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630)ボロ会社はボロ①給料日に給料のない遅配の会社はすぐに辞めると伝えた。K社。②ボーナスがありませんと言われた会社もすぐに辞めた。T社。③入社3日目で辞めた会社、従業員が先月の給料をもらっていないと話してた。社長がキャバレーに出入りするのを見た。F社。④終電で毎日帰社した会社も辞めた。一番遠い人間が一番遅く帰る。人がいいと見たら、舐めた扱いをする。Y社。⑤面接で約束の給料を払わなかった会社もすぐ辞めた。日当の残りは指定日に行って清算した。SS社。⑥100時間の残業で20時間
今日の渋谷は曇り空。先ほどはちらほらと雪が舞っていた。一昨日のせっこちゃんとの羽根木公園梅見デートでは気温が18℃まで上がって、春爛漫というより初夏のような暖かさだったのに・・・せっこちゃん特製の美味しい朝ごはんを日本茶とコーンスープ、珈琲で食べて後片づけしていると、ベランダの梅の木に目白が来ていた。何時もは番で来ていた。しかし、蜜柑を半分にして梅の木に挿したところ中型の鵯(ひよどり)が来て小型の目白の縄張りを奪ってしまい、目白も来なくなっていた。
続きです。「顚倒」「てんとう」と読み、さかさまになること。倒れる、ひっくり返ること。「転倒」と大きな違いはないようです。「間歇的」「かんけつてき」とは物事が一定の間隔を置いて繰り返されるさま、断続的に起こるさま。「間欠泉」という言葉は聞いたことがあったので、一定の間隔で温泉が噴き出すからなのかと思いましたが、漢字が違いました。「大風子油」「だいふうしゆ」と読み、イイギリ科ダイフウシノキ属に属する複数種の植物の種子である大風子の種皮を除いてから圧搾して得た脂肪油のこ
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天遺愛寺弄石臨溪坐尋花繞寺行時時聞鳥語處處是泉聲石を弄び谷に臨みて坐し花を尋ねて寺を巡りて行く時時、鳥語を聞き処処、是れ泉声数珠を手離さず、谷に向かって座禅する花を探し求め、寺を巡って行く何時も、鳥の鳴き声が聞こえあちらこちらから、泉の音を聞くWithoutlettinggoofmyrosary,Imeditatefacingthevalley.Isearchfo
昨日のことです。本日も試験対策。中1生は朝から数学オンパレード。試験範囲が広く彼の習っていない単元が多いこと。英語は何とか試験範囲までできたけれど圧倒的に演習量が少ない💦時間は無限ではない。明日は試験本番。とにかく塾時間内ギリギリまで数学の問題を全部終わらせるしかない。いつもは授業だが今日は演習に演習。問題を解きながらつまづいていそうな時に声をかける。中学一年生君の表情が心なしか微笑みを返しているようでいつもより充実している。さて、18時からは中学2年生
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天庾楼新歳歳時銷旅貌風景触郷愁牢落江湖意新年上庾楼歳時旅貌を銷(しょう)しSeasonextinguishtraveler'sface.風景郷愁に触るLandscapeinspiresnostalgia.牢落たり江湖の意Winterwitheringisreducingthevalueofthelandscapewithriverandlake.新年庾楼(ゆろう
嵯峨野探訪シリーズ最終章です。落柿舎芭蕉の高弟、俳人向井去来の草庵跡。庭は俳句の花の庭と呼ばれ、四季折々の花が咲く。裏の墓地には去来墓がある。向井去来のお墓お庭の柿が頑張って頑張って頑張っていました落柿舎のお隣に天皇陵がありました。最近ローバーは天皇陵にアンテナ張っています天皇陵ではなく嵯峨天皇の皇女、有智子内親王の陵でした。Wikipediaから引用しますと大同4年(809年)、父の嵯峨天皇が即位。弘仁元年(810年)、4歳で賀茂斎院に卜定される。同9年、斎院司開設
にほんブログ村にほんブログ村奈良県王寺町制100周年町民100人で合唱披露リニア見据え未来展望石原良純さんらトーク|奈良新聞デジタル奈良県王寺町の町制施行100周年を記念するシンポジウム「王寺みらい予報~ひと・まち・くらしはどうなる~~」(同町主催)が11日、同町畠田9丁目の町文化福祉センターで開かれた。町民約100人による合唱や、俳優兼気象予報士の石原良純さんらとのトークセッションなどがあり、来場者約600人が同町の誕生日を元気に祝った。www.nara-np.co.
