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3/16(月)@妙典イオンシネマにて木挽町のあだ討ち2026年|120分|日本監督・脚本:源孝志原作:永井紗耶子出演:柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、愛希れいか、イモトアヤコ、野村周平、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子、北村一輝、渡辺謙他公開情報は知っていたものの特に引っかかってはいなかったところご覧になられたブロ友さん方々の好評ブログが続々でえっ、そんなしたら気になってしまうやんか…
映画、「木挽町のあだ討ち」、また観に行きました。今度は、ストーリーを追うのではなく、随所、楽しむことを目的に。前回観に行った時。『映画』映画、観に行きました。朝の8:45からの上映でした。商業施設ビルの中のシネマコンプレックス、さて、朝の開場はどうなるのかな?行ってみればわかるか、で行きました…ameblo.jp私は、録画したテレビ番組、消さずに何度も楽しむものが幾つかあります。優れた映像作品は、小説と同じで、何度も楽しめますよね。特に、家での録画と違って、映画館では巻き戻しが出来
今夜は「ザ・マッカラン12年シェリーオーク」をちびちび飲みながら、「京都人の密かな愉しみ」の最終回を観る。とても素敵な終わり方で良かった。2月末に掲載された「演出の源孝志さん、主演の穂志もえかさんインタビュー」記事を読み返す。「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」作・演出の源孝志さん、主演の穂志もえかさんインタビュー「京都の文化がダメになったら日本の文化もダメになる。そういう思いで粘っている京都の人たちの姿を描きたい」「継承」というディープなテーマに踏み込む京都人の持
第9話で最終回を迎えました。番外編として記事を掲載します。まず、このドラマで感じたのは脚本も手掛け、監督も行われた源孝志さんが、良いことも悪いことも含めてとても京都を愛していらっしゃるということです。こういう構成のドラマは他の46都道府県をロケ地にしたときに絶対にできない内容です。日本の首都である東京と特定の道府県と「何か」で比較をしたときに、少なくとも人口規模、経済力で比較した場合、全て東京に軍配が上がります。しかしながら「文化」「伝統」を指標としたとき、京都という町は圧
木挽町のあだ討ち🎞️面白かったです😊柄本佑さんが素晴らしい✨
映画木挽町のあだ討ち公式HP(監督)源孝志(出演)柄本佑長尾謙杜瀬戸康史滝藤賢一山口馬木也愛希れいかイモトアヤコ高橋和也正名僕蔵沢口靖子北村一輝渡辺謙江戸時代のある雪の降る夜。木挽町の芝居小屋「森田座」の近くで美しい若者・菊之助(長尾)があだ討ちを遂げ、現場に居合わせた目撃者たちにより事件は美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという武士・加瀬総一郎(柄本)が「仇討ちの顛末を知りたい」と森田座を訪ねてくる。彼が菊之助と関わりのあった人々の証言を聞い
映画館に観に行って良かった!配信で出てから観ようと思ってましたが、監督・脚本源孝志に気付き、いてもたってもいられなくなり「スローな武士にしてくれ」を即予習したのでした。予習しといて良かった!もうこの俯瞰のアングル、白、赤、黒、余白、傘から源孝志ワールドワイヤーアクション、ドローン撮影、スロー撮影、竹林、決めのシーン、なるほどでした一方で、出演者、ストーリーは予備知識入れてなくてよかったです。次誰が出てくるんだろう、どうなるんだろう、筋が見えたと思ったところからの捻りも、ワ
