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今は、奇をてらえば、黙っていてもあちこちで、ネットニュースに載せてくれます。そうすれば話題にもなるのでしょう。だからといって、あえてドラマ名は書きませんが、いきなり、「あのひとは、あなたのお父さんよ」だの、「あなたを、そんな身体にしたのは、私の父です」だのは、度が過ぎるということです。そんなことをしなくても、きちんとしたドラマになっていたではないですか。余計なサイドストーリーは、言葉の通りで、余計でしかありません。それなら、もっとそれぞれの登場人物の日常を、掘り下げればよいではないですか。
おこんにちは大人になると歴史に興味が湧く(ワタクシだけ?)とにかく見ますこんや放送📢#歴史探偵豊臣兄弟!コラボ浅井長政と市大河ドラマ#豊臣兄弟!市役#宮﨑あおいさん、浅井長政役#中島歩さんがが登場✨小谷城の調査から緊張に満ちた戦国夫婦の真実に迫ります📺こんや10時~<総合・全国放送>番組HPhttps://t.co/CteG72E2XHpic.twitter.com/AW0FIleNZ4—NHK大津(@nhk_otsu)2026年5月6日
藤吉郎、小一郎の姉(宮澤エマさん)の息子「万丸」が登場しています。皆様ご存じのとおり、この万丸が、のちに秀吉の跡を継いで二代目関白・豊臣秀次になるわけですが。小一郎に抱きかかえられてるこの秀次、このまましばらく平穏に暮らしていくのか、っていえば、そんなはずはないだろうな、というのは、予告編ですでに宮澤エマさんが「この子は渡さない!」って泣いて叫んでいるシーンが出ているので、明らかです。藤吉郎は急に出世したので、譜代の家来ってのがいない。てことで、兄弟姉妹の夫や子供を手駒としてフル活用するし
昨夜の大河豊臣兄弟のお市と浅井長政のシーン、あまりにもお市に感情移入しすぎて、私は号泣しながら観ていた。もう題名お市物語で良いよ、この後も勝家に嫁いで大変なのよ、お市さんはジジイは若かりし頃信長の野望と言うゲームにはまって以来かなりの歴史オタク。戦国期に至っては城郭含めかなりの知識を蓄積してる。かと言っていちいち各武将について、「これマメな」なんて感動してるところに注釈入れてぶった切って水を差されると、テメーは黙ってろ、ぶち殺すぞ👹🔥と思ってしまう。子ども達がいなけりゃ
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」。ここまで楽しく視聴してきましたが、第十七回「小谷落城」はいつもと違っていました。まず、いつものオープニングテーマ曲が流れない私は録画して見ているんですが、一瞬違う番組を再生してしまったかと思い、焦りましたドラマの始まり方がいつもと違うということで、重大なことが起こるのだろうなぁという緊張感を持ちました。あっけなく散った武田信玄冒頭で武田信玄(高嶋政伸)が出てきて、今回活躍するのかなと思っていたら、あっという間に亡くなってしまいましたこれにはびっ
【滋賀】滋賀県長浜市平方町の徳勝寺大河ドラマ『豊臣兄弟』第17回「小谷落城」の大河ドラマ紀行で登場した長浜の『徳勝寺』。徳勝寺は小谷城主浅井長政公の菩提寺。以前お受けした【徳勝寺御朱印】お寺の掲示板を見てリクエストした所ステキなご縁をいただきました※許可をいただき掲載させていただきました【徳勝寺御朱印】【徳勝寺御朱印】
お市さん、「いつまでも、あなた様をお慕いしております」と言って、浅井長政を自ら介錯しました。いろいろご意見もあるでしょうが。私は、斬新な演出だ!と感心した、とだけ申し上げておきます。でもさ。このあと、お市は柴田勝家と再婚するんですよね。さて、ここまで言って、どうすんだろう。そういえば。「どうする家康」のお市様(北川景子さん)は、夫である柴田勝家に対して完全に家来に対する口調で喋っていました。まるで「北ノ庄の城主は(柴田でなく)自分だ」と言わんばかりのその態度は、どうなんだろう、と思っ
