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源孝志・作柄本佑・出演予習完了。では行ってきます(笑)で、分かる人だけ分かるので終わりにしようと思いましたが、名シーンを切り取り始めるといっぱいあり、どうしても残しておきたくなったのでしっかり書きます5年ぶり3回目ですが、いやこのタイミングで5年ぶりだからこそまた一段と面白く観てしまいました。では、名シーン中心に。福本清三さんも出演。里見浩太朗さんに斬られしっかりエビ反り池田屋の首魁、宮部鼎蔵がかっこいいなと思ったら、峰蘭太郎さんでした見事な斬られっぷりでし
『京都人の密かな愉しみRouge-継承-』先週の放送回(最終話おけら火)で終了してしまった。全九話だったけれど、全ての回を放送回①と再放送②と録画③で愉しませていただいた。京都の文化やしきたり、また京都人独特の考え方や受け止め方が実に丁寧に表現されていて、毎話観ていて唸らされた(う〜む、実に見事だ❗️)。まず脚本にはまった。ガイドブックなどには載っていない、地元民しか知らないような、非公開の庭園や密やかな行事が演出家源孝志の映像美とともに描かれているところがいい、とってもいい。京
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
「木挽町のあだ討ち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当り、観せていただきました。ストーリーは、時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。というお話です。文化七年(1810)一月一六日、江戸、木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で