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こんにちは!薬剤科です患者さんから、次の受診日までに点眼薬この本数で足りますかという質問を受けることがあります。そこで今回は、点眼薬1本がどれくらいの日数分なのか、というお話をしたいと思います点眼薬1滴は、種類やさし方によって多少異なりますが、約0.03~0.05mlといわれています。今回は1滴0.05mlで計算したいと思います例えば、5ml/本の点眼薬を1日4回両目に1滴ずつさす場合。0.05(1滴0.05ml)×4(1日4回)×2(両目)=0.4ml(1日量)5(1
こんにちは!放射線科ですマンモグラフィーと(乳がん検診)ワクチン接種には直接的な関係はないといわれています・・・ただし、ワクチンによる副反応がマンモグラフィーの結果に影響することがあるのです・ワクチン接種後の副反応で、腋窩リンパ節が腫れることがあるインフルエンザや新型コロナワクチンなど多くのワクチンで、リンパ節の腫れが診られることがあると報告されています。これは自己免疫システムが、反応していることなので問題ないです・マンモグラフィーで「異常」よみなされる場合があるマ
こんにちは、医療機器を管理している臨床工学科です秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか本日は医療ドラマなどでよくみる「電気ショック」の医療機器をご紹介したいと思います。心室細動などの不整脈によって心臓の動きが無秩序になってしまうと、心臓は全身に血液を送り出すポンプ機能が果たせません。そのような不整脈に対して、大きな電流を流して正常な心臓の動きに戻すのが除細動器の役目です。先日、手術室の除細動器を更新しましたご覧くださいかっこいいですねメーカ担当者さんによる納入時の確認
こんにちは、湘南慶育病院です🏥🍁今年も地域の皆さまに楽しんでいただける「第9回慶育祭」を開催します!📅2026年11月15日(日)10:00~14:00📍湘南慶育病院院内・駐車場🎟️入場無料今年はなんと、過去最大規模の46ブース!マルシェやワークショップ、健康チェック、職業体験のほか、さつまいも掘り体験や豚汁無料配布など、楽しい企画が盛りだくさんです♪そして毎年人気の🏥「病院探検ツアー」も今年も開催!普段はなかなか見ることのできない病院の中を見学できる
こんにちは!広報担当です湘南慶育病院では昨年4月に手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、これまで消化器外科を中心に症例を積み重ねてきました。そして先日、当院泌尿器科で初めてのロボット支援手術が行われ、その取り組みについて泌尿器科部長・畠医師がインタビューに応じました。畠医師は、前任の医療機関で多数のダビンチ手術を担当してきた低侵襲手術のスペシャリストです。日頃から、ロボット支援手術の特性を活かした精密な治療機能温存を重視したアプローチ地域で質の高い医療を
こんにちは、薬剤科です。夏がようやく終わったかと思ったら、急に寒くなったり、暑かったり・・・体温調整が難しい日々がつづいていますね昨今、関節リウマチや骨粗しょう症、糖尿病などの治療に使われるお薬の中には、ご自宅で自己注射できるタイプも増えてきました。ご自宅で治療できるのは便利な反面、「保管場所はどうすればいい?」「使い終わった注射器はどう捨てたらいいの?」と迷うことも多いのではないでしょうか今回は、自己注射剤の正しい保管方法と廃棄方法についてご紹介します●保管方法
こんにちは、医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はAEDと除細動器についてご紹介したいと思います心臓の動きが無秩序になってしまうと、全身に血液を送り出すポンプの機能が果たせません。そのような不整脈に対して、大きな電流を流して正常な心臓の動きに戻すのがAEDと除細動器の役目です。AEDと除細動器には、以下のような違いがあります・AED(自動体外式除細動器)一般市民でも使用できるように、心電図を自動で解析してショックが必要かどうかを機械が判断し、音声ガイダン
