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仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m1589年(天正17年)の摺上原の戦いで会津の蘆名氏に勝利し、南奥州の覇者となった政宗様。まさに翔ぶ鳥を落とす勢いでしたが、このときすでに天下の趨勢(すうせい)は豊臣秀吉の世へと移り変わっておりました。政宗様が天下獲りの野望をどこまで抱いていたのかは定かではありませんが、少なくとも南奥州の半分を得て戦国の世の国盗り合戦を終戦させようとは思っていなかったはず。されど、多勢に無勢。そこは情勢を
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m今年も早いもので、4月を迎えました。我が仙台城ガイドボランティア会も4月5日(土)からガイド初めとなり、春の到来とともにガイド活動もいざ出陣です!さて、4月といえば年度初めの月。学生さんであれば、新入学にクラス替え。社会人であれば、新入社員だったり、人事異動で新しい環境でリスタートを迎えるという方もいるでしょう。今回は初対面の人との会話において、気を付けておきたいキーワードが実は我らが
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m仙台といえば、東北新幹線を利用して仙台駅に降り立つという人が多いとは思いますが、実は高速バスを利用し、長いバス旅の末に仙台駅というか仙台駅周辺のバスターミナルに到着するという方も結構な割合でいらっしゃる。乗っているだけとはいえ、長時間バスに揺られるのって結構疲れが溜まるもの。(-_-;)そんなバス旅がメインな方にはぜひとも知っておいて頂きたいのが、2025年2月5日にオープンしたその名も「D
「赤穂浪士」や「源義経」に舟木さんが出演されていたころは、熱心にNHKの大河ドラマを見ていた。その後、見たり見なかったりが続いている。源平や鎌倉、室町時代、一番好きな戦国時代等で、興味のある役者さんが主役だったりすると見ていた。幕末も新選組が中心なら見てしまう。苦手は明治維新から以降。今年は珍しい江戸の文化を描いたような蔦屋重三郎の話。しばらく見ていたが早々と脱落してしまった。代わりにNHKBSの「独眼竜政宗」を第1回からずっと見続けて、もう最終回も近くなった。大河ドラマ最高の視聴率を
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂き、ありがとうございます。m(__)m以前、仙台城のあんなとこ・こんなとこというテーマで、「仙台城の伊達政宗の騎馬像の台座の「伊達政宗卿」のあの文字を書いたのは誰?」というブログを書きました。その方は、第30代内閣総理大臣を務められた斎藤實(さいとうまこと)さんでして、詳しくはそのときのブログを読んで頂きたいのですけど、↓『仙台城のあんなとこ・こんなとこ第2回「伊達政宗卿のあの文字を書いたのは誰?」』仙台城ガイドボランティア会の
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m昨今では、一般家庭のTV番組の録画機器の普及、ネット配信、ニーズの多様化、さらにはそもそも地上波のTV番組を観る人が右肩下がりに減り続けており、NHKの大河ドラマへの注目度も視聴率も凋落の一途をたどっているような状況です。我らが伊達政宗様が主役に抜擢された1987年の大河ドラマ「独眼竜政宗」は大河ドラマ史上最高の平均視聴率39.7%(ちなみに最低はいだてんの8.2%)を記録し、その金字塔はいまだに
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂き、ありがとうございます。m(__)m今ですと、仙台~東京までは東北新幹線を使えばはやぶさでおよそ90分、やまびこで2時間。仮に自家用車を利用したとしても、5~6時間で東京には着くでしょう。では、江戸時代の仙台藩の庶民はどうやって江戸へ向かったのでしょうか?仙台から江戸までの距離は92里(約368km)ありました。当時の旅人の移動手段は基本的には徒歩です、1時間で1里(約4km)速い人で1日あたり11里半(約48km)ぐら