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睡がうまくかけなーい!ペン字は本当に苦手💦いつか、本当に「よっしゃ!」と思える字が書けるようになるのだろうか…って、私が言っちゃいけない!私が「なりますよ!」って言えるようにならないと!今のこの気持ちを忘れずに頑張ろう💦正直なところ…ペン字習いに行きたーい💦
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天微之敦詩晦叔相次長逝巋然自傷微之(びし)敦詩(とんし)晦叔(かいしゅく)相い次いで長逝す巋然(きぜん)として自ら傷む長夜君先去残年我幾何秋風満衫涙泉下故人多長夜に君先ず去る残年我幾何(いくばく)ぞ秋風(しゅうふう)満衫(まんさん)の涙泉下故人多し長い夜のような人生の途中で、あなたは先に逝ってしまった。私に残された余生も、もうどれほどあるだろうか
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天嘗新酒憶晦叔新酒を嘗(な)めて晦叔(かいしゅく)を憶う樽裏看無色盃中動有光自君抛我去此物共誰嘗樽裏(そんり)看るに色無く盃中動いて光有り君が我を抛(なげう)ちて去りし自(よ)り此の物誰と共にか嘗めん酒壺の中を見ると、色がないほど澄んでいる。盃の中では、酒が揺れて光を放っている。あなたが私から離れて行ってからは、この酒をいったい誰と味わえばよいのだろう。Lookinginto
❶公開講座今日8月4日は早稲田大学エクステンションセンター中野校で受講している公開講座の最終回(6回目)に出席するため中野に行きました。受講している講座は「漢詩入門ー夏目漱石に学ぶ」です。担当講師は齋藤希史東大教授です。(校舎は中間層免震構造で地震時の安全性能が確保されています)今日は漱石の漢詩の解説ではなく、まとめ的な説明で、最後の方で王維と杜甫の詩の解説が少しありました。深い学識と教養のある先生による講義ですので、講義中の解説などは広さと深さを感じさせるすばらしい
「玉信書展」が、愛知芸術文化センター8階愛知県美術館ギャラリーで、8月4日(火)から開催されています。天野白雲会長や故岡本白濤初代会長など役員の作品113点はじめ219点が展示されています。主催する玉信会は、昭和26年創設という屈指の伝統を誇る団体。玉信書展は、長文の漢詩も多く、漢字かなまじりの調和体の作品を含めて、多彩な作品揃いです。第75回記念玉信書展は入場無料で、8月4日(火)~9日(日)まで開催されています。(2026年8月4日)▼8月4日(火)、愛知県美術館で、第75
天羽南翁は市原郡国吉村(現市原市東国吉)出身で、同郡姉崎村(現市原市姉崎)妙経寺や千葉郡村田村(現千葉市中央区村田)泉福寺等の住職を務め、当該地域に漢学史上、大きな影響力をもった人物です。この人についての学術論文はこれまで皆無でした。実際にできあがった当該誌を見てみると、外字の文字化けを改めてもらえなかったり、「目次」「編集後記」に記された拙稿名がすべて「赤」羽南翁と表記されていたりなど、残念な点が幾分あったものの、通常の論文の2.5倍もの分量をそのままご掲載戴いただいたことには、感謝して
読売書法展の結果がホームページで発表されました。というのは、生徒さんからのラインで教えていただいたのですが丘海支部からは、秀逸1名、入選2名の好成績でした日頃からコツコツ努力を重ねてきた成果です。おめでとうございます。風邪が良くなり、昨日は漢詩教室に出席してきました。蛍の出てくる七言絶句を作りました。あちらこちら添削していただき、ほとんど出来上がり状態までになりました。次回、書き直しをして、もう一度添削していただこうと思います。夜のコーヒー時間。アイスコーヒーとブラウニーでゆ
○2025年7月17日、「旅游巴蜀」旅で、中国、四川省、成都の武侯祠に参詣した。ここは、成都武侯祠博物馆にもなっている。その展示案内の中で、『杜甫:蜀相』や『岑参:先主武侯廟』、『李商隠:武侯廟古柏』などの作品が案内してあった。〇それで、「武侯廟古柏」を検索したところ、雍陶の「武侯廟古柏」詩がヒットした。それを受けて案内したのが、ブログ『雍陶:武侯廟古柏』だった。・テーマ「旅游巴蜀」:ブログ『雍陶:武侯廟古柏』雍陶:武侯廟古柏|古代文化研究所〇また、雍陶の作品に「聞子規」
