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1983年1月公開の映画『丑三つの村』は1938年に岡山県津山で起きた連続殺人事件、世に言う「津山事件」の映画化だ。津山事件は日本の犯罪史における単独の犯行で最も多くの犠牲者を出した(死者30人)事件で、2019年の京アニ放火事件が起きるまで最多の犠牲者数だった。その津山事件を有名にしたのはなんといっても同事件をモチーフにして書かれた横溝正史の『八つ墓村』で、横溝の小説と映像化によって事件は後世まで伝えられたといっても過言ではない。しかし『八つ墓村』はあくまで津山事件をモチーフ
NHK-BSの人気番組「日本縦断・こころ旅」。この番組の旅人を担当してきた火野正平が昨年亡くなり、秋は代打で継続していた。1週間ごとの交代制で、柄本明、渡辺謙などの大物まで登場した。もちろん次のシーズンは代打というワケにもいなかないだろうから、二代目就任は必須だとは思っていた。代打で適任だと思ったのは坂上忍。さすがにベテラン。あまり番組内では、これみよがしに火野との関係を披露することはなかったけど、お互いに子役時代から芸能界で生きてきた人。火野の方が年齢は上だけど活躍した時代も重なる。
こんばんは今日も暑かったです🌞それでも都内の最高氣温は毎日1℃ずつ下がっています👍来週、東京以外は☂️マークになりましたね。さてさて、毎日楽しく拝見しているBS「こころ旅🚲」火野正平さん亡き後、4月からは「火野正子」こと田中美佐子さんが頑張ってくれてます👍そして、今日ついに岩手県で「春の旅」のゴールを迎えました❣️美佐子さん、スタッフの皆さん、無事完走のゴール、おめでとうございます㊗️因みに、ゴールだった厳美渓✨2017年の5月に家族で行きました。急流で、お団子が名物なんですよね〜。『
4月1日の22時から、TBS系で放送されました、多部未華子さん主演のドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!」第1話のネタバレ&個人的感想を。多部未華子さん演じる、村上詩穂は、一ノ瀬ワタルさん演じる、居酒屋の店長として、毎日遅くまで働く、優しく朗らかな夫の虎朗と、永井花奈さん演じる、かわいい娘の苺と暮らす『専業主婦』。かつて、働いていた経験もある詩穂でしたが「自分は2つの事が同時に出来ない」と感じて、自ら専業主婦の道を選んだものの、子どもと2人きりの生活は、思った以上に孤独で「今日も、誰と
ずっとずっと観たくて気になっていたドラマ「想い出づくり。」を漸くU-NEXTで♪このテーマ曲、回を重ねる毎に癖になってきて毎回“オープニングを飛ばす”って右下に出るけど本編の色んなシーンが散りばめられた映像とともに楽しみたくて全14話、毎回聴いてた♪1981年、TBSで放送されたドラマ「想い出づくり。」脚本、山田太一主演は古手川祐子、田中裕子、森昌子という異色の顔合わせ!それぞれのキャラクター設定もピッタリと嵌まっとってキラキラしてて魅力的なのである♪脇
TBS系火曜ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』。今朝、録画していた第2話を観終えました。まず本題に入る前に、第1話で一つだけ触れそびれた大切な場面について書かせてください。それは、礼子(江口のりこ)が育児と仕事に追われ、いっぱいいっぱいになってしまう夜のシーン。詩穂(多部未華子)から差し入れられたカレーを電子レンジで温めている最中、つい子どもを感情的に怒鳴ってしまう…という場面です。このシーンはSNSでも「リアルで胸に刺さった」と多くの人が反応していました。私もまさにそ