今回、『姉川大合戦』に絡んだ、それぞれの大名たちの駆け引きが面白かったというか。とうとう、織田家と浅井家は戦うこととなり、互いにそれぞれ同盟を結んだ大名たちに参戦を願い出るのですが。まずは織田の同盟相手の徳川。軍を出さないわけにはいかないのですが、このタヌキ家康さん、わざと遅れて参戦し、どちらの軍勢が優勢か、ギリギリまで様子を伺ってました。『徳川を脅かす武田の対策するに、手間取ってしまって』もっともらしい言い訳を作って、信長の面前に馳せ参じたのだけれど、そんなことは信長はお見通し。そ
レモンのブログにお越し下さりありがとうございます2025年ついに60歳を迎えましたそして30年以上婚姻関係にあった夫と別々の人生を歩むことにしました『別れる決意』レモンのブログにお越し下さりありがとうございます過去記事は一時撤収していますキラキラしたブログではありません50代後半、60歳が目の前にある主婦の方を中心に…ameblo.jp『59歳で離婚が成立した私』レモンのブログにお越し下さりありがとうございますもうすぐ60歳になる何のスキルもないただの主婦がひとりで暮らして行く決意を
3月3日火曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物斎藤龍興(濱田龍臣)斎藤龍興/一色龍興(さいとうたつおき/いっしきたつおき)戦国時代の美濃国の戦国大名。道三流斎藤家3代(美濃一色家2代)。父・斎藤義龍の急死により若年にしてその跡を継ぐが、尾張の織田信長に美濃を奪い取られた。その後も越前朝倉氏と協力して美濃復帰を目指したが、実現することなく討ち死にした。天文16年(1547年)または17年(1548年)に、斎藤義龍と妻・浅井氏(浅井久政の
先週の第17回大河ドラマでは戦国武将が次々と退場となりました。この回だけで信長包囲網を敷いた武田信玄、朝倉義景、浅井久政・長政親子が亡くなり足利義昭は京都追放となりました。番組の冒頭で武田信玄が自らついた餅をのどに詰まらせての呆気ない退場には驚きでした。史実では美濃方面進行中に病死したはずでは?ところで信玄役の高嶋政伸は過去にも太平記の足利直義や真田丸の北条久政として登場し、久しぶりに彼を見たのにあっけない幕切れで残念です。自身が描いた信長包囲網の一画が崩れて足利義昭の命運は尽きました。やが
オープニング削除で、義昭様が変装して直接信玄に会いに行くという荒業(でも、この将軍様は信長の時もそうだったけれど💧)で始まった今回。三方ヶ原も流れるように進み、(忠勝、格好良かった!)『こたびのこと〜忘れるぞ』の松下洸平の、声の出し方が何かめっちゃ好きな感じでした織田が放った刺客によって毒おにぎりで信玄暗殺されるのかと思ったら、『食い意地の張った御膳係』のおかげでそれも回避。このメッチャ健康そうな信玄、どうやって退場するのよ?!まさか、呪詛?!と、見守っていたら、何と自分がついた餅で窒息
「いやぁぁぁ!」テレビの前で、思わず絶叫した。滋賀県長浜市の長浜城おはようございます。今日の話は、ちょっとマニアになる。先に謝っておく。許してほしい。今、放送されている大河ドラマ「豊臣兄弟」初回から見ている。安土桃山時代は、私の大好物だ。そして主役は、豊臣秀長。大河ドラマ豊臣兄弟!豊臣秀長とその時代(TJMOOK)Amazon(アマゾン)あまり有名な人物ではないけれど、昔から「すごいな」と思っていた。その気になれば
📺#歴史探偵#豊臣兄弟!コラボ【浅井長政と市】5月6日(水)[総合]午後10:00〜浅井長政と市は本当に理想の夫婦だったのか!?小谷城の調査から戦国夫婦の真実に迫る浅井長政と市は本当に理想の夫婦だったのか!?大河ドラマ「豊臣兄弟!」から。宮﨑あおいさん、中島歩さんが登場し、小谷城の調査から緊張に満ちた戦国夫婦の真実に迫る。/関連番組のお知らせ🐒\📺#歴史探偵#豊臣兄弟!コラボ【浅井長政と市】5月6日(水)[総合]午後10:00〜浅井長政と市は本当に
