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創業は、江戸時代後期、天保8年(1837年)のことです。酒造りに適した水を提供してくれる日野川の伏流水を仕込水に使用しています。お米は福井県の五百万石を始めとして、酒造好適米を採用しています。呑む程、酔う程に旨き余韻が残るお酒を目指しています。旨い酒を造れば必ず理解していただける、との信念に基づき伝えた伝統と技が、現在の造りに生かされています。銘柄名「七ツ星」は、昭和の初期に旅の高僧が蔵元に立ち寄った際、「空高く仰ぐ北斗の七ツ星」と歌ったものに由来します。
「大姥様の酒買い」という伝説が長野県に残されていますが、その中に登場する酒屋が、宮尾酒造さんとの説があります。虫倉山の麓の酒屋へ、白髪のおばあさんが二合徳利を持ってお酒を買いに来ました。その徳利にお酒をつぐと、何と二升も入ってしまったということです。それを村人は、「大姥様に孫ができたから、そのお祝いでお酒を買いにきたんだ」と語り合いました。その後、その酒屋は長く栄えたということです。宮尾酒造は「大姥錦」という銘柄のお酒を造っていました。自醸を断念し、現在は委託醸造した
少し前ですが、福島県は郡山市まで行って来ました。以前はちょくちょく行っていたものですが、コロナ禍を境にか、若干遠のいておりました。高速道路を利用しましたが、通行量は少な目の印象です。ガソリン代高騰の影響があるのかも知れません。そのため、快適な運転が出来ました。サービスエリアの駐車場も空きが多い感じです。空いているところを探すことなく、駐めることが出来ました。そのサービスエリアの売店で販売されていたものがこちらです。ご当地「うまい棒」らしきものは、いろいろあるもので