ブログ記事1,594件
夏海(小池栄子)は、絵梨子(北香耶)のカウンセリングを受けることに。山崎(渡部篤郎)が失踪する前夜、夏海は彼に呼び出されて会いに行き…〈以下ネタバレあります〉しかし、山崎に会えなくて探していて遅くなり、娘が外に夏海を探しに出て交通事故に遭ってしまったのですその罪の意識から離婚、そして部署を代わったのでしたそんな時、河口(眞島秀和)から高坂(佐久本宝)が襲われて大怪我を負ったと連絡が入ります高坂はかつて祥仁會に属していましたが、3年前に逮捕された時、組織を抜けたいと警察に相談し、夏海や
10/26(日)視聴したドラマ※◎すごく面白い◯普通に面白い△イマイチ面白くない1連続ドラマW沈まぬ太陽(9話〜16話)・・・◎そして本日、残りの17話〜20話を視聴完了しました。本当に面白かったし、観応えがありました。ドラマのジャンルにもよりますが、誰も悪い人がいない優しいドラマも好きですが、とことん憎たらしい、ムカつく人がいるからこそドラマって面白さが際立ちます。このドラマは実話をベースに作られ
こんにちは、北です。いまアマゾンプライムで、ドラマ「沈まぬ太陽」を見ています原作は白い巨塔とか、華麗なる一族、大地の子、不毛地帯等で有名な山崎豊子。↑私の中の白い巨塔といえば、唐沢寿明バージョン。他にも岡田准一、田宮五郎バージョンもあります。ざっとしたあらすじを言うと(説明下手です。すみません)日本でも超大手、某航空会社の社員[主人公。上川隆也さん]が会社内で労働組合委員長に無理やりさせられるところから物語が始まります。2年までの任期付きという事もあ
佐藤二朗が主演と聞くだけで、期待値は自ずと上がる。公開初日の初回上映で鑑賞した。あいにくの雨にもかかわらず、客席にはおよそ40人ほど。まずまずの入りといったところ。さて、その気になる結果は――。〇あらすじ酔って暴行事件を起こし、野方署に連行された記憶喪失の男・スズキタゴサク(佐藤二朗)。取り調べ中に「10時ぴったり、秋葉原で何かあります」と予言めいた言葉を口にし、実際に爆発事件が発生。さらに彼は「ここから3回、次は1時間後に爆発します」と告げる。警視庁捜査一課の類家(山田裕貴)と
『爆弾』(2025)原作は呉勝浩の小説。監督永井聡(『世界から猫がきえたなら』『恋は雨上がりのように』『キャラクター』他)脚本八津弘幸(『ラプラスの魔女』『赤羽骨子のボディーガード』他)、山浦雅大(『ThisisI』他)音楽Yaffle主題歌宮本浩次「IAMHERO」制作プロダクションAOIPro.配給ワーナー・ブラザース映画山田裕貴、染谷将太、佐藤二朗、伊藤沙莉、坂東龍太、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川結衣、渡部篤郎、門
火と汐-2009-この動画はYouTubeで観ました2009/12/21放映解説『松本清張生誕100年記念スペシャルドラマ・火と汐』のタイトルで、2009年12月21日にTBS系列にて放映された。原作と異なり、前半から刑事側の視点を中心とした構成となっている。ストーリー目黒に住む33歳の劇作家・曾根晋吉は、芝村美弥子と、秘密で京都に宿泊していた。金属会社に勤める美弥子の夫は、神奈川県の油壺と三宅島を往復するヨットレースに参戦しており、8月17日の夫の油壺到着までに、美弥子は京都か
監督:永井聡2025年主な登場人物(俳優)役柄スズキタゴサク(佐藤二朗)酔って暴行を働き、逮捕された中年男。爆破予告と意味深なヒントを出す。【警察関係】清宮輝次(渡部篤郎)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。スズキタゴサクと交渉する。類家(山田裕貴)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。清宮に代わり、スズキタゴサクと交渉する。等々力功(染谷将太)野方署の所轄刑事。スズキタゴサクを初めに聴取する。伊勢勇気(寛一郎)野方署の巡査長。取調室でスズキタゴサクの事情聴取に付き添う。井筒(遠
評価4/5☆☆☆☆★最初、スズキタゴサクは名前からふざけているので、爆弾予告もふざけているのかと思ったが、予告時間に秋葉原で爆発が起きるのが怖い。次に、ドーム球場の野球を見たと雑談をしていたのかと思ったら、東京ドームで爆発が起き、言っていることが本当らしいと分かる。次の3番目の爆破予告の解読は難しい。「ターガースの試合を見た」で「虎は十二時辰で寅の刻(4時)」。「体が牛で顔が人間の化け物」は「件(くだん)」と言う妖怪。こんな妖怪をよく知っていたと感心する。「タン」は「舌」。つまり「爆
『松本清張生誕100年記念スペシャルドラマ・火と汐』放送日:2009年12月21日放送時間:21:00-23:04視聴率:15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)キャスト:熊代繁:寺尾聰(京都府警の警部)東和彦:山本耕史(京都府警の若手刑事)曽根晋吉:遠藤憲一(デザイナー)芝村健介:渡部篤郎(シバムラ精機の社長)芝村美弥子:西田尚美(芝村健介の妻)上田咲子:佐藤仁美(上田伍郎の妻)上田伍郎:東根作寿英(芝村のヨットの同乗者)岩佐一課長:小木茂
「クロスロード」とは逆にこちらは期待度を上回る良作であることが初回からわかりました。ドラマ史に残る名作を手がけてきた脚本井上由美子、演出河毛俊作のベテランコンビならではのしっかりとした仕事ぶりでクオリティーの高さを早くも感じさせました。フジテレビ火曜21時「さよならノワール」第1話主演…小池栄子脚本…井上由美子演出…河毛俊作冬ドラマの「東京P.D.」は警視庁の広報係を舞台に、広報という視点から事件や警察の内幕を描いた良作でしたが、今回は所轄の西池袋署に新設された犯罪被害者支援室