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こんにちは健診科からインフルエンザワクチン接種の予約方法のお知らせです今年度は流行が早くご心配な方も多くいらっしゃると思います。ワクチン接種については、接種後の効果は時間とともに低下してしまうため、冬後半の流行時期の効果も考慮し、当院では例年通り10月~11月に接種日を設けております。2026年度藤沢市・茅ケ崎市高齢者インフルエンザワクチン接種並びに一般インフルエンザワクチン接種のご案内【予約開始日】2026年10月1日10:00~※インターネット予約先
こんにちは、薬剤科です。夏がようやく終わったかと思ったら、急に寒くなったり、暑かったり・・・体温調整が難しい日々がつづいていますね昨今、関節リウマチや骨粗しょう症、糖尿病などの治療に使われるお薬の中には、ご自宅で自己注射できるタイプも増えてきました。ご自宅で治療できるのは便利な反面、「保管場所はどうすればいい?」「使い終わった注射器はどう捨てたらいいの?」と迷うことも多いのではないでしょうか今回は、自己注射剤の正しい保管方法と廃棄方法についてご紹介します●保管方法
こんにちは!放射線科ですマンモグラフィーと(乳がん検診)ワクチン接種には直接的な関係はないといわれています・・・ただし、ワクチンによる副反応がマンモグラフィーの結果に影響することがあるのです・ワクチン接種後の副反応で、腋窩リンパ節が腫れることがあるインフルエンザや新型コロナワクチンなど多くのワクチンで、リンパ節の腫れが診られることがあると報告されています。これは自己免疫システムが、反応していることなので問題ないです・マンモグラフィーで「異常」よみなされる場合があるマ
7月18日(土)13:00~16:00納涼祭を開催しました今年も納涼祭委員の他、地域委員の企画として同じグループである湘南慶育病院、協力医療機関であるクローバーホスピタルさん、有名な美味しいロケットチキンさんもキッチンカーにて参加いただき、ご入居者、ご家族、地域のかたと交流を深めました納涼祭委員、地域委員と気合い入れ!!さぁ、楽しく行こうぜ!!!1Fロビーの様子多くのかたにご来場いただきました湘南慶育病院ブースの様子
こんにちは、放射線科です今回は造影剤を紹介します。造影剤といってもCTで使われる造影剤と、MRIで使われる造影剤では別物です。CT検査はX線を使って検査をするので、CTの造影剤はヨードといい、X線を遮へいします。MRI検査は磁気を使って検査をするので、MRIの造影剤は、ガドリニウムといい、強い磁性体です。同じMRI検査でも、マンガン陰性造影剤は胃や十二位指腸、小腸など消化管の信号を抑えて(消す)、膵・胆管を見やすくするための造影剤です。バリウムとは、胃の健診で飲んだ方が
こんにちは!薬剤科です患者さんから、次の受診日までに点眼薬この本数で足りますかという質問を受けることがあります。そこで今回は、点眼薬1本がどれくらいの日数分なのか、というお話をしたいと思います点眼薬1滴は、種類やさし方によって多少異なりますが、約0.03~0.05mlといわれています。今回は1滴0.05mlで計算したいと思います例えば、5ml/本の点眼薬を1日4回両目に1滴ずつさす場合。0.05(1滴0.05ml)×4(1日4回)×2(両目)=0.4ml(1日量)5(1
みなさん、こんにちは!医事課です今回は医師事務作業補助者のお仕事の一つをご紹介します当院の診察室で、医師の隣でパソコンを操作しているスタッフを見かけたことはありませんか?それは医師事務作業補助者で、「外来階席」という診察のサポート業務を行っています。主なお仕事は、医師が患者さんとお話している内容を聞きながら、以下のようなサポートをリアルタイムで行っています・電子カルテへの代行入力・検査などのオーダー代行入力・検査予約の取得・説明・他部署への連絡などです。陪席する一番の目的は、
こんにちは!薬剤科です患者さんから、下剤薬を何種類も飲んでいるけど、飲んでいる薬は全部違う薬なの?何が違うの?と聞かれることがあります。そこで今回は代表的な下剤薬についてお話したいと思います。下剤薬と一言でいってもさまざまな種類があります。代表的な1つ目が塩類下剤です。これには酸化マグネシウム(例:マグミット)があります。腸管内容物を軟化させ腸管に拡張刺激を与えることにより排便を促す薬です。2つ目が刺激性下剤です。センナ(例:アローゼン、センノシド)、ピコスルフ
こんにちは、医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はAEDと除細動器についてご紹介したいと思います心臓の動きが無秩序になってしまうと、全身に血液を送り出すポンプの機能が果たせません。そのような不整脈に対して、大きな電流を流して正常な心臓の動きに戻すのがAEDと除細動器の役目です。AEDと除細動器には、以下のような違いがあります・AED(自動体外式除細動器)一般市民でも使用できるように、心電図を自動で解析してショックが必要かどうかを機械が判断し、音声ガイダン
こんにちは!広報担当です今回は、脳卒中を発症し、急性期病院での治療を終えた後、当院の回復期リハビリテーション病棟へ転院された患者さんの事例をご紹介します。「もう一度、自分の足で歩きたい」「できれば、また家で暮らしたい」そんな患者さんの思いを実現するために、さまざまな職種が関わりながら、退院に向けた支援を行いました。「できれば、また家で暮らしたい」今回ご紹介する患者さんは、脳卒中を発症し、まず急性期病院で治療を受けました。その後、急性期の治療を終え、さらにリハビリテーション
