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仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m大河ドラマや時代劇などで武士役の役者のヘアスタイルといえば、決まって「ちょんまげ」ですよね。我らが伊達政宗様も片倉小十郎も織田信長も豊臣兄弟も徳川家康もたぶん、当時の武家の男子は当たり前のようにこのヘアスタイル(?)だったと思われます。でも、この「ちょんまげ」の疑問って意外と尽きないと思いませんか?そもそも、なぜ「ちょんまげ」というのか?いつから、ちょんまげを結うようになったのか?今
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m戦場で討ち取った敵の首を切り落とし、自分の手柄(戦功)の証拠とする「首級(くびじゅ・しゅきゅう)」の風習が、日本の戦場で組織的・一般的になったのは「平安時代の終わりから鎌倉時代にかけて(12世紀後半)」なのだそうです。そもそもどうして相手の首を取って手柄とする風習が定着したのでしょう?古代中国(秦の時代など)では敵の首の数で階級が決まる「首功制」という制度があり、これが日本の武士のルーツで
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂き、ありがとうございます。m(__)m宮城県仙台市に本社を置く地元新聞である「河北新報」の11月14日(金)の朝刊一面に驚きの記事が、、、。なんと、仙台城跡沿いの市道「仙台城跡線」および周辺市道の一部区間が、仙台市が2030年をめどに一般車両の通行を禁止する方向で検討しているとのことです。その理由はというと、2036年までに計画している仙台城大手門の復元に合わせ、対象となる区間を歩行者道として整備をするためなのだそうです。仙台城
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m昭和世代の身にとって、マラソンとは42.195キロというとてつもなく長~い距離を走る、辛くて苦しいスポーツで、全盛期の宗兄弟や瀬古利彦とイカンガーのデッドヒート(1983年)をTV中継を通して見守る、そんな遠い世界のエンターテインメントだったように記憶しております。時は流れ、あらから40数年。有森裕子に高橋尚子に野口みずきという五輪メダリストの誕生により、マラソン熱が急上昇!昨今では多くの市民ラン
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m戦国時代の武将たちが何を求めて戦いのしのぎを削ったのか?天下を取る!といった男のロマンは伊達政宗様が頭角をあらわし始めた頃には、もはや秀吉、家康へと趨勢は固まりつつありました。そうなると、一番の関心事はなんといっても「領地拡大」がメインテーマ。秀吉の惣無事令が発せられてからは、おいそれと戦は出来ない状況ではあったのですが、政宗様は頑張りました。(あとで取り上げられたけど、、、。)