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こんにちは!当院リハビリテーション部です😊今日は、嬉しいお知らせです✨このたび、当院リハビリテーション部理学療法科の3年目PT・佐藤が執筆した論文が、学術誌『JournalofRehabilitationNeurosciences』に掲載されました!👏🎉日々の臨床に向き合いながら研究にも取り組み、今回このような形で成果が実ったことを、スタッフ一同とても嬉しく思います。そして、もう一つ嬉しい出来事がありました!日頃からご指導いただいている、当院非常勤スタッフで文
こんにちは!湘南慶育病院の広報担当ですまだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきましたね秋といえば……藤沢・遠藤地区の皆さんが楽しみにしている、あのお祭りの季節です!🌸小出川彼岸花まつり🌸今年は9月26日(土)に開催されます!小出川沿いに咲く、真っ赤な彼岸花。毎年、この季節になると一面に広がる美しい景色を楽しみに、たくさんの方が訪れます。お祭り当日は、各地区のブースで地域の特産品や地元野菜などが販売されたり、スタンプラリーが開催され
こんにちは!薬剤科です患者さんから、次の受診日までに点眼薬この本数で足りますかという質問を受けることがあります。そこで今回は、点眼薬1本がどれくらいの日数分なのか、というお話をしたいと思います点眼薬1滴は、種類やさし方によって多少異なりますが、約0.03~0.05mlといわれています。今回は1滴0.05mlで計算したいと思います例えば、5ml/本の点眼薬を1日4回両目に1滴ずつさす場合。0.05(1滴0.05ml)×4(1日4回)×2(両目)=0.4ml(1日量)5(1
こんにちは、薬剤科です。夏がようやく終わったかと思ったら、急に寒くなったり、暑かったり・・・体温調整が難しい日々がつづいていますね昨今、関節リウマチや骨粗しょう症、糖尿病などの治療に使われるお薬の中には、ご自宅で自己注射できるタイプも増えてきました。ご自宅で治療できるのは便利な反面、「保管場所はどうすればいい?」「使い終わった注射器はどう捨てたらいいの?」と迷うことも多いのではないでしょうか今回は、自己注射剤の正しい保管方法と廃棄方法についてご紹介します●保管方法
こんにちは、湘南慶育病院です😊9月9日、藤沢市の湘南鎌倉クリスタルホテルにて、「湘南認知症研究会」が開催されました。湘南地域の医療関係者が集まり、認知症をはじめとする脳神経内科領域について、日々の診療や治療、地域での連携について学び、意見を交わす機会となりました。今回、湘南慶育病院からは、院長の鈴木則宏が特別講演の座長を務めました。特別講演では、横浜総合病院臨床研究センターセンター長の長田乾先生をお迎えし、認知症に関する大変貴重なお話を伺いました。そして、特別講演の
こんにちは!薬剤科です便秘で悩む方にとって、「自然に排便できる」ことはとても大切です。今回は、そんな悩みに寄り添う便秘治療薬モビコール配合内用剤(以下、モビコール)を紹介します。💡モビコールってどんな薬?モビコールはポリエチレングリコール(PEG4000)を主成分とした便秘治療薬です。腸管を刺激して無理に出す薬剤ではなく、便に水分を含ませて自然に出やすくするのが特徴です。“便をふわっと柔らかくしてあげる”そんなイメージの薬です。日本国内で初めてPEG4000を主成分とし
こんにちは、放射線科です。レントゲン撮影や透視検査などの際に、スタッフが重そうなエプロンを着用しているのを見たことはありませんか?今回は、放射線科では欠かせない少しマニアックだけど、とても重要なアイテムをご紹介します。見たことはあるけれど、何に使うのか分からない…そんな疑問を解決します私たち撮影者の身を守るアイテムです。こちらが当院のX線防護衣です。放射線防護衣(鉛エプロン)とは?放射線防護衣は、レントゲン撮影や透視検査などで発生するX線から体を守るために着用します。
