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大陸から冷えた乾いた空気がやってきます。よく晴れ渡り昼間は真っ青な空になります、空気が輝き山々がきれいにみえます。今日の夜は冷えます。月がきれいです。京都で4年暮らし、大阪で4年暮らしていました。京都でバイトの帰り道で下宿までの農道と鴨川の河原でよく月を見ました。この月を見ているのは友達や親かな郷里の人かな思いました。人恋しくて仕方がなかったです。どうしてこんな思いにとらわれたかというと中国の漢詩のテーマが客愁と郷愁であると教えられてきました。満月や名月を見て遠く離れた
書のzoom授業準備昨夜もう大変でした京都芸術大学通信書画領域大学院17日18日桐生先生書のzoom授業準備カメラを設置してzoom授業ですカメラは携帯でOK固定する台を用意してですこれは前回経験しているので何とかなるそして昨夜画像38枚印刷用意してChatGPT設定してChatGPTで問い合わせをして回答貰うって言う指令が来ましたえええええ‼。。。いきなり「ChatGPT」画像38枚‼。。。私ChatGPTも知らないやった事無いし画像は
人間至るところに青山ありおおっ!名言が出たな!(笑)😆「人間到る処青山あり」幕末の僧・月性の漢詩にある言葉やな。「青山(せいざん)」とは、墓を意味する言葉。つまり、故郷にこだわらず、どこへ行っても骨を埋める場所はある。志を持って広い世界へ出よ!という意味や。会社なんて世の中にいくらでもある。一つの職場に人生を縛られる必要はない。「人間至るところに職場あり」ただし、ブラック企業も至るところにあり!🤣日本の言葉やったんやそうなんや!(笑)😆「人間到る処青山あり」は、日本人が作
昼夜逆転の生活になりつつあり、これではまずいと一念発起、今朝は7時前に起床しました。早起きは三文の徳といいます。書いてみて得ではなく徳なんだと、初めて知りました。改めて意味をAIさんに教えてもらいました。↓三文(さんもん)の意味:江戸時代に使われた小銭の単位(一文銭3枚分)で、現代の価値に換算して約60円〜100円程度のごくわずかな金額を指します。大金が手に入るわけではなく、「ほんの少しの得」という意味です。漢字の違い:「徳(精神的・肉体的な良いことや恵み)」
中国は広大な大陸国家で、その歴史を見ると、大陸の覇権をめぐって様々な王朝が出現しては消えて行った。古代の国家だが、一応の法律はそれなりに存在していた筈である。だが、現代社会の様に法治の名に値する国家では無かったろうと推察するのは容易な事である。何しろ、武力のみで国家権力を奪取した訳だから、法律の条文が機能する訳は無いのである。明王朝を起こしたのは、朱元璋である。貧農の生まれから皇帝になった人である。朱元璋は厳しい政治をして、例えば、汚職などをした者は、例え、功臣と言えども許
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天三月三十日題慈恩寺慈恩春色今朝盡盡日裴回倚寺門惆悵春歸留不得紫藤花下漸黄昏慈恩の春色今朝尽く尽日裴回(はいかい)して寺門に倚(よ)る惆悵す春帰りて留め得ざるを紫藤の花下漸(ようや)く黄昏慈恩寺の春景色も、きょうで終わり。一日じゅう寺門のあたりを行きつ戻りつしたのち、寄りかかる。春の去るのを引きとめられず、ただ物思いに沈む。藤の花の下で佇むうちに、いつしか黄昏が迫ってくる。Today
朝鮮民族は虚栄で劣化する!「ハングル文字」は「朝鮮語の表記」の為、開発されたのではない!先ず、「自分の名前」は、漢字である!なのに、自分の名前すら、書けない。書いても、誰も読めないから、無駄!「朴・正熙、ボク・セイキ」、「金・日成、キン・ニッセイ」、「金・正恩」、「金・大中、キン・ダイチュウ」中国人式の名前「毛・沢東、モウ・タクトウ」「蒋・介石、ショウ・カイセキ」・・・〇〇〇そもそも「朝鮮語の、書き言葉」は、存在しなかった。多種多様な「朝鮮語の話し言葉・方