さてさて…信長が摂津戦線に釘付けになっている状況に乗じて…浅井・朝倉連合軍が京の都を目指して進撃を開始したのです🆕ここで…三好三人衆の野田・福島城での籠城‼️石山本願寺顕如の檄による本願寺門徒の決起‼️そしてこの浅井・朝倉勢の挙兵‼️一連の推移から見ても明らかなように…彼らは事前に連絡を取り合って作戦を進めていた可能性が高い‼️と思われます🆕①まず三好勢が摂津方面に信長を誘き寄せる❗️②本願寺門徒の参戦により信長を摂津に釘付きにする❗️③ガラ空きになった京都を浅井朝倉勢が占
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。本日の「豊臣兄弟!」悲しい物語でした。いつもとは全く違う仕立てで、オープニングなしに始まりました。ひどく残酷な別れと、藤吉郎たちのターニングポイントとして、特別な演出していたのでしょうか。足利義昭はお忍びで、武田信玄を訪ねて、織田討伐を命じる。武田vs徳川・織田軍、かの有名な三方ヶ原でございます。しかし、突然、信玄は亡くなってしまうのですよね、、、武田軍は急きょ甲斐に引き上げることで、徳川織田軍は九死に一生。本当に
9月22日月曜日信長協奏曲(信長コンチェルト(再放送)主要登場人物朝倉義景(小市慢太郎)朝倉義景」(あさくらよしかげ)が、越前国(現在の福井県北東部)の戦国大名であり、「朝倉家」の10代当主であった「朝倉孝景」(あさくらたかかげ)の長男として生まれたのは、1533年(天文2年)。この当時の朝倉家は、地方の一大名でありながら、父の朝倉孝景が、室町幕府の「御供衆」(おともしゅう:将軍が外出する際、お供の列に加わる役職)や「相伴衆」(しょうばんしゅう:将軍の宴の席などに、
さてさて…「豊臣兄弟!」、先週の放送では…遂に姉川の合戦が描かれました🆕まさかの浅井長政の寝返りにより…京都への撤退を余儀なくされた信長は…直ちに浅井への報復を決意しました🆕ただし、軍勢の再編成を行うには、ひとまず居城の岐阜城に戻る必要があったのですが.その帰路には近江を通らなければなりませんでした😓北近江は浅井の勢力範囲であり、容易く通過することは不可能でした🆖ならば、以前義昭を奉じて上洛した時に使用した南近江を通れば良いのですが…かって信長に敗れて、甲賀に落ち延びてい
今年は、寧々さんの出じろが少ない!今週はついに寧々さん出ませんでした。せっかく浜辺美波さんをブッキングしているのに、この扱いはなんでだ?理由は簡単です。普通の秀吉ドラマでは妻の寧々さんがやるはずの事を、今年は全部、小一郎がやってしまうから、です。まあ「豊臣兄弟」なんだから、これは仕方ないわけですが。たとえば、墨俣に素早く砦を築くには、どうすればいいか?というとき、汁物の料理を作ってた小一郎が、「そうか、下拵えが大事なんだ!」と気付くシーン。あれなんか、ホントだったら寧々さんが料理して気が
こんにちは!昨日の再放送、無事に録画できていました。(昨日は仕事のため、TVでは観れませんでした)今朝、録画したものを観ました。今回は豊臣兄弟15話「姉川大合戦」です。↓前回はこちら『豊臣兄弟!14話絶対絶命!』こんばんは。大変お待たせしました。豊臣兄弟!14話「絶対絶命」です。前回…柴田勝家より、浅井長政謀反の知らせを聞いた信長…『豊臣兄弟!第13話疑惑の花…ameblo.jp『豊臣兄弟!14話続き』こんばんは。前回の続きです。↓前回はこちら『豊臣兄弟!14話
1月15日木曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物森可成(水橋研二)森可成(もりよしなり)戦国時代の武将。土岐氏、後に織田氏の家臣。美濃国金山城主。大永3年(1523年)、森可行の子として尾張国葉栗郡蓮台(現岐阜県羽島郡笠松町)に生まれた。美濃国の守護大名である土岐氏に仕えた森氏は土岐氏に仕える事二百年といわれ、父の可行(もりよしゆき)は祖父・森可秀が享禄元年(1528年)に小谷城付近で討死したため家督を継いだ。この頃の土岐氏は、斎藤道三が
2023年11月に、小谷城と近江八幡を散策してきたときの記録です。近江八幡の八丁堀付近を散策。川のそばまで下りられます。水郷めぐりの船も留まっていたり特に趣のある風景が残っていて素敵でした。ちょっと街路が入り組んでいてわかりにくかったですが、水郷めぐりらしい風景を楽しめました。近江八幡はヴォーリズ建築が多数存在することでも有名です。今回は時間がないので巡れませんでしたが、1軒だけ写真を撮りました。見つけたマンホール近江八幡の水郷が
