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ものすごーーーーく季節外れですがお許しくださいそれでは、どうぞ。わたがしの甘ったるい匂い、焼きそばのソースの匂い、理佐が着ている甚平の独特の匂い。今日私たちは街から少し離れたところで開催されている夏祭りに来ているのだいつもかっこいい理佐だけど、今日は格別。前髪をセンター分けにしてはっきりと顔が見えてるし、なにより体格が良すぎてもうなんか完璧すぎて頭痛くなりそう私も張り切って浴衣を着て見たけど、やっぱりいい歳した教師がこんな格好をすると羞恥心が生まれてくるミスったな…普通の私服でくればよ
2025年9月21日、元欅坂46・櫻坂46の人気メンバーであり、モデル・女優としても活躍していた渡邉理佐さんが、X(旧Twitter)の公式SNSアカウントを削除しました。既に2025年6月16日にInstagramの公式SNSアカウントは削除されていましたが、この動きにより、かねてから噂されていた「芸能界引退」が事実上の確定となり、多くのファンやメディアが驚きと衝撃をもって受け止めています。本記事では、渡邉理佐さんの芸能活動の軌跡から、SNS削除に込められた意味、そして今後の
今年のクリスマスは2人で過ごせるグループ在籍時はなんだかんだでみんなと過ごしていたから思い返せば2人でって初かも「クリスマス2人で過ごすの初めてだよね?」「そうだね。ゆいがまだグループいる時はテレビ出てたからね〜(笑)」「確かに(笑)なんか新鮮だね2人だけの空間」「いつもメンバーが誰かしらいたからね(笑)」「どうする?らしくなくパーティとかやっちゃう?」「いいね(笑)」「じゃあご飯の仕込みしようかなぁ」「作ってくれるの!?」
蝉の音がうるさいくらいに鳴いているでもどこか心地よくて今、隣で半分に割ったパピコを食べている由依ずっとこの時間が続けばいいのにって毎日思う理「ねぇ由依」由「ん?」私は何も考えず、思っていた事を言った理「……この前さ、幼なじみ以上になりたいって言ったじゃん?」由「うん」理「でも由依は"また今度ね"って言ったじゃん?」由「うん」理「それってさ……どういう意味?」質問した後も聞かなきゃよかったとかいう後悔とか罪悪感とかが全くなかった多分それくらい由依の存在が当たり前で、絶対に
木目の壁に飾られた懐かしい集合写真。個室の隅にさりげなく置かれたその額縁が、この店を選んだ理由だった。「うわっ!懐かしい、この写真まだあるんだ!」最初に声をあげたのは茜だった。隣にいた冬優花も「あれ、確か初めて全員で泊まりでロケ行ったときのだよね?」と微笑む。「え、待って……私、髪色めっちゃ明るくない?なんで止めてくれなかったの理佐〜」笑いながら肩をすくめる志田。「え〜私は好きだったけどな、その髪。なんか当時の志田って感じする」そう答えた私に、みんなが一斉に吹き出す。「そ
由依と理佐は、誰にも言えない関係を静かに育てていた。2人でいるときだけ、世界はやわらかくなる。何も言わなくても伝わる空気、指先が触れるだけで満たされる安心。そんな日々を、由依はずっと続くものだと思っていた。けれどある日、由依は突然、理佐の両親に呼び出される。重たい空気が落ちる。理佐の母は、冷たく笑った。「私たちの家系では同性愛は許されていません。由依さん、あなたと付き合い続けるなら_____理佐には家を出てもらうことになります。」心臓が一瞬で冷えていく「さあ、理佐のこれから
「もう、別れよっか」「……うん、」おわった。わたしと理佐の恋。終わっちゃった。別れたくなかった。だってまだ好きだし。…大好きだし。でも、もう理佐はわたしのことなんてどうでもいいんだって。すきじゃ、ないんだって。なんで?離さないって言ったのに?なんで急に別れるとか言うの?…いや、違う、急じゃない。ずっと、きっと、前からそう思ってたんだ。それが、今になっただけ。理佐、わたしまだ、好きだよ?それだけじゃ、だめ?理佐は、苦しそうな顔して「愛してる。」て言ってくれたじゃん。