何年か前のNHKラジオの漢詩をよむで李白の宮中行楽詞其の二を取り上げ、その番組を録音予約していましたが、聴いてみると、気象警報だったか、気象注意報だったかが録音されていました。直後に聴いたわけではないので、再放送もチェックできませんでした。今年の漢詩をよむは、一年間李白を取り上げるので、上記の詩が読まれるのでは、と楽しみにしていましたが、カットされていました。加賀美幸子さんの朗読は諦めて、上記のテキストを音読さんに読ませてみました。併せてhttps://vocald
短歌十首更新--->>https://mishima.wakkii.mbsrv.net/wpoem_road/diary18.cgi?mode=main&year=2026&mon=10&no=24--->>少しずつ漢詩も進み手を打てばうまくいくまで続けてくかな行運--->>仕事にもいつになったらありつけるおもうようにはうまくいかない行運--->>心配は続くものなら続くかな時間ばかりが限られるなり行運--->>仕事せぬ他人ばかりが問題やそんな事にも影響受ける行
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天下邽荘南桃花(かけいそうなんのとうか)村南無限桃花発唯我多情獨自來日暮風吹紅満地無人解惜爲誰開村南限り無く桃花発(ひら)く唯だ我多情にして独り自ら来る日暮れ風吹きて紅地に満つ人の誰が為に開くを解惜(かいせき)する無し村の南には、限りない桃の花が咲き乱れているその景色を愛でに来たのは、多情な自分ひとりだけ夕暮れの風に花びらが散り、地面は紅に染まるだが、この美しさ
autumnisthebestseasonforreading「読書の秋」とよく言われるが、その由来は...中国の唐時代の詩人韓愈の漢詩に「燈火稍く親しむ可く」という一節があり、ここから秋が読書にふさわしい季節として、「秋燈」や「燈火親しむ」といった表現が使われるように。これが「読書の秋」の由来のひとつ。means“autumnistheseasonforreading”.InJapan,autumnistraditionallyseen
叶えたい夢・叶った夢を教えて!▼本日限定!ブログスタンプ叶えたいと思っているのはできる限り病前の姿に戻ること麻痺が残っているから完全にとはいかないけれど努力していきたいです午前中、母はデイサービスに行き私たちは稽古に行きました今日はAちゃんも参加月末にある舞台には3人で出るのでその演題の練習をしました2人は立方(剣武)で私は地方(詩吟)3人でひとつの漢詩を表現しますAちゃんは先生との動きが合っているか動画を撮って確認していました私は何ができるのでしょうか?
国語・古文ついに、百人一首があと10首になった。今週で終わるかな。・漢文漢詩(唐詩選)を暗唱し始めた。論語もだいぶん進んだ。やはりこういう道徳も必要。・漢字、ひらがなもう一度、丁寧に復習を開始。ひらがなはかなり美しくなってきた。これを継続する。・文法主語述語、十品詞、修飾語、などが理解できている。・金子みすゞの詩朗読開始。1日1つづつ。終われば宮沢賢治を。算数・計算もう少しでくもんのドリル4年生を終わらせられそう。おわれば5年生へ。・単位と図形4年
『ちょこっと雑学』[[「読書の秋」の由来は?]]「読書の秋」とふだん何気なく使っていても、子どもに「なんで秋は読書なの?」と聞かれると答えに詰まりますよね。「涼しくて読みやすいから?」くらいしか思いつかない方も多いはずです。実は、読書の秋という言葉の由来は1つではありません。中国・唐の詩人韓愈(かんゆ)の漢詩、夏目漱石の小説『三四郎』、秋の過ごしやすい気候、そして戦後に始まった「読書週間」。この4つが重なって、いまの「読書の秋」ができあがったと考えられています。子どもに説明するなら「昔の中
心あてにそれかとぞ見る白露の光添へたる夕顔の花寄りてこそそれかとも見めたそかれにほのぼの見つる花の夕顔歌意推しあてにあなたさま(源氏の君)かと見ています、白露の光を加えている夕顔の花を近くに寄って見てこそ誰それかと分かろうものですよ、たそがれ時にぼんやりとご覧になったばかりの花の夕顔(わたしの顔)を『源氏物語』夕顔の章より本日まで開催されていた『日本の書展』に出品しました8月、9月は遊心書道会展、日展、この日本の書展と、作品の締め切りが集中しましたそんな中で『一条摂政集』の字典で
