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こんにちは!当院リハビリテーション部です😊今日は、嬉しいお知らせです✨このたび、当院リハビリテーション部理学療法科の3年目PT・佐藤が執筆した論文が、学術誌『JournalofRehabilitationNeurosciences』に掲載されました!👏🎉日々の臨床に向き合いながら研究にも取り組み、今回このような形で成果が実ったことを、スタッフ一同とても嬉しく思います。そして、もう一つ嬉しい出来事がありました!日頃からご指導いただいている、当院非常勤スタッフで文
こんにちは医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です当院の手術室スタッフ2名が第2種滅菌技士として認定されました滅菌技士は一般社団法人日本医療機器学会が定める制度で、医療施設に関連した滅菌供給の知識と実践に優れた技士を養成し、学会として認定することにより、人類の健康と福祉および医療の安全に貢献することを目的としているそうです。滅菌技士を取得するには条件があり、『滅菌供給に関わる業務等の実践に通算3年以上携わっていること』や『日本医療機器学会が作成した“医療現場にお
こんにちは!薬剤科です患者さんから、次の受診日までに点眼薬この本数で足りますかという質問を受けることがあります。そこで今回は、点眼薬1本がどれくらいの日数分なのか、というお話をしたいと思います点眼薬1滴は、種類やさし方によって多少異なりますが、約0.03~0.05mlといわれています。今回は1滴0.05mlで計算したいと思います例えば、5ml/本の点眼薬を1日4回両目に1滴ずつさす場合。0.05(1滴0.05ml)×4(1日4回)×2(両目)=0.4ml(1日量)5(1
こんにちは!医事課です入院が決まると、「費用はどのくらいかかるの?」「高額にならないか心配…」と不安に思われる方も多いと思います。そんなときに役立つのが、高額療養費制度です高額療養費制度ってなに?高額療養費制度とは、1か月に支払う医療費が高くなりすぎないように、上限を決めてくれる制度です。年齢や収入に応じて、「これ以上は払わなくていいですよ」という金額が決まっています。そのため、入院や治療で医療費が高くなっても、自己負担は一定額までで済みます。70歳以上の方の
こんにちは!湘南慶育病院の広報担当ですまだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきましたね秋といえば……藤沢・遠藤地区の皆さんが楽しみにしている、あのお祭りの季節です!🌸小出川彼岸花まつり🌸今年は9月26日(土)に開催されます!小出川沿いに咲く、真っ赤な彼岸花。毎年、この季節になると一面に広がる美しい景色を楽しみに、たくさんの方が訪れます。お祭り当日は、各地区のブースで地域の特産品や地元野菜などが販売されたり、スタンプラリーが開催され
こんにちは!総務人事ですいつも湘南慶育病院をご利用いただきありがとうございます。このたび、令和8年7月6日(月)から無料シャトルバスの運行エリアを拡大し、一部路線を増便します。これまで週1日(水曜日)のみ運行していた路線が、週5日(月~金曜日)の運行となり、より通院しやすくなります。【運行内容】🚌増便対象路線御所見方面倉見・宮山・寒川・もくせいハイツ方面🚌運行エリアを拡大+増便芹沢方面↓みずき・松風台方面まで運行エリアを拡大また、通院に便利なダイヤへ見直しを
こんにちは!放射線科です今年度の乳がん検診が始まっています。マンモグラフィーは、乳房専用のX線検査です。乳がんの早期発見に役立つ大切な検査ですが、より正確な画像を撮影するためにいくつかのお願いがあります。暑いこの時期にお願いしたいことがあります制汗剤やパウダーの使用は控えましょう!!夏は、汗対策として制汗スプレーやパウダーを使用する機会が増えますよね。実は、これらの成分が画像に写り込み診断に影響を与える場合があるんです!!検査当日は、脇の下や胸周辺への制汗剤、パウダー