撮影スタジオの一角メンバー達が次々と着替えをする中、ひときわ視線を集めている人がいた白いTシャツに細身のスーツ、少し茶色がかった目にかかるぐらいの髪ーーそう、それは男装した渡邉理佐だった由「……理佐、やば……」思わずそんな声を漏らしてしまった直視できない理「ねえ、見てよ。似合ってる?」後ろからいつもより低めのトーンで声をかけられたやばっ、聞かれた……かな?由「……無理、見れない」理「えっ、なんで?」由「……かっこよすぎて、無理……ほんとに」そう言うと理佐は悪戯っぽく笑っ
リクエストありがとうございます!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「けほっ.....けほっけほ....」まただ...一度始まった咳は止まることなく我慢しようとすればするほど強くなっていく隣では理佐が私のパジャマの袖を掴んでぐっすり眠っている起こさないように布団から出てリビングに向かった「ケホッ...ゴホッゴホッ....ヒュゥー」さっき立ち歩いたのが悪かったのか息を吸っても肺から漏れてるみたいで苦しいそれにさっきまでなかった喘鳴まで追加さ
それからの二ヶ月ほど、小林と渡邉はたまにLINEを交わしたり、時間が合えば食事に行ったりしていた。頻繁というほどではないけれど、近すぎず遠すぎず。今の二人には、それくらいがちょうどいいペースだった。東京の夜は少しずつ涼しくなり始め、昼間に夏の名残を感じても、夕方になれば空気ははっきりと秋の色を帯びるようになる。そんなある日、齋藤がまた泊まりに来た。理由はいつも通りーードラマ。外で会うより、こうして家でだらだら過ごす方が好きで、時々お酒まで持ってくる。こっちも出かける気はなかったし
「.....由依....ごめん......」書いたの途中で呟いたその声は、自分でも驚くほど震えていた。胸の奥が焼き付けるように熱い。さっきまで泣き疲れていたはずなのに、今は涙も出ない。ただ頭の中でひとつの言葉だけが響いていた。由依は私のせいで.....あんな顔で.....気づいた瞬間、何かが完全に弾けた。心臓が大きく跳ねたと同時に、理佐の体は勝手に動いていた。階段を駆け下り、玄関へ一直線。靴を履く余裕なんてない。サンダル足に引っ掛かるようにして、ドアノブを掴んだとき___
お試しの「3ヶ月」が始まったはずなのに、初めの一歩がうまく踏み出せなかった。何度もスマホを開いては閉じて、由依の名前をタップするたびに、指先が止まる。(どんなふうに送ればいいんだろう……)今日は"ありがとう"も、"楽しかったね"も、もう遅い気がした。じゃあ、"また会いたい"って?そんなこと、急に送っても重くない?頭の中がグルグルと巡る。返事が来なかったらどうしよう。いや、そもそも返事が来なかったら終わるような関係じゃ、試す意味なんてないのに。それでも、不安の方が勝ってしまうのは、
教室の窓際、淡い夕日が差し込んでいた私はノートを閉じてため息を一つ小林由依。クラスでも教師からの信頼は厚い、いわゆる"優等生"だけど放課後の彼女を知ってしまった私は、もう簡単に彼女を真っ直ぐ見れなくなっていた昨日帰り道、忘れ物を取りに校舎へ戻ったとき偶然見てしまった人気のない体育館裏で由依が他校の制服を来た女の子に壁ドンして軽く笑いながら耳元に囁いているところをその子が顔を赤くして身を預ける様子まで、全部…あんな顔、私の知ってる小林由依じゃない由「理佐、ノートありがと。助かる
昨日の事を天くんと夏鈴ちゃんに全部話した「そりゃそんだけ寝るわな(笑)ひかるって睡眠大事だからよっぽどの事ないと起きてないんだよ(笑)」「お〜い、チビ助起きろ〜見たい映画始まるんだけど!!」「夏鈴、話聞いてたか?(笑)全然寝てないんだって(笑)」夏鈴ちゃんはひたすら呼びかけているその光景が少しだけ面白くて笑えてきた最終手段なのか足でひぃちゃんを転がしながら起こしてる「ちょ、待って(笑)さすがにそれは酷いて(笑)」「え?あ、ねぇ、起こしてみて」「さっき起きんかったで?」「うーん
由依sideオフィスの天井の明かりが、まるで無機質な蛍の群れみたいに滲んで見えた。お昼休憩中のビルの中は、空調の唸る音と微かな話声だけが響いていた、ふと気を抜くと、隣に座る彼女の気配ばかりを探してしまう。理佐先輩社会人になって1年半。何もかも不器用で、緊張してばかりだった私を、静かに、でもちゃんと気づいて引っ張ってくれた人。最初はただの“憧れ”だった。けれど気づけば、先輩の声ひとつ、仕草ひとつが、心の奥に静かに灯る火みたいに、消えないで、消えないでって願ってた。それが、叶っ