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公文教室の先生っていうのは全国に1万人以上いて。それぞれの教室があって、それぞれの目標があって。もちろん中には、目標みたいなものはなくて身過ぎ世過ぎのためにやっていらっしゃる先生もいらっしゃると思うのだけど。ひとつの目標というか、ベンチマークというか。わかりやすい目標としては、生徒数というのがあって。それから、何歳までにどこまで学習した生徒を何人輩出するとか。あとは、そうね。最終教材まで学習した生徒を何人輩出したいとか。そういうのを目標にされる
新しい学年が始まる春。お子さまの学習について、そろそろ真剣に考え始める時期ではないでしょうか?「塾に通わせるのはまだ早いかな…」「家庭学習だけでは、ちょっと不安…」「新しいことを始めるなら、良いきっかけが欲しい…」そんな保護者の皆さまに、公文式という選択肢をご提案します。特に、進級・進学のタイミングは、公文式を始めるのに最適な時期。そして今なら、3月無料体験で、公文式学習を気軽に試せるチャンスです!ぜひこの好機に、公文式学習開始をご検討ください!【新学年無料トライアル
いよいよ新学期、新年度に向けて最後の無料体験キャンペーン、通称「2体」、2月無料体験が始まりました!この機会に、ぜひ公文式生麦小前教室のアットホームな学習を体験して下さい!2年我慢したある生徒さんの話(国語と算数)ちょうど2年前に幼児さんではいってきた生徒さん。元気で愛くるしいのはいいのだけど。とにかく落ち着かない、言うことを聞かない、じっとしてられない。渡された教材じゃない教材を学習したいなんて大騒ぎしたり。音読はひとに聞こえるような声で読むのは絶対に嫌。ひらがなは
夏休みは公文式でグンと伸びるチャンス!最近、国語の指導が楽しいです。なんだか、どんどんできるようになっている生徒さんが何人かいて。もちろん、みんながんばってて、みんなできるようになってはいるんですが。そんな中でも、ひいきしたり特別目をかけたりするわけではもちろんありませんが、ああ、こういう子がこういうタイミングでこういう伸び方をするのかという、なにか驚きや感動のようなものをくれる生徒さんっていうのが、時々いまして。最近、国語でそういう生徒さんが何人かいるな、と思っている
公文は「教えない」っていう。もちろん本当に何も教えないわけじゃなくて、この言い方には誤解も多いんだけど、まあそれはそれとして、なるべくなら自分で考えてほしいから「教えない」。私も生徒に聞かれても「えー、わかんないよ、自分で考えて」なんて。よく言ってますから、長く通ってる生徒さんはもう私にそんなに無闇矢鱈には聞きに来ないです。もちろん、本当にわからないときは教えるし、その事もわかってるから全く聞きに来ないわけじゃないけど。で。昨日はちょっと違って。めずらし
昔々、あるグローバルカンパニーの会長(御年78歳とかだった)とお話してたとき。「おい、お前英語喋れないそうだな。空港までってタクシーの運転手にいうとき、なんていうかわかるか?」と聞かれた。こういうときに「"Couldyoupleasetakemetotheairport?"でしょうか?」などと答えてはいけない。こういう質問の正解は「わかりません」なにかその後の答えを用意している御老体の話を遮らずにと答えればいい。テストじゃないし学歴自慢大会でもない
ひとりでも多くの生徒さんに入会してもらいたい、というのが全ての公文式教室の指導者の気持ちだと思います。それでも、これはさすがに、と思って一度は入会をお断りした話です。(個人情報に配慮して一部プロフィールをかえています)そのお母さんはそもそも日本語が通じなかったいや、通じなかった、といったらそれは語弊があります。確かに私はそのお母さんと日本語でしか話をしていません。しかし、そのお母さんはとある東南アジアの国から日本に来てまだ2週間位で、日本語はあきらかにカタコト。こちらが話すこ