ブログ記事474件
撮影日2025.2.20撮影場所各写真に記載先日熊本市電5000形5014編成のお別れ乗車を行いましたが、今回はその際乗車する事が出来た最新型車・2400形の紹介を行います。久々に登場した待望の新車です。(一枚目)・水道町電停に入線してきたA系統熊本駅前・田崎橋行き2401号です。写真は田崎橋方先頭車2401Aで、シングルアーム式パンタグラフを搭載します。新車で初めてフルカラーLED表示器を採用しました。2400形は輸送力増強や既存車の代替の為
20年ぶりに熊本市電に乗りました。当時の旧型車両もいまだ健在ながら、大きな変化が減便によるラッシュ時の混雑と遅延でした。(2025.5.21熊本市電通町筋電停)本降りの中、やって来たのが昭和30~40年代の復刻塗装車。一般車両と共通運用なので、早々と来たのは実にラッキー!軌道敷内に芝が張り巡らされ、背後の熊本城の緑と調和してます。雨でしっとりと濡れた舗装道路も、雰囲気的には悪くはない・・(2025.5.22熊本市電通町筋電停)
2月22日、熊本市内を運行しておりました、熊本市交通局(熊本市電)5000形電車5014号(5014AB)の運行が終了、これによりまして、前事業者から68年にわたります運行に再び終止符が打たれる事になりました。今回の引退は、熊本市交通局より発表されていたものでありましたが、その理由が次回の車検時に必要な部品が入手できない事が理由とされておりまして、やはり老朽化もあったのではないかとも思ってならない所ではあります。そんなこの電車も市電開業100周年記念に行われました「推し電総