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楽しみにしていた映画「木挽町のあだ討ち」朝一番から観に行きました。映画の写真は全てWebよりお借りしました。ありがとうございます。途中に咲いていた木瓜の花本当に綺麗な色。春の色。ロビーや玄関シアターの前も全てポスター一つない。ビジュアルが撮れないないので仕方がないから表のウィキドの前で。この日は木挽町コーデを意識してみた。黄八丈、羽織をリメイクした自作の薔薇帯。カラフル鼻緒下駄。午前中は寒かったので黒紬の羽織、カシミヤストール。
源孝志・作柄本佑・出演予習完了。では行ってきます(笑)で、分かる人だけ分かるので終わりにしようと思いましたが、名シーンを切り取り始めるといっぱいあり、どうしても残しておきたくなったのでしっかり書きます5年ぶり3回目ですが、いやこのタイミングで5年ぶりだからこそまた一段と面白く観てしまいました。では、名シーン中心に。福本清三さんも出演。里見浩太朗さんに斬られしっかりエビ反り池田屋の首魁、宮部鼎蔵がかっこいいなと思ったら、峰蘭太郎さんでした見事な斬られっぷりでし
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
「木挽町のあだ討ち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当り、観せていただきました。ストーリーは、時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。というお話です。文化七年(1810)一月一六日、江戸、木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で
<ネタバレ注意_推測モリモリ記事>さて、京都人の密やかな愉しみRouge~継承~が第8話まで終わり、いよいよあと1回になります。既にこの記事を2回もあげており、今回のシリーズ(?)の最終話を向かえます。この物語は源孝志さんがご自分の知る京都を集約させ本当に丁寧に作っています。NHKドラマ_京都人の密かな愉しみRouge‐継承‐常盤貴子さん再登板|めぐみさんが帰ってくるまで頑張らなくちゃNHKドラマ_京都人の密かな愉しみRouge‐継承‐後半戦を前にしてそ