こんにちは、薬剤科です。夏がようやく終わったかと思ったら、急に寒くなったり、暑かったり・・・体温調整が難しい日々がつづいていますね昨今、関節リウマチや骨粗しょう症、糖尿病などの治療に使われるお薬の中には、ご自宅で自己注射できるタイプも増えてきました。ご自宅で治療できるのは便利な反面、「保管場所はどうすればいい?」「使い終わった注射器はどう捨てたらいいの?」と迷うことも多いのではないでしょうか今回は、自己注射剤の正しい保管方法と廃棄方法についてご紹介します●保管方法
こんにちは、医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はAEDと除細動器についてご紹介したいと思います心臓の動きが無秩序になってしまうと、全身に血液を送り出すポンプの機能が果たせません。そのような不整脈に対して、大きな電流を流して正常な心臓の動きに戻すのがAEDと除細動器の役目です。AEDと除細動器には、以下のような違いがあります・AED(自動体外式除細動器)一般市民でも使用できるように、心電図を自動で解析してショックが必要かどうかを機械が判断し、音声ガイダン
こんにちは!薬剤科です2025年8月のブログでは保湿剤のなかでも多く耳にするワセリンについて紹介いたしました。『保湿剤について①〜ワセリン編〜【薬剤科】』こんにちは!薬剤科ですみなさんは「保湿剤」と聞いてどのような物を思い浮かべますか?化粧水や乳液等の化粧品、ワセリンやヘパリン類似物質含有製剤等の医薬品などで…ameblo.jp今回は「ヘパリン類似物質含有保湿剤」について紹介いたします◉ヘパリン類似物質とはそもそも、肌への水分の供給はどのように行われているのでしょうか?
こんにちは!リハビリテーション部です当院では、心筋梗塞や心不全などの循環器疾患をお持ちの患者様に対し、安全に体力を取り戻し、社会復帰を目指す「心臓リハビリテーション」に力を入れています。この度、7月18日・19日に幕張メッセで開催された「第32回日本心臓リハビリテーション学会」にて、PT遠藤さんが当院の取り組みを発表いたしました。🏥発表した症例について今回の発表では、心不全と脳卒中をあわせ持ち、一度は生活や仕事に不安を感じられていた患者様の事例をご紹介しました。当院ではCP
こんにちは!リハビリテーション部ですこのたび、湘南慶育病院リハビリテーション部部長の丸山が分担執筆を担当した書籍『作業療法管理学テキスト[電子版付]』(南江堂)が出版されました。本書は、南江堂の「シンプル作業療法学シリーズ」の一冊として2026年7月に発行された、作業療法管理学の教科書です。作業療法を学ぶ学生や初学者を対象に、部門管理からリスク管理、人材育成、教育、キャリア形成など、作業療法を取り巻く「管理(マネジメント)」について幅広くまとめられています。丸山部長は「卒後教
こんにちは!リハビリテーション部です湘南慶育病院リハビリテーション部では、2026年3月9日・10日・11日の3日間にわたり、インターンシップを開催いたしました今回のテーマは「多職種連携」です。リハビリテーション部に加え、看護部・栄養科の協力のもと、他職種の視点から見たリハビリテーションの強みについてお話しいただきました参加された学生の皆さまには、普段の実習ではなかなか知ることのできない、多職種との関わりや役割について理解を深めていただく機会となりました。また、
こんにちは!リハビリテーション部の言語聴覚士です湘南慶育病院では昨年度、言語聴覚士を増員し、「食べる」を支えるための多職種連携による取り組みを、これまで以上に積極的に進めています。「食べること」は、人間の尊厳に深く関わる大切な営みです。そして、“その人らしい生き方を尊重すること”は、当院が大切にしている理念のひとつでもあります。先日、作業療法の一環として調理実習を行いました。今回参加された患者さんは、以前は経管栄養で過ごされており、口から食事を摂ることが難しい状態で
こんにちは!リハビリテーション部です少し前ですが、湘南慶育病院のリハビリテーション室に、パナソニックエイジフリーショップ湘南藤沢様のご厚意により、介護用歩行サポート手すり「スムーディ」の体験ゾーンが設置されました。パナソニックエイジフリーショップ湘南藤沢様ありがとうございますパナソニックのエイジフリー|Panasonic私たちエイジフリーは、高齢者とそのご家族に、こころに届く最適な商品・サービスを提供し、「ゆとりある笑顔のある暮らし」の実現をお手伝いいたします。sumai
