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前回はちよっと残念な内容で、このドラマどうなってしまうのかと危惧しましたが、今回はまた見ごたえあるものに戻りホッとしました。フジテレビ火曜21時「さよならノワール」第5話(8/4)主演…小池栄子脚本…井上由美子演出…河毛俊作今回、1、2話を担当したチーフ演出の河毛俊作に演出が戻ったんですね。それも良かったのかもしれません。今回支援を受けたのは、職場の同僚たちに元暴力団員だからと、会社の金300万を盗んだと疑われ暴行を受けた高坂(佐久本宝)。黒木(小池栄子)はマル暴にいた時に、
監督:永井聡2025年主な登場人物(俳優)役柄スズキタゴサク(佐藤二朗)酔って暴行を働き、逮捕された中年男。爆破予告と意味深なヒントを出す。【警察関係】清宮輝次(渡部篤郎)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。スズキタゴサクと交渉する。類家(山田裕貴)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。清宮に代わり、スズキタゴサクと交渉する。等々力功(染谷将太)野方署の所轄刑事。スズキタゴサクを初めに聴取する。伊勢勇気(寛一郎)野方署の巡査長。取調室でスズキタゴサクの事情聴取に付き添う。井筒(遠
評価4/5☆☆☆☆★最初、スズキタゴサクは名前からふざけているので、爆弾予告もふざけているのかと思ったが、予告時間に秋葉原で爆発が起きるのが怖い。次に、ドーム球場の野球を見たと雑談をしていたのかと思ったら、東京ドームで爆発が起き、言っていることが本当らしいと分かる。次の3番目の爆破予告の解読は難しい。「ターガースの試合を見た」で「虎は十二時辰で寅の刻(4時)」。「体が牛で顔が人間の化け物」は「件(くだん)」と言う妖怪。こんな妖怪をよく知っていたと感心する。「タン」は「舌」。つまり「爆
火と汐-2009-この動画はYouTubeで観ました2009/12/21放映解説『松本清張生誕100年記念スペシャルドラマ・火と汐』のタイトルで、2009年12月21日にTBS系列にて放映された。原作と異なり、前半から刑事側の視点を中心とした構成となっている。ストーリー目黒に住む33歳の劇作家・曾根晋吉は、芝村美弥子と、秘密で京都に宿泊していた。金属会社に勤める美弥子の夫は、神奈川県の油壺と三宅島を往復するヨットレースに参戦しており、8月17日の夫の油壺到着までに、美弥子は京都か