や雑誌、絵はがきなど、印刷物全般に用いられた図像(イマジュリィ)を指す造語。コレクターで研究者の山田俊幸氏によって2004年に「大正イマジュリィ学会」が結成されました。本展はその山田氏による大正イマジュリィコレクションをもとにしたものです。大
グレーテルのかまどフルーツパラダイス!台湾のフングイ【暑さが続くので…】ずーっと見ていたい画像です#グレーテルのかまど「フルーツパラダイス!台湾のフングイ」13(月)夜10:00#Eテレ夏はやっぱり台湾スイーツ!タピオカの次はこれ!と注目を集めるのがフングイ。フルーツとともにかき氷やドリンクのトッピングに欠かせない!ヘンゼルも作ってみる?グレーテルのかまど大人になったグレーテルたちへ贈る、癒やしのスイーツとトーク!仕事や子
『怪奇の文芸、妖美な絵画-文豪と画家たち』をご恵贈賜わりました。こちらは怪談文芸評論家の東雅夫さんによる「怪と幽」の連載を書籍化したものです。雑誌連載ではモノクロだった記事がフルカラーとなっています。書籍に於いて、文章と挿絵の関係は極めて重要です。組み合わせによっては、お互いの魅力を数倍にも高めあうことだってあります。版を重ねる人気の小説も、読者に好まれる挿画のものが、いつまでも大切にされています。新しい装丁で生まれ変わった作品も、自分にとっての一冊は前に出版されたあの画家による挿画の
この秋、東京都美術館で開催中の展覧会、“ゴッホ展家族がつないだ画家の夢”に行ってきました。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)関係者がこのブログを目にしないことを祈るのみですが、正直なところ、“都美でゴッホ展って何度目だよ!”と思ってしまいました(笑)。とは言っても、2016年に開催されたのは、ゴッホとゴーガンの関係にフォーカスした展覧会で、翌2017年は「ゴッホと日本」をコンセプトにした展覧会。前回2021年のゴッホ展は、世界最大のゴッホコレク
7月は万博に行ったため、ブログをお休みしました。万博は事前準備が大変だし、体力が要りますね。当初2回の予定でしたが、思った以上に楽しく、チケットを買い足して4回行きました。万博の記事は「散策日記Ⅱ」に投稿しています。よかったら覗いてください。久々に展覧会ブログの更新です。8月9日(土)兵庫県立美術館。「藤田嗣治×国吉康雄二人のパラレル・キャリアー百年目の再会」は、20世紀前半の激動の時代に、海外で成功と挫折を経験した二人の画家、藤田嗣治(1886-1968)と国吉康雄(1889
いつもいいね有り難うございます!感謝しております🙇♂️今日のブログ内容はこちら画家の戸田順子さんの内容(^_^)素晴らしい作品でずっと見てしまいますね😃!この度ラジオ出演してくれる事に。美人な画家(^_^)どーやったらこんな上手に書けるんだろーと思いますね😳8月26日から個展。興味のある方はぜひ(^_^)8月17日、日曜日昼12時から1時間生放送!せいちゃんも出演。良かったら聴いてくださいね第150回目さあ芸人道下ネタを書いていきまーす🎵今日もフリップ芸でいきまーす🎵まずきっ
先日9/14放送「日曜美術館」の録画を観たタイトルは、「だからあんな不思議な絵を〜夭折の画家・有元利夫と家族〜有元利夫名前には全く記憶がないが番組で紹介された絵はどこかで見た記憶がある有元利夫は1985年肝臓癌にて38歳でこの世を去った夭折の画家彼は大学在学中にヨーロッパを訪れ、イタリアで伝統絵画のフレスコ画に出会い日本の仏画と融合させ、独自の画風を確立したそう「音楽を聴いて感じることを、絵を見て感じることが出
日本人みんな大好きゴッホです。現在、ポーラ美術館で開催中の『ゴッホ・インパクト―生成する情熱』を観てきました。本展はゴッホ・インパクトと銘打たれているように、ゴッホがいかに日本の美術界に影響を与えたかを辿る展覧会です。なのでゴッホご本人の絵は少なめです。とはいっても飾られている数点はゴッホのそれぞれの時代の特徴をよく表しています。ですので本記事ではゴッホ編とインパクト編の2回に分けてレポートをお送ります。今回はゴッホ編です。まず最初にオランダ時代の3点の作品が掲げられています。いずれも暗
