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仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m大河ドラマや時代劇などで武士役の役者のヘアスタイルといえば、決まって「ちょんまげ」ですよね。我らが伊達政宗様も片倉小十郎も織田信長も豊臣兄弟も徳川家康もたぶん、当時の武家の男子は当たり前のようにこのヘアスタイル(?)だったと思われます。でも、この「ちょんまげ」の疑問って意外と尽きないと思いませんか?そもそも、なぜ「ちょんまげ」というのか?いつから、ちょんまげを結うようになったのか?今
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m戦国時代の武将たちが何を求めて戦いのしのぎを削ったのか?天下を取る!といった男のロマンは伊達政宗様が頭角をあらわし始めた頃には、もはや秀吉、家康へと趨勢は固まりつつありました。そうなると、一番の関心事はなんといっても「領地拡大」がメインテーマ。秀吉の惣無事令が発せられてからは、おいそれと戦は出来ない状況ではあったのですが、政宗様は頑張りました。(あとで取り上げられたけど、、、。)
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m群雄割拠の戦国時代、当時の武家は家柄で評価される時代でした。なので、中世・戦国社会を生き抜くための政治的な戦略として、家系図を意図的に書き換えるということは家格が上がれば上がるほど、家柄に箔をつけるためにしらッと行われてきました。天下人だった、豊臣秀吉や徳川家康も経歴詐称をしていたのは有名な話。これまで、我らが伊達政宗様は「藤原氏の末裔」であるということが伝えられてきました。その根拠と
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。久々の戦国時代ものとあって、飢えていた歴史フリークには待望のどストライク作品。視聴率も最近の作品にしては好調のようで、初回の13.5%を皮切りに10~13%台をキープしているようです。その「豊臣兄弟!」では小栗旬さんが演じている織田信長。相変わらず豪胆でお館様ぶりを発揮している感がありますが、織田信長が本来朝廷(天皇)の専権事項であった元号を
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m戦場で討ち取った敵の首を切り落とし、自分の手柄(戦功)の証拠とする「首級(くびじゅ・しゅきゅう)」の風習が、日本の戦場で組織的・一般的になったのは「平安時代の終わりから鎌倉時代にかけて(12世紀後半)」なのだそうです。そもそもどうして相手の首を取って手柄とする風習が定着したのでしょう?古代中国(秦の時代など)では敵の首の数で階級が決まる「首功制」という制度があり、これが日本の武士のルーツで