https://x.com/Coolwakkii/status/2103702634805047649?s=20上のURLの追記↓↓↓-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------就職活動全敗してる。どうしたらいいか考えてる。全然状況がわかっていない。私のいたらなさなのかよくわからない。どこに居ても変わらないの
短歌十首更新--->>https://mishima.wakkii.mbsrv.net/wpoem_road/diary18.cgi?mode=main&year=2026&mon=10&no=23--->>色々と話をしつつどうなるか神のみぞ知る祈りあるかな行運--->>彼こそは人間関係難あり人間学の必要なのね行運--->>色々と事情があって今がある前進だけが生きていくかな行運--->>身代わりに生きていくのもたまらんが比較されてもつまらないなり行運---
ごきげんいかがですか金曜日は木山捷平レポート笠岡市出身の木山捷平の生涯を、作品と共に見ていきます。閑話休題父静太母のことはあまり出てこないが、父の事は小説にも書かれている。静太とはどんな人であったのか。明治12年祖父の妻の兄の長男として生まれ、養子になり木山家に来た。静太7歳の時だ。静太は百姓など到底できないような「ひ弱」であった。捷平は「この世に四百四病なる中で、罹ったことのないのはかさと肺病だけだと言っていたから・・・「吾が文学の故郷」。※かさには水疱瘡
俺の恋バナを聞いてくれ作:新川帆立軽い感じで読めるオムニバス短編小説集タイトルが、スパダリとか、イケオジとか、肩かな4文字でなんとなくモテにかかわりそうな男性を示す単語になっててそういう風の人のドタバタ恋愛コメディが展開されると楽しく、あまり何も考えずに楽しめる内容でよかったと、まぁ、言いつつも若干ホラーやしんみり系もあったりして味変色々と楽しいのであるが、個人的にはトップバッターだった「ハイスペ」がいい感じの恋愛短編に仕上がっているというか、まとまっていてほのぼの
男から見て、太っている女性、特に腹が出ている女性は、何故、魅力がないのか。スーパーに買い物に行くと、偶にだが、もうこれ以上は太り様がない程の女性を見掛ける事がある。手足も太く、顔も膨らみ、もう、まるで風船のようである。超太り過ぎは美観上もそうだが、健康上も良くない事と思う。だが、太っていると言う事は、少なくとも本人としてはその現状に満足しているのだろう。しかし、太って居れば健康であり体力もある、と言うのは大きな誤解である事に、何故、本人は気付かないのであろうか。ラーメン店で見か
大徳寺塔頭・興臨院の茶室「涵虚亭(かんきょてい)」の名前の由来は「蘇東坡(蘇軾)の詩の一節」ではなく、「孟浩然」の詩「臨洞庭上張丞相/臨洞庭贈張丞相」の一節では?という話(noteより)大徳寺塔頭・興臨院の茶室「涵虚亭(かんきょてい)」の名前の由来は「蘇東坡(蘇軾)の詩の一節」ではなく、「孟浩然」の詩「臨洞庭上張丞相/臨洞庭贈張丞相」の一節では?という話|本木晋平タイトル通りです。2026年9月25日(金)、京都にある古刹・大徳寺の塔頭(たっちゅう)の一つ、興臨院の「秋の特別公開」を見
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天曲江憶元九春来無伴閑遊少行楽三分減二分何況今朝杏園裏閑人逢尽不逢君春来伴(とも)無くして閑遊少なく行楽三分二分を減ず何ぞ況(いわ)んや今朝杏園(きょうえん)の裏(うち)閑人逢い尽くせども君に逢わず春になったのに一緒に遊ぶ相手もなく遊びの楽しさも前よりぐっと減ってしまったまして今朝の杏の園では、たくさんの人に会ったのに肝心のあなたにだけは会えなかったSpringhasarrived,