こんにちは!リハビリテーション部です先日、湘南慶育病院リハビリテーション部では、ルナキャストを用いた短対立装具に関する勉強会を開催しました。短対立装具は、母指(親指)の機能をサポートし、「つまむ」「握る」といった日常生活に欠かせない手の動作を助けるために使用される装具です。今回の勉強会では、温めることで柔らかくなり、一人ひとりの手の形に合わせて成形できる熱可塑性素材「ルナキャスト」の特徴や、患者さん一人ひとりの状態に合わせた装具作製のポイント、適応となる疾患、評価方法につ
こんにちは!薬剤科です9月は認知症月間ということで、今回は認知症の一つ、アルツハイマー病の治療薬についてのお話です当院でも既に治療を開始しているレケンビⓇ(一般名:レカネマブ)とケサンラⓇ(一般名:ドナネマブ)は、どちらもアルツハイマー病の進行を遅らせることを目的とした点滴の新しい治療薬ですが、作用するアミロイドβの段階や投与量、投与頻度、投与期間等に違いがあります。添付文書を基に両薬剤の詳しい比較を下記にまとめました。アルツハイマー病は、脳におけるアミロイドβと呼ばれ
こんにちは!栄養科です昨日は特別な日ではありませんが、人気メニューの「天丼」をご提供しましたのでご紹介します本日のメニューは、・天丼(えび、かに、さつまいも、なす、ピーマン)・厚揚げとキャベツの味噌炒め・大根とパプリカの甘酢漬け・清汁(とろろ昆布、カイワレ、ゆず)天丼は彩りもよく、食欲をそそる一品で、皆さまにも大変喜んでいただけました病棟にも天婦羅のいい匂いが漂っていたようですまた、昨日は木曜日ということで、職員の皆さんにも同じメニューを提供させていただきまし
こんにちは、放射線科です今回は造影剤を紹介します。造影剤といってもCTで使われる造影剤と、MRIで使われる造影剤では別物です。CT検査はX線を使って検査をするので、CTの造影剤はヨードといい、X線を遮へいします。MRI検査は磁気を使って検査をするので、MRIの造影剤は、ガドリニウムといい、強い磁性体です。同じMRI検査でも、マンガン陰性造影剤は胃や十二位指腸、小腸など消化管の信号を抑えて(消す)、膵・胆管を見やすくするための造影剤です。バリウムとは、胃の健診で飲んだ方が
こんにちは、放射線科です病院で行う検査はさまざまなものがあります検査時に担当者が検査説明をさせていただきますが、検査ごとにいろいろな説明があるので、混同してしまったり、忘れてしまったりすることもあるのではないでしょうか今回は放射線科の胃X線検査について、よくある質問とその解答をまとめましたので、みなさんが検査を受ける際の参考にしてみてくださいQ.検査の方法について教えてください。A.まず発泡剤という顆粒状の粉を少量の水またはバリウムで飲んでいただきます。その後、バリウム
こんにちは!健診科です今回は健診を受けて頂く方に当院の検査の流れがイメージできるよう、各検査の写真とともに、ご紹介していきたいと思いますまずこちらは当院3階の健診ラウンジです。健診当日はこちらで、受付をしていただき、必要な方へはお着替えにご案内いたします。ここからは当院の総合ドック(胃カメラコース)をお受けになるイメージでご紹介します初めに、血圧測定その後、身体測定、視力、聴力、採血、心電図、腹部エコー、眼底検査までをコンパクトに1つのお部屋で実施しており、短
こんにちは!放射線科ですマンモグラフィーと(乳がん検診)ワクチン接種には直接的な関係はないといわれています・・・ただし、ワクチンによる副反応がマンモグラフィーの結果に影響することがあるのです・ワクチン接種後の副反応で、腋窩リンパ節が腫れることがあるインフルエンザや新型コロナワクチンなど多くのワクチンで、リンパ節の腫れが診られることがあると報告されています。これは自己免疫システムが、反応していることなので問題ないです・マンモグラフィーで「異常」よみなされる場合があるマ
こんにちは!リハ部の言語聴覚士(ST)です食事は、栄養を摂るためだけでなく、生活の楽しみや人としての尊厳にも深く関わる大切な行為です今回ご紹介するのは、当院の地域包括ケア病棟で支援を行った患者さんのケースです。入院前は食事を摂ることができていたものの、ご自宅で体調を崩されたことをきっかけに体力が低下し、入院当初はベッドから起き上がることや車椅子に座ることも難しい状態でした血圧も下がりやすく、体調管理が必要な状況で、お食事も介助で1割程度しか摂取できない状態でした。また、飲
