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こんにちは!広報担当です今年も「遠藤夏祭り」に、湘南慶育病院が参加します!【遠藤夏祭り】📅日時:2026年8月7日(金)、8日(土)15:00~20:30📍会場:秋葉台小学校校庭会場では、各種イベントや模擬店、花火など、ご家族みなさまで楽しめる催しが予定されています。湘南慶育病院のブースでは、あずき箸つかみスマートボールをご用意してお待ちしています!スマートボールは、以前ライフケアガーデンのイベントでも大変ご好評いただいた人気のゲームです。お子さ
こんにちは!リハビリテーション部です退院後の生活では、病院内のような平らな床だけでなく、歩道や公園、砂利道など、さまざまな路面を歩く機会があります。「外を歩くのが少し不安…」「転ばずに歩けるようになりたい。」そんな患者さんの思いに応えるため、このたびリハビリテーションスタッフが手作りで『不整地歩行路』を作製しました!🌱人工芝の下には、あえて凹凸のある障害物を配置しており、実際の屋外環境に近い状況で歩行練習ができるよう工夫しています。平らな床とは異なり、不整地では足
こんにちは!薬剤科です患者さんから、次の受診日までに点眼薬この本数で足りますかという質問を受けることがあります。そこで今回は、点眼薬1本がどれくらいの日数分なのか、というお話をしたいと思います点眼薬1滴は、種類やさし方によって多少異なりますが、約0.03~0.05mlといわれています。今回は1滴0.05mlで計算したいと思います例えば、5ml/本の点眼薬を1日4回両目に1滴ずつさす場合。0.05(1滴0.05ml)×4(1日4回)×2(両目)=0.4ml(1日量)5(1
こんにちは、薬剤科です。夏がようやく終わったかと思ったら、急に寒くなったり、暑かったり・・・体温調整が難しい日々がつづいていますね昨今、関節リウマチや骨粗しょう症、糖尿病などの治療に使われるお薬の中には、ご自宅で自己注射できるタイプも増えてきました。ご自宅で治療できるのは便利な反面、「保管場所はどうすればいい?」「使い終わった注射器はどう捨てたらいいの?」と迷うことも多いのではないでしょうか今回は、自己注射剤の正しい保管方法と廃棄方法についてご紹介します●保管方法
こんにちは!薬剤科ですみなさんは「保湿剤」と聞いてどのような物を思い浮かべますか?化粧水や乳液等の化粧品、ワセリンやヘパリン類似物質含有製剤等の医薬品などでしょうか?今回は医薬品の保湿剤の中でもよく耳にする「ワセリン」について紹介します◉そもそも保湿はなぜ必要なのでしょうか?保湿を行わないと、肌が乾燥してバリア機能が低下してしまいます。バリア機能は、肌からの水分の蒸発や外部からの刺激を防ぐ役割をしており、肌の健康維持に欠かせないものです。バリア機能が低下すると刺激に敏
こんにちは!リハビリテーション部です先日、湘南慶育病院リハビリテーション部では、ルナキャストを用いた短対立装具に関する勉強会を開催しました。短対立装具は、母指(親指)の機能をサポートし、「つまむ」「握る」といった日常生活に欠かせない手の動作を助けるために使用される装具です。今回の勉強会では、温めることで柔らかくなり、一人ひとりの手の形に合わせて成形できる熱可塑性素材「ルナキャスト」の特徴や、患者さん一人ひとりの状態に合わせた装具作製のポイント、適応となる疾患、評価方法につ
こんにちは!薬剤科です9月は認知症月間ということで、今回は認知症の一つ、アルツハイマー病の治療薬についてのお話です当院でも既に治療を開始しているレケンビⓇ(一般名:レカネマブ)とケサンラⓇ(一般名:ドナネマブ)は、どちらもアルツハイマー病の進行を遅らせることを目的とした点滴の新しい治療薬ですが、作用するアミロイドβの段階や投与量、投与頻度、投与期間等に違いがあります。添付文書を基に両薬剤の詳しい比較を下記にまとめました。アルツハイマー病は、脳におけるアミロイドβと呼ばれ
こんにちは、放射線科です今回は造影剤を紹介します。造影剤といってもCTで使われる造影剤と、MRIで使われる造影剤では別物です。CT検査はX線を使って検査をするので、CTの造影剤はヨードといい、X線を遮へいします。MRI検査は磁気を使って検査をするので、MRIの造影剤は、ガドリニウムといい、強い磁性体です。同じMRI検査でも、マンガン陰性造影剤は胃や十二位指腸、小腸など消化管の信号を抑えて(消す)、膵・胆管を見やすくするための造影剤です。バリウムとは、胃の健診で飲んだ方が