こんにちは健診科からインフルエンザワクチン接種の予約方法のお知らせです今年度は流行が早くご心配な方も多くいらっしゃると思います。ワクチン接種については、接種後の効果は時間とともに低下してしまうため、冬後半の流行時期の効果も考慮し、当院では例年通り10月~11月に接種日を設けております。2026年度藤沢市・茅ケ崎市高齢者インフルエンザワクチン接種並びに一般インフルエンザワクチン接種のご案内【予約開始日】2026年10月1日10:00~※インターネット予約先
こんにちは!放射線科です今年度の乳がん検診が始まっています。マンモグラフィーは、乳房専用のX線検査です。乳がんの早期発見に役立つ大切な検査ですが、より正確な画像を撮影するためにいくつかのお願いがあります。暑いこの時期にお願いしたいことがあります制汗剤やパウダーの使用は控えましょう!!夏は、汗対策として制汗スプレーやパウダーを使用する機会が増えますよね。実は、これらの成分が画像に写り込み診断に影響を与える場合があるんです!!検査当日は、脇の下や胸周辺への制汗剤、パウダー
こんにちは!広報担当です当院で月1回の循環器内科特別外来を担当し、また2か月に1回の市民公開講座でもご講演いただいている福田恵一先生が、各種メディアで大きく取り上げられました。『健康を守る第一歩!福田恵一先生による市民公開講座を開催しました』こんにちは!広報担当です2月20日(金)、湘南慶育病院にて市民公開講座を開催しました。今回は、慶應義塾大学名誉教授であり、当院循環器内科の特別外来を担当され…ameblo.jp福田先生が創業したHeartseed社は、重症心不全患
こんにちは!放射線科です今回はバリウムについてです検診などで飲まれたことも多いかと思いますが、100年以上前からあるもので時代が進むごとにより良いものに開発がされているものになります!日本では大正時代(1920年代)から開発が進み、1953年(昭和28年)に現在の原型となるバリウムが出来上がっていますその後、撮影方法なども改良され、細かい病変も発見されやすくなり現在の検診などに活用されていますバリウムの検査をした方はわかると思いますがドロッとしていておいしくない、飲みにく
こんにちは!医事課です入院が決まると、「費用はどのくらいかかるの?」「高額にならないか心配…」と不安に思われる方も多いと思います。そんなときに役立つのが、高額療養費制度です高額療養費制度ってなに?高額療養費制度とは、1か月に支払う医療費が高くなりすぎないように、上限を決めてくれる制度です。年齢や収入に応じて、「これ以上は払わなくていいですよ」という金額が決まっています。そのため、入院や治療で医療費が高くなっても、自己負担は一定額までで済みます。70歳以上の方の
こんにちは!栄養科です体調を崩す方が多いこの季節、皆様いかがお過ごしですか??栄養科では、そんな寒い季節の始まりになる12月に、入院患者さんに元気になってもらおうと、趣向を凝らした行事食をご用意いたしました【昭和100年の日】今年度は昭和100年というテーマの行事食を提供してきて、今回は今年最後の第5弾‼️レトロな雰囲気を感じて頂けたら😊今回の目玉はコーヒーゼリー‼️アイスクリームは工夫を凝らして、本物そっくりの味と食感に仕立ててみました❤️コーヒーの苦さとア
こんにちは!広報担当です今日は病棟で、少し早めのクリスマス会を開催しました。スタッフによるハンドベルの演奏で、「ジングルベル」や「きよしこの夜」など、クリスマスの定番ソングを披露そして、師長さんが歌ってくれた『ポカホンタス』の歌には、患者さんもスタッフも思わず聴き入ってしまいました入院生活は、どうしても毎日が同じように感じられてしまうもの。そんな中で、少しでも季節を感じてもらい、心が動く時間になれば…という想いから、スタッフみんなで何度も練習を重ねてきました。演奏中
こんにちは!医事課ですこのたび、当院では新しい再来受付機を2台導入しました!これまでの再来受付機では、月に一度、総合受付で保険情報を確認する必要がありました。新しい再来受付機では、マイナンバーカードを使って保険情報を確認できるため、総合受付に立ち寄らず、そのまま再来受付ができるようになりました!動作もスピーディーで、受付がサクサク進みます。画面の案内に沿って操作するだけなので、操作も簡単です。再診の予約があり、マイナンバーカードをお持ちの患者様は、ご来院の際にぜひご利