3月の前半に名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで連続鑑賞した新作映画2本です。1本目の映画『木挽町のあだ討ち』は、直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同名小説を、柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化したミステリー時代劇。2本目の映画『スペシャルズ』は、『ミッドナイトスワン』『ナイトフラワー』の内田英治監督によるオリジナル作品で、佐久間大介(SnowMan)を主演に据えて、個性的な殺し屋たちが暗殺計画のためにダンス大会出場を目指して奮闘する姿を描くエンタメ作品。劇場はミッドランド
源孝志・作柄本佑・出演予習完了。では行ってきます(笑)で、分かる人だけ分かるので終わりにしようと思いましたが、名シーンを切り取り始めるといっぱいあり、どうしても残しておきたくなったのでしっかり書きます5年ぶり3回目ですが、いやこのタイミングで5年ぶりだからこそまた一段と面白く観てしまいました。では、名シーン中心に。福本清三さんも出演。里見浩太朗さんに斬られしっかりエビ反り池田屋の首魁、宮部鼎蔵がかっこいいなと思ったら、峰蘭太郎さんでした見事な斬られっぷりでし
夫が大好きな監督さんの演出だというので鑑賞。NHKのドラマを見て感服したようだ。私ら夫婦は芸能界に疎いので知らなかったが、有名な方らしい。源孝志監督です。始めのワンカット目で、「なるほど」と思った。これはこれは、確かに夫が好きそうだ。私も共感。傘のシーンも心を引かれた。「シェルブールの雨傘」を思い出したが、もっと情緒があるように感じたのは私が日本人だからかもしれない。仇討ち人が敵に刀を向けるまでの画がとても美しくて、一気に引きこまれる。日舞の引き抜きのような感じ。
昨日、『木挽町のあだ討ち』を見てきた。既に原作を読んでいて、映画の後の原作なら問題ないけどその逆は、ほぼガッカリなので、見る予定はなかった。ところがこの映画の監督・脚本家の名前を見て即、「行こう」となった。源孝志。NHKの『京都人の密かな楽しみ』の作家・脚本家。夫が「以前見てた『TRUECOLORES』もこの人だよ」と言った。キャストを見ても、期待が膨らむ面々。特に山口馬木也さん。映画オタクの従姉妹、推薦の『侍タイムスリ
今週末のフェアに合わせてMaxMaraも追加入荷ご来店お待ちしておりますレンタル・ファミリーに続いて話題の『木挽町のあだ討ち』観てきました小説ではちょっとピンとこなかったのですが、源孝志監督は、BSNHKのプレミアムドラマの原作や脚本・演出で気になっていたので、俳優陣たちがとても素晴らしく映像がすごいきれいでしたでも、これはやはり原作がよかったから、だと思うので、再読しようかと余韻に浸りながら…
雪の白赤い着物そこに美少年はい、もう勝ちです見る前からビジュアル強そうと思っていたけれど想像以上に画面が美しい映画だったまず目を奪われるのが伊納菊之助を演じる長尾謙杜雪景色の中にぱっと映える赤い着物これがもう浮世絵か?ってくらい絵になる眼福ただただ眼福目の保養にもほどがあるあとで知ったけどなにわ男子なんですねアイドルは伊達じゃない上から見下ろす色とりどりの番傘のシーンおそらくドローン撮影だと思うんですがこれがまたきれい時代劇ってどうして
源孝志最近NHKBSで「京都人の密かな愉しみ〜継承〜」というドラマが愉しみになってます京都人の密かな愉しみRouge-継承-の最新情報-NHK京都人の密かな愉しみRouge-継承-のリリース情報や番組からのお知らせなど、最新の情報をお届けします。2015年1月の初回放送以来、京都人の持つ独自の価値観や美意識をドラマとドキュメンタリーで描いてきた「京都人の密かな愉しみ」は、2022年5月の「Blue修業中門出の桜」(第2シリーズ)をもって庭…www.nhk.jp母も祖