こんにちは、医療機器を管理している臨床工学科です蝉しぐれの降り注ぐ夏の盛りとなりました皆様いかがお過ごしでしょうか?ところで、院内では夏でも加温装置が必要な部署がございますこんなに暑いのになぜ?!それは、全身麻酔中だからです!by手術室人間は体温調節中枢機能により正常体温を維持する恒常性があります。しかし手術で全身麻酔をすると、様々な要素によって低体温になります。低体温は合併症を引き起こす原因となり術後の呼吸への影響や手術部位感染などのリスクを増大させると言われてい
こんにちは、医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です。当ブログやInstagramにも掲載されておりますとおり、当院では今年4月より手術支援ロボット「daVinci(ダビンチ)Xi」を導入いたしました。ロボットと聞くと全自動で手術をしてくれそうなのですが、全てが自動では動きません。看護師や臨床工学技士などメディカルスタッフと医師で設置・セットアップし、医師がロボットアームを操作して手術をします。今日は臨床工学科に関りが強いダビンチの準備の様子をお届けします他
こんにちは!医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はこちらの医療機器をご紹介します「間欠型空気圧式マッサージ器」(通称:フットポンプ)と言う医療機器です。脚を空気圧で圧迫することにより、静脈の血行を促進し、静脈血栓塞栓症の予防や、血液の停滞・浮腫を軽減するために使用します静脈血栓塞栓症は旅行者血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)として、社会的にも度々注目を集める疾患です日常生活では、歩行で下肢を積極的に動かし下腿のポンプ機能を活性化させ、下肢の静脈血
こんにちは、医事課です。春のやわらかな日差しが心地よい季節となりました。新年度が始まり、忙しい毎日をお過ごしの方も多いかと思いますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか本年度もどうぞよろしくお願いいたします。さて、4月より腎臓高血圧内科の外来診療を再開いたします。毎週水曜日に、医師2名交代体制で診療を行います。昨年度は医師の退職により外来診療を一時中止しており、皆さまにはご不便・ご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます次のようなことで気になることがありましたら、お気軽
こんにちは!薬剤科です便秘で悩む方にとって、「自然に排便できる」ことはとても大切です。今回は、そんな悩みに寄り添う便秘治療薬モビコール配合内用剤(以下、モビコール)を紹介します。💡モビコールってどんな薬?モビコールはポリエチレングリコール(PEG4000)を主成分とした便秘治療薬です。腸管を刺激して無理に出す薬剤ではなく、便に水分を含ませて自然に出やすくするのが特徴です。“便をふわっと柔らかくしてあげる”そんなイメージの薬です。日本国内で初めてPEG4000を主成分とし
こんにちは、検査科です!6月19日(金)に、日本光電さんが主催する「神経伝導速度検査」の実技講習会に参加してきました。みなさんは、神経伝導速度検査をご存じでしょうか?神経伝導速度検査とは、神経に電気刺激を与え、その刺激が神経をどのくらいの速さで伝わるのかを調べる検査です。主に、手足のしびれや痛みなどの症状がある場合に、神経に障害がないかを確認するために行われます。今回の講習会では、まず神経伝導速度検査についての座学を受け、その後、実際の検査機器を使って実技を行いました。
こんにちは、放射線科です病院で行う検査はさまざまなものがあります。検査時に担当者が検査説明をさせていただきますが、検査ごとにいろいろな説明があるので、混同してしまったり、忘れてしまったりすることもあるのではないでしょうか今回は放射線科の骨塩定量(骨密度)検査について、よくある質問とその解答をまとめましたので、みなさんが検査を受ける際の参考にしてみてくださいQ.骨塩定量検査はどのような検査ですか?A.骨を構成しているカルシウムなどのミネラル類を骨塩といい、骨に含まれる