こんにちは😊広報担当です今回は、当院に関するうれしいお知らせです。2026年9月27日(日)発行の読売新聞「病院の実力」にて、大腸がん特集が掲載され、当院の治療実績も紹介されました。大腸がんについて、さまざまな医療機関の治療実績などが紹介されています。当院の治療実績も掲載されていますので、ぜひご覧になってみてください。当院には消化器外科の常勤医が3名います当院の消化器外科には常勤医が3名在籍しており、毎日外来診療を行っています。その中には、イタリア・ローマでロボット手術
みなさん、こんにちは!医事課です今回は医師事務作業補助者のお仕事の一つをご紹介します当院の診察室で、医師の隣でパソコンを操作しているスタッフを見かけたことはありませんか?それは医師事務作業補助者で、「外来階席」という診察のサポート業務を行っています。主なお仕事は、医師が患者さんとお話している内容を聞きながら、以下のようなサポートをリアルタイムで行っています・電子カルテへの代行入力・検査などのオーダー代行入力・検査予約の取得・説明・他部署への連絡などです。陪席する一番の目的は、
こんにちは!放射線科です今回はVF(嚥下造影検査)についてご紹介します。当院では主に入院患者さんを対象に実施している検査で、初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。嚥下造影検査(VF)は、「食べる」「飲み込む」力をX線で可視化する検査です。普段は体の中で見ることができない飲み込みの動きを、リアルタイムのX線画像として確認することができます。検査では、患者さんに造影剤(バリウム)を含んだ食事や飲み物を摂取していただき、透視装置で喉の動きをリアルタイムに観察します。これ
こんにちは😊湘南慶育病院リハビリテーション部です!今日は、うれしいお知らせがあります✨このたび、当院リハビリテーション部部長の丸山祥が、医学書院発行の「医学界新聞」に寄稿しました👏📚今回の記事はこちら!『後輩療法士の臨床推論力を育てる指導』🔗記事はこちらからご覧いただけます!🌱後輩の成長を支えるためにリハビリテーションの現場では、患者さん一人ひとりの状態を考え、「なぜこの支援が必要なのか?」を判断する力が大切です。こうした考える力は「臨床推論」と呼ばれ、療法士に
こんにちは!広報担当です湘南慶育病院では、日頃から連携しているココロまち診療所様より、ひまわりの苗をいただきましたしかも、3種類ココロまち診療所|「生き辛さ」を感じている方を支えますココロまち診療所「生き辛さ」を感じている方を支えますcocoromatch-clinic.orgココロまち診療所様からは、これまでもたくさんの花の苗を分けていただいており、そのたびに当院のリハビリ農園で患者さんとセラピストが一緒に植えています。この春に植えたガザニアも、色鮮やかに花を咲
こんにちは!リハビリテーション部です先日、湘南慶育病院リハビリテーション部では、ルナキャストを用いた短対立装具に関する勉強会を開催しました。短対立装具は、母指(親指)の機能をサポートし、「つまむ」「握る」といった日常生活に欠かせない手の動作を助けるために使用される装具です。今回の勉強会では、温めることで柔らかくなり、一人ひとりの手の形に合わせて成形できる熱可塑性素材「ルナキャスト」の特徴や、患者さん一人ひとりの状態に合わせた装具作製のポイント、適応となる疾患、評価方法につ
こんにちは。検査科です今回は、検査室で最近話題になっている2つのトピックをご紹介しますまず1つ目は、インフルエンザの流行についてですこの冬は、医師からインフルエンザA・B型と新型コロナウイルスの同時検査を依頼されることが多くなっています。検査技師は、病原体を封じ込め、安全に取り扱える「クリーンベンチ」という作業台で、慎重に検査を行っています。検査には、専用のキットで患者さんの鼻の奥から採取した粘液を使い、作業します。体感として、昨年12月頃はインフルエンザA型の陽性患者