中学、高校の6年間、僕の国語の先生はY先生だった。初めて授業を受けたのは、中学1年のときである。Y先生は、教師としてちょうど脂の乗ってくるころだった。僕の学校では、国語、数学、英語の先生は同じ学年を6年間持ち上がる。つまり、中学1年で出会った先生とは、高校3年まで一緒に過ごすことになる。相性の良い先生もいれば、当然、相性の悪い先生もいる。もし相性の悪い先生に当たれば、6年間である。これはかなりつらい。ただ、中学1年というのは、まだまだどうにでもなる年齢だ。先生に順応
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天池上二首其二小娃撐小艇偷採白蓮回不解蔵蹤跡浮萍一道開小娃(しょうあい)小艇を撐(さおさ)し偷(ひそか)に白蓮を採りて回る蹤跡(しょうせき)を蔵(かく)すを解せず浮萍(ふへい)一道開く小さな子どもが小舟をこいでいる。こっそり白いハスを摘んで持ち帰る。どうやって足跡(痕跡)を隠すか知らない。水面の浮き草が一筋に割れ、舟の通った跡がくっきり残る。Asmallchildisrowing
髪の毛を染めて、金髪、茶色にする人を見掛ける。それで白人になった積りなのだろうか。でもまあ、憧れに近づきたいと言う事自体は決して悪い事ではない。コンタクトを入れて青い瞳にする人も居る。白人崇拝主義と言われるかも知れない。でも、そうしたいのであれば、それが人の迷惑にならないのであれば、どんな格好をしようが構わないと思う。しかし、黄色い肌に金髪はそれほど似合うとは思えないのは、私の独断と主観である。金髪はやはり酷寒の地方で暮らす人類の白い肌があってこそ、それとよく調和するものだと思う。
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天池上二首山僧対棋坐局上竹陰清映竹無人見時聞下子声山僧棋(き)に対して坐す局上竹陰(ちくいん)清し竹に映(えい)じて人の見る無く時に聞く子(し)を下(くだ)す声山寺の僧が碁盤に向かって座っている。盤の上には竹の葉陰がさわやかに差している。竹の影のほかには見物人もおらず、時おり聞こえるのは碁石を打つ「パチッ」という音だけだ。Amonkfromamount
暑中お見舞い申し上げます!文字通り「酷暑」の毎日、いかがお過ごしでしょうか?さて、遅くなりましたが、桂花の漢詩講座(2026夏の部)をご案内します。2026年8月7日(金)開講。詳細は以下のnote記事をご覧ください。桂花の漢詩講座(2026夏の部)開講のご案内|桂花@文化とことばのアドバイザー暑中お見舞い申し上げます!文字通り「酷暑」の毎日、いかがお過ごしでしょうか?さて、遅くなりましたが、桂花の漢詩講座(2026夏の部)をご案内します。夏の漢詩講
❶公開講座昨日は4回目の公開講座を受講するため早稲田大学エクステンションセンター中野校に行きました。(換気はばっちりです)(昨日の教室案内)わたしが受講している「漢詩入門ー夏目漱石に学ぶ」の教室は101教室(102教室)となっていて、50名程度の受講生が座れる部屋なのですが、この講座の受講登録者はおそらく10数名ですので、受講者数と比べると広すぎる部屋が割り当てられています。春期に受けた聖書の講座は受講者数に対して適正な規模の教室でした。(これは次回の講義で取り
北京ニーハオ中国語センター福岡天神教室1日イベント、大盛況でした!昨日、北京ニーハオ中国語センター福岡天神教室では、沢山のイベントを開催しました!まずは前半2つのイベントの様子をご紹介します。午前中、そして午後の最初に行われた2つのイベントは、おかげさまでどちらも大盛況となりました。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。【漢詩朗読会】最初のイベントは、「伝説の生徒様」による漢詩朗読会です。テーマは、中国・宋代を代表する二人の大詩人、蘇東坡と李清照が紡いだ詞の世界。まず
