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令和8年2月23日(月)今回の釣り魚料理は、60歳誕生日の2月20日(金)に外房小湊沖から持ち帰ったマダイ43cm1尾アマダイ26~36cm2尾キダイ20~24cm2尾神様からの贈り物と思い、有り難くいただきました。金曜日の夕食です🍺最初にキダイ2尾を解体です。このサイズなら普通に刺身でOKです。正統なタイ四天王の一角、キダイ(通称レンコダイ)のお刺身楽しみです。アマダイも釣行当日に解体してしまいました。前回、間違えて鱗側に小麦粉をまぶしてしまい、鱗がイマイチ立
真鯛の湯引き(皮霜造り・松皮造り)に、最善の方法はないか?そう考え続けた結果、ここに行き着きました。これが、現時点での「理想の真鯛の湯引き」です。まず大前提として、理想の湯引きとは何か?魚は、皮と身の間においしい脂があります。そして、皮と身を一緒に食べることで、魚本来の味をしっかり堪能することができる。皮を引いた刺身では味わえない、魚らしさや食感、コクがプラスされる。そこに湯引きの意味があります。ただし造りである以上、身に火が入ってしまっては価値がない。目指