<ネタバレ注意_推測モリモリ記事>さて、京都人の密やかな愉しみRouge~継承~が第8話まで終わり、いよいよあと1回になります。既にこの記事を2回もあげており、今回のシリーズ(?)の最終話を向かえます。この物語は源孝志さんがご自分の知る京都を集約させ本当に丁寧に作っています。NHKドラマ_京都人の密かな愉しみRouge‐継承‐常盤貴子さん再登板|めぐみさんが帰ってくるまで頑張らなくちゃNHKドラマ_京都人の密かな愉しみRouge‐継承‐後半戦を前にしてそ
隊長が、これまでに鑑賞した「映画」を紹介するシリーズの第301作品目は、『木挽町(こびきちょう)のあだ討ち』をお送りします。2月27日から全国公開している、ミステリー時代劇『木挽町のあだ討ち』を観てきました。配給会社:東映。上映時間:120分。尚、「隊長のブログ」では、時代劇映画を、これで21作品を紹介したことになります。詳細は、こちらの一覧をご参照下さい。原作は、小説家・永井紗耶子(さよこ)による同名の時代小説。本小説は、直木賞と山本周五郎賞のW受賞作です。監督・脚本:源孝志
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
灯を点そうランダムに大停電の夜にラグジュアリー感について語ってみたいと思います。休日に映画館に出かける事は一般的な家庭にとって行楽レジャーの一種でもあります。狭い空間で汚れた空気を吸いながらの娯楽よりは観光地に出かけてゆっくりと癒されたいと考える消費者も沢山います。つまり商業的に考えると映画に描かれる世界のライバルは実際の観光地って事にもなります。集客の為には現実よりもキレイで清潔感のある世界を用意しなくてはなりません。登場人物の自宅ですらインテリアデザイナーが入っているとしか思えな
3月3日(火)、『木挽町のあだ討ち』を見ました。永井紗耶子の原作。源孝志の監督・脚本。源孝志は、NHKBSで放映の『京都人の密かな愉しみ』の作・演出を、おもしろく見て来ました。で、この『木挽町のあだ討ち』。原作の小説は、読んでいません。ただ、2025(令和7)年4月の歌舞伎座で、新作歌舞伎として上演され。それは、見ています。ここに画かれた『物語世界』には、大きな謎があり、その謎にせまって物語が展開します。すでに、歌舞伎座の舞台を見ているので、その『物語世界』の全容は明らかになっ
©otocoto1.原作改変して生まれた主人公・加瀬総一郎原作は証言者たちのモノローグが連なる構造で、柄本さん自身「面白いが映像化は無理だ」と感じていたという。その原作に対し、源監督が打ち出した解決策が、原作には存在しない加瀬総一郎という人物を主人公として新たに据えるというアイデアだった。柄本さんはこの発想を「さすが源監督」と高く評価している。演じるうえで柄本さんが意識したのは、あくまで「脇に徹すること」だった。「事件と、そこに関わる人たちが主役」という認識のもと、自分
映画「木挽町の仇討ち」を見ました。「直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子による同名小説を、柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化したミステリー時代劇。時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らか
おはようございます〜〜3月8日日曜日の遅い?朝。「遅い」の後の?マークにはホンマやったら早い朝、って恨めしい気持ちが入ってます。昨日のブログで時計の針を巻き戻す、って逆のことを言うてますが進める、が正しいまだまだ毎日のお天気的にはそんな感じでもない今年もDaylightSavingTime=夏時間が始まりました。高々、1時間、とお思いでしょうけどこれ、割と気持ち的にもそして最近は肉体的にもダメージ大きい昔は、なんか、損した気分、で済