令和8年7月18日、小湊鉄道に乗って、市原市朝生原の日高誠実記念館に窺い、君津市文化財審議会委員の渡邉茂男先生にお会いしました。渡邉茂男先生は、久留里や小糸川流域の古文書を読み解いて、知られざる歴史を解明したり、画家柳敬助の評伝を書かれていることで著名ですが、私にとっては、何より、漢学者日高誠実研究の著者として、日頃から尊敬申し上げていた方でした。この日高誠実研究『房総の仙客ー日高誠実ー』は、現在読みうる一次資料を全て客観的に読みこなした上で、はじめて信頼するにたる日高誠実像を浮き彫りに
暑中お見舞い申し上げます!猛暑の毎日、いかがお過ごしでしょうか?もじずりの季節はとうに過ぎ、かなり遅れて咲き始めた我が家の鉢植えもじずりも色褪せてきました。すっくと伸びた茎の下の方からピンク色に色づき始めたもじずりが、今は同じく下の方から順にくすんだ色に変わり始めています。季節がどんどん進んでいるのがよくわかります。さて、夏の漢詩講座ですが、8月7日(金)に開講を予定し、ただ今、内容を検討中です。詳細が決まり次第、発表させていただきますので
<無料フリースクール雑学講座-953>【室町時代-4】1.南北朝文化全40巻登場人物2000人を超える「太平記」「義経記」「曽我物語」などの軍記物や「神皇正統記」のような歴史書が書かれたこの時代は派手なものが好まれ、バサラが文化の特色と言われている2.北山文化義満は北山に金閣寺を建て、禅宗の保護を進め、「五山十刹の制」を確立、五山の僧侶たちは宋学研究や漢詩作成「五山文化」と呼ばれたまた観阿弥、世阿弥に代表される能も発展した3.東山文化義政は東山に銀閣寺を建てる。この時代竜安寺
今回はちょっと驚いて、表題になりました。最後に驚いた理由を書いていますが、単に「琴湖が分かった、良かった!」ではなくて、「AIに聞けば回答を作成してくれる。」とか「AIが自分で回答を捏造?する」とか、実感出来て驚いたので書いてみます狛犬さんは出ないので、一回パスしてくださっても大丈夫です。まず「琴湖」で詠んだ詩は山陽には無いのですが、念押しをとAIに「頼山陽、琴湖の原詩」と聞いてみました。(しつこいね)「回答です」頼山陽が詠んだ「琴湖(きんこ)」の原詩は、正確には「琴湖
夏夜追涼楊萬里夜熱依然午熱同,開門小立月明中。竹深樹密蟲鳴處,時有微涼不是風。夏夜涼を追ふ夜熱依然として午熱に同じ,門を開け小立す月明の中。竹深く樹密にして蟲鳴く處,時に微涼有るも是れ風ならず。はじめに——この詩とどう向き合うか漢詩と聞くと、難しい教養が要求されるように感じられる方も多いかもしれない。けれども、これからご紹介する「夏夜追涼(かやついりょう)」は、そうした身構えを一切必要としない、まことに素朴な一篇であります
京都の青もみじが美しく映える季節。中でも、詩仙堂丈山寺は静寂と緑が溶け合う特別な場所。漢詩人・石川丈山が晩年を過ごした山荘がその始まりで、庭に一歩足を踏み入れると、まるで絵画の世界に迷い込んだような感覚になります。サラサラと風に揺れる青もみじ、心を落ち着かせる鹿おどしの音、そして丈山が愛した簡素で美しい空間。観光地の喧騒から離れて、ゆっくりと時間が流れるこの山荘は、京都の“静”を味わいたい人にぴったり。青もみじのトンネルをくぐりながら、初夏の京都を感じるひととき。祇園や
❶公開講座昨日は中野にある早稲田大学中野コミュニティプラザで早稲田大学エクステンションセンターが開催している公開講座の3回目の講義を受講しました。受講している講座は、「漢詩入門ー夏目漱石に学ぶ」です。(掲示板に貼られている案内です)今回は、前回時間不足で扱えなかった詩と、なぜか第4回に扱う予定の詩についての講義でした(第3回に扱う予定だった詩は次回かな?)(↑写真は第3回で扱う予定だった漢詩です)漱石の漢詩はもともと難しいそうですが、今回の講義で扱った詩を読んで
