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こんにちは!薬剤科です患者さんから、次の受診日までに点眼薬この本数で足りますかという質問を受けることがあります。そこで今回は、点眼薬1本がどれくらいの日数分なのか、というお話をしたいと思います点眼薬1滴は、種類やさし方によって多少異なりますが、約0.03~0.05mlといわれています。今回は1滴0.05mlで計算したいと思います例えば、5ml/本の点眼薬を1日4回両目に1滴ずつさす場合。0.05(1滴0.05ml)×4(1日4回)×2(両目)=0.4ml(1日量)5(1
こんにちは、放射線科です今回は造影剤を紹介します。造影剤といってもCTで使われる造影剤と、MRIで使われる造影剤では別物です。CT検査はX線を使って検査をするので、CTの造影剤はヨードといい、X線を遮へいします。MRI検査は磁気を使って検査をするので、MRIの造影剤は、ガドリニウムといい、強い磁性体です。同じMRI検査でも、マンガン陰性造影剤は胃や十二位指腸、小腸など消化管の信号を抑えて(消す)、膵・胆管を見やすくするための造影剤です。バリウムとは、胃の健診で飲んだ方が
みなさん、こんにちは!医事課です今回は医師事務作業補助者のお仕事の一つをご紹介します当院の診察室で、医師の隣でパソコンを操作しているスタッフを見かけたことはありませんか?それは医師事務作業補助者で、「外来階席」という診察のサポート業務を行っています。主なお仕事は、医師が患者さんとお話している内容を聞きながら、以下のようなサポートをリアルタイムで行っています・電子カルテへの代行入力・検査などのオーダー代行入力・検査予約の取得・説明・他部署への連絡などです。陪席する一番の目的は、
こんにちは、医療機器を管理している臨床工学科です😊だんだんと秋の空になってきましたね🍂今日はここ最近当院の仲間に加わった医療機器をご紹介したいと思います。まずはお馴染みの『輸液ポンプ』です。輸液ポンプは、自然落下では困難な微量投与をする薬剤や、長時間安定した投与が必要な場合に使用します。先日仲間入りしたこちらの輸液ポンプ、電源ボタン以外がタッチパネルなんです😲必要なボタンしか表示されないため直感的に操作ができて、画面が大きいので視認性もよく、安全性が高い機種です。何より軽量
こんにちは、医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です今回はAEDと除細動器についてご紹介したいと思います心臓の動きが無秩序になってしまうと、全身に血液を送り出すポンプの機能が果たせません。そのような不整脈に対して、大きな電流を流して正常な心臓の動きに戻すのがAEDと除細動器の役目です。AEDと除細動器には、以下のような違いがあります・AED(自動体外式除細動器)一般市民でも使用できるように、心電図を自動で解析してショックが必要かどうかを機械が判断し、音声ガイダン
こんにちは!医事課ですこのたび、当院では新しい再来受付機を2台導入しました!これまでの再来受付機では、月に一度、総合受付で保険情報を確認する必要がありました。新しい再来受付機では、マイナンバーカードを使って保険情報を確認できるため、総合受付に立ち寄らず、そのまま再来受付ができるようになりました!動作もスピーディーで、受付がサクサク進みます。画面の案内に沿って操作するだけなので、操作も簡単です。再診の予約があり、マイナンバーカードをお持ちの患者様は、ご来院の際にぜひご利
こんにちは!広報担当です今回は、脳卒中を発症し、急性期病院での治療を終えた後、当院の回復期リハビリテーション病棟へ転院された患者さんの事例をご紹介します。「もう一度、自分の足で歩きたい」「できれば、また家で暮らしたい」そんな患者さんの思いを実現するために、さまざまな職種が関わりながら、退院に向けた支援を行いました。「できれば、また家で暮らしたい」今回ご紹介する患者さんは、脳卒中を発症し、まず急性期病院で治療を受けました。その後、急性期の治療を終え、さらにリハビリテーション
こんにちは!医事課です新緑がまぶしい5月となりました。日中は汗ばむような陽気の日も増え、季節の移り変わりを感じます最近の外来診察では、健康診断や人間ドックの結果をきっかけに「受診を勧められた」という患者さんのご来院も増えており、曜日や時間帯によっては混み合う日が多くなっています。診療科によっては、当日のご来院でも診察可能な場合がありますが、基本的にはご予約の患者さんを優先してご案内しております。また、診察中に急な処置や緊急対応が入ることもあり、その際は一時的に診察が中
こんにちは、放射線科です。レントゲン撮影や透視検査などの際に、スタッフが重そうなエプロンを着用しているのを見たことはありませんか?今回は、放射線科では欠かせない少しマニアックだけど、とても重要なアイテムをご紹介します。見たことはあるけれど、何に使うのか分からない…そんな疑問を解決します私たち撮影者の身を守るアイテムです。こちらが当院のX線防護衣です。放射線防護衣(鉛エプロン)とは?放射線防護衣は、レントゲン撮影や透視検査などで発生するX線から体を守るために着用します。
こんにちは!リハビリテーション部です湘南慶育病院では、健育会グループ全体で毎年取り組んでいる「TQM活動」を今年度も実施しています。健育会では20年以上にわたり、業務改善や医療の質向上を目的にTQM活動を継続してきました。そして2026年度の法人テーマは「幸せホルモン」。健育会が大切にしている「患者さんに愛情をもって親身な対応をする」という理念を、より具体的な形で実践するためのテーマでもあります。■今年のTQMテーマ湘南慶育病院では、「調理訓練をグルー