こんにちは!医事課です入院が決まると、「費用はどのくらいかかるの?」「高額にならないか心配…」と不安に思われる方も多いと思います。そんなときに役立つのが、高額療養費制度です高額療養費制度ってなに?高額療養費制度とは、1か月に支払う医療費が高くなりすぎないように、上限を決めてくれる制度です。年齢や収入に応じて、「これ以上は払わなくていいですよ」という金額が決まっています。そのため、入院や治療で医療費が高くなっても、自己負担は一定額までで済みます。70歳以上の方の
こんにちは!医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はこちらの医療機器をご紹介します「間欠型空気圧式マッサージ器」(通称:フットポンプ)と言う医療機器です。脚を空気圧で圧迫することにより、静脈の血行を促進し、静脈血栓塞栓症の予防や、血液の停滞・浮腫を軽減するために使用します静脈血栓塞栓症は旅行者血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)として、社会的にも度々注目を集める疾患です日常生活では、歩行で下肢を積極的に動かし下腿のポンプ機能を活性化させ、下肢の静脈血
こんにちは!医事課です病院には診察や検査だけでなく、たくさんの記録や書類のお仕事があります。そこで活躍しているのが「医師事務作業補助者」です医師が患者さんの診療に集中できるように、こんなお手伝いをしています:・診察中のカルテ入力や記録の補助・診断書や紹介状などの文書作成サポート・検査や処方に関する情報の整理・外来や入院に必要な手続きの補助こうしたサポートによって、医師はより多くの時間を患者さんとの診療に使うことができます。ちょっと裏方のようなお仕事ですが、患者さんに安心して
こんにちは。放射線科です。現在日本中の多くの病院でMRI装置が稼働しています。当院でも、病気の診断や経過観察に月200件を超える検査が行われています。MRI検査では、強い磁場と電磁波を使って体内の断面を撮像しています。(当院のMRI装置)この磁場を発生させるためにMRI装置の内部には超電導コイルと呼ばれる磁石が入っています。超電導コイルは常に冷却させる必要があり、従来の装置では冷却のために液体ヘリウムが使用されています。ヘリウムは、天然ガス採掘時に算出される貴重な
こんにちは!放射線科です今回はバリウムについてです検診などで飲まれたことも多いかと思いますが、100年以上前からあるもので時代が進むごとにより良いものに開発がされているものになります!日本では大正時代(1920年代)から開発が進み、1953年(昭和28年)に現在の原型となるバリウムが出来上がっていますその後、撮影方法なども改良され、細かい病変も発見されやすくなり現在の検診などに活用されていますバリウムの検査をした方はわかると思いますがドロッとしていておいしくない、飲みにく
こんにちは!栄養科です連日あいにくのお天気が続いていますが、桜は満開を迎え、お花見日和となってきましたね🌸当院では、木曜日の昼食に行事食【お花見弁当】を提供しました✨今回のメニューは・菜飯・お花見弁当(唐揚げ、煮物、えびちり、グラタン、厚焼き卵、甘酢漬け)・清汁彩りにもこだわり、桜をイメージしたピンクや桜のモチーフを随所にあしらい、見た目でも春を感じていただけるよう工夫しました🌸また、ムース食をご利用の方にも、お花見気分を楽しんでいただけるよう可愛らしいお弁当を
こんにちは、医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はAEDと除細動器についてご紹介したいと思います心臓の動きが無秩序になってしまうと、全身に血液を送り出すポンプの機能が果たせません。そのような不整脈に対して、大きな電流を流して正常な心臓の動きに戻すのがAEDと除細動器の役目です。AEDと除細動器には、以下のような違いがあります・AED(自動体外式除細動器)一般市民でも使用できるように、心電図を自動で解析してショックが必要かどうかを機械が判断し、音声ガイダン