映画「木挽町のあた討ち」を観ました!一言、面白い!!この映画は東映自身が久々の太秦で作った時代劇として久々の会心作だと思います。加えて監督が源孝志さんですから、つまらない訳がないのです。私は彼のファンです。「グレースの履歴」、「京都人の密かな愉しみ」共にテレビドラマですがとても上質な素晴らしい作品でした。私は原作も読んでいましたので、結末がどうなるか知っていたのですが、それでも何度も涙しました。本にも映画にもそれぞれの違いと良さが出ていて、楽しめました。内容にはあえて触れません。予備知識
今日は、ユナイテッドシネマ大津で、映画『木挽町のあだ討ち』を観てきました。先週の金曜日2/27から封切られている作品です。渡辺謙さんや柄本佑さんが、TVに出演して宣伝されているのに興味を持ち、評判もいいので観ることにしました。*ポスターの画像はネットからお借りしましたスタッフ監督・脚本:源孝志、原作:永井紗耶子、、企画プロデュース:須藤泰司・渡辺ミキ、プロデューサー:中澤元・堀口純平キャスト柄本佑(加瀬総一郎)、長尾謙杜(伊納菊之助)、瀬戸康史(一八)、滝藤賢一(相良与
木挽町のあだ討ち公式サイト映画.comより時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。製作:「木挽町のあだ討ち」委員会配給:東映監督・脚
フィルム・レビュー『木挽町の仇討ち』(2026)源孝志監督★★★★★★★(7/10)フィルム・レビュー『リバー、流れないでよ』(2023)山口淳太監督★★★★★★(6/10)フィルム・レビュー『ドロステのはてで僕ら』(2020)山口淳太監督★★★★★★(6/10)フィルム・レビュー『きみの瞳が問いかけている』(2020)三木孝浩監督★★★★★★(6/10)
最近の時代劇は、全盛期のものに負けないようにと様々な工夫を凝らしている作品が多い。殺陣が上手な俳優は明らかに減ったが、殺陣やアクションを前面に押し出した作品が増えた。殺陣の面白さを追求したものも少なくない。「侍タイムスリッパー」は、時代劇の面白さ、殺陣の素晴らしさを我々に教えてくれた。「カメラを止めるな!」もそうだったが、映画を愛する者達の思いは伝わるのだということも教えてくれた。「木挽町のあだ討ち」には、「侍タイムスリッパー」主演の山口馬木也さんが大事な役で出演している。お笑い芸人
タイトル木挽町のあだ討ち公開年2026年監督源孝志脚本源孝志制作国日本出演加瀬総一郎(柄本佑)遠山藩の元藩士。妹が菊之助の許嫁篠田金治(渡辺謙)森田座の座付き作家。元侍伊納菊之助(長尾謙杜)清左衛門の息子。仇の作兵衛を追う一八(瀬戸康史)森田座の木戸芸者相良与三郎(滝藤賢一)森田座の殺陣師伊納清左衛門(山口馬木也)遠山藩の馬回りで藩主の信頼も厚かったお三津(愛希れいか)つるやの看板娘。与三郎の恋人お与根(イモトアヤコ)久蔵の妻遠山安房守(野村周平)遠山藩
原作は直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞しているとの事で期待して観に行ったが、期待通りの作品であった。文化七年(1810)一月十六日、江戸木挽町の芝居小屋森田座では「仮名手本忠臣蔵」の千穐楽を迎えていた。幕が下りた後、小屋の隣の火除地で仇討ちが始まる。娘に扮した遠山藩の伊納菊之助(長尾謙杜)に賭場の荒くれ者作兵衛(北村一輝)が声を掛けるが、菊之助は父の清左衛門(山口馬木也)を作兵衛に殺されていた。野次馬が集まる中、森田座の木戸芸者一八(瀬戸康史)が呼び込みの口上よろしく、仇討ちをあおる
日本映画メジャー「御三家」では、アニメで『鬼滅の刃』『コナン』やジブリ・新海誠、実写でも昨年は『国宝』、それ以前では『踊る大捜査線』シリーズ、それにゴジラを擁する東宝が圧倒的首位の座を維持している。対する東映は、昨年7月の丸の内TOEIの閉鎖により直営映画館は消滅したことが窮状を示している。その東映の将来を占う作品になるのではという予感がするのが本作。東映は、東映太秦映画村が所内にある東映京都撮影所を拠点として、「剣会」という殺陣の専門チームを擁し、時代劇に強みを持っているが、これまで