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由依side大学に入学して早1ヶ月。新歓での先輩方が優しかったのと、部の雰囲気が良かったため大学で出来た友達と一緒にバスケ部のマネージャーになった。週4で練習があって少しばかり大変だけれど選手のみんなを支えられるように頑張りたい。入部の決め手となったもう一つの理由はどタイプな先輩がいたからです(笑)私の2個上でエースでみんなから頼られている。いつもはクールで大人しそうな印象。だからはしゃいでいる所とかそういったギャップを見てみたいなという好奇心が湧いてきてしまった。噂で今は彼女がいな
リクエストありがとうございます。伏字はわたしの解釈合ってるかな?笑合ってることを信じて、、それでは、どうぞ。────────────────────────理佐side半年前、通勤中の電車の中で1人の女の子が泣きそうな顔をしてカバンを抱えながらつり革をぎゅっと握っていた。視線を少し右斜め後ろにズラす…っ!痴漢か、気付いたらわたしはその男の腕を掴んで捻りあげていた。男「いって!は、離せっ」理佐「なにやってたんですか?」男「なんもやってねぇよ」理佐「へぇー。て、言ってるけど大丈
リクエスト121個目!このリクエストで書かせてもらいました!理佐side保「ゆいぽんさん可愛い〜」最近この小娘は由依のことを溺愛している由依が動く度に可愛いだのゆいぽんさんだのほんっとにうるさいそりゃあの由依だもん何もしなくても可愛いのは当たり前だってのはぁ〜由依はずるい生き物だ保「ゆいぽんさんの好きなチョコありますよ〜」由「ほんとー?どれどれ〜」保「こっち来てください〜」由「うわぁほんとだ〜いただきまーすっ!」保「あはっ、チョコついてますよ」由
ステージ裏照明が落ちて、収録が終わった静かなスタジオ夏「お疲れ様でした」理「あ〜、夏鈴ちゃん、ぎゅーーー」夏「ちょっと理佐さん、苦しいです」理「えーいいじゃん」理佐の声が響くあの、ふわっとした声で夏鈴ちゃんに抱きついていたーーーーまたやってる。最近、理佐のたらしが加速していってる気がする笑いかけるのも、距離が近いのも、目を見て話すのも、私だけじゃない……私のこと、まだ好き?言えないまま、私は荷物を片付けていた理「由依、帰るの?」由「うん……ちょっとだけ、先に帰ってる」
リクエストありがとうございます!桜も散り始めたこの頃、世間は日の長さで夏の気配を感じ始めているらしい。私はそれを少し早くから体の不調で知っていた「今日は体温調節しっかりしないといけませんね」気象予報士の呑気な声に思わずため息がこぼれる。.....そんな簡単な話じゃない。〝気をつけましょう〟で済むならこんなに楽なことはない。あ、そういえば理佐も「気温差激しいから気をつけなね」って言ってたっけ*外を歩きながら中にカーディガンを着てきたことを後悔する。でもきっと、この選択は間違っていない
理佐side先日、席替えをした。なんと、好きな人の後ろの席になった。その人が席に座ったり少し動いたりする度にいい香りが漂ってくる。今は現代文の授業中。私は眠くて仕方ないが、由依にちょっかいをかけたくなってきた。ボールペンを持って背中にスーーッとしてみる。ビクッとしてる。可愛い。怒ったか?ちょっと震えてる。もう一回やってみる。ほらまたビクッと反応した。背中弱いのか。由依は成績優秀だし真面目だから絶対こっち見てこないから、もっと色んなことしたらどんな反応するのか気になる。40人近く
リクエストありがとうございます!三限が始まって数分後。いつものように静かな保健室のドアがゆっくりと開いた理佐「....失礼します」小林「はーい....あ、理佐」「今日はどうしたの?頭?お腹?」理佐「なんかだるい」小林「今なんだっけ...2-B....英語か、やだって言ってたもんね」理佐「....ちがうよ笑今日はまじ....」小林「はいはいじゃそこ横になっていいよ」ベッドに寝転がりながら、理佐は腕を枕代わりにして目を閉じた。いつもの光景。たとえ仮病だとしてもそこまで厳しく
十二月の横浜は湿った冷たい空気に包まれ、今にも雪が降りそうな空模様だった。水族館の外にある広場にはクリスマスの装飾が施され、ガラスには華やかな光が反射している。「……で、理佐が連れてきたかった場所って、水族館?」白い息を吐きながら、イルミネーションに彩られた建物を見上げた。王道のデートスポット。まるで少女漫画のワンシーンみたいだ。「なんか文句ある?」首をすくめ、少し拗ねたようにこちらを睨んだ。「数日前に行き先送ったでしょ」「分かってるって。楽しみにしてたよ」「ただ、
2025年9月21日、元欅坂46・櫻坂46の人気メンバーであり、モデル・女優としても活躍していた渡邉理佐さんが、X(旧Twitter)の公式SNSアカウントを削除しました。既に2025年6月16日にInstagramの公式SNSアカウントは削除されていましたが、この動きにより、かねてから噂されていた「芸能界引退」が事実上の確定となり、多くのファンやメディアが驚きと衝撃をもって受け止めています。本記事では、渡邉理佐さんの芸能活動の軌跡から、SNS削除に込められた意味、そして今後の
リクエストありがとうございます!はっきりとした描写はないと思いますが、苦手な方はbackでお願いします....🙇♀️2回連続でセンターに選ばれた1期生さんが作り上げた大きなグループ。そのリスタートを切るシングルで、まだ入って2年、あまり活動にも参加していない人間がセンターなんてそんなの誰も望んでないに決まってる。「おめでとう」「ひかるちゃんになら任せられる」メンバーからのそんな声を聞く度に胸が痛んだ夜になるとものすごい罪悪感に駆られる「自分が傷つけば、罰を受ければ少しは許される」そ
大学生パロ由依side理佐「サークルの飲み行かない?」由依「いいよ」でも、不安なんだよね。同じサークルとはいえ、理佐モテるしチャラいし...由依「飲み過ぎないでよ」「あと新歓で新入生たくさんいるからって調子乗らないでよ?」「そんな姿見たら引き連れて帰るからね」理佐「気をつけるよ」「まだ行くまで時間あるから少し寝る」由依「はいよ」理佐「由依も寝ようよ」由依「えー私は課題しないと」理佐「真面目だな」「そんなレポートや小テストなんてAIにや
初投稿ですりさぽんです一応🦔視点理佐「由依ー帰ろ」由依「うん!ちょっと待って〜」この時間が1番幸せ何も無くてもただ一緒に居られればそれだけで嫌なことも吹き飛ぶ由依が好きそう気づいたのはいつ頃だっただろうか由依「おまたせ!行こ〜」理佐「うん」由依「今日ね、〜〜」楽しそうに話してるのを見てるだけこの距離でいいずっとこの距離で...由依「理佐、聞いてる?」理佐「えっ、ごめん、何?」由依「も〜笑、ちゃんと聞いててよ!」「今日ダンサ
由依sideわたしには好きな人がいる。毎朝電車で出会う、スーツの女の人。スラッと背が高くて、パンツスーツが良く似合うその人は、りささん。と言うらしい。声を掛けたわけじゃない。誰かに『りさ!』と呼ばれていたのを聞いたから。それからわたしは勝手にりささんを見掛けると、「りささん、おはようございます」「りささん、いってらっしゃい」と、心の中で声を掛けている。たまに、振り向かれて、目が合いそうになる時がある気がするけど、咄嗟に目をそらして下を向く。…気付かれませんように。と。理佐s