ブログ記事253件
こんにちは、医療機器を管理している臨床工学科です😊だんだんと秋の空になってきましたね🍂今日はここ最近当院の仲間に加わった医療機器をご紹介したいと思います。まずはお馴染みの『輸液ポンプ』です。輸液ポンプは、自然落下では困難な微量投与をする薬剤や、長時間安定した投与が必要な場合に使用します。先日仲間入りしたこちらの輸液ポンプ、電源ボタン以外がタッチパネルなんです😲必要なボタンしか表示されないため直感的に操作ができて、画面が大きいので視認性もよく、安全性が高い機種です。何より軽量
こんにちは!広報担当です今回は、脳卒中を発症し、急性期病院での治療を終えた後、当院の回復期リハビリテーション病棟へ転院された患者さんの事例をご紹介します。「もう一度、自分の足で歩きたい」「できれば、また家で暮らしたい」そんな患者さんの思いを実現するために、さまざまな職種が関わりながら、退院に向けた支援を行いました。「できれば、また家で暮らしたい」今回ご紹介する患者さんは、脳卒中を発症し、まず急性期病院で治療を受けました。その後、急性期の治療を終え、さらにリハビリテーション
こんにちは、医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はAEDと除細動器についてご紹介したいと思います心臓の動きが無秩序になってしまうと、全身に血液を送り出すポンプの機能が果たせません。そのような不整脈に対して、大きな電流を流して正常な心臓の動きに戻すのがAEDと除細動器の役目です。AEDと除細動器には、以下のような違いがあります・AED(自動体外式除細動器)一般市民でも使用できるように、心電図を自動で解析してショックが必要かどうかを機械が判断し、音声ガイダン
こんにちは!放射線科ですマンモグラフィーと(乳がん検診)ワクチン接種には直接的な関係はないといわれています・・・ただし、ワクチンによる副反応がマンモグラフィーの結果に影響することがあるのです・ワクチン接種後の副反応で、腋窩リンパ節が腫れることがあるインフルエンザや新型コロナワクチンなど多くのワクチンで、リンパ節の腫れが診られることがあると報告されています。これは自己免疫システムが、反応していることなので問題ないです・マンモグラフィーで「異常」よみなされる場合があるマ
こんにちは!当院リハビリテーション部です😊今日は、嬉しいお知らせです✨このたび、当院リハビリテーション部理学療法科の3年目PT・佐藤が執筆した論文が、学術誌『JournalofRehabilitationNeurosciences』に掲載されました!👏🎉日々の臨床に向き合いながら研究にも取り組み、今回このような形で成果が実ったことを、スタッフ一同とても嬉しく思います。そして、もう一つ嬉しい出来事がありました!日頃からご指導いただいている、当院非常勤スタッフで文
こんにちは!栄養科です昨日は特別な日ではありませんが、人気メニューの「天丼」をご提供しましたのでご紹介します本日のメニューは、・天丼(えび、かに、さつまいも、なす、ピーマン)・厚揚げとキャベツの味噌炒め・大根とパプリカの甘酢漬け・清汁(とろろ昆布、カイワレ、ゆず)天丼は彩りもよく、食欲をそそる一品で、皆さまにも大変喜んでいただけました病棟にも天婦羅のいい匂いが漂っていたようですまた、昨日は木曜日ということで、職員の皆さんにも同じメニューを提供させていただきまし
こんにちは!薬剤科です患者さんから、次の受診日までに点眼薬この本数で足りますかという質問を受けることがあります。そこで今回は、点眼薬1本がどれくらいの日数分なのか、というお話をしたいと思います点眼薬1滴は、種類やさし方によって多少異なりますが、約0.03~0.05mlといわれています。今回は1滴0.05mlで計算したいと思います例えば、5ml/本の点眼薬を1日4回両目に1滴ずつさす場合。0.05(1滴0.05ml)×4(1日4回)×2(両目)=0.4ml(1日量)5(1
こんにちは医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です当院の手術室スタッフ2名が第2種滅菌技士として認定されました滅菌技士は一般社団法人日本医療機器学会が定める制度で、医療施設に関連した滅菌供給の知識と実践に優れた技士を養成し、学会として認定することにより、人類の健康と福祉および医療の安全に貢献することを目的としているそうです。滅菌技士を取得するには条件があり、『滅菌供給に関わる業務等の実践に通算3年以上携わっていること』や『日本医療機器学会が作成した“医療現場にお
こんにちは!薬剤科です2025年8月のブログでは保湿剤のなかでも多く耳にするワセリンについて紹介いたしました。『保湿剤について①〜ワセリン編〜【薬剤科】』こんにちは!薬剤科ですみなさんは「保湿剤」と聞いてどのような物を思い浮かべますか?化粧水や乳液等の化粧品、ワセリンやヘパリン類似物質含有製剤等の医薬品などで…ameblo.jp今回は「ヘパリン類似物質含有保湿剤」について紹介いたします◉ヘパリン類似物質とはそもそも、肌への水分の供給はどのように行われているのでしょうか?
