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1979(昭和54)年にリリースされた、サザンオールスターズの3枚目のシングル、『いとしのエリー』は、サザン史を代表する名曲であり、私も大好きな曲である。そして、『いとしのエリー』は、桑田佳祐が原由子のために書いた曲であるが、現在、当ブログにて、「新・『いとしのエリー』誕生秘話シリーズ」を連載中である。『新・『いとしのエリー』誕生秘話②~『いとしのレイラ』(後編)~』私が大好きなサザンオールスターズの楽曲、『いとしのエリー』の誕生秘話を綴る、「新・『いとしのエリー』誕
私が以前、このブログで書いた、「王貞治の通算756号ホームラン達成」の記事を、後で読み返してみたところ、一つの記事に、多くの要素を詰め込み過ぎている…と、私は思った。そこで、今回は、以前に私が書いた、「王貞治の通算756号ホームラン達成」の記事を、いくつかに分け、加筆修正(?)を施した上で、いくつかに分けて、一挙投稿している。勿論、どの記事から読んで頂いても構わない。…という事で、「1977(昭和52)年の王貞治(巨人)『通算756号ホームラン』への道」の、「第5回」を
結論から言うと、アメリカ全体での王貞治の知名度は「1%未満」、かなり甘く見積もっても1〜2%程度です。ただし、層を限定すると評価は大きく変わります。層別に見る「アメリカでの王貞治の知名度(体感的%)」①アメリカ一般層(野球に詳しくない人)知名度:ほぼ0%「SadaharuOh」という名前を聞いて分かる人はまずいませんベーブ・ルース、ジャッキー・ロビンソン、大谷翔平は知っていても王は出てこない👉0.1%未満②野球ファン全体(MLBを普段見る層)「聞いたことがあるかも
メジャーリーグの試合で、数日してからエラーがヒットに訂正される事があります。バッターは打率が上がるが、ピッチャーは防御率が悪くなる。その逆もあるので何とも言えません。ウィキペディアでベーブ・ルース選手の成績を調べると、打撃成績にOPSが併記され、投手成績にセーブ記録が出ています。当時はなかったセーブが付くかどうかを見直しているのは誰で?それをする意味は何なのでしょうか?アウト・セーフやホームランのビデオ判定は試合中なので変更されても納得しやすいかもしれません。これが何年もしてから安打や