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須賀川特撮アーカイブセンターは三月十四日、市民交流センターですかがわ特撮塾四期生の閉講式を行う。四期生は中学生と高校生の十四人で、六月から十五回に渡り絵コンテ、ミニチュア制作、怪獣造形、撮影、映像編集などを体験し一本の特撮映画のできるまでを学んできた。式では塾生一人ひとりが感想を述べ、田口清隆塾長からメッセージが送られる。午後一時半からたいまつホールで四期生制作映画「出撃せよ!鎧機甲虫クワガッシャ―」の上映会を行う外、映画監督の田口さん、特撮メイキング映像制作の
YouTube東映シアターオンラインにて『海底大戦争』(1966年)2週間限定無料配信中監督佐藤肇脚本大津皓一原案福島正実出演者千葉真一ペギー・ニールフランツ・グルーバーアンドル・ヒューズ音楽菊池俊輔撮影下村和夫編集祖田冨美夫製作会社東映ラム・フィルム海底を舞台にした古の特撮映画と言えば真っ先に思い出すのが東宝の『海底軍艦』(1963年)で、今夜視た『海底大戦争』は初めてタイトルを知った。『吸血鬼ゴケミドロ』(1968年)の佐
前回、関西万博をレポートした。その関係で今回は特撮時代劇「仮面の忍者赤影」に登場した金目像をブログでお届けするよ!(はぁ?まったく関係性が見いだせないのだが?)まぁなんでもええやん。肩に「甲賀幻妖斎」を乗せ、村を蹂躙する金目像。「甲賀幻妖斎」は金目像にオマケで付いてきたよ!「仮面の忍者赤影」の第一部「金目教編」で登場する御神体、それが「金目像」。実は内部が、からくり仕掛けのロボ。さほど大きくはないが、中のエレベーターは高層ビル並に上下移動する。(どないやねん?)目から怪光線を放ち、村人を金
私は東宝特撮映画はだいたいどれもおもしろいと思っていますが、昭和に製作された作品の中では本多猪四郎さんが監督、円谷英二さんが特技監督の作品が一番と思っていました。しかし最近になって思うのは福田純さんと中野昭慶さんのタッグの作品もまた味があるんですね。とりわけ特撮シーンに関しては円谷作品のような視界に溶け込むような繊細なミニチュアやメカニックの造形はもちろん素晴らしいのですが、中野作品に登場する、よりコミカルなメカニックもそれはそれで好きだったりします。この辺りはゴジラ作品で言えば福田・中野
子供の頃、最初にみた特撮映画先日、日本映画専門チャンネルの「東宝特撮王国」ローレライ発表記念24時間SPで久々に本作を観た。(注:2005/07現在)もう、昔の特撮モノではイチオシで大好きなこの映画。今回はガックリ来た。過去二回、私は本作を観ている。初回は今は亡き親父と家の近所の映画館で。当時は大阪市内旭区の森小路って処に住んでおり、駅前の映画館が親父と私の憩いの場所でもあった。たぶん公開時期的に既にリバイバル上映だったのだと今になって思う。怪獣映画だと思
ウルトラヒーローシリーズウルトラマン・ザ・ネクストアンファンス足裏は『2004』CHINAウルトラマン(アンファンス)と表記。2004年~2005年に箱入りで発売。映画ULTRAMAN2004年12月18日公開初めて真木が覚醒した際に変身したザ・ネクストの不完全体(幼体)。身体の各部が不完全で本来の能力・戦闘力は発揮できない。また、真木本人の自覚がないまま闘争本能のみで戦うため、腕の刃や光刃による攻撃は使えても威力が低く、破壊力のある大型光線技が使えないため、ほとんどは強化され