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名古屋から、福井歯科衛生検診に、ご来京の友人。昨年、春に、イチゴ農園の販売店で、転倒、、、大腿骨骨折、即、手術に。手術翌日に、お見舞いに伺うと、まぁ、見たことない大きなタンコブが、頭の天辺に。。。富士山みたいな裾広がり。まぁ、、見たことない青タンが、半身、頭から足の先まで、まっ青です。掛ける言葉を、失ってしまうほど。担当医師から、80%、自分の足で歩くのは難しい、、、と、言われたそうです。〝どうやって、転んだのか、わからないの。。。〝と、パンパンに腫れ上がった足を固
ご無沙汰しております。約1ヶ月半ぶりの更新です。ブログの更新をしないという開放感にも似た日々、このままやめちゃっても良いかな?とかも思うんだよ。ま、生きております。先に書いとくと、久方振りのこのブログ記事、長いよ。開始から150日が限度の腰痛改善のリハビリも今月まで。治るものではないとはいえ、シーズン初めと比べたらかなーり楽になってます。シーズンの初めの頃は脊柱菅狭窄症から来る座骨神経痛で、滑ってる時に(腰痛ではなくて)脚の痛みで動けなくなったりしました。少し休むと復活する坐骨神
「もう治らないのではないかと思っていました」70代の女性が、そうお話しされていました。この方は長年にわたり、原因不明の陰部の痛みに悩まされ、さまざまな治療法を試みたものの、いずれも効果が得られませんでした。「立つと痛みが増強、歩くのが辛かった。」【見逃されがちな原因:陰部神経の絞扼】診察や検査、治療を通じて、この方は「陰部神経絞扼性神経障害(PudendalNerveEntrapment,PNE)」の可能性が高いと判断されました。陰部神経は、骨盤の中にあるアルコック管(Alcock
明けましておめでとうございます理学療法士の池田です本年もどうぞよろしくお願いいたします。本日は個別理学療法の階段昇降練習についてお話しさせていただきます。これまでの運動発達についての記事はこちらです。↓『ダウン症児の理学療法「ずりばい」について』明けましておめでとうございます児童発達管理責任者・理学療法士の池田ですみなさんはどんな年越しでしたか?私は毎年恒例の紅白歌合戦をみてのんびり過ごしましたお休み…ameblo.jp『「坐位姿勢」理学療法士の視点から』こんにちは理学療
半年ぶりの記事になりました。大変ご無沙汰しております。その間にも、毎日たくさんのアクセスがあり、目を通していただける方の多さに、身が引き締まる思いです。この半年の間、家族でカノン式にインフルエンザA、Bにかかるなどはありましたが、ムスコに入院はなく、元気に過ごしています。あ、私が昨年10月に救急搬送され、10日入院したことがありました。それは追々、限定記事に書ければいいなと思います。表題の、療
今日は、僕たちが誇る代表、りな社長のテレビ生出演の日でした。メディアの華やかなスポットライトの中にいるりな社長の姿を見て、改めて「感激」の気持ちで胸がいっぱいになりました。世間からは「華やかな成功者」に見えるかもしれません。しかし、一番近くでその背中を見ている僕たちや患者さん、お客さまは知っています。誰よりも熱く、一つひとつのことを決して諦めず、泥臭いまでに真っ直ぐであること。他人がやらない、あるいは「やれない」と諦めてしまうことを、極限までやり切る。その凄まじいプロセスの積み重ねの先に、
おはようございます。こんにちは。こんばんは。理学療法士のよきくんです。今回は、ストレッチポールの使用方法についてブログを更新していきたいと思います。ストレッチポールの理学療法的応用とそのエビデンスはじめに理学療法の現場では、患者様の身体機能の改善や痛みの軽減、姿勢の調整などを目的に、さまざまな道具や手法が取り入れれています。その中でも注目されるのが「ストレッチポール」です。ストレッチポール
続き【2/2】前回は「神経モビライゼーション」や「神経フロッシング」の基本的なお話でしたが、今回は坐骨神経痛に対する具体的なセルフケア方法についてです。神経フロッシングの考えを元にしたセルフケア方法なので危険性は少ないですが、症状がひどい場合は医師の指示に従ってくださいね。【坐骨神経痛に対する神経フロッシング】(1)椅子に座り、背中を少し丸めてリラックスする。(2)症状のある側の膝を伸ばし、足首を手前に曲げつつ、頭を後ろにそらせる。(3)伸ばした膝を曲げ、足首を伸ばしつつ