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天見李蘇州示男阿武詩自感成詠李蘇州が男阿武に示すの詩を見、自ら感じて詠を成す遙羨青雲裏祥鸞正引雛自憐滄海畔老蚌不生珠遙(はるか)に羨む青雲の裏(うち)祥鸞(しょうらん)正に雛(すう)を引(みちび)くを自ら憐む滄海(そうかい)の畔(ほとり)老蚌(ろうぼう)珠を生ぜざるを君は跡継ぎを立派に導いているのが羨ましい。めでたい鸞(らん)が大空高く雛を育てているように。それにひきかえ私は
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天湖上夜飲郭外迎人月湖邉醒酒風誰留使君飲紅燭在舟中郭外人を迎うる月.湖辺酒を醒(さ)ます風誰か使君を留めて飲ましむる紅燭舟中に在り城壁の外では月が人々を迎えている。湖畔では酒を醒ます風が吹いている。誰が使君(高官を指す敬称)を引き留めて酒を飲ませているのか。紅い蝋燭が舟の中に灯されている。Outsidethecitywalls,themoonwelcomesthe
松原先生が、李白の人生をたどりながら、その時々の李白が作った詩を解説・鑑賞しています。非凡な詩人でありながら異端児でもあった李白は不遇な状況で各地を転々とします。ぼんやりとしか知らなかった李白の人生を、たくさんの詩とともに知ることができました。松原先生の文章がまた名文で、読んでいると心に迫ってくるものがあります。流山おおたかの森の紀伊國屋書店をぶらぶらしながらの衝動買いですが、良い本に巡り合えました。良学舎/豊四季駅前学習塾小学・中学・高校柏流山
腰が痛いからあんまり動きたくないけど、そうも言っていられないから今日の分のオリオンビールを買いに行き、バラ売りの陳列棚にあるオリオンビールを買おうと思ったら6本パックのオリオンビールが残り1個だったので重いけどまとめて買う方が気持ち安いからとりあえず購入。夏だし、光熱費を気にせず食べられる胡瓜は毎日食べたいのに日に日に値段が上がっていて、今日はバラ売りの胡瓜が昨日より10円くらい高かったけど、袋入りの埼玉県産より新鮮な証拠のトゲがある福島県産の胡瓜を2本ゲット。買ってきてすぐに食べたら温くて
今日の渋谷は快晴。昨日たっぷり10リットルの水遣りをした。ベランダの植木鉢とプランターは既に乾いていて、今日も水遣りに励む!?tenki.jpで故郷佐賀県小城市の天気をみると、最低気温25℃、最高38℃となっている。その横には雷注意報の報せもあって、幼い頃、夏休みには毎日町営プールに行って(小さい頃はまだ「市」ではなく、「町」だった)ひとしきり泳いだ後は観客席に横になって背振山地を眺めていた。そうしているうちにモクモクと入道雲(積乱雲)が発生し、
安政二年(一八五五)四十九歳二月十一日、河茂、梅墩詩鈔第四編の清写一巻を送りて曰く、「江戸の信至る。阿玉池の火、尊集は幸いに焚毀を免る。敢て告ぐ」と。既にして来たりて見(ま)みゆ。余は曰く、「清書の様は頗る肥笨にして、初・二・三編の清健に似ず。蓋し筆工は皋緩(こうかん)(怠けて遅い意)にして半年を過ぎ、俄かに督促に遇ひ、一朝に疾書すること数葉なる者ならん」と。河茂は曰く、「然り。是れは前編と同手なること疑ひ無し。唯だ書様は異なる。蓋し筆工は尊集を書する後に、又た魏叔
❶【再々訪】ただいま、変身中今日は2回目の公開講座の講義を受講するために中野に行きました。(中野サンモールの入口です)↑の写真には現役弁護士時代債務整理や過払いでお世話になったアコム、アイフル、レイク、プロミスの看板が写っていますね。その節は大変お世話になりました。先週は電車が遅れてしまって講義前にランチ兼夕食をいただけませんでしたので、今日は13時30分過ぎに中野駅に到着するように自宅を出ました。13時50分過ぎに「ただいま、変身中」に到着し、並んでいる方はい
今日は七月七日、七夕ですね😊毎年、この時期になると、笹を買ってきて、簡単な飾りと願いごとを記した短冊をつけるのが習慣になりました。子どもが保育園児だった頃に始めたものですが、いつの間にか「私の行事」になっています。♪ささの葉さらさらのきばにゆれるお星さまきらきらきんぎん砂子五しきのたんざくわたしがかいたお星さまきらきら空からみてる♪有名なこの唱歌の題名は「たなばたさま」というのですね。(『思い出の童謡唱歌200』成美堂出版