以下、『大鏡』(『新編日本古典文学全集34』、橘健二/加藤静子:校注・訳、小学館、1996年)より。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー左大臣[さだいじん]時平[ときひら]p.73〜74〔43〕菅原道真と朝政を執る道真の左遷このおとどは基経のおとどの太郎なり。御母、四品弾正尹[しほんだんじやうのゐん]人康[さねやす]親王の御女なり。醍醐[だいご]の帝の御時、このおとど、左大臣の位[くらゐ]にて年いと若くておはします。菅原[すがはら]のおとど右大臣の位にてお
明日は祝日ですが、北京ニーハオ中国語センター福岡天神校では3つのイベントを開催する予定です。・史先生の中国語会話サロンは定員に達しましたので、当日の飛び入り参加はご遠慮ください。・午後の蒋晶先生による「中国語検定準1級&1級対策」も受付を終了しました。お申し込みありがとうございました。・夜のオンラインセミナー「漢詩朗読会」はまだ空きがございます。朗読や発音、漢詩にご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。漢詩の名篇を声で味わう夕べプログラム・漢詩朗読三部作:李白「將進酒」白居易「
七言絶句下平一先韻圓覚曾参棒喝禅瞎兒何處觸機縁青山不拒庸人骨回首九原月在天(訓読)圓覚曾(かつ)て参ず棒喝の禅瞎兒(かつじ)何處(いずこ)か機縁(きえん)に触れん青山拒(こば)まず庸(よう)人(じん)の骨首を九(きゅう)原(げん)より回らせば月天に在り出典岩波書店『漱石全集』第十二巻明治四十三年九月二十二日作(語意)圓覚=鎌倉の円覚寺参ず=参禅する棒喝=きびしい禅瞎兒=物事
写本二十六章2回目敦道親王から文があった。「ご無沙汰しております。伺いたいと思っていましたが、漢詩を作る会に行くことになりました」女は、和歌いとまなみ君来まさずはわれ行かむふみつくるらむ道を知らばや訳あなたは忙しくて来ることが出来ない、それならば私が参りましょう、漢詩を作る道を知りたいので。と返事をかえした。敦道親王は女の和歌を面白く感じ、和歌わが宿にたづねて来ませふみつくる道も数へむあひも見るべく訳私の邸に訪ねて来てください、お逢いして漢詩
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天雨中、題衰柳濕屈青條折寒飄黄葉多不知秋雨意更遣欲如何湿に屈して青条折れWiththemoistrain,thebluebranchofthewillowbendsandbreaks.寒に飄(ひるがえ)りて黄葉多しFlutteredbythecoldwind,thereareturnedtoalotofyellowleaves.知らず秋雨の意Ica
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天紅藤杖交親過滻別車馬至江廻唯有紅藤杖相隨萬里來交親滻(さん)を過ぎて別れ車馬江に至りて廻る唯(ただ)紅藤の杖のみ有り相隨いて万里に来たる友はセン河まで私を見送りに来て、友は河に至ったところで、馬車を廻して引き返した。私は、唯(ただ)紅藤の杖のみ有り、一緒に万里の道のりを来たよ。MyfriendcameallthewaytotheSenRivertoseemeoff,
2026.02.02書道正師範高須番長書道ブログ今日の漢字リクエストは、七人の孫’sグランマさまより、ご友人のsaka-rabbitさまオリジナル漢詩の読み下し文をお借りしました。『7月19日新聞(国際幹細胞学会・岡野栄之氏/読み下し文;夢の中槍ヶ岳に登頂す)』美しい朝焼けですレインリリー種が沢山できてました明日は朝一番に投票をし、その足で家族旅行へ出かけます。投票にも娘が車で連れて…ameblo.jp書道正師範高須番長書道ブログ今日の漢字リクエスト目