こんにちは!看護部です湘南慶育病院では、看護補助者との協働について理解を深めるため、看護師と介護士を対象にそれぞれ研修を実施しました。今回は、看護師向け研修の様子をご紹介します。まず、「看護補助者」とは、看護師の指示のもとで患者さんの身の回りのお世話や療養環境の整備などを行い、患者さんが安心して入院生活を送れるよう支援する職種です。看護補助者は医療チームの大切な一員として、看護師と連携しながら患者さんを支えています。今回の研修の目的は、患者さんの安全とケアの質を高め
こんにちは、薬剤科です。夏がようやく終わったかと思ったら、急に寒くなったり、暑かったり・・・体温調整が難しい日々がつづいていますね昨今、関節リウマチや骨粗しょう症、糖尿病などの治療に使われるお薬の中には、ご自宅で自己注射できるタイプも増えてきました。ご自宅で治療できるのは便利な反面、「保管場所はどうすればいい?」「使い終わった注射器はどう捨てたらいいの?」と迷うことも多いのではないでしょうか今回は、自己注射剤の正しい保管方法と廃棄方法についてご紹介します●保管方法
こんにちは!医事課です入院が決まると、「費用はどのくらいかかるの?」「高額にならないか心配…」と不安に思われる方も多いと思います。そんなときに役立つのが、高額療養費制度です高額療養費制度ってなに?高額療養費制度とは、1か月に支払う医療費が高くなりすぎないように、上限を決めてくれる制度です。年齢や収入に応じて、「これ以上は払わなくていいですよ」という金額が決まっています。そのため、入院や治療で医療費が高くなっても、自己負担は一定額までで済みます。70歳以上の方の
こんにちは!放射線科ですマンモグラフィーと(乳がん検診)ワクチン接種には直接的な関係はないといわれています・・・ただし、ワクチンによる副反応がマンモグラフィーの結果に影響することがあるのです・ワクチン接種後の副反応で、腋窩リンパ節が腫れることがあるインフルエンザや新型コロナワクチンなど多くのワクチンで、リンパ節の腫れが診られることがあると報告されています。これは自己免疫システムが、反応していることなので問題ないです・マンモグラフィーで「異常」よみなされる場合があるマ
こんにちは。検査科です。5月に、日本乳がん検診精度管理中央機構主催の「第35回乳房超音波技術講習会」に参加してきました。乳房超音波検査(乳腺エコー)は、乳がんの早期発見に役立つ重要な検査です。マンモグラフィと超音波検査にはそれぞれ得意分野があり、超音波検査ではマンモグラフィだけでは見つけにくい病変を発見できる場合があります。今回の講習会では、講義だけでなく、実際の症例画像を用いた読影トレーニングも行われました。良性・悪性病変の特徴や見分け方について学び、理解を深めることが
こんにちは栄養科です健康診断の時期になると、「今年の結果はどうだろう」と少し気になりませんか血糖値やコレステロール、血圧などの数値は、健康診断の数日前だけ食事を気を付けても大きく変わるものではありません。大切なのは、日頃からバランスの良い食生活を続けることです。そこでおすすめしたいのが、「旬の食材」を積極的に取り入れることです旬の食材が健康に良い理由旬の野菜や果物は、最もおいしい時期に収穫されるため、栄養価が高く、価格も比較的手頃です。また、季節ごとに体が必要とす
こんにちは!薬剤科です2025年8月のブログでは保湿剤のなかでも多く耳にするワセリンについて紹介いたしました。『保湿剤について①〜ワセリン編〜【薬剤科】』こんにちは!薬剤科ですみなさんは「保湿剤」と聞いてどのような物を思い浮かべますか?化粧水や乳液等の化粧品、ワセリンやヘパリン類似物質含有製剤等の医薬品などで…ameblo.jp今回は「ヘパリン類似物質含有保湿剤」について紹介いたします◉ヘパリン類似物質とはそもそも、肌への水分の供給はどのように行われているのでしょうか?
こんにちは、湘南慶育病院です😊9月9日、藤沢市の湘南鎌倉クリスタルホテルにて、「湘南認知症研究会」が開催されました。湘南地域の医療関係者が集まり、認知症をはじめとする脳神経内科領域について、日々の診療や治療、地域での連携について学び、意見を交わす機会となりました。今回、湘南慶育病院からは、院長の鈴木則宏が特別講演の座長を務めました。特別講演では、横浜総合病院臨床研究センターセンター長の長田乾先生をお迎えし、認知症に関する大変貴重なお話を伺いました。そして、特別講演の
こんにちは、湘南慶育病院看護部です8月9日(日)、そごう横浜店9階の新都市ホールで開催された「看護職就職・就学フェア」に、湘南慶育病院看護部も参加しました。今回のフェアには、3年目のスタッフと一緒に参加しました。当日は、看護学生さんや既卒の看護師さんなど、多くの方とお話しする機会がありました。病院のことはもちろん、実際の職場の雰囲気や看護の仕事について、現場で働くスタッフだからこそお伝えできることもあったのではないかと思います3年目のスタッフからも、日々の仕事のことや、
こんにちは!当院リハビリテーション部です😊今日は、嬉しいお知らせです✨このたび、当院リハビリテーション部理学療法科の3年目PT・佐藤が執筆した論文が、学術誌『JournalofRehabilitationNeurosciences』に掲載されました!👏🎉日々の臨床に向き合いながら研究にも取り組み、今回このような形で成果が実ったことを、スタッフ一同とても嬉しく思います。そして、もう一つ嬉しい出来事がありました!日頃からご指導いただいている、当院非常勤スタッフで文