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中国の明王朝時代の詩人高啓の漢詩です中国の詩…漢詩は図書館で唐詩選を借りてきて読んだのが始まりで和漢朗詠集とか李白,杜甫の詩集とかいっぱい読みましたねぇ。読むだけでは飽き足らずノートに書写して覚えたりしていました。30才頃に三交代制の現在の会社に転職してからは忙しいのと体がしんどいので全く本も読まなくなってしまいました。ブログを書き始めてから自分で撮影した写真に合う詩でも貼っとこか〜と思い検索してみたら昔の事を思い出して来た訳です日本の和歌には漢詩の影響を受けている詩が多いので内容を理解す
2009.04.10にGOOブログで公開していたものです。GOOブログ閉鎖に伴い引っ越してきました。内容に古いところがあるかもしれません。その辺はご容赦ください。文中、旧筆名「珈琲貴族」から新筆名「√-1=ipyon」に書き換えしてますが、それでも「珈琲貴族」と出てくることがあります。「√-1=ipyon」だと思って読んでください^^!===========================================小野小町(2)を書く予定を変更しました。あっ、小野小
(神奈川県横須賀市)月の夜の海なき国を柳絮とぶ飯田龍太今日は実に気持のいい陽気。2時間ちょっと里山を散策したのだが、若葉、ツツジが美しく、八重桜、山藤なども咲いていた。まさしく春真っ盛り。ところである句会で「柳絮飛ぶ」という句が出た。「柳絮」は春の季語。「柳」の「絮(わた)」のことで、雌株の花は実を結んでから綿のような種子をとばすが、それが柳絮である。風がなくても木々からはなれて、春らしい日ざしの中をきらきら光りながら柳絮はただよっているが、風にあおら