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変形性関節症(Rhizarthrose)、日本語で『母指CM関節症』と診断されて、手外科から作業療法の受診を勧められて、現在セラピーに通っています。ドイツ語で、理学療法はPhysiotherapy(フィジオセラピー)作業療法はErgotherapy(エルゴセラピー)と呼ぶので、このブログでは、『フィジオ』『エルゴ』と記します。以前に、手根管症候群で薬指と小指の神経を司る『尺骨神経』を痛めた時は、フィジオ6回のセラピーを受け、セラピストさん自身も、手根管症候群を患ってトンネル手術してリハ
理学療法学科の小林です。新学期を迎えて1ヵ月が経ちます。学生の元気な声で賑やかです。理学療法学科の2年次では、内部障害理学療法という授業を前期と後期、テーマを分けて学びます。後期は現場でバリバリ働いている理学療法士から呼吸器と循環器の理学療法を学べます。前期は後期で学ぶ疾患以外の理学療法を学びます。疾患はさまざまありますが、運動療法やリスク管理は共通する部分が多いです。その運動療法を実際に体験する授業を行いました。有酸素運動を中心に数種類、体験しました。まず、個々に目標心拍数を