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こんにちは!当院リハビリテーション部です😊今日は、嬉しいお知らせです✨このたび、当院リハビリテーション部理学療法科の3年目PT・佐藤が執筆した論文が、学術誌『JournalofRehabilitationNeurosciences』に掲載されました!👏🎉日々の臨床に向き合いながら研究にも取り組み、今回このような形で成果が実ったことを、スタッフ一同とても嬉しく思います。そして、もう一つ嬉しい出来事がありました!日頃からご指導いただいている、当院非常勤スタッフで文
こんにちは!医事課です入院が決まると、「費用はどのくらいかかるの?」「高額にならないか心配…」と不安に思われる方も多いと思います。そんなときに役立つのが、高額療養費制度です高額療養費制度ってなに?高額療養費制度とは、1か月に支払う医療費が高くなりすぎないように、上限を決めてくれる制度です。年齢や収入に応じて、「これ以上は払わなくていいですよ」という金額が決まっています。そのため、入院や治療で医療費が高くなっても、自己負担は一定額までで済みます。70歳以上の方の
こんにちは!医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はこちらの医療機器をご紹介します「間欠型空気圧式マッサージ器」(通称:フットポンプ)と言う医療機器です。脚を空気圧で圧迫することにより、静脈の血行を促進し、静脈血栓塞栓症の予防や、血液の停滞・浮腫を軽減するために使用します静脈血栓塞栓症は旅行者血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)として、社会的にも度々注目を集める疾患です日常生活では、歩行で下肢を積極的に動かし下腿のポンプ機能を活性化させ、下肢の静脈血
こんにちは、薬剤科です。夏がようやく終わったかと思ったら、急に寒くなったり、暑かったり・・・体温調整が難しい日々がつづいていますね昨今、関節リウマチや骨粗しょう症、糖尿病などの治療に使われるお薬の中には、ご自宅で自己注射できるタイプも増えてきました。ご自宅で治療できるのは便利な反面、「保管場所はどうすればいい?」「使い終わった注射器はどう捨てたらいいの?」と迷うことも多いのではないでしょうか今回は、自己注射剤の正しい保管方法と廃棄方法についてご紹介します●保管方法
こんにちは!薬剤科です患者さんから、次の受診日までに点眼薬この本数で足りますかという質問を受けることがあります。そこで今回は、点眼薬1本がどれくらいの日数分なのか、というお話をしたいと思います点眼薬1滴は、種類やさし方によって多少異なりますが、約0.03~0.05mlといわれています。今回は1滴0.05mlで計算したいと思います例えば、5ml/本の点眼薬を1日4回両目に1滴ずつさす場合。0.05(1滴0.05ml)×4(1日4回)×2(両目)=0.4ml(1日量)5(1
こんにちは、放射線科です今回は造影剤を紹介します。造影剤といってもCTで使われる造影剤と、MRIで使われる造影剤では別物です。CT検査はX線を使って検査をするので、CTの造影剤はヨードといい、X線を遮へいします。MRI検査は磁気を使って検査をするので、MRIの造影剤は、ガドリニウムといい、強い磁性体です。同じMRI検査でも、マンガン陰性造影剤は胃や十二位指腸、小腸など消化管の信号を抑えて(消す)、膵・胆管を見やすくするための造影剤です。バリウムとは、胃の健診で飲んだ方が
こんにちは!薬剤科です9月は認知症月間ということで、今回は認知症の一つ、アルツハイマー病の治療薬についてのお話です当院でも既に治療を開始しているレケンビⓇ(一般名:レカネマブ)とケサンラⓇ(一般名:ドナネマブ)は、どちらもアルツハイマー病の進行を遅らせることを目的とした点滴の新しい治療薬ですが、作用するアミロイドβの段階や投与量、投与頻度、投与期間等に違いがあります。添付文書を基に両薬剤の詳しい比較を下記にまとめました。アルツハイマー病は、脳におけるアミロイドβと呼ばれ
こんにちは、湘南慶育病院です😊9月9日、藤沢市の湘南鎌倉クリスタルホテルにて、「湘南認知症研究会」が開催されました。湘南地域の医療関係者が集まり、認知症をはじめとする脳神経内科領域について、日々の診療や治療、地域での連携について学び、意見を交わす機会となりました。今回、湘南慶育病院からは、院長の鈴木則宏が特別講演の座長を務めました。特別講演では、横浜総合病院臨床研究センターセンター長の長田乾先生をお迎えし、認知症に関する大変貴重なお話を伺いました。そして、特別講演の
