ブログ記事2,455件
「シン・ゴジラ」の原点ともなる平成ガメラシリーズ1作目監督は金子修介、特技監督、樋口真嗣。4K、ドルビーシネマによる公開時以来の映画館鑑賞となりました「ガメラ大怪獣空中決戦」1995年公開/95分/日本(米題:Gamera:GuardianoftheUniverse)監督:金子修介特技監督:樋口真嗣脚本:伊藤和典製作:土川勉製作総指揮:徳間康快音楽:大谷幸主題歌:「神話」爆風スランプ撮影:戸澤
映画レビュー#16原発が食事場所の怪獣諸君、ごきげんようWelcometomyblog!昨日は映画を観なかったせいか胃袋が落ち着いてきたので、今日は映画を観ます!BS松竹東急でゴジラがやるであまり時間もないので、今回はぱぱっと観ていきたいと思います。BS松竹東急、なくなるの!?はぁ!?😨6月でチャンネル無くなるらしいっす。映画をほぼ全てノーカットで放送しているチャンネルはかなり珍しいってことに気づきました。金ローのコナンカット版だったんで。だる!ということで今回は
村瀬継蔵監督による日本のドラマ映画。出演は鈴木梨央、楢原嵩琉、釈由美子。<あらすじ>特殊美術造形家・時宮健三が亡くなった。祖父である時宮の仕事にあまり良い思い出がなかった朱莉は、複雑な心境でファン向けのお別れ会を訪れていた。そこには特撮ファンである同級生の卓也の姿もあった。朱莉と卓也は、時宮が作ろうとした映画『神の筆』に出演する予定だったという穂積と名乗る男と出会う。祖父が映画を作ろうとしていたことを初めて知る朱莉。穂積は、おもむろに鞄から『神の筆』の小道具である筆を
小田基義監督による日本の特撮映画。出演は河津清三郎、三條美紀、土屋嘉男。<あらすじ>銀座で透明人間が車に撥ねられた。姿は見えなかったがやがて現れ、遺書が見つかった。それによると旧日本軍の実験によって生まれた透明人間で、ほとんどの隊員は玉砕したが、2名が生き残って帰国しており、自殺したのはそのうちのひとりであった。翌日から透明人間を詐称する強盗事件が相次いだ。新聞記者の小松は、南条というピエロの男を怪しんだ。たしかに南条が透明人間ではあったが、彼はどの事件にも関与していなかった。小松もそれを
昨夜はどうしても観ておきたかったコチラの作品を劇場で鑑賞。『大長編タローマン万博大爆発』"1970年代に放送された特撮ヒーロー番組"という体で、芸術家の岡本太郎氏の言葉と作品をモチーフに制作されEテレで放送されたTV番組『TAROMAN岡本太郎式特撮活劇』!1話5分で描かれる番組は、特撮ヒーローものでありながらフェイクドキュメンタリーの一面もある少し変わった構成で、タローマンが奇獣と戦う特撮シーンだけでなく、サカナクションの山口一郎さんが"放送当時タローマンを視聴していた"という設定で