久しぶりに漢詩もどきを一首。春運不訪倭処処聞嘆息未覚和漢不和夢階前白梅已満開各務由紀(意味)春節の人の流れが、日本へはやって来ないそうだ。宿泊・観光業界からは、ため息や悲鳴が聞こえる。日中間の摩擦は夢幻の産物(だと願いたい)なのに、いまだに覚め(醒め・冷め)ない。前のお宅の鉢植えの白梅は已(すで)にもう、満開になっているというのに。(蛇足)「春運」という言葉はニュースで知った。漢字や熟語って、つくづく便利だと思う。
石原詢子スタッフです。いつも応援ありがとうございます!皆様、石原詢子がYouTubeで教える詩吟教室『美風の詩吟チャンネル』のチャンネル登録をしてくださっていますでしょうか?♦️詩吟ってなに?漢詩ってなに?という方にわかりやすく解説しています。♦️詩吟初心者の方にはまず朱熹作『偶成』を学んでいただいています。詩吟の発声法は腹式呼吸です。この呼吸法を習って声を出すだけでも「健康」につながります!また、現代において人は誰でもストレスを抱えているものです。健康のためでもありますが、「
揖水流詢風会では「こどもプロジェクト」として、高校生までのお子様を無料でご指導させて頂いています現在は4歳の男の子(最近吟じられるようになりました)、7歳の女の子のご兄弟。高校生の男の子もたまに練習に来ています。昨日は2月2日にある『初吟会』に向けて、マイクを置いて練習。ところが、いつもはしっかり暗記してスラスラと吟じられるのに、漢詩を思い出せず何度も止まってしまいました。そんな日もあります。ですが、彼女はそんな間違えて詰まってしまう自分に腹が立ったのか?悔しかったのか?泣き出して
桃李不言下自成蹊以前、別のブログ名でこの「桃李不言下自成蹊」について書いたと思うのだが、改めて書いてみたい。先日、某先輩と多くの後輩で飲む機会があった。仕事をしていると、まず先輩に飲みに行かない?と誘われた。次に○○くんたち(新人に近い人達)と一緒にと言う。私は快くいいですよと返事した。で、飲みに行くことになった。後輩の一人がお店を予約し、お店で2時間ほど楽しいひと時を過ごして会計となった。7人で3万円弱だったか
自転車子育て雨除けの屋根ショップコロポックルコロポックル-Yahoo!ショッピングようこそ、いらっしゃいませバイク、シニアカー、自転車に屋根を創造するコロポックルです。漢詩ってみなさま・・・・興味はないでしょうが私は、こうみえてまあ、知らないことは・・・・知りたいって言う人間さて・・ではきょうはタイトルにある美しい恋人を思う、慕うある貴公子の漢詩をご紹介古来容光は人のうらやむところいわんやまた今日遥かに相見るをや願わくは軽羅となり
ここ数日夜の運動に出かけた際、必ず空を見上げて月を確認するようになりました。これは今漢文の授業で扱っている漢詩の中で、月の描写がよく出てくるからです。漢詩中に月がよく出てくるということは当時の人たちは夜空を見上げ、月を目にしたということです。でも、ここ数日月がはっきりと見えたことはありません。けっこうな確率で雲がかかり月が隠れてしまっているからです。当時の空には雲がかかっていな
村重を詠んだ頼山陽(1780-1832)の漢詩信長が村重に見せた「刀の先の饅頭」という威圧的な行為が、後に村重の謀反、明智光秀の本能寺の変に連なり、信長の最期に重なるという、非常に鋭い皮肉が込められた詩です。月岡芳年《本朝智仁英勇鑑》より「織田上総介信長」、市立伊丹ミュージアム蔵大意いい男だ。(刀の先の饅頭を口で受けてくらうとは)摂津の口の十三郡。お前の切り取りにまかせよう。せっかく摂津を切り取ったお前だが叛いたので殺すことになった。叛くに一言があってしかるべきだ。私(村重)は
「春眠暁を覚えず」春の眠りは気持ちよく、夜明けが来たことも気づかなかったことを詠ったのは唐時代の詩人、孟浩然だ。私は冬も朝に気づけない。布団の中が幸せ過ぎて困る。従って「冬眠暁を覚えず」ひょっとしたら一年中そうかもしれないが…最近では読み進むことのできない図書でも読書中眠気に襲われる。ネットフリックスのドラマも長すぎると視聴意欲がわかない。ウルトラマン(多くの人は知らないかも、確か3分間しか活躍できなかったはず)のように限られた時間でしか活動できない。時間がある