こんにちは!広報担当です当院で月1回の循環器内科特別外来を担当し、また2か月に1回の市民公開講座でもご講演いただいている福田恵一先生が、各種メディアで大きく取り上げられました。『健康を守る第一歩!福田恵一先生による市民公開講座を開催しました』こんにちは!広報担当です2月20日(金)、湘南慶育病院にて市民公開講座を開催しました。今回は、慶應義塾大学名誉教授であり、当院循環器内科の特別外来を担当され…ameblo.jp福田先生が創業したHeartseed社は、重症心不全患
こんにちは!放射線科です今回はVF(嚥下造影検査)についてご紹介します。当院では主に入院患者さんを対象に実施している検査で、初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。嚥下造影検査(VF)は、「食べる」「飲み込む」力をX線で可視化する検査です。普段は体の中で見ることができない飲み込みの動きを、リアルタイムのX線画像として確認することができます。検査では、患者さんに造影剤(バリウム)を含んだ食事や飲み物を摂取していただき、透視装置で喉の動きをリアルタイムに観察します。これ
こんにちは!栄養科です昨日は特別な日ではありませんが、人気メニューの「天丼」をご提供しましたのでご紹介します本日のメニューは、・天丼(えび、かに、さつまいも、なす、ピーマン)・厚揚げとキャベツの味噌炒め・大根とパプリカの甘酢漬け・清汁(とろろ昆布、カイワレ、ゆず)天丼は彩りもよく、食欲をそそる一品で、皆さまにも大変喜んでいただけました病棟にも天婦羅のいい匂いが漂っていたようですまた、昨日は木曜日ということで、職員の皆さんにも同じメニューを提供させていただきまし
こんにちは!医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です先月のブログでは、手術支援ロボット「daVinci(ダビンチ)Xi」の看護師の準備の様子について、お伝えしました今月は手術室の中央材料室の様子を中心にお届けします。以前にもご紹介しましたが、中央材料室=通称「中材(ちゅうざい)」は、院内の滅菌を一手に担う超重要部門ですダビンチで使用するこの長い鉗子、どこから来たか辿ってみましょう手術のとき腹腔内に入る長い鉗子やその周辺の手術器械は「滅菌」といって「細菌
こんにちは、医療機器を管理している臨床工学科です。当院では酸素を投与する「酸素マスク」の使用方法の周知や選定などに臨床工学技士が関わっております😊こちらが当院の酸素療法システムです!皆様ご存知「酸素マスク」は低~中濃度の酸素投与に使用します。当院では穴の開いた開放型酸素マスクを使用しています。自分の吐いた息がこもらないので不快感が少ない特徴があります。「経鼻カニューラ」は細いチューブの先端を鼻の穴に差し込んで酸素を投与します。食事や会話がしやすく、在宅酸素療法でも選択される
こんにちは、薬剤科です。最近、乾燥が気になる季節になってきましたね。この時期は、皮膚の痒みや赤み、荒れなどの症状で、軟膏やクリーム剤を使う方も多いのではないでしょうか。当ブログでも、以前にも保湿剤について紹介させていただきました。『保湿剤について②〜ヘパリン類似物質編〜【薬剤科】』こんにちは!薬剤科です2025年8月のブログでは保湿剤のなかでも多く耳にするワセリンについて紹介いたしました。『保湿剤について①〜ワセリン編〜【薬剤科】』こ…ameblo.jp軟膏やクリーム剤
こんにちは、医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はAEDと除細動器についてご紹介したいと思います心臓の動きが無秩序になってしまうと、全身に血液を送り出すポンプの機能が果たせません。そのような不整脈に対して、大きな電流を流して正常な心臓の動きに戻すのがAEDと除細動器の役目です。AEDと除細動器には、以下のような違いがあります・AED(自動体外式除細動器)一般市民でも使用できるように、心電図を自動で解析してショックが必要かどうかを機械が判断し、音声ガイダン
こんにちは!医事課の医師事務作業補助者です私たち医師事務作業補助者は、医師が行うさまざまな事務作業をサポートしています。その業務のひとつに、診断書作成のサポートがあります病院で扱う診断書には、実はとても多くの種類があります生命保険の手続きのための入院・手術診断書や、休業した際に申請する傷病手当金支給申請書、介護保険サービスを利用するための要介護認定に必要な主治医意見書など、用途はさまざまです。さらに、公的な支援制度を利用するために必要な診断書もあり、その役割は多岐にわたりま
こんにちは!リハビリテーション部ですこのたび、半側空間無視の評価・リハビリテーションツール「@ATTENTION」を導入しました。導入にあたり、株式会社クレアクト様に研修会を実施していただき、機器の特徴や使用方法について学びました半側空間無視とは、脳卒中などの後遺症によって「左右どちらかにある物を見落としやすい」「注意が向きにくい」といった症状です。例えば、食事の際にお皿の片側だけ食べ残してしまったり、歩行中に片側の障害物へ気づきにくくなったりすることがあります。こ