この春、ちひろ美術館・東京で開催されているのは、“生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界”。ロシアに生まれ、あのウクライナ民話絵本でも知られる画家、エフゲーニー・ラチョフ(1906~1997)の生誕120年を記念して開催される展覧会です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)ラチョフの代表作と言えば、ウクライナ民話をもとにした絵本『てぶくろ』。とあるネズミが、雪の中に落ちていた手袋の中に暮らすことにしました。すると、「ぼく
昨年、東京国立近代美術館にて、スウェーデン出身の画家ヒルマ・アフ・クリントの、日本では初となる大規模な回顧展が開催され、大きな話題となりました。そして、今年は、立川にあるPLAY!MUSEUMをはじめ、国内数か所で、スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンの展覧会が開催される運びです。…と、実は今、日本の美術界において、ひそかに(?)、スウェーデンが来ています!そんな中、東京都美術館で開幕したのが・・・・・(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております
karakubuyKARAKU×田中ラオウ|6周年記念限定アートコレクションKARAKU6周年を記念して、画家・田中ラオウ氏とのスペシャルコラボレーションが実現。今回のテーマは、「“野性”と“美”の融合」力強く生きる猛獣たちの存在感を、抽象表現ならではの色彩と躍動感で描き出した、特別なアートコレクションです。■Artist|田中ラオウ田中ラオウ画家1985年、北海道札幌市生まれ。2006年から東京でカリカチュアアーティストとして活動をスタートし、
こんばんは~。今日は雛倉さりえさんの「レテの汀」の感想です。雛倉さんの作品はこの作品が私ははじめてです。幼いころにまさか自分の不注意で母親を轢いてしまい亡くなったという真実を知らないで成長した主人公の男の子。しかしあるとき父親と姉がそのことを話していることをしってはじめて自分が母親を殺してしまったのだと知ります。それからは明るかった性格も閉ざされ、成人を迎えてもなお過去の出来事を背負ったまま生きています。母親は画家だったため、そのアトリエがある家で住んでいます。アトリエを掃除し
7月から美術館鑑賞がつづく。まずはあべのハルカスの「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」ドイツのヴァルラフ=リヘャルツ美術館所蔵を観に行った。開館5分前に着いたらすでに並んでる。当日券2100円、前売りペアチケット1750円。この差は大きい。入場後、すぐにゴッホの絵にコーナーに。ゴッホの作品は2点しか来てなかったが、「跳ね橋」これが、写真に撮れたのは嬉しかった。自分を入れて写真を撮ってと2人にも頼まれた。なんだかだけど、ハルカスは注意されない。このアルルの跳ね
色鉛筆画教室でお世話になっている画家の大江良二先生。先生の作品展が2月に東京で開催される。・・・東京なんだよねえ。残念ながらオレは行けない。佐賀県内、福岡での作品展には足を運ばせて頂いたことがある。想像力をかきたてられる、優しい味わいの作品。そんな印象だ。東京都内、その近郊、もし可能な方は是非。↓ショート動画を続々更新中☆⇒『ホクトInstagram』⇒『入塾をお考えの方へ』
元サッカー日本代表で、アトランタ五輪で初めてブラジルを破った所謂「マイアミの奇跡」で決勝ゴールのアシストをしたことで知られる路木龍次さん。2003年に現役引退されてから消息が分からなかったことでも知られていましたが、現在は故郷長崎で画家をされていることがAIを使った検索で分かりました。手動検索だとWikipediaの消息不明な情報がヒットしやすかったのですが最近のAIは凄いなあと(;^_^A路木龍次さんのXアカウントはこちらhttps://x.com/ryuji
