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考えたら夫はこれまでずいぶん病気に見舞われてきました。25年前は硬膜下出血。ふらつきや我慢ならない頭痛の症状がありながら、数か所の病院で原因がわからず、その体調で職場の泊りがけ研修に参加。私の友人のアドバイスにより、耳鼻科経由で手術となりました。その後は頸椎、腰椎の狭窄症の手術。正常圧水頭症の手術。そして、レビー小体型認知症。改めて、夫は泣き言も愚痴も言わなかった事に気づきました。愚痴しか言わない母と比べると、とても助かります。そんな
この方のことを説明しますが、この方は50歳になる女性です。この方は慢性疲労症候群で全身の凝りが治まらず、特に肩から首にかけてがちがちに凝っていました。顔色も悪く、肌がくすんでいて、首の周りにはボツボツが沢山出ていました。最初は慢性疲労の施術に来ていたのです。頻度は二週間に一度か三週間に一度くらいだったと思います。施術をすると楽になりしばらくは楽な状態でいたのです。実際には一週間に一度施術を受けていたそうですが、他の気功マッサージに行っても効果は薄く、すぐに元に戻ってしまうと言