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豊肥本線・新水前寺駅は、熊本市電との乗換が便利な都市型駅。築堤上に設けられたコンパクトな構造ながら、県庁や水前寺公園へのアクセス駅として利用者は多く、都市交通の要所としての役割を担っています。新水前寺駅|駅舎と駅前新水前寺駅は1988年(昭和63年)に開業したJR化直後に開業した駅で、熊本市電との乗換利便性向上や都市交通の強化を目的に設置されました。従来は隣の水前寺駅が最寄でしたが、市電との接続性を重視して新設された経緯があります。開業後、駅の高架化や市電の停留場の移設など
「こむらさき」でチャーシューメンを食べた翌日、2008年1月17日の朝です。宿泊したホテル最寄りにある、熊本市電の祗園橋電停から市電に乗ってスタート。熊本駅前を通過して・・・最初の終点・田崎橋電停に到着。この日は熊本市電の乗りつぶしを敢行しました(°◡°)すぐにUターンして、2つめの終点・上熊本駅前へ。前日の熊本電鉄乗りつぶしスタート地点へ戻って来たことになります。その上熊本駅構内にあったのが、「ラーメン驛一
JR鹿児島本線と熊本市電、熊本電鉄が交わる上熊本駅。熊本のもうひとつの玄関口として、時代ごとに姿を変えてきた駅です。今回は、平成15年・平成19年・平成24年、そして令和7年と、4回にわたって訪れた上熊本駅を写真で振り返ります。高架化以前の旧駅舎、工事中の仮設駅舎、そして現在の姿まで。写真が多いからこそ見えてくる、上熊本駅の「時間の重なり」をたどってみます。目次令和7年の上熊本駅|煉瓦と木の高架駅上熊本駅について駅舎と駅前コンコース西口出札・改札構内平成24年