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天華陽観中、八月十五日夜、招友翫月〈華陽觀中、八月十五日夜、友を招きて月を翫(もてあそ)ぶ〉人道秋中明月好欲邀同賞意如何華陽洞裏秋壇上今夜清光此處多人は道(い)う秋中明月好しと邀(むか)えて同じく賞せんと欲す意如何華陽洞裏秋壇(かようどうりしゅうたん)の上今夜清光此の處(ところ)多ならん秋の中頃の明月はよいというが、一緒に眺めないか、と友を誘う。華陽観の洞のそばの秋の祭壇には、今夜は
「漢詩をよむ李白の人生と詩青空の雲を追いかけて」(松原朗、著/NHK出版)を、読了しました。この本は、NHKラジオFM「漢詩をよむ」の2026年4月から9月までの放送テキストです。私は、番組を「聴き逃し配信」で、全部聞きました。また、漢詩は、書き下し文を、2回ずつ音読しました。今年度は、一年をかけて、『李白』の漢詩を、彼の人生の流れに沿って読んでいくという企画になっています。私が思うには、一つのことをある程度深く掘っていくと(詳しくなっていくと)、なぜだかわからないけれども、横のつながり
今日、本当は6人で遊びに行く予定だった。7月中旬頃から日程調整をしつつ、リーダーがシークレットミュージアムの予約や月性展示館の予約をしてくれ、月性展示館の清狂堂では漢詩の書写をするのを楽しみにしていた。が、ここ数日で、一気に施設入居が現実化し、30日(水)に決まったので、必要な物の準備は勿論、母の心の準備にも寄り添うことにして、泣く泣くキャンbセル💦どちらもキャンセル料がかからなかったのはラッキー😊ってことで、お出かけがなくなったので朝ラン5:45スタートちょっと雨が降ってるかな〜とい
漢詩人の中には高適の様に随分と偉くなった人も居たが、それはやはり漢詩のお陰だったに違いない。即ち、漢詩は出世の道具だったと言う事である。恐らく漢詩人達は、初めから自らの出世を意識して漢詩を書いていたのだと思う。漢詩のやり取りをする事で、親密な人間関係を構築していたのだろう。ただ、そうは言っても、優れた漢詩が直ぐ出世には結びつかなかっただろう。出世するには、やはり緊密な人間関係、即ち、上司に気に入られなければならない。これが出来ないと、幾ら上手な漢詩を書いたとしても、その人は出世する
短歌十首更新--->>https://mishima.wakkii.mbsrv.net/wpoem_road/diary18.cgi?mode=main&year=2026&mon=9&no=22--->>お互いに生きられるため内省や生きていくのに希望あるかな行運--->>原因は彼にあるのに困る元生きていくのに弊害多し行運--->>生きてける人生論に活路ありうまくいかない弊害多し行運--->>雨ばかり九月に入り困難や私の道はどこにあるのか行運--->>散
今日は孫⑥のスクールでの様子を見せてもらいました。今までお姉ちゃん④と一緒に通っていたけれど、9月から一人で。ですが知った顔も何人かいるようですし大丈夫そうね、みんなと一緒に歌を歌っていました。④は9月からは地元公立校へ。インターナショナルだった先のスクールとは異なり、地元の子供達ばかりなので心配でもありましたが、今までに身に付けたもので、現地での生活にも順応できているようでホッとしています。何年か後には⑥もお姉ちゃんの
横浜市は午前中はどうにか雨もまだまだ警戒レベルではなく通常の10時から始めることができました今日は講座の最終日いつもの教室から飛び出し最上階のホールに移動です半年間教室では皆さんは私に顔を向け音読を続けてくれましたが最終日は円になって座っていただいてお互いの顔を見ながらの音読ですちょっと気分が上がりますね本番前の打合せをして発声練習をして・・・さあいよいよスタートです最初の作品は今期最初に取り上げた・・・一秒の言
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天和友人洛中春感友人の洛中春を感ずるに和す莫悲金谷園中月莫歎天津橋上春若学多情尋往事人間何處不傷人悲しむ莫れ金谷園中の月歎く莫れ天津橋上の春若し多情を学びて往事を尋ねば人間何の処か人を傷ましめざらん金谷園の月を見て、昔の栄華を悲しむな。天津橋の春景色を見て、過ぎた春や盛衰を嘆くな。もし多情な人のように、過ぎ去った出来事ばかり探り求めるならば。この世で、人の心を傷つけない場所などどこにあ