川口のPJさんのことで、いろいろ暴走してしまいました。アジアには体臭萌えはないのだろうか、いえ、たしかにあります。マヨエールが高校生のころ、恩師がウイグル人の腋臭にぐっとくるという漢詩を教えてくれたのですが、原典不明です。そして、恩師に川口でP活して腋臭のきついPJにあたったので、先生の授業を思い出しました、というわけにもいかず、手持ちの本の中から体臭と漢詩についての闇の記事をUPすることといたします。さて、「体臭」そのものをストレートに詠った漢詩は珍しいですが、「異郷の匂い(獣や乳
お寺の中からハートマーク。地蔵院に到着。管領細川の支援を受け、夢窓疎石を開祖とする。総門へのアプローチは風情がある。新緑の頃。紅葉の頃。紅葉の道を歩くのも楽しいだろうな。(写真借用なり)では参ろう。竹寺という名前だけのことはある。本堂。地蔵菩薩木像が祀られている。少し廻ってみよう。細川頼之の碑がある。とはいえ全く読めない。説明板が欲しいなあ。苔が一面にあって綺麗だ。ここも秋だと風情がありそうな。一休さんはこの地で生まれたと。頓智話は凡そホラだろうけど、漢
初めてIさんを認識したのは、子の小1の夏休みでした。Iさんを普通の兄(あん)ちゃんだと思いました。その頃、未だコロナ禍の名残りで、電話利用があり、何度か電話でお話しました。打てば響く、話のテンポが小気味良い人だと思いました。更に20代で出来ちゃってもいない、普通のご結婚をされていると知り、若いのにしっかりした人だと思いました。又、私のパン屋のオーナーとのネット上での喧嘩について(未だ解決してませんが)、明確な解説とアドバイスをくれたことに感心しました。責任ある立ち場になってからも、ち
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天重寄蕭散弓驚雁分飛剣化龍悠悠天地内不死会相逢蕭(しょう)散じて(静かでもの悲しい)弓雁を驚かし分飛して剣龍に化す悠悠天地の内死なずんば会(かなら)ず相逢わんInthemidstofthissadlandscape,thesoundofabowrangout,startlingaflockofgeese.Theflockscattered,andthes
香の十徳(漢詩と意訳)1感格鬼神(かんかくきじん):感覚が鬼神のように研ぎ澄まされる。2清浄心身(せいじょうしんじん):心身を清らかにする。3能除汚穢(のうじょおえ):よく汚れを取り除く。4能覚睡眠(のうかくすいみん):よく眠気を覚ます(または眠りを誘う)。5静中成友(せいちゅうじょうゆう):静かな時に友のようになる(孤独を癒す)。6塵裡偸閑(じんりゆかん):忙しい時にも安らぎの時をもたらす(暇を盗む)。7多而不厭(たじふえん):多くても邪魔にならない。8寡而為足(かにいそく):
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天早春白楽天早春雪散因和氣氷開得暖光春鎖不得處唯有鬢邊霜雪散じて和気に因りThesnowisgoneandtheclimateismild,氷開(と)けて暖光を得るTheicemeltsandgetswarminsunlight.春の鎖(け)さんとして得ざる処はWherespringcan'tgettoclosewinteris…唯だ鬢辺(びんべん
坂東玉三郎中村真一郎が現代語訳した菅原道真の漢詩が気になって『菅家文草』を探したところ、入手できるのは岩波書店版『日本古典文学大系』くらい。購入するには(わたしの小遣いでは)高額すぎ、市内中央図書館にも見あたらなかったが、別館にあるというので取り寄せてもらうことができた。こうした蔵書の取り寄せは県内の図書館からは無料、県外図書館でも貸借契約が交わされていて、送料を負担すれば読むことができる。こうして読みたい本が届いた折には、日本に生まれてよかったと心から思うのでした。まぁ、海外でもそ