こんにちは、放射線科です今回は造影剤を紹介します。造影剤といってもCTで使われる造影剤と、MRIで使われる造影剤では別物です。CT検査はX線を使って検査をするので、CTの造影剤はヨードといい、X線を遮へいします。MRI検査は磁気を使って検査をするので、MRIの造影剤は、ガドリニウムといい、強い磁性体です。同じMRI検査でも、マンガン陰性造影剤は胃や十二位指腸、小腸など消化管の信号を抑えて(消す)、膵・胆管を見やすくするための造影剤です。バリウムとは、胃の健診で飲んだ方が
こんにちは!広報担当です湘南慶育病院では昨年4月に手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、これまで消化器外科を中心に症例を積み重ねてきました。そして先日、当院泌尿器科で初めてのロボット支援手術が行われ、その取り組みについて泌尿器科部長・畠医師がインタビューに応じました。畠医師は、前任の医療機関で多数のダビンチ手術を担当してきた低侵襲手術のスペシャリストです。日頃から、ロボット支援手術の特性を活かした精密な治療機能温存を重視したアプローチ地域で質の高い医療を
こんにちは!放射線科です今年度の乳がん検診が始まっています。マンモグラフィーは、乳房専用のX線検査です。乳がんの早期発見に役立つ大切な検査ですが、より正確な画像を撮影するためにいくつかのお願いがあります。暑いこの時期にお願いしたいことがあります制汗剤やパウダーの使用は控えましょう!!夏は、汗対策として制汗スプレーやパウダーを使用する機会が増えますよね。実は、これらの成分が画像に写り込み診断に影響を与える場合があるんです!!検査当日は、脇の下や胸周辺への制汗剤、パウダー
こんにちは、医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はAEDと除細動器についてご紹介したいと思います心臓の動きが無秩序になってしまうと、全身に血液を送り出すポンプの機能が果たせません。そのような不整脈に対して、大きな電流を流して正常な心臓の動きに戻すのがAEDと除細動器の役目です。AEDと除細動器には、以下のような違いがあります・AED(自動体外式除細動器)一般市民でも使用できるように、心電図を自動で解析してショックが必要かどうかを機械が判断し、音声ガイダン
こんにちは!医事課の医師事務作業補助者です私たち医師事務作業補助者は、医師が行うさまざまな事務作業をサポートしています。その業務のひとつに、診断書作成のサポートがあります病院で扱う診断書には、実はとても多くの種類があります生命保険の手続きのための入院・手術診断書や、休業した際に申請する傷病手当金支給申請書、介護保険サービスを利用するための要介護認定に必要な主治医意見書など、用途はさまざまです。さらに、公的な支援制度を利用するために必要な診断書もあり、その役割は多岐にわたりま
こんにちは!放射線科ですマンモグラフィーと(乳がん検診)ワクチン接種には直接的な関係はないといわれています・・・ただし、ワクチンによる副反応がマンモグラフィーの結果に影響することがあるのです・ワクチン接種後の副反応で、腋窩リンパ節が腫れることがあるインフルエンザや新型コロナワクチンなど多くのワクチンで、リンパ節の腫れが診られることがあると報告されています。これは自己免疫システムが、反応していることなので問題ないです・マンモグラフィーで「異常」よみなされる場合があるマ
こんにちは!リハビリテーション部です東京工科大学の石橋仁美先生と、資生堂のデザイナーの方にご来院いただき、化粧に関する自助具の検証に協力しました。今回使用した自助具は、脳卒中後の麻痺などにより片手での動作が難しい方でも化粧を行いやすくすることを目的に開発されたものです。実は当院では以前から、作業療法の一環として「化粧療法」に取り組んでいます。きっかけは、ある患者さんの「私、入院する前は毎日お化粧していたの」という何気ない一言でした。その想いに寄り添いながら取り組みを続け、現在