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藤吉郎、小一郎の姉(宮澤エマさん)の息子「万丸」が登場しています。皆様ご存じのとおり、この万丸が、のちに秀吉の跡を継いで二代目関白・豊臣秀次になるわけですが。小一郎に抱きかかえられてるこの秀次、このまましばらく平穏に暮らしていくのか、っていえば、そんなはずはないだろうな、というのは、予告編ですでに宮澤エマさんが「この子は渡さない!」って泣いて叫んでいるシーンが出ているので、明らかです。藤吉郎は急に出世したので、譜代の家来ってのがいない。てことで、兄弟姉妹の夫や子供を手駒としてフル活用するし
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の最新情報-NHK信長は秀吉と小一郎に浅井の忠臣・宮部継潤を織田方に寝返るよう工作を頼む宮部は秀吉の子を人質に差し出せば織田についても良いと条件を出します元々は浅井の家臣でも、朝倉との旧い付き合いに流されるのを見て、織田に着くタイミングをはかっていたのかも知れませんしかし、秀吉も小一郎も子どもがいませんそこで姉:ともの子を養子にと思いますが、家族を第一に考えるともが承諾しません秀吉の家族は農民から武士になることで、これから甥を養子に出したり、嫁
今夜の豊臣兄弟です。豊臣兄弟は、織田信長に頼まれて、比叡山延暦寺のお坊さん、宮部殿に会いに行きました。宮部殿は、殺された浅井朝倉の家臣たちの供養に来ていました。宮部殿は、浅井朝倉の家臣でした。しかし、藤吉郎の子供をくれるなら、織田信長側に付いても良いとの話でした。浅井朝倉は女子供や皆んなが比叡山に隠れて2か月も立て籠っていました。織田信長は皆殺しにせよ、と命令を出していました。万丸です(よろずまる)小一郎の姉の子に当たります。藤吉郎には、子供がいませんでした。小一郎にも子供がい
『飛び出し坊や』は、子供たちが道路に飛び出して交通事故に遭うのを防止するため、注意喚起として設置された看板のことを言います。滋賀県は『飛び出し坊や』の発祥の地(東近江市八日市)であり、滋賀県の設置数は日本一といいバリエーションに富んだデザインは地域の特色を活かしたものが多数あります。NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟』にあわせて長浜市の駅前商店街では「戦国武将と姫がとびだす!長浜まちめぐり」と題して街中に『飛び出し坊や』全27体が設置されています。『飛び出し坊や』は、豊臣兄弟に関係する
今年は、寧々さんの出じろが少ない!今週はついに寧々さん出ませんでした。せっかく浜辺美波さんをブッキングしているのに、この扱いはなんでだ?理由は簡単です。普通の秀吉ドラマでは妻の寧々さんがやるはずの事を、今年は全部、小一郎がやってしまうから、です。まあ「豊臣兄弟」なんだから、これは仕方ないわけですが。たとえば、墨俣に素早く砦を築くには、どうすればいいか?というとき、汁物の料理を作ってた小一郎が、「そうか、下拵えが大事なんだ!」と気付くシーン。あれなんか、ホントだったら寧々さんが料理して気が
4月6日月曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物遠藤直経(伊礼彼方)遠藤直経(えんどうなおつね)戦国時代の武将。浅井長政の家臣。諱は直経、通称は喜右衛門(きえもん)だが、喜左衛門直経と読める花押も残っている。史料はほとんど存在しないが、軍記物や講談等では遠藤喜右衛門の名で登場して、知勇兼備の謀将として知られる。遠藤氏の祖先は柏原庄に移り住んだ鎌倉武士の一族であるという。直経は、近江国坂田郡須川村の出身。須川城を居としたと伝わる遠藤氏は、赤尾氏な
今回は、何と申しましょか。秀吉京都奉行就任やら、二条御所からくり屋敷やら、明智光秀の足利義昭に対する思いやら(もう、フラグが立っとる…)、小谷城での陰謀やら、色々あったのですが、個人的には『赤ちゃん祭り、ちっちゃい子祭り🐥』だったなぁ(≧▽≦)と。でも、この子たちの行く末を思うと(〒﹏〒)読経で圧をかける坊さん集団やら、お公家さんたちの相手やらの京都奉行でのお役目に疲れ、女遊びをする秀吉。(秀吉の善意だがなんだか、分からないままに巻き込まれる小一郎💧)その日もいつものよう
感想連投、失礼します。三英傑は大好物なので言いたいことか多くなりがち。好物ゆえの辛口目線も許してちょ。今回はキャラ造形の切り口から感想を書いてきます。またしてもネタバレありです。目次ガラスのハート信長透き通った人たらし秀吉曲者その一家康曲者そのニ足利義昭頭脳派半兵衛と脳筋正勝目次を開くガラスのハート信長本作の信長、一見残虐そうに見えて誰よりもハートフルな精神の持ち主。実の弟との関係で失敗してようやく信じ合える義弟に出会えたのに早々に裏切られるの不憫で
何の予定のもない日曜日。昼間は少しポケモンGOのルートをしてきた。今のうちにしておかないと夏はキツいからね。いつものように大河ドラマを流し見する。浅井長政役の中島歩氏のイケメンぶりはドラマには邪魔なような気がしてならない。それは朝ドラ「あんぱん」のときも思った。途端にドラマが嘘臭くなる。ただ浅井長政役の人がダサい衣裳着てセリフ言っているだけに見える。反面前田利家役の大東駿介氏の顔には奥行きを感じる。彼の表情の裏には無
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第11回、「本圀寺(ほんこくじ)の変」、面白かったですね。(第10回の最後。)<摂津・芥川城>織田軍が三好三人衆を撃退した摂津・芥川城に松永久秀が訪れた。信長に会う前に廊下を歩く間に、2度も襲われた。襲ったのは三好の残党と細川家家臣であった。松永久秀:「この松永久秀に大和を治めることをお認めいただきたい。」と信長に依頼した。=================<京・本圀寺>幕
こんばんは!NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見ましたか-!戦国時代を「豊臣秀吉」と「豊臣秀長」が兄弟で手を取り合って立身出世して、天下統一事業を成し遂げていくというのが基本的なお話ですね。今日のお話、まずは「織田信長」の命で「木下小一郎」は「信長」に仕えた美濃三人衆の一人「安藤守就」の娘「慶(ちか)」を娶ることになりましたが、前の夫を「織田方」に殺された恨みを持ち続けての結婚となりました。一方、「信長」によって上洛するまで「足利義昭」を匿っていた「朝倉義景」でしたが、「信長
今回、『姉川大合戦』に絡んだ、それぞれの大名たちの駆け引きが面白かったというか。とうとう、織田家と浅井家は戦うこととなり、互いにそれぞれ同盟を結んだ大名たちに参戦を願い出るのですが。まずは織田の同盟相手の徳川。軍を出さないわけにはいかないのですが、このタヌキ家康さん、わざと遅れて参戦し、どちらの軍勢が優勢か、ギリギリまで様子を伺ってました。『徳川を脅かす武田の対策するに、手間取ってしまって』もっともらしい言い訳を作って、信長の面前に馳せ参じたのだけれど、そんなことは信長はお見通し。そ