感想連投、失礼します。三英傑は大好物なので言いたいことか多くなりがち。好物ゆえの辛口目線も許してちょ。今回はキャラ造形の切り口から感想を書いてきます。またしてもネタバレありです。目次ガラスのハート信長透き通った人たらし秀吉曲者その一家康曲者そのニ足利義昭頭脳派半兵衛と脳筋正勝目次を開くガラスのハート信長本作の信長、一見残虐そうに見えて誰よりもハートフルな精神の持ち主。実の弟との関係で失敗してようやく信じ合える義弟に出会えたのに早々に裏切られるの不憫で
何の予定のもない日曜日。昼間は少しポケモンGOのルートをしてきた。今のうちにしておかないと夏はキツいからね。いつものように大河ドラマを流し見する。浅井長政役の中島歩氏のイケメンぶりはドラマには邪魔なような気がしてならない。それは朝ドラ「あんぱん」のときも思った。途端にドラマが嘘臭くなる。ただ浅井長政役の人がダサい衣裳着てセリフ言っているだけに見える。反面前田利家役の大東駿介氏の顔には奥行きを感じる。彼の表情の裏には無
先週の「豊臣兄弟」。家康の「あれ、誰?」が話題になっていますが。正直、このときの家康は、挙動不審でした(と、私には見えました)。織田の元小物のことなんか思い出している余裕もないほど、不機嫌を押し隠している、ように見えました。なんで、こんな方面違いの戦に駆り出されるんだ、という不満もあったはずですが。加えて、この戦、本当に大丈夫か?という漠然とした不安感が、この金ヶ崎の陣中に漂っているんですよ。松永久秀も、同じです。この戦はどう転ぶかわからない、と言っていますが、要するに「織田は危ない」と
※ネタバレありです。浅井長政がお市のために大火傷したときは今後の視聴はどうしたもんかと頭を抱えたのですが…ここ2回は楽しく拝見してます。第12回小谷城の再会可愛い子どもたち(万福丸、茶々、のちの秀次)公家から馬鹿にされる秀吉秀吉の女癖歴史を知ってる人なら見てて辛いよね?な展開は大河ファンの大好物ですね。大河ファンってどMなの?幸せな木下ファミリーとひとり悩むおねね様そのおねね様に「子ができぬかもしれませんから」と言わせるのは地獄みが深かったです。ところで何の
さてさて…今週末の「豊臣兄弟!」では…木下藤吉郎秀吉の最大の危機である金ヶ崎の退き口の場面が描かれます🆕退き口については本編の放送後にお話をすることにして…退き口に至る直接の要因となった浅井長政の裏切りの理由についての話を続けます→周知の通り、信長は足利義昭を奉じての上洛を実行に移そうとしていたのですが‥その際近江国を通過しなければなりませんでした🆕そこで当時の近江を巡る情勢について触れたいと思います🆕この時期は近江一国を束ねる大名はおらず…南半分を六角氏、北半分を浅井氏がそれ
豊臣兄弟!17話「小谷落城」視聴しました~戦国大河なので辛い展開が続くのは仕方ないけど、今週も俳優さん方々の素敵な演技で楽しめました。高嶋政伸さん演じる、武田信玄が予想以上に早い退場だったのが個人的にツボ浅井夫婦の悲恋はこれまでも繰り返しドラマで再現されてるけど、中島歩さんの長政と宮崎あおいさんのお市の如何にも戦国らしいけじめのつけ方が悲しすぎでした。長政は「大好きだった」と過去形にするのに、お市は「いつまでもお慕いしております」と現在進行形。中島歩さんの浅井長政、
越前一向一揆の地圓宮寺(福井県越前市あおば町)龍門寺城跡(福井県越前市本町)金ケ崎城跡(福井県敦賀市金ケ崎町)荒木村重は、天正三(1575)年七月頃より「摂津守」となり、同年八月、織田信長の越前一向一揆攻めに参加しました。「信長公記」には以下のように書かれています。「1、大良越え(だいらごえ)(*1)・杉津(すいつ)(*2)の城。大塩(*3)の円強寺(えんこうじ)(*4)の勢力に加賀衆が加わって立て籠もっている。1、海岸(*5)に新城を造り、若林長門・甚七郎父子が大将とな