こんにちは、医療機器を管理している臨床工学科です😊だんだんと秋の空になってきましたね🍂今日はここ最近当院の仲間に加わった医療機器をご紹介したいと思います。まずはお馴染みの『輸液ポンプ』です。輸液ポンプは、自然落下では困難な微量投与をする薬剤や、長時間安定した投与が必要な場合に使用します。先日仲間入りしたこちらの輸液ポンプ、電源ボタン以外がタッチパネルなんです😲必要なボタンしか表示されないため直感的に操作ができて、画面が大きいので視認性もよく、安全性が高い機種です。何より軽量
こんにちは、放射線科です。レントゲン撮影や透視検査などの際に、スタッフが重そうなエプロンを着用しているのを見たことはありませんか?今回は、放射線科では欠かせない少しマニアックだけど、とても重要なアイテムをご紹介します。見たことはあるけれど、何に使うのか分からない…そんな疑問を解決します私たち撮影者の身を守るアイテムです。こちらが当院のX線防護衣です。放射線防護衣(鉛エプロン)とは?放射線防護衣は、レントゲン撮影や透視検査などで発生するX線から体を守るために着用します。
こんにちは!看護部です湘南慶育病院では、看護補助者との協働について理解を深めるため、看護師と介護士を対象にそれぞれ研修を実施しました。今回は、看護師向け研修の様子をご紹介します。まず、「看護補助者」とは、看護師の指示のもとで患者さんの身の回りのお世話や療養環境の整備などを行い、患者さんが安心して入院生活を送れるよう支援する職種です。看護補助者は医療チームの大切な一員として、看護師と連携しながら患者さんを支えています。今回の研修の目的は、患者さんの安全とケアの質を高め
こんにちは!放射線科です今回はバリウムについてです検診などで飲まれたことも多いかと思いますが、100年以上前からあるもので時代が進むごとにより良いものに開発がされているものになります!日本では大正時代(1920年代)から開発が進み、1953年(昭和28年)に現在の原型となるバリウムが出来上がっていますその後、撮影方法なども改良され、細かい病変も発見されやすくなり現在の検診などに活用されていますバリウムの検査をした方はわかると思いますがドロッとしていておいしくない、飲みにく
こんにちは!医事課です入院が決まると、「費用はどのくらいかかるの?」「高額にならないか心配…」と不安に思われる方も多いと思います。そんなときに役立つのが、高額療養費制度です高額療養費制度ってなに?高額療養費制度とは、1か月に支払う医療費が高くなりすぎないように、上限を決めてくれる制度です。年齢や収入に応じて、「これ以上は払わなくていいですよ」という金額が決まっています。そのため、入院や治療で医療費が高くなっても、自己負担は一定額までで済みます。70歳以上の方の
こんにちは、医療機器を管理している臨床工学科の臨床工学技士です「臨床工学技士」は、知名度はいまいちながらも(笑)れっきとした国家資格です。メディカルスタッフの一職種であり、医療機器のスペシャリストです。臨床工学技士の制度が出来たのは比較的新しく1987年に制定され、就業者数は約3万人です。看護師さん+准看護師さんの就業者数が約163万人らしいので、医療系マイナー資格であるといっても過言ではないですね😊臨床工学技士の仕事は、医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守点検を
こんにちは、薬剤科です連日厳しい暑さが続いていますね熱中症のニュースを目にする機会も多くなってきました「暑さに気をつけていれば大丈夫」と思われがちですが、実は普段服用しているお薬が熱中症のリスクを高めることがあります。今回は、熱中症と身近なお薬の関係についてご紹介します!①熱中症とは熱中症とは、高温多湿な環境で、汗による体温調節機能がうまく働かなくなり、体の中に熱がこもることによって起こる不調です。めまいや頭痛、けいれん、意識障害など、症状の程度によって次のように分類
こんにちは!医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はこちらの医療機器をご紹介します「間欠型空気圧式マッサージ器」(通称:フットポンプ)と言う医療機器です。脚を空気圧で圧迫することにより、静脈の血行を促進し、静脈血栓塞栓症の予防や、血液の停滞・浮腫を軽減するために使用します静脈血栓塞栓症は旅行者血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)として、社会的にも度々注目を集める疾患です日常生活では、歩行で下肢を積極的に動かし下腿のポンプ機能を活性化させ、下肢の静脈血
こんにちは、湘南慶育病院です😊9月9日、藤沢市の湘南鎌倉クリスタルホテルにて、「湘南認知症研究会」が開催されました。湘南地域の医療関係者が集まり、認知症をはじめとする脳神経内科領域について、日々の診療や治療、地域での連携について学び、意見を交わす機会となりました。今回、湘南慶育病院からは、院長の鈴木則宏が特別講演の座長を務めました。特別講演では、横浜総合病院臨床研究センターセンター長の長田乾先生をお迎えし、認知症に関する大変貴重なお話を伺いました。そして、特別講演の
こんにちは!栄養科です9月は連休も多く、イベントも盛りだくさんでしたね湘南慶育病院では9月に3回、入院患者さんに特別食を提供します。【昭和100年レトロ喫茶第4弾】今回のデザートは寒天風のゼリーに生クリーム、ベリーミックス、あずきをのせてクリームあんみつにしてみました😉🎶メニュー・ターメリックライス・ハヤシライス・ハムサラダ・クリームあんみつ【敬老の日】9月15日は敬老の日ということでお祝膳を提供しました。天婦羅、酢味噌和え、マロンプリンなど病院食ではあま