こんにちは!リハビリテーション部です8月16日から18日の3日間、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指す大学2・3年生を対象に、インターンシップを実施しました!病院説明や施設内の案内をはじめ、看護師・栄養士による講義、最先端の医療機器の体験、リハビリテーションにおける目標設定についてのディスカッションなど、さまざまなプログラムを通して、医療・リハビリテーションの現場を見学、体験していただきました。また、若手リハビリスタッフとの意見交換会や職員との勉強会も行い、日々の業
こんにちは、湘南慶育病院です😊9月9日、藤沢市の湘南鎌倉クリスタルホテルにて、「湘南認知症研究会」が開催されました。湘南地域の医療関係者が集まり、認知症をはじめとする脳神経内科領域について、日々の診療や治療、地域での連携について学び、意見を交わす機会となりました。今回、湘南慶育病院からは、院長の鈴木則宏が特別講演の座長を務めました。特別講演では、横浜総合病院臨床研究センターセンター長の長田乾先生をお迎えし、認知症に関する大変貴重なお話を伺いました。そして、特別講演の
こんにちは!湘南慶育病院5東病棟です🌿今回は、看護部で取り組んでいる「誤嚥性肺炎の予防」についてご紹介します!皆さんは「誤嚥性肺炎」という言葉を聞いたことがありますか?🤔誤嚥性肺炎は、食べ物や唾液などが誤って気管に入ることで起こる肺炎です。そこで、5東病棟では日頃から「お口の中をきれいに保つこと」を大切にしています🦷✨🍀食事の前にひと準備!食堂でお食事を召し上がっている患者様の中で、嚥下機能が低下している方には、食事の前に🗣️嚥下体操🗣️発声練習を行っています
こんにちは!医事課の医師事務作業補助者です私たち医師事務作業補助者は、医師が行うさまざまな事務作業をサポートしています。その業務のひとつに、診断書作成のサポートがあります病院で扱う診断書には、実はとても多くの種類があります生命保険の手続きのための入院・手術診断書や、休業した際に申請する傷病手当金支給申請書、介護保険サービスを利用するための要介護認定に必要な主治医意見書など、用途はさまざまです。さらに、公的な支援制度を利用するために必要な診断書もあり、その役割は多岐にわたりま
こんにちは!医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はこちらの医療機器をご紹介します「間欠型空気圧式マッサージ器」(通称:フットポンプ)と言う医療機器です。脚を空気圧で圧迫することにより、静脈の血行を促進し、静脈血栓塞栓症の予防や、血液の停滞・浮腫を軽減するために使用します静脈血栓塞栓症は旅行者血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)として、社会的にも度々注目を集める疾患です日常生活では、歩行で下肢を積極的に動かし下腿のポンプ機能を活性化させ、下肢の静脈血
7月18日(土)13:00~16:00納涼祭を開催しました今年も納涼祭委員の他、地域委員の企画として同じグループである湘南慶育病院、協力医療機関であるクローバーホスピタルさん、有名な美味しいロケットチキンさんもキッチンカーにて参加いただき、ご入居者、ご家族、地域のかたと交流を深めました納涼祭委員、地域委員と気合い入れ!!さぁ、楽しく行こうぜ!!!1Fロビーの様子多くのかたにご来場いただきました湘南慶育病院ブースの様子
こんにちは!リハビリテーション科です湘南慶育病院リハビリテーション部の理学療法士橋本さんが、腰痛予防のための“3秒体操”を1分の動画にまとめましたしかも、当院のマッチョ三人組がお送りしています病院関係者には腰痛を抱える人が多いと言われています医療現場では立ち仕事や中腰姿勢が続きやすく、また患者さんの移乗や患者さんの解除など腰への負担が蓄積しやすい環境があります。さらに、腰痛は単に「痛い」だけではなく、出勤していても集中力や作業効率が下がる「プレゼンティズム」を引き
こんにちは😊医事課です今回は、当院のリハビリテーションに関する嬉しいお知らせです!2026年6月より、当院では「回復期リハビリテーション強化体制加算」の届出を行い、算定を開始しました✨「加算って何だろう?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。簡単にいうと、リハビリテーションをより良く提供するための体制や取り組みなどについて、一定の基準を満たしている医療機関が評価される制度のひとつです。今回の加算は、2026年度の診療報酬改定で新設されたもの。届出に向けて、