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。ゴッホ村=オーヴェール・シュル・オワーズでのランチは、お店の数が少ないので、予約する方が無難です。コロナ前に行った有名なラヴ-亭(ここの2階をゴッホが借りていた)は、個人的にはもう行きたくないお店です。理由は、パンにカビが・・・!満席の店で、何故パンにカビが生えるのか不思議ですが。。。お料理も最低でした。今は、オーナーが変わったかも知れませんが・・・下記のLECHEMINDESPEINTRES=ル・シュ
こんばんは昨日は、ゆっくり寝て過ごしちゃいましたこんな休日久しぶりでした暇な一日にふと先日の国立新美術館のピカソmeetsポールスミスの展覧会でクローズアップされていた一枚の絵エドゥアール・マネ『草上の昼食」思い出しました(画像は、お借りしています)この作品パリのオルセー美術館てみましたがピカソ、セザンヌなど有名な画家が再解釈なさっているとはピカソmeetsポールスミスからパブロピカソ草上の昼食(マネに基づく)1959年から1962年までの間にピカソは、マネ作品を巡って油
現在、銀座のポーラミュージアムアネックスでは、“Worlding−NoOars,NoShore,”という展覧会が開催中。「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、世代もジャンルも異なる3人の作家が競演した展覧会です。まず1人目は、森本啓太さん。1990年生まれの森本さんは、高校生の頃にカナダへ移住し、カナダの芸術大学を卒後後も、しばらくカナダで活動していました。2021年に帰国し、以来、東京を拠点に活動を続けています。彼の作品の最大の特徴は何と言って
先週、【没後50年髙島野十郎展】を松濤美術館で観覧して来ました。昨年、千葉で開催された展覧会ですが、見損なったので、東京への巡回を待っていました。会期序盤の平日なので空いているだろうと思ったら、「毎週金曜日は渋谷区民無料」を見落としていました。予想外の混雑で、予定観覧時間を大幅に超過してしまいました。60歳以上は半額ということもあるのか、客の年齢層は高い。写真撮影は一部のみ可。東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業しながら、画家の道を選び、画壇での団体には属さずに創作活動を行
今日は、私がずっと皆さんにご紹介したかった1枚の「美しすぎる名画」についてお話しします。フランスのパリ、ルーヴル美術館に所蔵されているこの作品。一見すると、ただ美しい絵に見えますが、そこにはあまりにも切ない「2つの事実」が隠されているんです。水面を穏やかに漂う、光をまとった少女。彼女はすでに、息を引き取っています。そして、画面の左上の暗闇をよく見ると、誰かの人影が浮かび上がっているんです。一体、彼女の身に何が起きたのか?そして、あの人影は何を見ているのか?時代は、西暦3
昨日の日曜日、タイムリーにも日曜美術館で下村観山をやっていました。観山は、横山大観や菱田春草の陰に隠れている感じではあるが同時期に、岡倉天心の元、近代日本画の礎を築いた素晴らしい画家であったと述べられていました。日曜美術館、かなり見応えがありました。私が昨日のブログでアップした白狐についても紹介されていました。師である岡倉天心が亡き後、岡倉天心を想って描いた作品で、この白狐を岡倉天心に見立てて描いたそうです。「TheWhiteFox(白狐)」は岡倉天心が最晩年に英
ルノアールを筆頭に、モネ、ゴッホ、シャガール・・・と、街を歩いていると、時に美術界の巨匠と同じ名前のお店に出くわします。果たして、それらのお店と巨匠との間に関係はあるのか??気になるようで気にならない。でも、気にしてしまったら、気になって仕方がない。そんな疑問を解消すべく、アートテラーは今日も店へと赴く!!気づけば、このシリーズをお届けするのは約1年ぶり。決してサボっていたわけではなく、ただ単純にお店が見つけられなかっただけです。というわけで、芸術家の名前のお店情報をお
火曜日、出かけたついでに美術館へ小松美羽さんの神獣が展示されていました宙(そら)を見上げよ前売り券を購入するつもりで寄ったのですが展示入替中で休館中でした裏の職員通用口から守衛さんに用件をお伝えし購入できます札幌芸術の森で展覧会があった時に行きたいと思っていたら函館でも開催されると知りましたテレビでライブペイントを見て知った小松さん神秘的でパワーに溢れた祈りの世界をぜひ見たいと思います函館美術館のホームページに