ブログ記事5,113件
紫山芋のムカゴ定植は、食用に残していた山芋に、切り替えることにしました。ブロ友さんから食べるようにいただいた紫山芋、半分は台所の棚に置いていました。かるかんを作る予定が、そのままになっていました。切り口は乾き、これをタネ芋に植えれば、中身が紫色の山芋が採れそうです。これまで育てた紫山芋は、皮の部分は紫色でも、中身は白か淡紫色でした。どうしても、中身の濃い紫色の山芋を育てたいと思っていました。切って、切り口を日光に当て、乾かしてから植え付けることにします。どこを切っても綺麗な紫色、翌
菌ちゃん農法的な野菜栽培を始めた巷では「菌ちゃん農法」が流行っている。木や竹などの炭素素材をちょこっと入れて、土を被せて、最後に葉っぱを敷いてからマルチ。そして3ヶ月放置。肥料を入れず、農薬も使わず、耕しもしない。そんなもんで野菜が育つんかいな?と思ったけど、理屈を調べると・炭素素材を分解する糸状菌が土中のリン酸をキレート化して野菜に供給・水分も糸状菌が野菜に供給・窒素は窒素固定細菌が空気中の窒素を捉えて、糸状菌ネットワークで野菜に供給カリウムはどうやって吸収させてるのかよ